「文字をメカ風やロボット風にアレンジする」をコンセプトとしたイラストを作成しています。この作成工程を「メカロボライズ」という造語で表しています。皆様には「メカロボライズ」を行うための活動費の支援を募りたく、この場をお借りした次第です。

プロジェクト本文

メカロボライズ開発者からのメッセージ

【メカロボライズの定義】

「ロボットやメカを意識しながら、イラストを作成する」

【メカロボライズの対象】

現時点では文字を対象としています。

例:ポケモン新作記念「剣と盾」

【ファンクラブの作成理由】

 単独でやるとワクワクしないからです。最も楽しくないことはお題を考えることです。誰かから貰ってはじめて、さてどうするかと考えます。これが楽しいのです。自分でお題を考えるとランダムな要素がないので楽しくありません。どうすればカッコよくなるかを考えると楽しいです。大喜利のようなものですね。

 個人的に驚いた文字は「釈迦に説法」です。

画数が多く平仮名混じり。なかなか釈迦なんて自分では選びません。これこそ醍醐味です。こういった掛け合いから生まれる作品が良い感じで仕上がると嬉しいですね。

【作品の利用方法について

塗り絵

シンプルな使い方です。色を塗らないのは、カラーリングさえも楽しんでほしいのです。

ステッカー、ランドセルカバー

お名前にするなら、お子様にとっては良い記念になります。世界に1つだけのものです。キットを利用すれば簡単に出来上がります。

Tシャツ

背中にデカデカと貼ってみるのもよいですね。まさに背中で語る。これもキットを利用すれば作成可能です。

名刺

受け取った側のインパクトは大きいですね。金属系製造業に携わる人が使うと印象に残りやすいかと。


【目標金額の設定理由

ペンタブが必要なのでこの金額にしました。初期のころは色紙に書いて身近な人に贈ればそれでいいかなと思っていました。

 デジタル化すればメリットが増えます。ペーパークラフト作成や作業時間短縮です。加えてラインスタンプや遠方に贈る郵送費の節約になればと考えています。デメリットはアナログの感覚を忘れてしまうことです。ですが、私自身アイデアを練る際には、鉛筆で描きなぐるという手法を用いているので忘れることはありません。

【導入予定設備】

まずペンタブレットを導入します。マウスでは難しかったというのが本音です。太いサインペンで描いた感じになってしまい、細かい作業が難しいです。次に商品を作るための経費に利用します。

【最終目標】

▼パトロンへのリターン

パトロン様には最大5文字の文字列指定権利。色紙に書いて送付予定です。

なお、限定個数としては時間の都合上、1日当たり1枚、月31枚です。

<導入予定リターン>

YouTubeにてメカロボライズ開発風景を限定配信。

メカロボライズ作品以外のコンテンツの紹介。


▼メカロボライズ作成者、ザナガのプロフ兼PR。

 イラストだけではありません。他には小説や動画作成です。特定のジャンルに特化してしまうと行き詰まります。行き詰ると時間がロスします。やり続けるのもありです。ですが私の場合は違います。苦しみながら取り組むのは避けたいのです。これにはちゃんとした理由があります。

 理由は違うジャンルに没頭すれば何か掴めるかもしれないからです。ここで掴んだものを加えてみる。アイデアは組み合わせです。組み合わせていけば、行き詰りモヤモヤとしたものが一気に開けます。

 ファンクラブを作成し、他の方を交え楽しみながら、そして新しい形に日々進化させながら取り組んでいきます。

【最後に】

 ここまで読んで頂き、本当にありがとうございました。少しでも良いなぁと感じて頂けたら幸いです。色々なものを吸収していきます。多くのファンクラブへの加入をお待ちしております。


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