世界中で記事を書きながら旅を続けるトラベルライター大学生・清澤一輝に、今世紀最大で最高の記事を書かせてください!アルペンスキー日本代表として、ヨーロッパを転戦する姉・清澤恵美子に同行し、「よりリアルなスキーの魅力」を皆さんに伝え、再びスキーブームを日本で巻き起こします!

プロジェクト本文

 

トラベルライター清澤一輝×ワールドカッパー清澤恵美子「再びスキーブームを起こしたい/リザルトのもう1歩奥へ」

 皆さんこんにちは!TABIPPOトラベルライター/ゴープロオフィシャルファミリーの清澤一輝です。僕は、現在バックパッカーとして、ライターをしながら世界を旅しています。 

 ライターとして、世界中で記事を書き始め半年が経ちTABIPPO.NETの記事は30記事を超え、個人ブログは毎日多くの方に読んでいただいています。

 世界を旅しながら感じたメッセージを直球で書くスタイルの僕のブログを多くの方に見ていただき、共感や応援メッセージ、そして沢山の暖かいお言葉を頂き、日々感謝している次第です。

 

今回は、皆さんにお願いがあって初めて「クラウドファンディング」に挑戦しようと思っています。

 

 日本最年長としてアルペンスキーの世界で戦う姉、清澤 恵美子に同行して、「アルペンスキーヨーロッパカップ」の記事を書かせてください。

 

期間は、2016年11月15日〜12月17日の約ひと月です。

今回の同行で転戦する予定の舞台は、

オーストリア【合宿】

ノルウェイ【ヨーロッパカップ】

イタリア【ヨーロッパカップ】と、3ヶ国をトレーニングを行いながら転戦する予定です。

 

…そもそも「なぜ姉はヨーロッパカップに参戦するか?」

 これまでアルペンスキーの最高峰であるワールドカップに出場していた姉ですが、昨シーズンは大怪我から復帰するも、思うように滑れずにスランプに陥り、ワールドカップの出場権を逃してしまいました。

 そこで今シーズン、ワールドカップに出場するためにはヨーロッパカップに参戦して課せられた順位をクリアし、ワールドカップの国枠をもぎ取らなくてはいけません。そして、ワールドカップ出場の先には2018年に控えた平昌オリンピックがあるからです。

 姉は日本ランク1位で迎えたソチオリンピック(前回大会)の2ヶ月前に大怪我をし、幼い頃から抱いていた「オリンピック出場」という夢は崩れ去ってしましました。その頃、世間には「引退か?」と騒がれていましたが、彼女はこの舞台に戻ってきて、日本最年長になっても挑戦を諦めることはありませんでした。

 

 ※ヨーロッパカップとは? ワールドカップのひとつ下のカテゴリーの”コンチネンタルカップ”であり、ワールドカップの選手から次世代を担う選手まで幅広く参戦し、若手選手が旋風を起こしてワールドカップ選手に下克上を突きつけることもしばしば。また本大会の総合優勝者には翌年のワールドカップ全戦の出場権利が与えられるため、皆が優勝を狙って挑んでくる「冬の大サーカス」ならではの熱き闘いが見られる大会です。

 

※課せられた課題とは? ワールドカップに出場するには、このヨーロッパカップで10位以内に複数回入ることが絶対条件です。(連盟基準) その厳しさたるや「ワールドカップでの決勝進出」と同等と言っても過言ではありません。 

 

 今回、僕がこのような挑戦をする目的として3つの大きな理由が挙げられます。

 

目的①:「もう1度スキーブームを巻き起こす」

 

…僕の夢であり、就職活動を行っていた当時ずっと口にしていた言葉です。東京出身ながらも16年間やってきた「スキー」を、どうかもう1度だけ、バブル期のようにブームにしたいのです。言うならば、今シーズン日本の山々をスキーヤーで埋め尽くしたいです。

 

 やはりスポーツをブームにするには、「選手」だけでなく「メディア」も一緒に持ち上げなければいけません。「私をスキーに連れてって」が爆発的なスキーブームを起こしたように、”メディア”を通して伝えなければ、注目されるものもされません。

 

 ようやくライターとして、「伝えること」を理解し始めた私にぜひこの仕事を任せてください! 今までスキーをやってこなかった人、長らくスキーをしてこなかった人、スノーボーダー派の若者、毎年冬が暇だった人たちに「スキーの魅力」や「スキーのかっこよさ」を伝え、「今年の冬はスキーをしたい!」と思わせるような記事を書き、スキー場を人で埋め尽くします。

 

目的②:「リザルトの一歩奥を伝える」

 

…目的①はどちらかというと、「スキーの魅力を知らない方」がターゲットかもしれませんが、目的②は多くのアルペンレーサー、ファンの方に向けたものです。 

 どうしても、テレビで放送されることの少ない「世界でのアルペンスキー」の興奮や感動を、皆さんにお届けします。僕も、レーサーだったので気持ちは痛いほど分かるのですが、「結果が全てのスポーツ界」しかし、選手というものはリザルトだけで全てを語って欲しくないものです。そういった「リザルトの一歩奥」まで、日本で清澤恵美子を応援してくださっている多くのアルペンレーサー伝えたいと思います。「リザルトを超えた世界で戦うということ」について、僕、清澤一輝が迫ります!

 

総合目標:「アルペンスキーの世界を伝えながら、サポーターとして姉を再びあの舞台へ…」

…もちろん僕の仕事は「記事を書くだけ」ではありません。一緒に同行するからには、選手である姉が全力を尽くせるよう最善のサポートをしていきます!

 

 僕の世界一周の旅は、スケジュールや目的地、期間は事前に決めています。しかし、「旅」に絶対はないし、暴動やデモ、交通機関の遅延でスケジュール通りにいく日のほうが少ないです。それに加え、ライターのお仕事、皆さんに「世界」を伝えるための個人ブログやGoproを使った撮影等、僕が僕自身に課せた”夢に向かうための作業“が存在します。この旅が”初めての一人旅”の僕にとって全てが”見知らぬ土地”ですし、”見知らぬ明日”なのです。

 …そんな「荒波」のような見知らぬ明日を乗り越える器は、この半年の旅を通じて、少しずつ大きくなってきました。「必ず乗り越える」そのために「近づこうとする」。「手探りでもいいから適応する」「適応し、さらに上へ」そんな気持ちはスポーツを取り組む姉も同様だと思います。

 

 上記でお話したように、姉が再び世界一を争う”ワールドカップ”の舞台で、スタートバーを切るには、「ヨーロッパカップ10位以内に複数回」が全日本スキー連盟に課せられた条件なのです。その厳しさたるや「ワールドカップ30位以内」と同等のものです。

 

 また現在、現役日本人選手でワールドカップにて決勝進出した選手は、姉を含め3名しかいません。それほど、ヨーロッパカップを勝ちあがり、更にはワールドカップに出場し、決勝へ出場することは日本人として“狭き門”なのです。

 

 バックパックの旅を通して更に強くなった”精神力”と”覚悟”でサポートを行い、課せられた壁を超えて、不屈の闘いを、越えなければならない非常に高く分厚い壁を、清澤姉弟の力で乗り越えたいです。

 

 

ワールドカッパーとして表舞台で戦う姉。

それを裏からバックアップするライターの弟。

  

 こんな共演は、他のスポーツ合わせてもなかなか見ることが出来ないと思いますし、僕たちは一生に一度の挑戦だと思っております。

 

 今回、多くの方に「スキーの魅力」を知ってもらい、スキー場をスキーヤーで埋め尽くすために、また多くのアルペンスキーファンのために「リザルトの1歩向こう側」を伝えるために僕はチャレンジします!応援宜しくお願いします!

 

清澤 一輝 プロフィール

 

清澤一輝(キヨサワカズキ)ライター/中央大学文学部4年生

16年間続けたアルペンスキーを通じ、"勝負"における最大の武器は「精神力」「覚悟」であることに気付く。

 

スポーツ推薦で中央大学に入学するも、在学中に学んだ社会学/フィールドワークという学問に非常に興味を持ち、「旅」への魅力が更に高まる。

大学3年次までに卒業単位を全て取り終えるが、卒業延期制度を使用し、自ら学生を延長。本気で向き合っていた”就職活動”においても、頂いていた内定を全て断り、2016年4月2日から、学生としてバックパックひとつで「世界一周」に出発。

 

現在は、株式会社TABIPPOのトラベルライター/Goproオフィシャルファミリーとして、世界中で記事を書きながら旅をしている。

 

人生において1番大切なことは「行動」し、「経験」することだと信じている。常に「人生を豊かにしたい」と思っている行動/経験主義者。

 

清澤 恵美子 プロフィール

 

清澤恵美子(キヨサワエミコ)アルペンスキーヤー/トレーナー

両親の影響で3歳からスキーを始め、小学1年生からアルペン スキーを行った。 高校生のときに北海道へ単身スキー留学をし、大学時代には、 ユニバーシアード大会で銅メダル獲得。 社会人1年目にはアジア大会にて金メダル獲得。

2010年からはアンダーアーマーの日本代理店であるドームに 所属し、W杯や世界選手権に出場。日本ランク1位で迎えた ソチ五輪目前にして前十字靭帯断裂の大怪我を負い、五輪は 出場出来なかったが、スポーツを通じて学んだ人間力や継続の大切さ、人の可能性を伝える伝道師としても取り組み、 またパーソナルトレーナーや企業の福利厚生などでのトレー ニング指導を現役選手ならではの目線でサポートを行い、幅 広く活動中。

現在も尚、日の丸を背負い選手活動を続け、世界で戦うファイター。

 

「表現者として、人間として自己成長したい」

…人気ブログとなってきた、僕個人の世界一周ブログ「Walking on the Earth」。”世界を旅して、すこしずつ大人に”をテーマに、トラブルや困難に立ち向かい少しずつ大人になっていく姿を綴っています。

 

 実は中学生の頃から、「ブログ」を書いていて、中学生にして1日500人に読まれる人気ブロガーでした。その形態は高校では、日々の練習内容や大会を通して感じたことを記した「スキー部日誌」になったり、大学では社会学を通して書いた「フィールドノーツ」になったりと、幼い頃から文章を書くこと、自分という人間を最大にアピールすることを何も苦と思いませんでした。

 

 そんな僕に「今世紀最大で最高の記事」を書かせてください! 清澤恵美子に同伴するからには、ライターの仕事はもちろんの事、姉をベストパフォーマンスに導くためにサポートを行います。誰かのために全力を尽くす。今まで経験したことのないステージで、精一杯挑戦させていただきたいと思います。それは、ライターとしても。人間としてもです。

 

サポートするためにはどうしてもお金が必要。

…ぼく自身、去年まで選手だったので痛いほど分かるのですが、やはりアルペンスキーは非常にお金の掛かるスポーツです。移動費や転戦費、道具やリフト券、宿泊費、食費と数えたらキリがないほど出費が嵩みます。選手はもちろんなのですが、サポーターの人件費もとても出費が大きいのです。

 

 ヨーロッパをサポーターとして転戦しても、1日にかかる費用は1万円以上。

 

貧乏バックパッカーとして世界を旅し、1日の出費を1000円以内に抑えようとしている僕ではとても支払える額ではありません。

 今回、世の中に「アルペンスキーの資金面で苦しむ選手の問題」も世の中に伝え、これからのスキー界を担う日本人選手がより金銭面に悩まずにスキーが出来る(つまりは問題を理解してもらい解決の一歩に近づける)ための内容も執筆予定です。どうか皆さまのお力をお貸しください。

 

さいごに

 

…「記事を書くためにヨーロッパの転戦費をくれって?」

そんな甘い話あるか! と思われる方、たくさんいると思います。

 

まだまだ僕のメディアへの影響力も吹けば飛ぶ程度。こんな若者に何ができる? 

…僕だって初めての挑戦で、おそらくこの世の中で、こんなクラウドファウンデイングをしようとしているライターはいないと思います…だからこそです!! 

誰も成し遂げたことのない挑戦/冒険だからこそ、挑んでみたいのです。

 世界を旅し、これからの日本を変えようとしている若者にチャンスをください! そして姉の覚悟の挑戦になんとかして役に立てるよう全力でサポートし、アルペンスキーの”興奮・情熱・闘い”を伝え、これまで成長させてもらったスキー界に恩返しをさせてください。

  

 またこのクラウドファウンデイングには、資金面で苦しむスキーヤーのサポート費用を皆さまのお力で抑えるという意味も込められています。成功したからには、全力でサポート・記事の執筆を行っていこうと思っています。応援宜しくお願い致します。

 

                トラベルライター 清澤 一輝

 

リターン

10,000円のご支援

・期間中、現状報告メールをさせていただきます。

 

30,000円のご支援

・期間中、現状報告メールをさせていただきます

・ヨーロッパからメッセージ付きのポストカード発送

 

50,000円のご支援

・期間中、現状報告メールをさせていただきます

・ヨーロッパからメッセージ付きのポストカード発送

・日本帰国後、世界一周のお話をカフェにてお話します(都内付近)

 

100,000円のご支援

・清澤 恵美子直筆サイン

・ヨーロッパからメッセージ付きのポストカード発送

・日本帰国後、世界一周講演会にご参加 または、清澤恵美子 ピラティストレーニングをご提案(ご希望の方)

 

 

500,000円のご支援

・スケジュールを組みまして、「世界一周の体験談」をお話ししに行きます。(日本国内どこでも可)

・清澤 恵美子直筆サイン

・ヨーロッパカップフォトブックプレゼント

・ヨーロッパからメッセージ付きのポストカード発送

・清澤恵美子 ピラティスレッスンまたはプライベートスキーレッスンをご提供(ご希望の方)

 

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