京都市右京区京北町に、関西初!カエルだけの水族館、カエルカフェ、カエル図書館などを作りたいです。施設内では、魚の養殖やわさびの栽培も♪しかし、主要メンバーが癌になってしまい…「大切な場所に無事カエル」彼の生きる目標も叶えたい。カエルが棲みやすい自然豊かな環境を守り、次世代へ繋いでいきたいですケロ。

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

京都下鴨で、カエルだらけのお好み焼き屋を経営していた「けろった」です。

右が「けろった」左がパペット型電子楽器コケロミンの「けろぴー」

この度、釣り業界で名のある「デビル渡辺」が開発したカエル釣り具「ケロリング」であっさり釣り上げられた私…。

釣った蛙に餌はなし!その代わりに、夢を与えてくれました。

カエル業界のけろったと釣り業界のデビル渡辺が手を取り合い、共同で自然いっぱいの「蛙の駅」を作ることにしました。

しかし…、順調かと思われた2019年1月10日、デビル渡辺に膵臓がんが見つかり、余命は5年の生存率が10%を切っているとのこと…。プロジェクトを継続するか悩みましたが、彼の残りの人生、蛙の駅の完成・発展を生きる目標として頑張ってもらうことにしました!彼の為にも、皆さまにご協力をお願いします。


▼このプロジェクトで実現したいこと

カエルをテーマとして自然界への関心を高め、生命や食物連鎖の大切さを体感していただき、ここ京北に暮らすカエルから世界のカエルまでを集めた水族館や、カエルグッズで癒される空間を作りたいです。

「蛙の駅」は灰屋養鱒場前バス停の真ん前です

カエルイベントも定期的に開催し、全国のカエラー(カエルファン)さんや自然に興味のある方に、京都・京北や花背の魅力を知っていただきたい。蛙の駅に行くという表現より、故郷に帰って来るイメージがわく施設になって欲しいと心から願います。

カエル以外にも、和歌山県印南町のブランドの真妻わさびが水害で危険な状態であること、琵琶湖のホンモロコが年々減少化が進んでいることより、蛙の駅付属施設内で研究と栽培、養殖を含め自然界へ回帰したいと願っています。

カエルの水族館、カエルグッズの展示、全国のカエル作家さんの作品販売、カエルショップ、カエルカフェ、釣り堀、キャンプ場、養殖業、わさびの栽培など、地域の宝を活かした活動をはじめようと思ってますケロ!


▼プロジェクトをやろうと思った理由

これまでカエルイベントの主催も多く手掛け、カエラーさんたちとの交流を行ってきた「けろった」と、自然界の中で釣りの仕事をする「デビル渡辺」。京都市右京区京北灰屋町で釣り堀のある物件を見つけました。この2人だからこそできるプロジェクトだと思います。



また、和歌山県印南町で毎年開催されている「印南かえるのフェスティバル」に参加したことがきっかけで発祥地である真妻わさびの現状を知り、現地の協力の元、わさびの栽培やホンモロコの増養殖などが実現可能なことよりこのプロジェクトの運びとなりました。

印南町のかえる橋(印南町HPより)

▼これまでの活動

けろった(長藤美奈)は、カエルをテーマにしたお好み焼き屋を10年経営。

カエル業界ではメディア等に露出し、着ぐるみ「けろったちゃん」や、そのけろったちゃんの形を模したベビーカステラ「けろったちゃん焼き」の普及活動を展開。

「和束かわづ祭り」や「蛙びとの集い」というカエルに関するイベントの主催も手掛け、多くの集客を実現しています。

和束かわづ祭りにて(一番右がけろったちゃん)

デビル渡辺(渡辺隆敏)は、タコを釣るルアー「デビル8」を世界で初めて開発した釣り具開発者。

ピュアフィッシングジャパン社Abu Garcia バークレイ開発及びプロスタッフ DUELプロスタッフ ヤンマーボートフィッシングアドバイザーなど 日本と韓国メディアに露出。

近年自然破壊に心を痛め釣り針のないカエル釣り具「ケロリングセット」を所属のシダーフィールドから発表。自然の恵みを減らす事より増やす事を目標に活動中。


▼資金の使い道

カエルの水族館の設備費及び運営費、カエルが暮らしやすい環境作り、カエルグッズの開発、カエル及びホンモロコの養殖研究費、地域性を活かした活動などに使わせていただきます。

目標金額に満たない場合は、水槽の数を減らしたり、できることから始めます。

目標金額を超えた場合は、水族館のカエルの種類を増やしたり、カエル遊具を購入したり、名所として地域や社会に貢献できる施設にしていきたいと思います。


▼リターンについて

蛙の駅内の施設利用券や、感謝の気持ちなどをお届けします。


▼実施スケジュール

2019年3月1日、京都市右京区灰屋町由里ノ6、旧灰屋養鱒場を契約。

2019年ゴールデンウイーク頃、カエルグッズ展示、カエルカフェ、キャンプ場などが完成。

2019年6月6日のカエルの日に一斉オープンを目指します。


▼最後に

日本では、農耕の発達と共に水田や里山という独自の自然風景を作ってきました。その中でも、カエルは古くから馴染みの深い生き物であり、縁起物やキャラクターとして今でも人気の高い存在です。食物連鎖の中の主要メンバーでありながら、今なお力強く生き続ける蛙たち。様々なことを教えてくれます。

人が生き抜いていくために必要なことを、蛙を通じて次世代に伝えていければと思います。

そして、生きる力を彼に与えて下さるよう、ご協力、よろしくお願いいたします。


本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


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