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社会問題と向き合う人のクラウドファンディング

長野市で身寄りのない猫たちのための譲渡型保護猫ハウスを開きたい!

現在の支援総額
521,000円
パトロン数
60人
募集終了まで残り
終了

現在104%/ 目標金額500,000円

このプロジェクトは、2016-12-09に募集を開始し、60人の支援により521,000円の資金を集め、2016-12-25に募集を終了しました

NPO法人信州猫日和です。 譲渡型の保護猫ハウス信州猫日和のオープンに向けて準備してきましたが、ここにきて消防設備が壊れていることが発覚‼ このままではオープンできません…。

▼はじめにご挨拶

みなさま、初めまして!
長野市で保護猫ボランティア活動を行っているNPO法人信州猫日和です。
長野県を拠点に、身寄りのない猫の保護や里親探しをしています。
里親を探すのにブログ、ツイッターや映像ネット配信、行政や愛護団体の開催する譲渡会に参加しています。

もともとは代表が10年ほど個人ボランティアをしていましたが、もっと活動の幅を広げるために今年、NPO法人をたちあげました。
できたてほやほやのNPOです。

▼このプロジェクトで実現したいこと

それは…
「保護猫ハウス 信州猫日和」をオープンさせたい!!

猫の自然な姿を見て頂きたい!!ふれ合っていただきたい!!
正しい知識をお伝えした上で、家族に迎えて頂きたい!!
そんな想いで、保護猫ハウスの準備を進めてきました。


自然な姿・・・。あご肉がのっています。

なんとか資金をかき集め、物件を探し、自分たちで天井を塗ったり、壁を塗ったり…
やっと形が見えてきたところでした。

天井に雨漏り、懐かしい感じの動かないエアコン。さらには謎のホース…

これを会員やボランティアさんの手で

ひたすらに修復し、いつか終わると信じてペンキを塗り続け

こんなに綺麗になりました!!
長野の冬は寒いので、猫が風邪ひかないようにエアコンも寒冷地仕様に替えました。

私たちはどうしても保護猫ハウスをオープンさせたいんです!!

順調にすすんでいるように思えたのも束の間。大きな難関が立ちはだかりました。

長い間空きビルだったため、消防設備が壊れていることがわかりました。
安心して猫と過ごせるようにするためにも、絶対に必要な設備です。
直さない限りオープンは出来ません。
ただし、修理には思ったよりお金がかかります。

見積もりの金額は25万円。
もし点検してさらに故障が見つかれば、さらに修理費がかかります。

絶望しました。
ここまで、出せるものは全部出して準備をしてきました。
この予想外の出費が自分たちでは賄いきれなくなりました。

点検・修理しないとオープンできない。
そのためにはお金がかかる。
オープンしないとなかなか寄付も集まらない。

どうか、保護猫ハウスオープンのためお力を貸してください。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

なにがなんでも保護猫ハウスをオープンさせたい!!
信州の厳しい冬を暖かい場所ですごさせてあげたい!!
人と猫に居心地の良い居場所をつくりたい!!

是非お力を貸してください。お願いします。

▼資金の使い道

今回お願いする支援金は、この譲渡型ふれあい猫シェルター「保護ハウス信州猫日和」を作るために使わせていただきます。
●消防施設の点検・修理費用

もしおつりが出た場合は、以下に充当します。
●猫のケージ(1個10000円位)の購入費用

猫の数とケージの数が同数でなくてはならないため、ケージが増えれば保護できる猫の数も増えるのです。

▼リターンについて

○サンクスレター
○ポストカード(5枚セット)信州猫日和で保護した猫たちの写真のポストカードです
○オリジナルマグカップ 1個
○オリジナルトートバック 1個 + オリジナルマグカップ 1個
○Cat’s Stone Art(キャットストーンアート)1個
○ネームプレート(猫とのふれあいスペース内のキャットタワー等に設置)
○紙紐で作るねこつぐら

▼最後に

今回のプロジェクトを絶対に成功させ、保護猫ハウスをオープンさせます。

「毎日譲渡会」のふれあい広場、保護した猫や身寄りのない猫、病気治療の必要な猫をを一時預かる「保護猫シェルター」の運営を行い、人と猫が幸せに暮らせる環境を作り上げます。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください