犬の殺処分8年連続ワーストの香川県で、愛護団体やボランティア・可能なら行政も参加してもらい、県民全体への保護犬理解促進を促します。

プロジェクト本文

▼ご挨拶

岡山県在住の、ペットを売らないペットショップ創設者、澤木です。私の故郷である香川県は、犬の殺処分8年連続ワーストという、不名誉な状況が続いております。私に出来ることは何か?と考え、プロジェクトを立ち上げました。

▼このプロジェクトで実現したいこと

殺処分を減らすには、譲渡促進と収容削減が基本です。8年連続ワーストは、根本的な野犬の多さが大きな要因として立ちはだかり、譲渡も他県を頼らざるを得ないような、興味の薄さもあると分析しています。具体的な救済については、まさにこのタウンミーティングに参加してもらう、愛護団体やボランティアが促進させていく訳ですが、最終的な最も身近な受け皿となる「県民」への、保護犬に関する理解促進を行いたいと思います。保健所が点在する自治体を中心として、各市単位での開催を計画して、各々の市民に参加を促したいと思います。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

行政への批判が集まる傾向の中、それとは違う角度からのアプローチを行い、県民全体を巻き込まない限り、最も重要な「県内譲渡」を進めることは不可能だと考えたからです。

▼これまでの活動

私は「ペットを売らないペットショップ」を創設し、様々な愛護団体やボランティアとの交流を持ってきました。岡山県は、殺処分率も低く収容数も減少傾向ですが、一定の地域は野犬が非常に多いです。それでも官民一体で成功させてきた実績を、すぐそばで目にしてきたノウハウや協力体制があります。また、常に「プロジェクト」というものに携わってきたので、それを前進させる為のノウハウも持っています。

▼資金の使い道

会場費:10,000円×3回+50,000円×2回

ゲスト交通費:20,000×2回

レジュメ制作・配布費:511,400円(集まった資金の残金を全て投入、県民に配布)

返礼品制作費:135,000円

クラウドファンディング手数料:183,600円

▼リターンについて

①香川県保護犬向上ステッカー返礼+実施報告メルマガ1口5,000円

②実施報告メルマガ1口3,000円

▼実施スケジュール

タウンミーティング実施計画ミーティング2019年5月(会場費10,000円)坂出市予定

第1回タウンミーティング2019年7月月(会場費10,000円)丸亀市予定

第2回タウンミーティング2019年10月(会場費10,000円)三豊市予定

第3回タウンミーティング2020年1月(会場費50,000円・交通費20,000円)高松市予定

第4回タウンミーティング2020年4月(会場費50,000円・交通費20,000円)高松市予定

▼最後に

香川県の犬の殺処分は、全国でダントツのワーストが続いています。他県からの助力も得ていますが、本当に大切なのは「魚を与える事ではなく、魚を釣る方法を教えてあげる事」です。香川県の中から、保護犬に対する理解が深まり、拡がり、迎える人が増え、無責任な人が減れば、県民が県民の力によって、殺処分ワーストを返上できる日が来ると信じています。


本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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