別府駅前商店街に『レコード』と『フレッシュフルーツサワー』を楽しめるお店を作ります!多国籍な市民と観光客が集い、別府でしか体験できない時間を提供。音楽、写真、映像、コーヒーなど多方面で活躍するクリエイティブな仲間と共に作り上げる別府の新しい地獄「the HELL」が2019年4月にOPENします!

プロジェクト本文

※4月5日の追記※
▼4月13&14日にオープニングイベント開催決定!

日々のご支援誠にありがとうございます。たくさんのご協力を頂き、プロジェクト開始3週間で70万円に到達致しました。心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました!

オープンの日程が決まりましたので、ご報告させて頂きます。
2019年4月13日(土)と14日(日)の2日間でオープン記念イベントを開催します!
イベント名は『Welcome to the HELL!!』です!縁起がいいのか悪いのかわかんない感じですが、これから別府を訪れるたくさんの観光客、また市民の皆様を迎え入れるお店にしていきたいと思いますので、初日から盛り上げていきますので、お時間に都合のある方はぜひ遊びにいらしてください!

DAY1, DAY2と、両日異なったかたちでの開催です。DAY1はオープンを皆さんとお祝いしたいので、通常営業通りのスタイルで行い、DAY2は「挑戦する人の最初の一歩を応援する」というコンセプトの元、別府で挑戦している方々によるトークセッションや、DJ陣による選曲をお楽しみ頂けます。両日共にお昼2時から夜12時までの営業となっておりますので、フラッと遊びに来て頂くだけでも嬉しいです!一緒にお祝いしましょう!

▼メインビジュアルに対するご指摘と今後の運営方針について

先日まで使用していた「ターンテーブル上にドリンクを置いたメインビジュアル」を変更いたしました。
機材上部や近辺にドリンクなどの液体類を置くことによる機材破損の危険性、並びにマナー違反を助長する可能性への配慮が足りておらず、一部の方へ不快な気持ちを抱かせてしまいました。誠に申し訳ございませんでした。
本件につきましては、プロジェクトメンバーと話し合い、今後の運営方針を策定中です。4月13日以降の営業におきましても、機材近くへのドリンクの持ち込みを注意する表示を店内に掲示し、今後そのようなことが無いよう徹底して参ります。
今回の件で、ご支援頂いた皆様や、情報の拡散にご協力頂いた皆様、直接応援メッセージを下さった皆様、オープンを心待ちにしていた皆様を、残念な気持ちにさせてしまい誠に申し訳ございませんでした。ご指摘頂いた部分、そして自分自身の未熟さをしっかりと受け止め、今後皆さんに「あの時応援して良かった」「いつか遊びに行ってみたい」と思って頂けるお店を目指して参りますので、引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。


※プロジェクト本文は下記です!!※
▼別府は温泉「だけ」の町じゃない!

「別府と言えば温泉だよね!」

東京で別府の話をする度に言われたこの一言が悔しかった。

もちろん否定はしないんだけど、温泉に入るだけなら熱海や箱根でも良い。

大学生活を通して気づいた別府の面白さは「ヒト」。遥か昔から港町として栄え、今もなお世界中からの観光客や留学生を受け入れ、様々なバックグラウンドを持つ人たちが共生する世界でも珍しい場所です。

震災を機に東京から別府へ移住してきた人や、世界中から集まる外国人留学生の方々、ぼくのような別府で挑戦したいという想いのある若者たち。

そういった人たちと温泉に浸かりながら、美味しいお酒を飲みながら旅の話人生の話をすることこそが、別府らしい体験だと思います。

たとえ飲み過ぎちゃっても、翌朝から温泉に入れば全てが解決!リフレーッシュ!

▼ご挨拶

はじめまして!プロジェクトオーナーの深川謙蔵と申します。

別府にある立命館アジア太平洋大学(APU)を卒業し、新卒から4年間新卒採用担当として都内のIT企業で勤め、今年3月から大分県別府市で観光客と市民が集えるカフェバー『the HELL : Record and Sour』の開店準備をしております。(別府名物の「地獄めぐり」にちなんで「ヘル」と名付けました!「ザ・ヘル」ではなく「ヘル」です!呼びやすい!)

学生時代は様々な国や地域からの留学生だけでなく、市民の方々とも触れ合う機会をたくさん頂き、最終学年時には別府市内でバー(BAR SPEAK EASY)を経営していました。その時から別府の魅力に取り憑かれて、卒業後もほぼ毎月別府を訪れるほどの別府フリークに。

そんな別府フリークがつくるカフェバーの開業資金の一部を募集したいと思い、クラウドファンディングに挑戦します!応援よろしくお願いいたします!

▼別府について

別府といえば街中から上がる湯けむり!世界的な温泉地として毎年たくさんの観光客を国内外から受け入れる別府市。外国人観光客数は年率130%上昇という高成長を遂げており、ラグビーW杯オリンピックに備えるために、これから宿泊施設が続々と新規オープンする予定です。

しかし、街中で遊ぶ外国人観光客の姿は少なく、近くのショッピングセンターで買い物や食事を済ませたり、宿泊施設内で完結する形の旅行を楽しむ方が多いのが現状です。

その結果、街中での消費が増えることはなく、いくつかの店舗は閉店に追いやられているというような問題も抱えています。バブル期には浴衣を着た観光客が肩をすり合わせるくらいに賑わっていた別府の街も、今では閑散とした雰囲気になってしまいました。

また、すごく個人的な悩みとしてWi-Fiが利用できる作業場が少なすぎるというのがありまして、the HELLはWi-Fiと電源を解放します。別府で同じ悩みを抱える皆様、COME ON

▼なぜ別府なのか?

多国籍な人たちが集まるクラブイベント

別府のヒトが大好きだからです。大学生活を別府で過ごし、卒業後にいつ訪れても温かく迎えてくれる、そんな別府のヒトたちが大好きです。

生まれてから小学6年生まで数多くの転勤を繰り返したこともあって、故郷と呼べる場所がありませんでした。そんな私が初めて故郷と呼べる場所が別府でした。同じ湯船に浸かりながら昔話を聞かせてくるおっちゃんや、数回通っただけで常連認定してくれた飲食店の大将だったりと、「よそ者」に対して温かい人たちが沢山いる街です。

恩返しなんていうのはおこがましいですが、これからさらなる盛り上がりを見せる別府で大きな挑戦をして、少しでも別府の発展に寄与できたら嬉しいです!

▼お店はどこにあるの?

別府駅前商店街の中でも大きな天狗が目印の「やよい通り」マキビル1階にあります。

昔ながらのお土産屋さんや、おしゃれなスタンディングバー、別府名物のザボン漬のお店などが立ち並ぶ「やよい通り」の中心となるようなお店を目指します!

▼どんなお店をやるの?

タイトルにもあるように、『レコード』『サワー』を昼から夜まで楽しめるお店を作ります。

レコードは、ディスコ、ポップス、和モノ、アンビエントなど幅広いジャンルを揃え、音響はアナログ盤の音を最大限に引き出すために「musikelectronic geithain(ムジーク)」を設置する予定です。東京でDJとして活躍するセレクターたちによる音楽も乞うご期待!週末は早い時間からイベントを開催して商店街に活気を取り戻します!昼から飲める店は正義!

都内のイベントで活躍中の大好きなDJの皆さん

お店の看板メニューであるフレッシュフルーツサワーは、純国産のフルーツだけを使用。学生時代にバーテンダーをしていた経験を活かして、多国籍な別府市民と観光客の皆さんに楽しんでもらえるよう頑張ります。サワー以外にも、クラフトビールウイスキー焼酎日本酒梅酒も準備し、幅広い客層にお楽しみ頂けるお店を目指します。

フレッシュフルーツジュースと炭酸が絶妙なマッチング!もちろんコーヒーもあります。昔湯布院でカフェを経営していた大学時代の友人が焙煎してくれた豆を使用。は仕事や勉強をしながら、はお酒の酔いさましに、挽きたての豆の香りとテイストをお楽しみください。
自家焙煎されたコーヒー豆

元々アートギャラリーとして活用されていたため綺麗な白壁が残っています。こちらはそのままアーティストの展示会ポップアップストアとしても活用頂けますので、ご興味のある方はご相談ください!『挑戦する人の最初の一歩を応援する』という店のコンセプトのもと、アーティストやイベントの開催などを支援します。既に「写真展」「日本茶体験」「服飾の展示」などのイベントが決まっており、様々なイベントを通して観光客をもてなしたいと思います。

縦長のお店は収容人数20名程度

時には屋上でゆったりしながら音楽とお酒とコーヒーを楽しむことも!(掃除頑張ります)
1階が「HELL」なので屋上は「HEAVEN」

店舗の設計は建築士の父が手伝ってくれました!本当にありがとう!

父と店作りができたのは忘れられない思い出

その他にも、別府で一緒に活動している大学時代の仲間や、現役APU生たちと協力して、店舗づくり、プロモーション、イベント企画を頑張ります!

個性溢れる仲間たち

▼資金の使い道

クラウドファウンディングで集めた資金は全て開店費用と運営費用に使用します。元がギャラリーなので、飲食店として営業するための設備が全く無い状態でした。そのため、冷蔵庫や製氷機、バーカウンターを作る材料費、音響設備、空調設備などを準備するために、およそ2,000,000円の費用が必要です。

1,500,000円は個人資産と両親からの一時的な借り入れで賄っておりますが、残りの資金が足りないのが現状です。

目標金額は1,000,000円に設定しておりますが、リターンの郵送料やキャンプファイヤー利用手数料などを考慮した上で金額設定をしております。

どうか、皆様のお力添え頂けますと幸いです!

▼気になるリターンについて

別府近隣の方遠方の方もお楽しみ頂けるようなリターンを設定いたしました!
赤字スレスレのリターンですので、ぜひご協力のほどよろしくお願い致します!w

オリジナルステッカーオリジナルロングTシャツ、すぐに使えるドリンクチケット
イベント会場や展示場として場所を利用する権利も取り扱っております。

今回のリターンの目玉は、お店でも取り扱い予定の大分県産のお酒(4合瓶)をお選び頂ける事です。別府の酒屋といえば「酒のコタニ」さん!ネットで買うと1年以上予約待ちの珍しいお酒も扱っている、全国でも有名な酒屋さんです。お酒の配送をお願いしたら、快く引き受けてくださいましたー!ありがとうございます!ご自宅まで郵送するお酒はコタニさんと一緒に厳選していきます!
学生時代からお世話になってるコタニさん

また、全てのリターンに下記を付属しております。
①オススメ別府ごはん20選リスト(PDF)
②御礼のメッセージ
③プロジェクト進捗報告

▼最後に

最後までご覧いただきありがとうございます!the HELLのオープンは私が最終的に実現したい別府の姿への第一歩です。正直、今の別府は「温泉しかない」と言われてもおかしくありません。東京のように面白いイベントがあったり、最先端を走る人たちがいるわけでもない。

移住した今でさえもふと「ここで何ができるんだろう?」と考える瞬間もあり、「失敗しちゃうのではないか?」と不安になることもたくさんあります。ただ、私が東京の会社を離れ、大きなリスクをとってまでも挑戦したいと思えた場所が別府でした。こんなにチャンスに満ち溢れている場所はありません。

外から見れば「人口減少」「高齢化」「シャッター街」という逆境しか無いですが、反対に「異文化を許容し、多国籍&多宗教な市民が共生している」という別府にしかない大きな可能性があるのも事実。

マイナスにばかり目を向けるのではなく、今あるこの環境活かし、ここにしかないものをどうつくるのか。「何も無いなら自分で作れば良い」というのはAPUで学んだ考え方。「選んだ選択肢を正解にする」ということは前職オプトで学んだ考え方。その2つの考え方と、最後まで諦めずに愚直に努力を積み重ねる覚悟を胸に、別府を訪れた全ての人に「別府は温泉もヒトも最高な街だった!」と言われるよう頑張ります。

過去の歴史を振り返ると、別府の街を変えてきたのは「よそ者・若者・バカ者」です。別府出身じゃないし、まだまだ20代だし、普通だったらとらない選択肢取っちゃう私だからこそ、この街でできることがあると思います!

最後は選挙演説みたいになっちゃいましたが、どうかご支援よろしくお願いします!w

▼プロジェクト制作協力者一覧

Photos:Kento Hirasue
FILM:Hiroshi Okamoto
BGM : onioni
Designer:Yuki Mary Hamajima
Planner:Kurihara Hans
DJ : 最高の夏 -Awesome Summer-
DJ : FeLid
DJ : NAGATA

※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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