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社会問題と向き合う人のクラウドファンディング

保護いぬねこの里親支援を通し、ペット飼育の素晴らしさを伝えたい

現在の支援総額
85,000円
パトロン数
11人
募集終了まで残り
終了

現在15%/ 目標金額560,000円

このプロジェクトは、2019-05-20に募集を開始し、11人の支援により85,000円の資金を集め、2019-07-04に募集を終了しました

私達はペットと人が共に豊かに幸せに暮らせる社会の創出を目指しています。 「保護いぬねこの里親支援」を行うために必要不可欠な常設譲渡会場の運営維持にご協力ください。

初めまして、⼀般社団法⼈動物共⽣推進事業 広報部の齋藤です。
私たちはペットと⼈が共に幸せに暮らせる社会を実現させるために活動を始め、4年⽬となります。

主な活動内容『犬猫の保護、譲渡活動』に加え、譲渡活動や地域のイベントに率先して参加する事により、保護いぬねこ達に新たな出会いの場を作ると同時に『⾼齢者のペット飼育⽀援』や『⼦供と動物の触れ合い活動』を行っています。又、『動物保護団体の⽀援事業』も行う事で、人と動物の幸せな社会の実現をする事を目標に活動を⾏っています。

『犬猫の保護、譲渡活動』に関しては、千葉県柏市に常設譲渡会場「ペットと暮らそう」を設けており、保健所やブリーダーを中⼼に飼い主のいない動物たちを保護し4年間で計380匹以上の⽝猫と⾥親さんとを結ぶことができました。

さらに1頭でも多くの保護動物と人を結ぶため、20189⽉に念願だった「保護動物の紹介所(ペットと暮らそう)」をお台場ヴィーナスフォート1階のジョーカーズタウン内に千葉県柏市会場に続き2会場目として出店することが出来ました。

お台場という⽴地は全国各地から様々な年代の⼈が多く集う場所であり、さらにヴィーナスフォートの1階はペットタウンと⾔い、多くのペット好きが⽇々集まります。
ペット飼育を推進する私達にとって⾥親への譲渡活動を広く知ってもらうためには最⾼の場所だと思いました。しかし、千葉県柏市会場とお台場会場の2会場の運営を維持していくためには多くの費⽤がかかるのも事実です。この2会場を運営するために必要な費⽤は、毎⽉20万円ほどかかります。

私たちの現状の活動のみでは、毎⽉この運営と維持費を集めるのは本当にギリギリの状況です。

「⼀匹でも多くの⽝猫たちと⾥親とを結びたい…」そして「ペットと⼈が豊かに幸せに暮らせる社会を創りたい」そのためには継続的な運営が必要です。

今回のクラウドファンディングで皆様から頂いたご⽀援は、譲渡会2会場の運営費に使⽤させていただきます。千葉県柏市会場とお台場会場の運営維持をすることで今よりも多くの⽝猫達が救われ、⾥親さんとの新しい幸せなセカンドステージを迎えることが出来ます。

ペットとは抱きしめるだけで幸せを与えてくれ、⽇々の⽣活をより⾊鮮やかにしてくれる⼤切な存在です。嬉しい、楽しいを共に感じ、時にはそっと⼈に寄り添い悲しい気持ちを癒してくれます。

私達は様々な活動を通し、ペットと⼈が共に暮らしやすく、ペットを飼いやすい社会を作りたいと考えております。どうか皆様の応援・ご⽀援をお願い致します。


動物看護師が保護いぬねこのお世話をしています。


私は⼦どもの頃から動物が⼤好きで、ずっと動物と⼀緒に過ごす⼈⽣を送ってきました。

そして、動物が⼤好きで、『ペットを飼う世帯がもっと増えれば良いな。』という思いでペットショップに就職しました。

⼜、ペットショップで働く⽇々の中で、ペットショップでは何不⾃由なく過ごすペットたちがいる反⾯、過酷な環境下で『⾥親』を必要としている多くの動物たちの存在を知りました。

⾦網や新聞紙の上で眠る動物たちがたくさんいることを知ることになり⼤変なショックを受けたことを覚えています。


その様な現実を知り、『何とかしたい。過酷な環境下にいる動物たちと、今ペットを飼いたいと思っている⼈を繋げることで、少しでも現状が変わるのではないか。』と思い、ペットと⼈の幸せな社会の実現を⽬指しているこの団体に所属する事を決意しました。

団体に所属してからは、各地域の通称”保健所”と呼ばれている動物愛護指導センターに出向いたり、多頭飼育崩壊現場からレスキューした⽝たちを保護したり、当団体の保護施設へ置き去りにされ⼀晩中寒い思いをしたであろう⽝猫達を⾒てきました。


