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誰もが、どこにいても、食料を作り、食べて、出荷するシステムを作りたい!

現在の支援総額
9,000円
パトロン数
3人
募集終了まで残り
終了

現在1%/ 目標金額550,000円

このプロジェクトは、2019-02-27に募集を開始し、3人の支援により9,000円の資金を集め、2019-03-31に募集を終了しました

省スペースで誰もが食料を生産し、出荷できるシステムを作りたい!このアイデアをサンフランシスコの舞台で戦いたい!ハーブとバナベイエビで世界を変えます!!

▼はじめにご挨拶

 私たちは、関西学院大学1年生商学部と経済学部の男子3人で結成された学生団体”Collejob.”です。


省スペースで誰もが食料を生産し、出荷できるシステムを作りたい!このアイデアをサンフランシスコの舞台で戦いたい!ハーブとバナベイエビで世界を変えます!!


 今、世界では15歳〜35歳を若者と定義した際に彼らは36歳以上の大人と比べて雇用されにくいという現実があります。(International Organization Labor, 2017より)

 そこで私たちは ”アクアポニックス” というものを使用することで雇用問題の一部解決を目指します。食料が誰でも生産でき、生産できたものが出荷可能なシステムを構築します。そのことによって、貧困地域の食糧不足の軽減を目指します!

 しかし、このシステム構築には初期投資がかかるため私たちは”ハルトプライズ ”(下部に説明がございます)というビジネスコンテスト優勝することによってその資金を賄おうとしております。

 その優勝への次のスッテプが3月のサンフランシスコ会場であり、出場には多額の渡航費・滞在費が必要な為、世界で戦う私たちの思いに共感していただける方々の厚いご支援が必要です!!

そのために少しばかり私たちの思いに耳を傾けていただけないでしょうか!


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左から3番目:武田 啓  左から4番目:中村 太以雅 左から5番目:指田 秀哉


 アクアポニックス(循環型有機農業)を利用した雇用の創出で、貧困問題と雇用問題を解決する!


 アクアポニックスは、最も地球に優しい次世代農業とし、世界で注目を集めいます!

アクアポニックスとは*
 水耕栽培(土を使わずに水で栽培する農業)と水産養殖(魚やえびの養殖)を同時に行う、循環型の有機農業のことをいいます。
 魚やエビの排出物を微生物が分解し、植物がそれを栄養として吸収、浄化された水が再び魚の水槽へと戻る、生産性と環境配慮の両立ができる生産システムです。

 その注目されている技術を効率よく活用するために、まず私たちは生産性と利益率が高い”ハーブ”と”バナメイエビ”を育てると仮定します!


 どこの家庭でもこのシステムを導入できるように、アクアポニックスをさらに縮小化し、さらにコストを下げることによって普及させる狙いです。


[概要イメージ図:collejb作成]

[概要イメージ図:collejb作成]

アクアポニックスの利点とは?
以下5点です。

  • ①露地栽培と比べて生産性が高く、安定した生産が可能
  • ②場所を選ばず安全で質のよい野菜と魚の収穫が可能
  • ③単価が高く、副業などでも利益を得ることができる点
  • ④輸送や販売など、経済面や雇用面で相乗効果が期待できる点
  • ⑤手間がかからず簡単!自宅での家庭菜園、オフィスでも無農薬の野菜やハーブが収穫できる!


 つまり、誰でもどこでも簡単に、食料を生産することができるのです!誰でも食料の出荷可能にすることにより、雇用創出をするシステムを構築します!

[概要イメージ図:collejb作成]

 世界予選大会で、私たちのアイデアを発表すること、それがプランの実現に大きく近くチャンスだと確信しています。また、世界予選大会を通じてアクアポニックスの認知度を上げ、普及の一助となれば幸いと考えております。


▼プロジェクトをやろうと思った理由

 私達は大学入学当初から、多くの人の助けとなるビジネス提案をしたいと考えていました。人は食糧を購入するために働きます。つまり雇用を創出しながら、食糧を生産することは雇用問題・食料問題を同時に解決できる手段になり得るのではと考え、上記の事業プランを作成しました。

▼これまでの活動

 私たちは、試行錯誤を凝らし、自宅で縮小化したアクアポニックスを試しに作っています。また、公の場で事業アイデアを発表をしたりと、プランの精度を上げてきました。今後は他の大学の研究を見学するなど、より具体的な事業化プランを練るために精力的に行動していきます。

▼資金の使い道

・サンフランシスコへの渡航費および滞在費 

 15万円×3人分(往復約10万円の渡航費・約5万円の滞在費)

・サービスシステム構築費用や今後の活動費

 45万円(3人分の大会出場に要する費用)を超えた際に使用します。

・14%の手数料(9%の掲載費・5%の決済手数料)+税金: 目標金額時7万7千円+6160円


▼リターンについて

3000円 チームからの感謝の手紙

5000円 チームからの感謝の手紙+出場プレゼン動画+フォトグラファーShuyaのサンフランシスコ写真

10000円 チームからの感謝の手紙+プレゼン動画+フォトグラファーShuyaのサンフランシスコ写真+実家がお寺の武田から写経が自宅でできるキットお届け

50000円 チームからの感謝の手紙+プレゼン動画+フォトグラファーShuyaのサンフランシスコ写真+実家がお寺の武田から写経が自宅でできるキットお届け+御礼の動画

100000円 チームからの感謝の手紙+プレゼン動画+フォトグラファーShuyaのサンフランシスコ写真+直接御礼&実家がお寺の武田からのお経


写経とは:お経を筆または鉛筆で書き写すということです。今回のキットは薄く書かれているお経をなぞって、写経します。長さは読んで20分〜30分のものです。(変更可能)
写経をすることによって落ち着きが得られます!

出場プレゼン動画:動画閲覧可能なURLをメールでお送り致します。

お経の場所・日程調整要相談:2019年5月〜2020年5月までの間でメールにて日程調整を行います。交通費はパトロン様の負担にてお願い申し上げます。

▼実施スケジュール

12〜3月 プロトタイプを作成・運用/アイデアのブラッシュアップ/食料の出荷に際する雇用を創出するシステム構築・考案/大会に向け、春休みを最大限に活用し活動しております。

3月15日〜3月17日:サンフランシスコ大会出場

3月以降 大会でのフィードバックを受け、食料問題・雇用問題に向けての活動を継続的に行います。

みなさまからのご意見・アドバイスもいただけると幸いです!!

▼最後に


 この事業プランはグローバルな問題とされる雇用問題・食料問題や貧困問題を同時に軽減することを目指しています。私たちは関西学院大学の代表としての誇りを胸に、全力を尽くして優勝を目指しますのでご支援よろしくおねがいします。

 優秀な人材が多く集まるサンフランシスコ大会では、誇りを持って、元気と情熱を持って優勝を目指したいと思っています!全力を尽くして頑張って参りますので、ご支援、または応援の程、よろしくお願い致します!


<All-in方式の場合>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。



ハルトプライズとは*

別名[学生のノーベル賞]とも言われ、学生が6分間英語でビジネスアイデアをプレゼンするビジネスコンテストを開催します。一年をかけて優勝者を決める、社会起業家を生み出す世界最大規模プラットフォームです。最終的な優勝チームには100万ドル(約1億円)の事業資金が与えられ本気でビジネスを立ち上げます。

Regionalsは、OnCampusで1位を獲得することによって世界25都市のうち1都市を選択し、次のステップのために戦う権利を与えられます。



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