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社会問題と向き合う人のクラウドファンディング

障がい問題をエンタメで!映画「車線変更」障がい者歓迎キャラバン上映プロジェクト

現在の支援総額
180,000円
パトロン数
32人
募集終了まで残り
17日

現在9%/ 目標金額2,000,000円

このプロジェクトは、All-In方式です。
目標金額に関わらず、2019/12/06 23:59:59までに集まった金額がファンディングされます。

“障がい者を取り巻く差別や偏見”はごく身近にある問題。その事を少しでも多くの人が考えるきっかけを作りたい。映画「車線変更」は、障がい問題を特別に扱うのではなく、ごく普通に描きます。このプロジェクトは、様々な障がいによって映画館での鑑賞が難しい方々に、貸し切り上映会でこの映画を届けることを目指します。

📽 映画「車線変更 −キューポラを見上げて−」とは

映画「車線変更 −キューポラを見上げて−」は、監督に「GTO」(出演:反町隆史、松嶋菜々子)他多数のテレビドラマや映画のヒットを生み出してきた赤羽博、出演者に平田雄也村上弘明岡江久美子平泉成等を迎え、突然の事故により中途障がい者となった元オートレーサーの青年と、その家族、恋人、ライバル、そして知的障がい者施設で出会う多様な人々が、それぞれ葛藤しながら成長していく姿を鮮やかに描き出した作品です。 

“人生の「車線変更」を余儀なくされた時、人はいかに次の一歩を踏み出すのか。そして未来を変えることはできるのか···。” 障がい者を取り巻く環境をごくある日常の一部として描き、若い主人公が新たな夢を見い出し奮闘する様を描いたエンターテイメント作品として、あらゆる世代や境遇の方に共感していただける内容になっています。

撮影は既に終了し、2020年6月の公開を予定しています。ダイバーシティ・多様性の受容が重要視される今、この作品が多くの方々に届き、「心のバリアフリー」が広がる一つのきっかけとなることを願っています。

「車線変更」製作・上映プロジェクト

 公式ウェブサイトwww.kyu-pora.com
 Twitterwww.twitter.com/kyuporakawaguci


📽 障がい者歓迎キャラバン上映で「心のバリアフリー」の体現を

中途障がい者を主人公とした本作品には、これまで障がい者に縁のなかった方に障がい者を取り巻く環境を身近に感じていただくと同時に、障がい者やその周りの方が明るい夢や希望を持つことができるようにという願いも込められています。

しかし、撮影に参加してくださった身体障がい者、知的障がい者の方々との交流を深める中で、障がいのある方々が通常の映画館での上映に出向くことが非常に難しいという現状にもあらためて気付かされました。

そこで、障がい者の方やそのご家族、ご友人達も安心して足を運べる貸し切り上映会を開催したいという思いに至りました。様々な境遇におかれた方が映画鑑賞という体験を共有する機会を設けることで、私達の映画が目指す「心のバリアフリー」の体現に一歩近づければと思います。


📽 監督・出演者からのメッセージ

赤羽博(監督):

「観客が鑑賞するだけの映画ではなく、対話出来る作品になったと思う。障害者の皆さんと、向かい合う時、心のコンパスの針をどこに向けたら良いか参考になれば幸いと感じています」


平田雄也(出演者):

「この『車線変更』は僕にとって、とにかく挑戦した作品となっています。半身不随になり、車椅子生活を余儀なくされてしまう若者。自分の人生そのものでもあったオートレーサーを辞めければいけないことへの戸惑いや行き場のない苛立ち。負の感情が渦巻く中で、どうやって希望や光を見出したのか。自分が全く経験したことのない苦痛や苦労に全力で寄り添い、障害を持つ方への敬意を忘れず演じさせていただきました。是非1人でも多くの方に見ていただけると幸いです。宜しくお願い致します」


村上弘明(出演者):

「前回の東京大会での聖火台を作ったのが、川口の鋳物職人です。あれから半世紀、その魂と気概を受け継いできた鋳物職人が斜陽化してきた鋳物産業をどの様な形で復活できるのか大きな壁に直面しています。そしてその息子は家業を継がずトップオートレーサーとして活躍しています。しかし事故によって障害を負ってしまう。本人も家族も障害というものに初めて向き合います。
【夢を断たれた息子、その夢を陰ながら応援していた父親】
これは障害というものを受け入れ、新たな夢パラリンピックに挑もうとする若者とかつて鋳物の町と言われた川口の再生を目指す父親、そしてそれを取り巻く家族と地域の人々の物語です。そもそも障害者とは何でしょう。これは健常者側の作った枠組です。そしてその健常者もいつ障害者になるかわかりません。いつ自分が自分の家族が、愛する人がそうなるかわからないのです。まず障害者とされている人達の事を正しく知るという事が必要だと思います。知らない事から差別偏見思い込みなどが生まれます。世の中に背の高い人、低い人、いろんな人がいる様に身障者を1つの個性として受け止める。ことさらバリアフリーなどと言わなくてもあたり前にその為のシステムが常備される。そんな社会が健全な世の中と言えるのではないでしょうか。この映画を多くの人達が見てくれる事によりもっと日常的に関心をもつきっかけになり逆境は新たな可能性へのチャンスと背中を押してくれるものになってくれれば幸いです」