とても⼼が痛く、現実を⽬の当たりにし⼤変⼾惑いましたが、『私にできる事はまずこの現状を広める事だ。』と思い⽴ち今回のプロジェクトを⽴ち上げるきっかけとなりました。全国的に⾥親を探している動物たちは、年間約10万頭弱いると⾔われています。そのうち、56922頭が⾥親や保護団体のもとに譲渡され救うことができているという実績が出ています。


ブリーダーから保護をした♀プードルから生まれた仔犬の『つな』今では我が家の大切な家族となり、当団体の広報部長を務めています。

当団体で保護した⽝猫は全頭メディカルチェック、去勢避妊⼿術を⾏ったのち、

疾患の⾒つかった⼦はさらに必要な治療や手術を協力動物病院で⾏い、トレーニングの必要な⼦は動物⾏動学認定医の指導の元家庭に適した⽝猫になるようトレーニングを⾏っています。
譲渡後も安⼼して飼い続けられるよう、⾥親向けセミナーを⾏うことで譲渡後の不安や⼼配事を軽減し、保護⽝猫とのハッピーライフのお⼿伝いをしています。



私達は「ペットと⼈が共に幸せに暮らせる社会」を⽬指しています。

⼤げさに聞こえるかもしれませんが、ペットは私達が⾟いとき淋しい時そっと寄り添ってくれる存在です。飼い⽅さえ間違わなければ、⼈⽣の伴侶として最⾼のパートナーになってくれます。誰かを⽀える、⽀えられる、それは私達にとって⽣きるためのエネルギーとなり活⼒源になります。

動物が苦⼿な⼈にはペット飼育の素晴らしさを伝え、ペットを飼う事を悩んでいる⼈、

飼えない環境にいる⼈にはペットと共に不⾃由なく暮らせるための問題解決をしてあげたい。

まずは⼀⼈でも多くの⼈達に動物たちの現状の問題を知ってもらう為に、千葉県柏市の譲渡会場だけでなく、より多くの⼈の⽬に触れる機会のある東京都お台場のヴィーナスフォート内で譲渡会を始めました。
ヴィーナスフォート会場

他にも、


・都⼼からのアクセス⽅法が充実しており、⾏きやすい場所。

・室内の譲渡会会場なため、⾬天でも譲渡会開催が出来ること。

・⽉1万⼈以上の来客があり、多くの⽅々に『保護動物の存在』を伝えられる最適な環境。

このお台場会場は保護譲渡活動を広め、ペット飼育を推進するために必要な会場です。

さらに、ほかの保護団体様にも譲渡会会場としてこの場所を無償貸出や、様々な保護団体様の広告スペースとして活⽤することができ保護活動に関する広告塔の役割を担い、情報発信できる最適な会場だと思っています。
会場での活動の様子

〜毎⽉定期譲渡会開催をしている、【みなとねこ】代表コメント〜


毎⽉譲渡会を定期開催させていただいております、みなとねこの神⽥と申します。お台場の会場では毎回多くの⾥親希望の⽅にお越しいただき⼤盛況です。毎回たくさんの猫にお申し込みをいただいております。今までの活動の中でなかなか譲渡が難しかった猫がお台場会場にてとてもいいご縁をいただき、⾥親さんを⾒つけることが出来ました。今もこれからも実際に猫に会っていただき触れ合っていただけることは⼤切だと思っています。

又、定期開催することで3回⽬にして⾥親になる決断をされた⽅もいました。こちらの会場は天候に影響されることがなく、アクセスもわかりやすい場所で猫たちのストレスも抑えることができ、とても利⽤しやすい会場です。今後も定期開催をしたいと考えています為、是⾮継続した運営を願っています。



今回のクラウドファンディングで皆様から頂いたご⽀援は、千葉県柏市とヴィーナスフォートの2施設で⾏う譲渡会会場の運営費に充てさせていただきます。この会場の運営が続けられることで年間100頭以上の⽝猫を救うことが可能になります。⼜、『保護いぬねこって』と、保護⽝猫と触れ合った事の無い⽅たちにも、広く知ってもらうことが出来、ペットを飼う際の選択肢が増え「保護いぬねこを迎える」ことで、多くの保護⽝猫たちを救うことにも繋がります。
地域イベントにて開催した「子供とのふれあい」の様子



私たちは、⼦供からお年寄りまで幅広い年代の⽅々にペット飼育を推進しています。そのために年間20以上の地域イベントへの参加や学校での講演などを積極的に⾏い、保護譲渡活動を広める活動を⾏ってきました。この譲渡会会場の運営継続が、

