3日間72時間で千羽鶴を折り、被爆地の広島&長崎へ奉納祈願旅に行きたい。

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

 戦争はナゼ起こるのか? 一折りに平和の祈りを込めて、千羽を折って原爆慰霊の奉納旅に出かけたい。

 されど、市井の年金弱者には時間はあれどこの先は短い。  そこで考えた。

 クラウドファンディングを利用して、公開のチャレンジ企画です。


    チャレンジャー プロフィール
 今年の6月12日で古希を迎えるゴクゴク平凡な市井の民です。
 多少の波乱万笑の凸凹人生の中、細いタイトロープをコケもせず渡っております。
 40代。首都高速を速度オーバーで路面の砂里にタイヤを滑らせ、左壁にぶつかり横転して右壁へ激突。グロリアは大破したがほとんど無傷で生還。
 50代。悪性リンパ腫が見つかり、放射線治療等で半年かかりましたが退院通院。再発も無く、普通の生活を送ってます。
 60代。故郷の米山(993m)の登山を目指しました。一般的に片道3時間を余裕をもって8時間で山頂野宿の予定で登りました。しかし、登山道は整備されてはいたが意外にキツイのだ。九合目、夕暮れ迫り休憩後リックを担ごうとしたとき、2ℓの水他の重さで横に振られ転落。?怪我骨折はないが登れないほどの傾斜であった。小雨降る中、一夜を過ごしました。幸い次日にほかの登山者に発見され、救急ヘリコブターで救出されました。 それは去年の9月のことであった。
 ツラの皮は厚いが心臓には毛が生えてないが肺は真っ黒なオイラは今日もしぶとく生きております。


▼このプロジェクトで実現したいこと

公開の場(ホテルの1室を予定)で3日間72時間(根拠目安はあとで説明)をYOUTUBE生中継で配信(予定) 更に千羽鶴を持って被爆地へ行きます。

 実行予定日 6月9日から12日 そのまま、東京から広島・長崎へ。


▼プロジェクトをやろうと思った理由

なれど、ホテル代や移動交通費などに費用が掛かり、支援を呼び掛けております。

特に。みなさんご存知の某チャレンジはすべて英語申請で四苦八苦しております。無料申請もできますが、有料にて審査が早くなったり、立会人を呼ぶこともできます。
また、過去記録をネットで調べてみると。 2010年11月に中学生が記録を出してました。
  「5分間で何羽鶴を折れるか」 ギネス記録は13羽です。
  「100羽は何分で折れるか」 ギネス記録は40分35秒です。

少年が40分ならG3は10倍の400分約7時間、千羽なら72時間の3日で可能?
また、新カテゴリー分類ならばトップがそのまま新記録になります。

と、云うことのトライチャレンジに相成りました。


▼これまでの活動

オイラブログ「気ままに起承転々天」 ある日の記載の一文です。


   保育園・幼稚園児を持つ親御さんへ 
  『いつも一緒に折り紙を楽しみましょう』
 1枚の平面紙から山折谷折を駆使して立体造型に仕上げる折り紙は指先の丁寧繊細さを養い、イメージの具象化の促進と集中力アップに役立ちます。
 たとえば、親子3人が毎日1羽づつ折ったとしたら、1年後には千羽鶴が完成し、来年の今日は近所の神社等に奉納に出かけられます。
 さぁ、さっそく折り紙を買って明日から折り出しましょう。 新聞チラシを正方形に切って折ってもカラフルかもしれません。
   四連親子

   小学生を持つ親御さんへ  『箸の持ち方が変ですね』
 モリモリ何でも食べる子を見ると作った方までうれしくなりますよね。
 好き嫌いや偏食の子を持つ親は心配でしょうが実は作り手の親に問題が多いことがあります。あなたの手抜きや好みがそのまま子に反映しているケースが目立つそうです。
 箸の持ち方もそうです。理に叶った箸の持ち方は仕種が優雅です。ひょっとして、あなたもいい加減な箸の使い方をしてませんか? 矯正箸も売ってます。 今日から親子で特訓を始めてみませんか?
 そして、「命いただきます」「おいしく頂きました」の「御馳走様」から命と感謝の食育を見直してみませんか。
   箸袋の箸置き鶴

   中学生を持つ親御さんへ  『肥後刀はお守りです』
 あるデザイン専門学校の最初の授業はナイフを使った「エンピツ削り」だそうです。カッターナイフを使ったことのない子供が増えているという。
 危ない刃物ゆえに正しい使い方で道具を使いこなす知恵と工夫を身に附けさせましょう。
 もし、鉈と薪のある家なら親子で円空さんゴッコはいかが? 鉈ひとつで仏像を刻んだ江戸期の仏師の祈りを真似てみるのもおもしろいでしょう。
 無い家はエンピツでトーテムポールを創りましょう。出来上がりはたぶん子のほうが発想やイメージ力で優れているでしょう。あなたの知らない所や気付かない処でそれだけ成長しているのです。
   紙の切り方と折り曲げ線は・・・

   高校生を持つ親御さんへ  『爆走青春道をつっぱしれ』
 息子・娘が16歳になったら、バイク免許を取りに行かせよう。原付は学科試験だけだが資格の有る無しで区別される社会ルールを守ることが大人の第一歩であることを自覚させましょう。
 また、憲法・法律で許されていることが校則の3無運動で禁止されている事実・矛盾が存在する現実が社会であることを知ろう。(3無運動がある私立は校則が優先されるのは当たり前ですが)
 暴走族に入ったら… 危険なバイクを… と心配する親へは「あなたは間違っている」と断言しよう。免許取得を許可する前にその兆しは見えていたであろうし、危険だから乗るなは問題解決にはなりません。見守るとともに子離れの時期であり、ものごとに直接対決する自覚が親に求められているのです。
   初春期のツルカンザシ

 曲ったっていいじゃないか。  大地にしっかり根を張る大人になってほしいものである。 「親の顔を見てみたい」とは誰も思う素朴な皮肉疑問に「こんな顔です」と堂々と現れ、我が子を語れる親になりたいものです。


▼資金の使い道

☆ 公開の場(ホテルの1室を予定)  10万円

☆ 東京からの移動費および滞在費   10万円

☆ 有名な某チャレンジの立会人招聘  20万円 (収まるのでは?の予想)

☆ 諸雑費 (リターン商品送料他)  10万円



▼リターンについて

「ご支援の際に、ご希望の絵柄を備考欄にご記入ください」


3,000円を支援していただける方へ。

選択①  流水のサクラ花びら  (3000-①と書いてください)

選択②  富士山のかなたへ  (3000-②と書いてください)

選択③  太平洋戦争でB29を撃墜するための「紫電改戦闘機」 (3000-③)
  (愛媛県愛南町・紫電改展示館には墜落した機体のまま復元保存されてます)

 

5,000円を支援していただける方へ。

選択①  逆光のサクラ  (5000-①と書いてください)

選択②  水玉レンズ / ツツジ  (5000-②と書いてください)

 選択③  夕景・富士  (5000-③と書いてください)


8,000円を支援していただける方へ。

選択①  ダイヤモンド富士  (8000-①と書いてください)

選択②  燃える富士山  (8000-②と書いてください)

選択③  グリーンインコとサクラ(8000-③と書いてください)

選択④  石割櫻  (8000-④と書いてください)

選択⑤  東京駅北口のヒマラヤ桜  (8000-⑤と書いてください)

 (カラーコピーしたA4サイズ用紙の真ん中を四角く切り刻んで作ります)

 

▼実施スケジュール

6/9~12 公開千羽鶴創りチャレンジ。

完成品を持って、広島・長崎への奉納祈願旅。

帰京後、リタ―ン鶴創り発送、8月末までに完送予定。


▼最後に

『?』72時間チャレンジだけでは千羽。 そう、1日10羽を100日ならば1000羽。

実は3月から折り始めています。もうチャレンジはスタートしております。

  「千羽鶴、最速・最高齢の奉納祈願旅」

忍耐を面白がりませんか?  努力を愉しく笑いませんか?

『ワ』の広がりを求めて七転八倒のG3を応援してくだされー


ただし!の御断り事項と朗報?

千羽鶴チャレンジは必ず実行します。

しかし、支援金額により、立会人を呼べなかったり、奉納旅が延期になる場合もありますのでご了承ください。

また、予定の支援金額を超えた場合は全国各地で燃え続ける「原爆の灯」を巡ってみたい。

(芝公園に燃え続ける「原爆の灯」 バックは五色ライトの東京タワー)


  • 2019/06/12 09:10

     おはようございます。 9日9時から72時間が過ぎました。 クラウドファンディングの「千羽鶴。最速・最高齢の奉納祈願旅」へのチャレンジが終了しました。 初期目標の50万円が集まらない中、チト変更してトライしてみました。 結果、約600羽弱の鶴を折ることが出来ました。 でも、実質42時間稼働です...

  • 2019/05/31 02:05

    目標金額には達しませんでしたが「広島・長崎への奉納旅」へは行けそうです。なれど、広島用の72時間チャレンジはこれからなのです。9日朝9時からの開始予定です。生配信は出来ませんがブログ等で随時アップするつもりですので、適当に覗きに来てくださいな。   オイラブログ  http://yuusuke...

  • 2019/04/23 06:59

     4月4日から開始したクラウドファンディングです。 目標額50万に対し、わずか数万円しか集まっておりません。 見知らぬG3の道楽?タワゴト?気まぐれ?自己満足には付き合いきれん! と。。。 長崎奉納用「1日十羽、10日百羽、100日千羽を折る」のチャレンジは約50日で完成しました。  (約2m...

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