全ての子ども達にサンタクロースの体験を届けたい《サンタ白書プロジェクト2016》

集まった支援総額
¥512,777
パトロン数
57人
募集終了まで残り
終了

現在85%/ 目標金額600,000円

このプロジェクトは、2016/10/28に募集を開始し、57人の支援により512,777円の資金を集め、2016/11/19 23:59に募集を終了しました

①サンタ&クリスマスの大規模調査 → ②サンタ白書発行 → ③新聞・テレビ・ラジオ・Webニュース掲載 → ④認知拡大 → ⑤全ての子どもにサンタクロースの体験を届ける!   *サンタ白書とは?…今まで曖昧だった「家庭におけるサンタやクリスマスの実態」を調査&分析し、真実を伝えるもの。

▼ごあいさつ「チャリティーサンタって?」

(実際の活動の様子)

 

はじめまして。NPO法人チャリティーサンタ 代表の清輔(きよすけ)夏輝です。

 

突然ですが、あなたはサンタクロースを信じていますか?

僕は6歳だった時のクリスマスイブに「サンタさんが家に来てプレゼントを手渡してもらった!」という体験をしました。その時の事は、25年以上たった今でもよく覚えているくらい感激...!

そんな経験を元に、「サンタを待っている子ども」と「サンタになる大人」をつなげる活動を2008年から行っています。

さらにこの活動は、寄付(チャリティー)にもなることから「チャリティーサンタ」と名付けました。

 

 

▼すべての子どもにサンタクロースの体験を届けたい

1年中サンタクロースのことを考えてはじめて間もなく10年。

「すべての子どもたちにサンタクロースの体験を届けること」
を目指す団体として、
「日本の家庭におけるサンタ事情を徹底的に調べたい」
と考えるようになりました。

1月から準備をはじめていましたが、この冬いよいよ調べた内容をまとめた
日本初の「 サンタ白書 」を発行します!

 

 

▼1万人の子どもに届けてわかったこと

※単年度数値ではなく累計数値

 

2008年にはじまった活動の輪は、仲間たちの手によって全国に広がっていきました。(2016年現在、21都道府県28支部で活動中)

多くの方に参加・賛同してもらい、これまでに累計でサンタになった大人は1万人を超え、届けた子どもは1万7千人に。

一方で、1万人の子どもに届けたことをキッカケに独自調査をした所

「今の日本にも、クリスマスプレゼントがもらえない子ども達がいる」

ということに気づきました。

 

▼アンケート調査で集まった「切実な親からの声」

みんなが幸せそうなクリスマスという日。
あの同じ時間に、別の場所には、つらい状況にいる子どもたちがいる。

昨年行った取組で、そんな状況を痛感させるような生の声が僕達のもとに集まりました。

 

(以下、2015年に行った取組に集まった声より、一部ご紹介)

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今は生活が少し苦しく娘に沢山我慢させているので、娘に楽しい思い出を残してあげたい。 (新潟県 4歳の子どもの母親)

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母子家庭で仕事もしていて正直子供と過ごす時間も一般家庭よりは短いです。お金面でも余裕がなく長期休みも旅行などには連れて行ってあげれなく、思い出が作ってあげれません。なので、サンタクロースがきたとなると、何よりの思い出になると思うのです。 (愛知県 7歳と8歳の母親)

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生活面で苦しくオモチャなど余り買ってあげれないのでサンタさんからプレゼントが来たら子どもが喜ぶと思いまして応募しました。 (神奈川県 1歳の母親)

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2年前に夫が事故で亡くなりました。それから私は毎日フルで働き、子供たちにはとても寂しい思いをさせています。そんな子供たちに、クリスマスに特別な思い出を作ってあげたいです。宜しくお願いします。 (青森県 6歳と4歳の母親)

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母子家庭で、仕事が忙しく、ほとんど会話出来る時間も無く、毎日寂しい思いをさせてます。当然、クリスマスプレゼントなど用意してあげられる余裕も無く、この企画がお知らせに出ていたので応募させていただきました。
寂しい思いをしているお子さんは、世の中に沢山いるので、ウチが当選出来るとは思いませんが、もし当たったら子供達が喜ぶだろうなぁと思い、応募してみます。 (神奈川県 12・11・7歳の母)

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子どもの貧困問題がクローズアップされている今、クリスマスの実情からも、その実態が浮かび上がってきました。

「こういった子ども(家庭)に対して、私たちにできることはなんだろう?」

と話し合った結果・・・

 

2015年、チャリティーサンタのAction第一弾!
\《 ルドルフ基金 》の立ち上げ/ 

《ルドルフ基金とは?》
経済的な事情をメインとした家庭の事情で「サンタが来ない子どもへプレゼントを届ける」。そのための活動資金として立ち上げた基金プロジェクトです。

※「ルドルフ基金」ネーミングの由来
童話「赤い鼻のトナカイ」の名前“ルドルフ”が暗い夜道を真っ赤なお鼻で照らしてサンタを送り届けることから、サンタが来ない子どもへサンタを届けることをイメージして名前をもらい命名しました。


2015年は、施設や病院に過ごす子どもを含む201人に直接プレゼント届け、遠方に住む200人以上の子どもに「サンタからの手紙」を届けました。

第一弾のルドルフ基金は、何もないところから良いスタートを切ることができたと感じていました。しかし、これを毎年繰り返していても、いつまでも小さな動きのままにしかならない、、、

「もっと根本的に解決する方法はないか?」

そんな風に考えるようになりました。

新しい次の一手が必要。そこで思い立ったのが・・・

 

2016年、チャリティーサンタのAction第二弾!
\社会を動かす装置《 サンタ白書 》の発行/

  

 

▼サンタ白書とは?

日本の家庭におけるクリスマスやサンタクロースへの関わりを調査&分析し、真実を伝えるもの。さらに、チャリティーサンタやルドルフ基金が日本中に広がっていく装置になります。

今年はクリスマスイブの1ヶ月前、11/24に発行を目指して現在鋭意製作中。
今後、毎年発行していく予定です。

 

▼このプロジェクトで実現したいこと

私たちはサンタ白書を「社会を動かす装置」にしたいと考えています。

この図の通り、サンタ白書で調べたデータを元に、メディア掲載や認知拡大を目指していきます。それによるルドルフ基金の活動拡大を目指します。

 

▼資金の使い道

白書制作費用については、コストを下げる努力を重ねましたが、今年少なくとも300-400万円(※)がかかる予定です(発行部数の増刷により上下します)

そこで、企業への協賛活動なども行ってきましたが、現状どうしても不足すると予測される「60万円」を目標に集めます。

(※)制作費用にはリサーチ費用、印刷費用、デザイン費用などが含まれます。

▼リターンについて

主には
・サンタ白書(今回の完成品)
・11/24(木)夜 サンタ白書発行イベントへご招待権(都内で開催)
・サンタを呼べるチケット(届けられないエリアもあるのでご注意ください)
・純粋な応援の寄付(最低限のリターンのみ)

などを準備しています。

▼最後に

サンタ白書は、日本ではじめてあきらかになる、びっくりが詰まったものになります。

「へ〜おもしろそう!」
って、一緒に楽しんでくれる方。

「新しい展開応援してる!」
って、チャリティーサンタの成長を一緒によろこんでくれる方。

「テレビや新聞で”サンタ白書”の文字を見るの楽しみにしてる!」
って、この冬、一緒にワクワクしてくれる方。

そして、かつてサンタクロースにワクワクした、すべての大人たち。

情報の拡散も含めて、応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

NPO法人チャリティーサンタ
    代表理事 清輔夏輝