<月額1000円で毎日利用できる、出会いと発見に溢れたラウンジ>人が集まる場所を創り続けた結果、①「生活コストを下げ、幸福度を上げる」②「互いのやりたいを実現する」ことがコミュニテイの本質だと気づきました。その二つを実現できるコミュニティをwayaで作り上げていきます。

プロジェクト本文

Guest House wayaには数え切れないくらいの出会いと発見があります。

ただ、こんなにも近くに落ちている、人生を変えるかもしれない出会いと発見の数々を、多くの人に届けられていないことがもどかしいです。

さらには、料金がハードルになり、機会損失をしている人が少なからずいることにも気づきました。


多くの人にwayaが提供できる価値を届けたい。

「料金がハードルで。。」なんて言わせたくない。


その思いから、Shared Lounge内の Travel Loungeの利用を学生・社会人問わず「月額1000円」で利用できるシステムに大きく舵をとりました。

一日計算で33円。関わるすべての人に対して、圧倒的な価値提供をだけを考えた上での料金設定です。

手数料を含めるので、月額会員の支払いは1100円となります。

遠方の方でもコミュニティに参加できる500円のプランも用意しております。こちらのプランではTravel Loungeの無料利用ができませんので、ご注意ください。


【Travel Loungeについて】

*Barではありませんので、ドリンクやフードの販売は行なっていません。

<時間>

Open:19:00

Close:23:00

<利用方法>

・飲食物の持ち込みあり。

*個人用の「キープ」は禁止しております。あくまでシェアを楽しんでください。

・利用者が置いていった飲み物、食べ物の利用可能。

・イベント参加/主催

月額会員以外はドロップイン(1日利用)が600円となります。1ヶ月に二回以上利用、イベントへ一度でも参加するようでしたら、月額会員の方が安価に利用可能です。


【メンバー特典】

・Travel Loungeが毎日利用可能。

・イベントへの参加は1000円引き。

・イベント情報を一般公開前に共有。

・会員限定Facebookグループへのご招待。(FBアカウントを取得してもら必要があります。)

・Facebookグループ内でのイベントアイデア出し、企画、運営の手伝い

・社会人アンバサダーとの接点づくり


▼描いているコミュニティの将来像

wayaに関わるすべての人がより一層、出会いと刺激に溢れた場所に身を置けるような環境を作っていきます。

コミュニティができることで、物だけではなく、思考、時間を共有できるようになります。

その結果一緒に買う、体験するということで、支出も下げることができます。 

例えば2万円のお酒を誰かが買いたい場合、一人で買うと2万円かかります。それを10人で買うと2000円になります。なおかつ、そのお酒を飲める喜びを分かち合うことができます。他にも、本や服、家具や電化製品、宿泊費や交通費など、一人では相当な金額がかかるものでも、誰かと一緒に行うことでコストを抑えることが可能です。

コミュニテイの本質を突き詰めた時、「生活コストを下げ、幸福度を上げる」と「互いのやりたいを実現する」ことだと気づきました。

これから皆さんを招待するFBグループページでは「アイデア企画・実現スレッド」を作成します。たくさんの人がそのスレッド上で自分のやりたいを発信し、そこにいるみんなで互いのやりたいを叶えていく。

そんなコミュニティを、これから Guest House wayaの Travel Lounge を通して創造していきます。


【「いいね!だけどどうする(やる)?」】

誰もが大小関わらずやりたいを叶えられる場所を作りたい。だけど、無責任な「いいね」は好きではありません。Wayaで作るコミュニティでは、「Good, but how?」を大事にしていきます。

「どうする?」という質問によって、発案者は頭をもっと使い、実現に向けて動き出すことができますし、コミュニティにいる他のメンバーも、そのアイデアを実現するためにはどうすればいいのかを考え、一緒に実現に向けて進んでいく。

例えば、「〇〇さんを呼んで講演会を開催したい!」という意見が出たとします。それに対して、コミュニティのメンバーが「いいね、じゃどうやって実現しようか?(good, but how?)」と質問する。その時初めて、実現する前に目の前に立ちはだかる現実と向き合うことができます。

「〇〇万円かかってしまう。。」「交通費はどうしよう。。」「宿泊場所は?」「集客できるかな。。」こんな悩みが「ドドドッ」と襲ってくるはずです。こんな悩みを一人で抱え、乗り越えることは容易ではありません。そんな時にコミュニティに参加しているメンバーが、「〇〇はどうだろう?」「〇〇すれば人が集まるかも!」「〇〇を通して資金を集めよう!」などといったアイデアを出してくれます。

少しコミュニティの話をすると、その言葉の起源はラテン語の「munus」という説があります。

ラテン語の「munus」は、「贈物、賦課、任務、職、義務、成果、 好意、祝祭時の演出」といった意味を持っています。

そう考えるとコミュニティというのは、相互の賜物といった、お互いに恵みあう関係があってこそ、成り立つものです。

コミュニティという言葉の起源と向き合った結果、互いのやりたいに貢献し、叶えあえるような場所を創造していきたいと思いました。

そのためにも「いいね!だけどどうする(やる)?」という共通言語/認識を持ち、やりたいを実現していきましょう。


【社会人アンバサダー紹介】

Guest House wayaに関わってくれる、社会人アンバサダーの紹介をします。社会人アンバサダーは不定期ですが、Travel Loungeに遊びにきてくれたり、FBのグループスレッドの中で、時折意見をくれたりします。普段出会えないような人たちと出会えるのも、Travel Loungeの特徴です。皆さんが社会人アンバサダーから多くの刺激と発見を得て、新たな一歩が進めるように。


あんちゃ/執筆屋 合同会社WHY&CO 代表 下ネタと人生哲学が生きがい。 東京と札幌で二拠点生活をしながら、凡人でも遊ぶように働く生存戦略を発信中。 著書「アソビくるう人生をきみに。」KADOKAWAから発売中!


江川 南
NPO法人北海道エンブリッジ 事務局長/デザイナー
1991年北海道札幌生まれ。札幌大谷高校美術科を卒業・札幌のデザイン専門学校を卒業後、札幌のデザイン会社で、グラフィックデザイナーとして3年間の仕事を経験。
その後「ソーシャルデザイン」「キャリア教育」に興味を持ち、NPO法人北海道エンブリッジへ転職。
 「一人一人が自分らしい最高の人生を設計しクリエイトできる社会」を目指し、長期インターンシップのコーディネートやインターンマッチングイベントの企画・運営、様々なデザインからブランディングなどに取り組んでいる。


柴田アリサ

お菓子テックカンパニー㍿TREASURE IN STOMACH CEO/Founder 。 「お菓子を通して多様な考えや背景を知るきっかけづくり。」 社会を考えるお菓子屋さんissueを札幌円山地区で営業中。 乳製品/卵/小麦/白砂糖不使用のお菓子の作り方と食べ物にまつわる社会課題を考える、お菓子学教室も開講中。


No Maps実行委員会 事務局長 廣瀬 岳史

 大学卒業後、民間企業を経て民間シンクタンクに入社。以降10年以上に渡り、道内自治体の政策立案や地域活性化事業の運営等に従事。2016年、No Mapsの前身の一つである札幌国際短編映画祭関連の調査業務に携わったことを契機に、No Mapsに立上げから参画し、産官学の多様な主体が関わる事業の調整役を担う。2017年4月より現職。


川口ゆり
リレーションデザイナー/フリーランス広報PR・ライター。

1994年生まれ。札幌⇄東京二拠点。
「都市と地域の関係性を優しく編む」をテーマに2019年2月に独立。企業や個人・地域の広報PR・執筆・編集を行う。
得意分野は関係構築と言葉と声を使うお仕事。
中心領域は関係性・結婚式・ソーシャル&ローカルデザイン。

2014ミス・インターナショナルファイナリスト。


まえだゆりな(うたうたい)

北海道から歌で種を蒔くうたうたい。「ありのままにキラキラできるちきゅうに住みたい。」2016年フィリピンの子ども達と楽曲制作プロジェクト実施、2017年函館金森ホールにて音楽フェス「Oto Fes 2017」主催、2018年車で日本一周弾き語り旅「my way tour」、その他楽曲提供やライブ活動を行う。


山田慎(やまだまこと)

1991年生まれ。 小学校から大学まではサッカー一本での生活を送る。 社会人では一貫して 大学生のキャリア支援をしている株式会社リンク・アイでの活動が中心で 現在は札幌拠点のリーダーを務める。 2017年7月に札幌拠点の立ち上げを行い、1年半で約200名以上の学生さんのサポート。 他にもサッカーを中心としたスポーツや 農業を中心とした地域創生に興味があり、 緩くであるが活動している。


