「東福寺復興プロジェクト」 生きづらさを抱える人たちの駆け込み寺、世相と旅に疲れた心と身体を休める瞑想道場を、滋賀県彦根市に作りたい!

プロジェクト本文

「東福寺復興プロジェクト」

生きづらさを抱える人たちの駆け込み寺、世相と旅に疲れた心と身体を休める瞑想道場を、滋賀県彦根市に作りたい!


『社会不適合僧侶の究極ミニマル生活 くるま暮らし。』(飛鳥新社)の著者、高野山真言宗 南福寺住職の静慈彰(しずか じしょう)です。

2016年より、車中泊生活しながら全国を放浪していましたが、2017年にひょんなことから、滋賀県彦根市高宮町にある東福寺(とうふくじ)の復興を手掛けることになりました。



東福寺は、前住職であった祖父僧が亡くなって以来、十七年間無住で、私が入った時は荒れ放題。虫と小動物の住処となって、建物も庭もひどい状態でした。

遺品整理、掃除の徹底から始め、少しずつ改修工事を進めています。

(電気が来てないので、相変わらず車中泊してます)

















































国内外の放浪で見聞した世界各地の文化をリスペクトして寺院建築に取り込み、「誰も見たことのない寺」「五感を目醒めさせる寺」をテーマに、2020年の開寺を目指し、日夜奮闘中です。


目標とするのは、生きづらさを抱える人たちの駆け込み寺、世相と旅に疲れた心と身体を休める瞑想道場を作ることです。

従来の檀家制度に依った寺ではなく、広く一般に門戸を開放します。

それが、本来の寺院の役目であると考えるからです。


ゆくゆくは、私のような僧侶や旅人たちが身体を休めるゲストハウス、ヨガなどの各種ワークショップ、学習塾や合宿所として、地域と社会に貢献していきたいと願っています。

 

約一年間、独りで工事を手掛けてきましたが、まだまだやらなければならないことは山積みです。

宿泊客をお泊めするにあたり、水回り「台所」(床下に排水がたまり、腐っています)、「トイレ」(汲み取りです。水洗トイレを新設希望)、「風呂」(電気がないので、懐中電灯で入浴しています)の改善が必要不可欠ですが、予算が足りません。

寺の運営を支えてくれる檀家もありません。














そこで、クラウドファウンディングを通じて、皆様の協力を仰ぎたいと存じます。

目標額は、五百万円。(※売上高)

資金は、台所・トイレ・キッチンの水回り工事に当てます。


古い建物は、痛みも激しく、解体してみなければ、正確な見積もりができないといった事情があります。

そのため、アバウトな目算しかできませんが、資金に余裕があれば、寺庭(京風の中庭があります)、駐車場(車5台分)の整備に当てます。








高宮町は、国宝・彦根城にもほど近く、かつては中山道(大阪日本橋と京都三条を結ぶ)中で二番目に大きな宿場町として栄えました。

現在は、過疎化の進んだ寂しい様相を否めませんが、歴史と風情は本物です。

また、琵琶湖は、豊かな水源地として、交通の要所として古くから繁栄してきました。

是非、当寺から足を延ばして、歴史散策、琵琶湖周遊を楽しんでいただきたいと存じます。














東福寺が旅人たちの宿となり、悩める人たちの支えとなり、高宮町ひいては日本全国が活気づくことを志しています。

 

「東福寺復興プロジェクト」にご協力をお願いします!

 


東福寺復興プロジェクトのblog書いています。

「日々コレblog」>「東福寺縁起」

http://blog.livedoor.jp/jishoshizuka/archives/4839057.html

 

 

 

リターンについて

「寄進者」として東福寺本堂に記名する。(匿名希望以外、全員)


【高野山の物販】は、老舗「中本名玉堂」(高野山756番地)のご厚意により、当クラウドファンディングのため、特別にご用意していただきました。

すべてご祈祷してお届けいたします。

※珠数房ならびに塗香袋の色は、製造ラインの都合で変わることがあります。ご了承ください。


注意]申込み時の備考欄に必ず【希望の番号とコース】を記載してください! 

(例)「竹の2 コース1男性用」




〈小松〉3,000円
1 祈祷札

ご祈祷してお届けいたします。

申込み時の備考欄に【願い事】【願主】を記載してください。

(四文字以内)(例)「家内安全」「交通安全」「身体健全」「合格祈願」「商売繁盛」「良縁成就」「安産祈願」など。

記載がない場合、「諸願成就」となります。
 



〈松〉5,000円

1 『社会不適合僧侶の究極ミニマル生活 くるま暮らし。』御朱印調サイン本(送料込)

2 瞑想会チケット1回分 ※①

3 高野山の物販

【コース1 高野槙念珠(男女兼用)】

【コース2 高野香(線香)】








以下、〈竹1〉〈梅1〉〈白檀1〉〈沈香1、2〉〈伽羅1,2〉〈白檀1〉のリターンに『社会不適合僧侶の究極ミニマル生活 くるま暮らし。』御朱印調サイン本(送料込)をお付けします。