村上清加(出演者/2019 世界パラ陸上 女子走り幅跳び(T63) 日本代表選手):

「主人公と同じように中途障がい者となった私も、自分の人生を恨み、希望を見出せない時期がありました。しかしどんな状況でも一生懸命生きて輝いている人を見たときに、自分の弱さに気がつきました。この『車線変更』の中で、主人公を想う周りの人達の気持ちがとても心に沁みました。その気持ちに触れ、『自分は1人ではない』と感じたとき人は強くなるのだと思います。素晴らしい映画に、参加させて頂き感謝しています」


📽 プロジェクトの詳細

2020年6月の映画公開後、様々な障がいにより普段は映画館での鑑賞が難しい方々にも安心してお楽しみいただけるよう、全国各地での貸し切り上映会の実施を目指しています。

具体的には、車椅子や電動車椅子を利用されている方の所属が多い団体や、じっとしていることが難しい方々の所属が多い団体向けの貸切上映を予定しています。

通常の映画館では、車椅子利用者が利用できるスペースは最前列にあることが多く、自由に見やすい席を選べずに残念といった声も聞かれます。障がいのある方々だけでなく、ご家族やご友人にもご参加いただける上映会とし、皆様ご一緒にリラックスして映画をご鑑賞いただける環境作りをいたします。

皆様からいただいたご支援金は、上映会実施のための資金として大切に使わせていただきます。


📽 リターン特典

ご支援をいただいた方々へ、感謝の気持ちとして以下の特典をご用意しています。

【個人様からのご支援の場合】

⬥⬦ 4,000円プラン⬦⬥

Aコース:
⭑「会見写真」平田雄也サイン入り
⭑ 上映チケット1枚※

Bコース:
⭑「会見写真」村上弘明サイン入り
⭑ 上映チケット1枚※


⬥⬦ 5,000円プラン⬦⬥

Aコース:
⭑「会見写真」平田雄也サイン入り
⭑ 上映チケット1枚※
⭑ 撮影時記念品・カード入れ

Bコース:
⭑「会見写真」村上弘明サイン入り
⭑ 上映チケット1枚※
⭑ 撮影時記念品・カード入れ


⬥⬦ 6,000円プラン⬦⬥

⭑ 上映チケット2枚※


【個人様または法人様からのご支援の場合】

⬥⬦ 100,000円プラン⬦⬥

⭑ エンドクレジット掲載《ご希望NAME 1件》
⭑「会見写真」平田雄也サイン入り
⭑「会見写真」村上弘明サイン入り

100,000円プランを2口以上ご支援いただいた方には上記に追加で:
⭑ オリジナルトレーラーDVD


※ 上映チケットは、2020年6月以降に開催予定の《出演者の舞台挨拶付きプレミア試写会》(関東)または《映画館》(関東および各主要都市を予定)で使用できるチケットのいずれかになります。詳しい日程や該当映画館のご案内は公開日近くになりますことを、予めご了承ください。また、ご来場いただく際に発生する交通費、宿泊費等はご自身でご負担いただけますようお願いいたします。

※ 会見写真、オリジナルトレーラーの二次利用は禁止とさせていただきます。


📽 応援サポーター様

返礼品をお望みではなく、当プロジェクトを応援してくださる皆さまには、活動報告をメールにて送らせていただきます。

⬥⬦ 5,000円プラン⬦⬥

・プロジェクトの活動報告をメールにてお知らせ


⬥⬦ 100,000円プラン⬦⬥

・プロジェクトの活動報告をメールにてお知らせ

⭑ エンドクレジット掲載の有無をご選択出来ます。《ご希望NAME 1件》


📽 ファンディング方式

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


📽 最後に

チーム一同、心を込めて「車線変更」の製作に取り組んできました。キャラバン上映プロジェクトにより、日々障がいと向き合っていらっしゃる方々にも広くご鑑賞いただき、明日への希望に繋がるような時間をお過ごしいただきたいと思っています。同時に、あらゆる境遇におかれた人たちが互いに理解し支え合う未来作りに少しでも貢献できれば嬉しく思います。

ダイバーシティ・多様性の受容が益々求められる未来に向け、ぜひご賛同いただければ幸いです。プロジェクト内容に関するご質問やご意見は、CAMPFIREのメッセージ機能をご利用の上、ご連絡ください。

「車線変更」製作・上映プロジェクト


※「障害」は「害」では無いとの信念から、「障がい」と記載しています。

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