和菓子好きのコミュニティー

プロジェクト本文

▼anko houseとは

「和菓子が好きな人のコミュニティーがあったらいいね。」
「もっといろんな人と和菓子の話をしたいね。」

そんな思いで始めたanko houseは第3期を迎えます。
今まで50名を超えるメンバーに参加していただきました。

「和菓子好きな人が集まるコミュニティがあったらいいよね」

そうやって始まったanko houseは第1期、第2期とたくさんの方に参加していただきました。 

和菓子巡りをしたり、オンラインで和菓子の勉強会を行いました。


色々試して、繰り返して、anko houseがどういう場所になったらいいかずっと考えていました。そこで、anko houseとしてこれからできること、やっていきたいことは

「農家さん、職人さん、食べる人をつなぐこと」

です。

先日とあるイベントで農家さんとお話しする機会があったのですが、なかなか聞けないお話しはもちろん、画面越しではなく、目を見てその話を聞く、というのがとても新鮮で、伝えたい!と思いました。


和菓子1つとってみても、農家さんは自分の作った作物がどんな風に和菓子になるかなかなか見えないし、職人さんもどんな人が作ったものを、どんな人が食べているかわからない。食べている人は職人さんがどんな人かわからないし、その後ろにいる農家さんのことを考えて食べている人はきっと少ないはず。


なので、今回からはanko houseに入ってくれたメンバー全員に会いにいきます。そこで、農家さん、職人さん、食べる人をつないでいきたいと思っています。会いに行った際、インタビューをして、それを隔月(目標は毎月)発行する和菓子情報誌に掲載。和菓子情報誌には私のおすすめ和菓子や、和菓子の情報をたっぷりお届けします。


月額1500円の値段は、私がみんなに会いに行くための交通費・宿泊費、和菓子情報誌の制作費・発送費に当てさせていただきます。この繋がりを作っていくには、一人でも多くの人に参加していただけたらいいなと思っています。「和菓子のあんまり知らなくて…」って言われてしまうのがとても、さみしい。まだまだ敷居が高いんだなと思っていて、どうにかこの敷居を下げてカジュアルなイメージにしたい。

好き、とか、きになるとかって本当にちょっとしたきっかけだと思っています。だから気軽に、参加していただけたら嬉しいです。


▼パトロンへのリターンについて


・非公開facebookページへの招待
・イベント開催時の優先招待
・隔月で和菓子情報を掲載した情報誌をお届け。
・会いにいきます!


▼自己紹介

せせなおこ

和菓子女子として和菓子をもっとたくさんの人に楽しんでもらえるよう活動中。

<活動実績>

和菓子メディア「せせ日和
halettoコラム 「こうえんとわがしと、わたし
CAKE.TOKYOライター
おいしいマルシェライター
和菓子サミット主催
和菓子とコーヒープロジェクト

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください