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社会問題と向き合う人のクラウドファンディング

千葉県冒険遊び場マップ(プレーパーク)をつくりたい!

現在の支援総額
119,000円
パトロン数
17人
募集終了まで残り
終了

現在119%/ 目標金額100,000円

このプロジェクトは、2016-12-23に募集を開始し、17人の支援により119,000円の資金を集め、2017-01-29に募集を終了しました

自分の責任で自由に遊ぶ。千葉県内には、冒険遊び場が38箇所あります。これは、プレーパークとも呼ばれています。今回のプロジェクトでは、前回2012年に作製したマップを更新し、各団体が出展する写真展を開催する費用とさせていただきます。

『遊ぶことは生きること』

プレーパークは子どもの暮らしの身近に、そして県内に!

冒険遊び場(プレーパーク)とは、1943年にデンマークで生まれた遊び場です。

『子どもたちが自分の責任で自由に遊ぶ』をモットーに、大人が子どもたちの遊び場を見守る場です。

子どもの持つ遊ぶ力を最大限に生かせるように、プレーパークでは禁止事項をなるべく少なくしています。

子どもの「あぶない、きたない、うるさい」を大人が口出しせずに見守るからこそ、プレーパークは子どもたちが生き生きと遊べる場所となります。

活動形態は様々ですが、現在全国350カ所以上で展開されています(NPO法人日本冒険遊び場づくり協会 による)。

千葉県にあるプレーパークって?

千葉県では、県のタウンミーティングで子どもたちから出た「もっと自然豊かで、自由な遊びがほしい!」という意見を反映し、2005年より「千葉県次世代育成支援行動計画」施策『まっ白い広場(プレーパーク)づくりモデル事業』として、市民協働のプレーパーク作りに取り組んできました。

これまでに県や市町村との協働事業として7か所、そこから県内に遊び場の思いが広がり、2010年には28ヶ所に、平成2016年には36ヶ所になりました。

子ども達の身近な場所に遊びがほしいと思う、市民や行政の力によって一つ、二つと増えてきました。

 

「プレーパークに係る研修」も毎年実施され、市民団体、協働する行政も増え、遊びあふれる千葉県になりつつあります。

活動団体のネットワークをさらに広げ、充実した活動をしていくために、県内市民団体が協力して「千葉県冒険遊び場ネットワーク」を設立。

千葉県冒険遊び場マップ を作成しました。

▼このプロジェクトで実現したいこと

千葉県内30か所を超える、プレーパークでは、毎回開催日ことにドラマがあります。それは、子ども達による子どもの遊び場だからです。

野外の遊び場で、自然に触れて、人に交わり、自分の心のままに遊ぶ場。

だからこそ、子ども達の暮らし町、区、市に遊び場が欲しい!

身近に遊び場があることをもっと知ってもらいたい!

そして、いつでもだれでも遊べるように、千葉県内の遊び場を増やしたい!!!

そのために、千葉県内冒険遊び場(プレーパーク)マップをリニューアルします。

▼子ども達の遊ぶ「今」を確保するのは、大人の仕事です。

子ども達は日々成長し、育っていきます。

そして、未来でなく『今」を生きている。

『無心に遊ぶ時間は、意外と短い』

だからこそ、スピディーに思いを届け、「応援」できるクラウドファンディングンにチャレンジしました。

ぜひ、千葉県が遊びあふれる県になるように、千葉県で育った子ども達は生き生きと大人になっていくように、応援よろしくお願いします。

▼毎月一回、千葉県内プレーパークの運営者、プレーワーカーがあつまり、意見交換をしています。子ども達の笑顔を増やすために!

毎月1回、県内プレーパークの運営者、プレーワーカーが集まり、情報交換をしています。それがとっても楽しい!!!

千葉市若葉区・美浜区・稲毛区・緑区、市川市、浦安市、四街道市、八千代市

市の枠を超えて集まり、マップづくりに取り組んでいます。

 

▼資金は
「千葉県冒険遊び場マップ」作成
「遊び場写真展」開催に使わせていただきます。

 

▼リターンが魅力的!!

マップ、県内遊び場オリジナルベーゴマ、オリジナルTシャツ

そして

プレーパークを作ろう『森×子育て』

 

 遊び場を開催することもできます!!
出張プレーパーク
▼最後に

子ども達は自分のありのままを受け止めてくれる場所があれば、

安心して、遊び、育ち、羽ばたきます。


だからこそ、地域に「自由な遊び場」を!

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください