鍋が美味しい季節にぴったりの冷酒の、新しい楽しみ方ができる嬉しい製品と出会いました。一升瓶でも急冷できて、自分好みの温度で冷酒を楽しめ、日本酒党の集まりでも大活躍。手に入りにくいレアな地酒とセットでご提供します。

プロジェクト本文

<プロジェクト中止のお知らせ>

この度、関係各所からのプロジェクト内容へのご指摘により、プロジェクトを自主的に中止する運びとなりました。
酒屋という自身の立場において、不適切な主張があったことをお詫び申し上げます。

新しいご支援の受付は行っておりませんので、予めご了承下さい。

ご支援者の皆様、関係各所の皆様に重ねて深くお詫び申し上げます。

常温で保存してある日本酒を1分で冷酒に変えて、そのまま卓上で保冷しておける日本酒の楽しみ方を広げる製品なんです。

 



大正創業、堤酒店・四代目主人の堤千晶と申します。

佐賀県の蔵元さんと共に歩んでいける酒屋を目指していて蔵元直送の日本酒を取り扱っています。
「私が味わっていないお酒は売れない」を座右の銘に掲げ、試飲と称してお店で仕入れた新商品を次々と飲み漁っては、ご来店したお客様に楽しくお勧めしています。


そんな中、地元企業さん(さくらドーム)から相談を受けたんです。


「ハイパーチラーなる製品を日本酒を飲む方向けに訴求したいので、どのような形で進めれば良いのかアドバイスが欲しい」とのこと。


————その製品は、常温保存の日本酒を1分で冷酒にして、飲み会中ずっと卓上で保冷できる。

 

来店されたお客様から、こんな話をよく伺います。


「一升瓶がいいんだけどね、冷蔵庫の野菜室にしか入らないから、買えないよ。奥さんから叱られるからね。4合瓶より一升瓶のがお得なんだけどね。」


「お!季節限定が色々でてる!あ…でもな、今冷蔵庫に4合瓶が一本入ってるから今日は一種類だけにしとなかいと、冷やせないな」

 

そうですよね。

 

ご家庭で専用セラーをお持ちの方はほとんどいらっしゃらないでしょう。

私も主婦なので、奥様方の「冷蔵庫を占領されては困る(*´д`*) 」
というお気持ちも分かります。

まぁ、しょうが無い事だよね…。


そう思ってる矢先に、現れたハイパーチラー…↓

話を聞くうちに興味が湧いてきました。

まずは、私が試してみないことには始まらない。

さぁ、試飲だ!

ハイパーチラーを使った飲み会を開く事にしました。
用意したのは、ハイパーチラー3個、常温の日本酒3本、日本酒好きの面々。


あらかじめ冷やしておいたハイパーチラーはそれ自体が冷え冷えの状態です。
早速、期待をこめてハイパーチラーに日本酒を注ぎ入れます。


パキパキ……パキパキ……


小さく氷が割れる音が聞こえてきます。
なんだか冷たそうです。


1分後におちょこに注いで口にすると…

本当に冷えてる…。しかも、思ったよりも冷えます。
氷を入れるとっくりがありますけど、それとは段違い。


まさにキンキン。ちょっと感動。
これ使えば冷蔵庫に入れる必要がなくなってきちゃいますね。
お客さんも助かるかも。

 


そして、2杯目を注ぐと…


「お、おぉー!」

 


お酒を注ぐたびに冷たいのって本当に新鮮!


これ、なんと言えば良いのでしょう…。


注ぐたびに「美味しい最初の一杯目が味わえる」

 

そんな感じでしょうか。
お酒好きとしては、どうにも気分が盛り上がってきます。

日本酒とハイパーチラーを複数用意したので、銘柄ごとにハイパーチラーを使い分けて飲み比べです。


参加した面々は、思い思いに
「この銘柄はキンキンの一歩手前で」
「この銘柄はキンキンで、いや、常温で。」
などと、好きな飲み方を試してみては大盛り上がり(^^)


大好評のうちに飲み会を終えることになりました。 

今までたくさんの日本酒を色々な飲み方で楽しんできましたが、ハイパーチラーは初めての感覚でした。実際に使ってみて、これならお客様の悩みも解決できると思えたんです。

当初はアドバイスを求められただけでしたが、日本酒をもっと幅広く楽しんでもらうために、共同でこのプロジェクトを開催するに至った次第です。

ここからは、取扱会社のさくらドームさんの協力を得ながら、客観的な視点でハイパーチラーの魅力をお伝えしていきます。

どのくらい冷えるのか、実際に調べてみました。

冷蔵庫(ドアポケット)で冷やした日本酒と、ハイパーチラーで1分急冷した日本酒の温度を比べます。

まず、冷蔵庫に入れた日本酒の温度を測ります。

9.8度という結果でした。

次に、常温の日本酒1合をハイパーチラーで1分冷やした場合の温度を測ります。

常温の日本酒の温度は室温と同じです。

 

日本酒をハイパーチラーに注いで1分冷やしてから測ってみると…

 

冷蔵庫に入れるよりも冷えている5.2度という結果でした。

ハイパーチラーを使えば、冷蔵庫に日本酒を入れなくても冷酒として楽しむことができるのです。

つまり、


■冷蔵庫に入らなくても、好きな銘柄を購入しやすくなります

家族(例えば奥さま)に気を使わなくても良くなります。
こんなイメージです↓

 

 ■冷蔵庫に入れやすい四合瓶ではなく、お得な一升瓶を購入しやすくなります


<岩の蔵 純米吟醸で容量ごとの価格を比較しました>

・四合瓶を一升瓶にするだけで2割もお得に。旦那さんのお小遣いと家計の強い味方です。
・同じ予算でよりたくさん日本酒を飲めます。日本酒好きには嬉しいですよね。
・欲しい銘柄で四合瓶の在庫が無かった時も、一升瓶を買えば良いんです。

<常温での保存に関して>
・直射日光の当たらない、暖房を効かせないなるべく涼しいお部屋で保管して下さい。
・純米吟醸、純米大吟醸はデリケートな酒質ですので夏場など室温が高温になる場合は冷蔵庫での保管をお願いします。
・生酒表示のあるお酒は必ず冷蔵庫での保管をお願いします。

どのくらいの時間保冷できるのか、実際に調べてみました。

検証のために、常温2合の日本酒をハイパーチラーに入れた後、定期的に温度を計測します。

4時間経つと保冷力が落ちてきました。
3時間までなら冷蔵庫に入れているのと同等の保冷力があることがわかります。
飲み会の間中、冷やすなら充分な時間ではないでしょうか。

注ぐたびに冷えている日本酒は、冷蔵庫から取り出したばかりの「美味しい最初の一杯目と同じ」で席を盛り上げる力があると思います。

急冷と保冷の2つの側面から、ハイパーチラーの魅力をご説明しました。

 

ここで素朴な疑問…。

 

  

 

急冷と保冷の秘密は内部構造にありました。

①内側の層に水を注ぎます
②外側の層に水を注ぎ、冷凍させます
③中央の層に日本酒を注ぎ、外側と内側の2方向から、一気に冷却する仕組みです

 

 「2方向から一気に急冷。内部の氷が溶けきるまで保冷。」

今までありそうでなかったシンプルな仕組みが、内部に隠れていたんですね。

 

 


■レアな佐賀の地酒
酒屋として、九州以外では手に入りづらい珍しい銘柄を、ハイパーチラーとセットでご提供します。広い大地と空の下で育まれた佐賀のお酒を味わってみて下さい。 

■ハイパーチラーの結露対策として「専用のコースター」
保冷能力が強いため、部屋との温度差が激しく多量の結露が発生します。そこで、専用のコースターを用意しました。

 

<基本セット(お好みの銘柄をお選び下さい)> 









※できるだけ多くの方にお出ししたいのですが、限定本数のご提供となります。

日本で最も日本酒が必要なお正月に間に合うようにお届けします。
ご家族、ご親戚のお集まりにぴったりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<手順>
①ステンレスカップ(小)のしるし(1a)まで水を入れて、フタに取り付けます。
②ステンレスカップ(大)のしるし(2a)まで水を入れて、外側容器に注ぎます。
③ステンレスカップ(大)をフタに取り付けます。
④水を零さないように注意しながら外側容器をフタに取り付けます。
⑤冷凍庫で12時間以上冷やすと準備完了です
※冷凍庫内では製品を立てておく必要あり

Q:日本酒は冷蔵保存すべきなのではないですか?
A:可能でしたら冷蔵保存が望ましいと思います。ただし、実際のお客様からのご要望に応えられる製品と感じ、ご紹介している次第です。常温保存の日本酒はできるだけ早くお飲みになることをお勧めします。

Q:キンキンに冷やさない方が個人的には好きなのですが…
A:銘柄やお好みによっては冷やしすぎない方が良い場合もあります。その場合は、ハイパーチラーに入れる時間を短くして温度の調整をお願いします。

Q: 容量はどれくらいですか?
A: 1度で、370mlです。2合程度とお考え下さい。

Q: 冷凍庫から出して、どのくらいの時間使用できますか?
A: 卓上で保冷する場合は、◯時間程度使用できます。

Q: どれくらいの時間、冷凍庫に入れておく必要がありますか?
A: 初回は12時間位、冷やすことをお勧めします。1度の使用ですぐに冷凍庫にしまう場合は、4〜6時間ぐらいをお勧めします。

Q: 使用後、毎回分解洗浄する必要はありますか?
A: 卓上で保冷する使い方ですと、毎回分解洗浄して下さい。1度の使用ですぐに冷凍庫にしまう場合は、分解せずに内部を水ですすぎ、冷凍庫に入れてください。

Q: 他の飲み物を冷やすのに使えますか?
A:使えます。コーヒー、ウイスキー、焼酎、ワイン、ジュースなどにお使いいただけます。(炭酸飲料はおすすめしません)

Q:冷えているものを更に冷やすという使い方は可能ですか?
A:可能です。すでに冷えているものを注ぐと、すぐにキンキンに冷えた状態になります。

Q:冷やす時間は、冷やす量と温度によって変わりますか?
A:変わります。飲み物の量が多ければ冷やす時間が増えます。飲み物の温度が低ければ冷やす時間は減ります。
※「1分で冷酒に」という表現は「摂氏20度の日本酒1合を、冷蔵庫内の一般的な温度の摂氏6度になるまで1分」ということを指しています。

Q:より早く冷やす方法はありませんか?
A:幾つか方法があります。
・冷却中にハイパーチラーをゆっくりと回して下さい。飲み物の温度が均一になり、何もしないよりも素早く冷えます。
・冷凍庫の温度を下げて下さい。ハイパーチラーは冷凍庫で設定している温度の分だけ冷えた状態になります。(氷の温度は摂氏0度よりも下がります)ハイパーチラーが冷えれば冷えるだけ、冷却時間を短くすることが可能です。
・使用する直前に冷凍庫から取り出して下さい。

「この季節に冷酒?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

暖房のきいた部屋で温かい鍋を囲んで飲む冷酒は格別です。

寒い季節にあえて冷酒を飲むのは、最高の贅沢なんです。

お正月に合わせてお届けしますので、
新年のお酒としてもぴったりではないかと思います。

あなた様にとりまして、和みと寛ぎのひと時となれば幸いです。

※ご提供本数が少ない銘柄もありますので、お早めのご支援をお待ちしております。

 

〜なんとなく奥様の顔が浮かんでしまうあなたへ〜

・一升瓶が買えるからお得だよ。節約になるよ。
・来客の時に、席をたつ回数が減って楽になるよ。
・冷蔵庫が片付いてすっきりするよ。
・料理にも使えるよ。(例えばめんつゆを希釈した後の急冷に使えます)


ご活用ください(^^)

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