家畜写真家AKAPPLE(あかっぷる)/瀧見明花里 

『「いただきます」を世界共通語へ。』 ニュージーランドのファームステイをきっかけに、家畜動物の「いのち」に光を当てる生き方を決意、2017年より活動開始。2018年「日本一周農家旅」と題し牧場を巡り、各地で撮影を行っている。


篠村恭太

合同会社ToGo 代表 株式会社ログトリ 代表取締役CEO 大学卒業後、金融機関で働くも早期退職。 紆余曲折を経、地元北海道でゲストハウスWagayado 晴-HaLe-を開業。 3年間のゲストハウス運営の経験をもとに、北海道旅行者向けのWebサービスを開発中。


黒井 理恵

北海道名寄市在住。「みんなが幸せで在れる、より良い世界を築く」がテーマ。開発経済学を学び、東京の出版社、PR・ブランディング企画会社でCSRコンサルとして働いた後、2014年にUターン。ファシリテーター/編集者・ライター/まちづくり/シビックテック/北海道移住ドラフト会議/旅&お酒好き


旅する自転車 ロイ 旅を広める会社TABIPPO札幌代表。夢がないまま就活をすることに疑問を感じ、オーストラリアに2年間ワーホリへ。初海外初旅でオーストラリア1万kmの自転車旅を行う。2019年自転車日本一周、2020年自転車世界一周を企てている。


金井直樹 学生リビング穂と葉 代表 「人生の選択に納得できる人を増やす」が行動理念。 大学生活9年目、現在28歳大学3年生という人生を迷走しまくった経験から、留年生が留年生を応援する学生団体の立ち上げ、学生がキャリアを考えられるイベントを100回以上主催、札幌駅前に飲食店を作る、などをしています。 今年は高校との事業連携、学生たちでの仕事づくりなどをガンガン進行中。


丸山宏昌

 札幌大谷大学社会学部教員。人材マネジメント(人的資源管理論)が専門。経営活動のなかで重要な資源の一つである"ヒト"を確保し活用していくための原理と方法を研究。ファザーリング・ジャパン北海道 共同代表。元システムエンジニア。農食体験プロジェクト:アニマドーレ。実践コミュニティNECO 塾。


佐々木 学 北海道 食+デザイン いぺら 代表 生産者と消費者をつなぐ食材付き情報誌「北海道食べる通信」の副編集長として、取材や執筆、イラストやデザインも行う。北海道の「おいしい」ってなんだろう?をテーマに、農畜水産物だけでなくエゾシカや山菜など天然食材も含めて、いち消費者の視点で情報発信しつつ、食べものについて一緒に考える場づくりを企画している。Web業界出身、広告業界を経て、現在の本業は大学職員。


Rio(柴田 涼平)

合同会社Staylink共同代表。
北海道札幌市にて、Guest House waya、雪結(yuyu)など札幌市内に4店舗、小樽にて1店舗の計5店舗のゲストハウスを経営。2号店では世界で初となる、ゲストハウス内で学童保育を行い、他には不登校向けの居場所づくりプロジェクトメンバー、北海道移住ドラフト会議主宰、ゲストハウス基金創設、ゲストハウスサミット主宰を担う。
「場を通して、人をプロデュースし、夢を実現できる社会を目指す」という会社のミッションの元、意義ある場づくりに魂を燃やしている。


他にも多数の会社の代表や、独自でプロジェクト行なっている方々がアンバサダーとして協力していただいていますが、その方々はFBグループ内にて紹介いたします。



【所在地】

Guest House waya
〒062-0902 北海道札幌市豊平区豊平2条4丁目1−43

アクセス方法は こちら から。

  • 活動報告

    募集開始1週間で、月額会員が18名となりました!

    2019/03/07 18:58

    <月額1000円で毎日利用できる、出会いと発見に溢れたラウンジ>人が集まる場所を創り続けた結果、①「生活コストを下げ、幸福度を上げる」②「互いのやりたいを実現する」ことがコミュニテイの本質だと気づきました。その二つを実現できるコミュニティをwayaで作り上げていきます。この思いから始めた100...

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