UKIYO ORCHESTRA(ウキヨオーケストラ)は来年活動10周年を迎える和洋が融合したこれまでに全くなかった音楽集団です。作品制作とプロモーション活動を行い、海外ジャズフェスティバルへの出演を目指します。

プロジェクト本文

皆様のお陰で目標額100%を達成することが出来ました!心より感謝申し上げます。

しかしながら、このプロジェクトには達成した額の倍以上の予算がかかります。世界に日本の新しい音楽芸術を広げるためにも、更なるご支援を必要としています。

そこでストレッチゴールとして達成率200%を目指したい!と思います。

これに到達したらお礼の気持ちとして未発表曲から厳選したレア音源を制作して各リターンに追加します。引き続き、応援宜しくお願い致します。


私たち UKIYO ORCHESTRA(ウキヨオーケストラ)はギター、ベース、ドラム、ボイス、篠笛、和太鼓の6人のミュージシャンから成っています。

楽器の組み合わせがユニークなだけではありません。それぞれが面白い音楽経歴を持ったミュージシャンが集いました。


▼何故 "うきよ" なのか? 

江戸時代は日本文化の黄金期とも呼ばれていました。

当時生まれた浮世絵は、日本特有の感覚を持った絵画芸術です。

世界では、ゴッホやドビュッシーなどの芸術の巨匠達にも大きな影響を与え評価されています。

平安時代には辛い世の中だから「憂き世」と呼ばれました。

江戸時代には苦しい事も多いから、楽しく暮らそうという、はかない「浮き世」がありました。

今はどんな『うきよ』だろうか?

当時の浮世絵が世界を席巻したように、私たちは音楽で『 現代のうきよ 』を表現していきたいと思っております。



▼メンバー紹介

比類のない世界観の作曲、ギター<田中薫>


龍の如く駆けめぐる篠笛・龍笛<出口煌玲>


圧倒的な存在感の現代ベース<森岡克司>


不動のビートで音楽を描くドラム<村上友>

伝統に響く新たな躍動ー和太鼓<夕田敏博>


激情と深淵な世界を紡ぐボイス<寺澤香織>


▼活動歴

・2006年ギター田中薫がインドへ渡航。
・2007年バークリー音楽院にてデビッドフュージンスキー氏にギター、作曲を師事
・オランダから来日中のトリオ「フローティング・ワールズ」の前座を務めたことが契機となり、2010年 "UKIYO BAND" を結成。
・国内技巧派ミュージシャン等とともに関西中心にライブを重ねる
・2013年ベルギー、ロンドン、ロサンゼルスの世界トップクラスのミュージシャン達をゲストにアルバム制作開始。

・2016年 3年の歳月をかけて現代のうきよを追及したアルバム” Ukiyoi “をリリース。全国ツアー
・2019年 和楽器とボイスを迎え “UKIYO ORCHESTRA”と改名


▼このプロジェクトで実現したいこと


UKIYO ORCHESTRAにしかできない音楽を創ります。

そして世界の人が感動できる新しい音楽を日本から届けたいと思っています。

そのために目標として掲げるのが世界のトップミュージシャン達が集まるスイス・モントルージャズフェスティバルへの出演です。

それへ向けて今までにない和洋の融合した新しい音楽作品を制作します。

このプロジェクトでバンドの世界観が100%込められたものを創作したいと考えています。

その作品を携え、モントルーをはじめとする海外のジャズフェスティバルへの出演実現へ向けてプロモーション活動を積極的に行います。


私たちに出来る全ての力で、世界に響く「現代のうきよ」を創る事が今回の大きな挑戦です。




▼プロジェクトを始めようと思った理由

バンドリーダーの田中薫です。この度はこのプロジェクトにご興味をお持ち頂いて本当にありがとうございます!

私は小学校を卒業してすぐギターをはじめ、音楽の道を歩きはじめました。

高校卒業後、音楽を学んでプロギタリストを目指していました。

ところが自分は音楽で何を本当に表現したかったのだろうかという事に迷い、苦悩する日々でした。

そして20代前半の大切な時期に抑うつ症状と診断され、音楽の道を挫折しかけました。


そこで親戚が過去に行ったインドの話を思い出し、一人旅に出ました。

インドで忘れられないのは、現地の人々の自分達の文化を愛する姿」でした。

そこで自分も日本の音楽が好きなんだと当たり前のことに気づく事が出来ました。

そして私は自分の音楽人生のテーマを見つけることが出来ました。後にボストンの名門バークリー音楽院へ留学。

ギタリストのデイビッド・フュージンスキー氏の下で、ギターと融合音楽のための作曲を学びました。

そこから私の日本とジャズを融合させる音楽の旅が始まりました。


2007年この活動を開始し、これまでアメリカ、ベルギー、イギリスの三カ国で、敬愛する世界のミュージシャン達と音楽を創作してきました。

ベルギー・メッヘレンでのレコーディング(2013)

本当にありがたいことに「現代のUKIYO」に共感して下さる方々が世界中に居ました。

日本に居る時には気付きませんでしたが、私たちは素晴らしい文化を持っているんだと知りました。

このような輪をもっと広げたい。

世界に挑んで新しいゴールを達成したい。

そして自分達だけでなく、その姿を見てくれる人達の力になれるような音楽をしたい!

そう決心し、このプロジェクトに挑戦する事にしました。


▼資金の使い道

撮影・映像制作 20万円

レコーディング 35万円

プレス15万円

広告費10万円

ジャズフェスティバル渡航費用 60万円


▼協賛

Miura Guitars USA

篠笛立平

▼協力

島村楽器 梅田ロフト店


▼ジャズフェスティバルついて

レマン湖畔の町モントルーで1967年に故・クロード・ノブス氏がスタートさせたジャズフェスティバル。年々規模が大きくなり、今では世界最大級の音楽イベントになっています。
今ではジャズにこだわらず、ブルース、ロック、レゲエ、ソウル、アフリカや南米のワールドミュージックなど全世界から集まった幅広いジャンルの一流アーティストたちの競演が繰り広げられます。


▼実施スケジュール

2019年

4~6月 キャンプファイヤー実施

7月 ライブ ワークショップUKIYO縁日 開催

10月 ライブ レコーディング

11~12月 ミックス・マスタリング

2020年

1月 作品リターン開始予定 / CD完成交流イベント予定

10月 UKIYOプロジェクト10周年イベント


▼リターンの注意事項について

・全てのコースは税込み、送料込みの価格です。

 ・CAMPFIREの仕様上、複数コースのご購入が可能です。

 ・お申し込み後のコース変更は出来ません。

 ・プロジェクトへご支援後、事情によりイベントに参加できないなどの場合も返品は受け付けられません。

 【注意】同時決済はできません。個別でコースを都度お申し込み下さい。

 ・様々なご連絡が行きますので、メールのチェックをお願いいたします。

 ・各SNSで進捗情報を報告していきます。

facebookをご利用の方は、UKIYOバンドFacebookページ をご覧の上 フォローをお願いします

 最新情報などもお知らせいたします。

・本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


▼最後に


私たちの音楽は、歌のないインストゥルメンタルと呼ばれる音楽スタイルです。

皆さんは恐らく歌がある音楽を聞く事の方が多いと思います。

しかしUKIYO ORCHESTRA には、声で伝えるのと同じ様にメロディーやストーリーがあります。

むしろ楽器が中心となると、それぞれが声のような役割を持ち、さらなる立体感が生まれます。


活動10年を目前に和楽器とボイスを加えた新編成となりました。

ここにきてようやく、ずっと思い描いていた音楽が見出せるまでになりました。


これもひとえにこれまで共に演奏してきてくれたメンバー

支えてくれた家族や友人、ファンの皆様のお蔭です。

UKIYO ORCHESTRAはこれからも進化します。

世界へ向けて「現代のUKIYO」を実現できるように応援何卒宜しくお願い致します!

 

▼お問い合わせ先

▽連絡先

https://ukiyoorchestra.com/

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