※「著者代理販売」許可に基づいています。

Amazon『社会不適合僧侶の究極ミニマル生活 くるま暮らし。』




〈竹〉10,000円

1 東福寺での瞑想一日体験(東福寺1日分宿泊費込) & 『くるま暮らし。』御朱印調サイン本

2 高野山の物販

【コース1 高野槙念珠(男性用・女性用どちらか一方)】

【コース2 高野霊香三種(線香。桐箱入)】










〈梅〉30,000円

1 東福寺を一日貸出(日時先行順) & 『くるま暮らし。』御朱印調サイン本

2 高野山の物販

【コース1 高野槙念珠(男性用・女性用どちらか一方)】

【コース2 塗香(並)、塗香入れ(黒壇)、塗香袋、奥之院香(線香)】 ※②  












〈白檀〉50,000円

1 静慈彰師による加持祈祷、法事出仕 & 『くるま暮らし。』御朱印調サイン本

2 高野山の物販

【高野杉念珠(奥之院霊木。男性用、女性用を明記)、塗香(上)、塗香入れ(黒壇)、塗香袋、奥之院香(線香)】




〈沈香〉100,000円

1 講演会出演(「車中泊生活」「瞑想」「仏教」「密教」「高野山」など、応相談)

 & 『くるま暮らし。』御朱印調サイン本

2 生前戒名授与(「信士・信女」位) ※③ & 『くるま暮らし。』御朱印調サイン本

3 高野山の物販

【コース1 三鈷(大10.5cm・小8cm どちらか一方)、塗香(特上)、塗香入れ(黒壇)、塗香袋、高野霊香三種(線香。桐箱入)】 ※④

【コース2 両界曼荼羅色紙(額入り)、塗香(特上)、塗香入れ(黒壇)、塗香袋、高野霊香三種(線香。桐箱入)】 ※④




〈伽羅〉500,000円

1 静慈彰師に弟子入り 「得度式」「受戒」 ※⑥ & 『くるま暮らし。』御朱印調サイン本

2 「南福寺プラン」(生前戒名授与&通夜・葬儀の読経&永代供養&高野山奥之院への分骨)※⑦ & 『くるま暮らし。』御朱印調サイン本




〈菩提樹〉1,500,000円

1 高野山真言宗僧侶となる。 「得度」「受戒」「加行」 ※⑥ 

& 『くるま暮らし。』御朱印調サイン本


 

※①瞑想会の開催については、「ヴィパッサナー瞑想道場blog」>http://blog.livedoor.jp/jishoshizuka-tokyovipassana/


※②「塗香(ずこう)」とは、香木の粉末で、本堂に入るときなど、身体を清める際に用いる。香りが良いので、臭い消しや香水代わりとして持参しても良い。他、魔除けの効能もあるとされる。


※③詳しくは、南福寺HP>「戒名について」http://nanpukuji.sakuraweb.com/kaimyo01.shtml


※④「三鈷(さんこ)」とは、弘法大師空海が、唐より伝えた密教の法具。真言宗の加持・祈祷で使われる。邪を祓うとされ、お守りとしても用いられる。


※⑤「曼荼羅(まんだら)」とは、真言宗の宇宙観を図や文字、法具、仏像などで表現したもの。仏の智慧を表す「金剛界曼荼羅(こんごうかいまんだら)」と、慈悲を表す「胎蔵界曼荼羅(たいぞうかいまんだら)」の二種で一対とされる。


※⑥高野山真言宗の僧侶となるには、「加行(けぎょう)」といわれる百日の修行を終えなければならない。加行を受けるにあたり、まず「得度(とくど)」という儀式を行い、高野山真言宗の阿闍梨(あじゃり)と師弟関係を結ぶ。師僧は、加行を行うにあたっての身元保証人となる。その後、「受戒(じゅかい)」といわれる儀式を修め、時期を定めて、加行に入る。

「僧侶になりたい」という旨を文面、電話または面接にてお伺いいたします。

僧侶としての適性を判断して、入壇を承ります。


※⑦詳しくは、南福寺HP>「南福寺プラン」http://nanpukuji.sakuraweb.com/all01.shtml



〈注意事項〉

・本クラウドファンディングは、原則ダイレクト方式(All in方式)という、目標金額の達成有無にかかわらず、サポーターがプロジェクトに支援を申し込んだ時点で売買契約の成立となります。

・リターン発送時期は、個々にご連絡いたします。

・リターンの送付は、規約に基づき、プロジェクト終了後に行います。リターン内容によっては、すぐにご利用できない(梅1、白檀1、沈香1、伽羅1、菩提樹1)ものもあります。その場合は、協議の上、日時など決定いたします。

・目標金額に達しなかった場合、引き続き継続プロジェクトとして資金が集まるまで、または別の方法で資金調達できるまで進行し、その進歩状況はブログ、SNS等にて随時ご報告いたします。


Livedoor blog「東福寺縁起」>http://blog.livedoor.jp/jishoshizuka/

Instagram「東福寺復興プロジェクト」>@shamon_jisho_tohukuji

Twitter>「沙門JISHO」@jishoshizuka


お問い合わせ先

静慈彰 

522-0201 滋賀県彦根市高宮町2838‐8 東福寺

shizuka_akio@yahoo.co.jp 090‐7751‐1003

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