1匹でも多くの⽝猫たちと⾥親を繋げるための出会いの場となり、ペット飼育が推進される」ことを願っています。このプロジェクトは、そのための第⼀歩です。

皆様の温かい応援、ご⽀援をお願い致します。


<千葉県柏市会場>

運営場:常設譲渡会会場「ペットと暮らそう」

住所千葉県柏市泉町16-30

飼育管理数28頭・感染症対策につきましては提携獣医師の指導のもと、 保護動物のメディカルケア、消毒の徹底、⽣体の福祉を遵守し活動しております。

<東京都お台場会場>

運営場所:お台場ヴィーナスフォートジョーカーズタウン内1区画

住所:東京都江東区⻘海1-3-15

地域イベントにて開催した「⼦供とのふれあい」の様⼦




オリビエの里親伊藤さま

去年の12⽉7⽇オリビエを正式に我が家に向かえることにしました。

千葉県柏市にある動物保護施設「ペットと暮らそう」との出会いがすべての始まりです。

実際、幾度もペット暮らそうさんに⾜を運びスタッフさんからお話を伺い、保護⽝と接している中で2匹のチワワを保護させていただきましました。

そして3匹⽬の⼦がオリビエでした。何故かあの⼦から引き込まれるものを感じました。

最初先住⽝の2匹の⼦たちと相性が合うのかわからなかったので、数⽇間のトライアル期間を頂き、試験的に家に暮らすことにしました。しかし、オリビエ⾃⾝は⼤きな問題を抱えていたのです。それは「病」です。肺動脈弁狭窄症という難病を持っていたのです。

⼿術するには莫⼤な費⽤が掛かるとのことで、⼿術費を募るためにクラウドファンディングや様々な⽀援をして下さったおかげで無事⼿術を成功することができました。⼿術をしてくれた病院の先⽣、オリビエを引き取り⼿厚く看護してくれたペットと暮らそうのスタッフの⽅、そして何よりもクラウドファンディングで⽀援して頂いた⽅々にはとても感謝しています。

私⾃⾝もオリビエと出会って命の⼤切さ、重みを改めて感じることが出来たと思います。また1匹でも多くの⼦が幸せに⽣きてほしい。これからもオリビエを含め3匹のこの⼦たちとずっと願っていきます。このような素晴らしい活動を⾏っている団体のご⽀援をぜひお願いするとともに、永続的に保護譲渡活動を続けていってほしいと思っています。


ご支援金額により、様々なリターン品を謝礼としてお送りさせていただきます。

又、このプロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。
(※10,000円・30,000円・50,000円にはリターン品は無く、お礼のご連絡だけさせていただくコースもございます。いただきましたご支援は、全額プロジェクトに充てさせて頂きます。)

◆5,000円
・サンクスメール

◆10,000円
・サンクスメール
・活動報告
・保護犬写真3枚(ランダム)

◆30,000円
・サンクスメール
・活動報告
・保護犬写真3枚(ランダム)
・元保護犬広報部長つなからの肉球印入り感謝状
・一般社団法人 動物共生推進事業HPへお名前掲載

◆50,000円
・サンクスメール
・活動報告
・保護犬写真3枚(ランダム)
・オリジナル缶バッチ
・元保護犬広報部長つなからの肉球印入り感謝状
・一般社団法人 動物共生推進事業HPへお名前掲載

◆100,000円
・サンクスメール
・保護犬猫写真3枚(ランダム)
・元保護犬広報部長つなからの肉球印入り感謝状
・オリジナル缶バッチ
・一般社団法人 動物共生推進偉業HPへお名記載
・常設里親募集会場【ペットと暮らそう】施設へお名前掲示
このプロジェクトが達成し、ヴィーナスフォートでの譲渡会が継続して開催することができれば、現在1ヶ⽉で5頭ほどの譲渡数のところ、1ヶ⽉10頭以上の保護⽝猫たちを⾥親さまに譲渡することが出来、同時に様々な動物愛護活動に関する情報を発信する事が出来ます。

何らかの理由により、飼い主のいない⽝猫たち。

中には、想像を絶する悲しい苦労をしてきた⼦たちもいます。

幼いうちに保健所に収容され、悲しい結末を待つ⼦達も多くいます。

そんな動物たちを1匹でも多く、⾥親と繋げ、より多くの⼈と動物との幸せな共⽣⽣活の実現をしていきたいと考えています。


嬉しい、楽しいを共に感じ              

悲しいという気持ちを癒してくれ           

一緒にいるだけで生活をより色鮮やかにしてくれる         

ペットとはそんな存在だと思います。
犬猫達のお世話をしている看護師スタッフたち

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