【目標金額達成!ネクストゴール150万円に向けて挑戦中!】 人物専門の水中カメラマン香川裕貴が「水中撮影専用の室内プールスタジオ」を2019年7月、神戸市内にオープンさせます。その場所を拠点に、日本のウェディングフォトに水中という新しい選択肢を増やし、誰でも水中撮影が出来る場所にしていきます。

プロジェクト本文

〇5/22(水)追記

この度はたくさんの方にプロジェクト開始早々ご支援頂きありがとうございます!

お陰様で開始2時間で目標金額の100万円を達成することが出来ました。

大人になってから人の愛を感じ、嬉し涙するって早々ないものです。

このプロジェクトを通して人に生かされてるなと改めて感じ、ご支援頂いたりシェアして頂いた方々には感謝の気持ちでいっぱいです。


☆ネクストゴールの200万円に向けて新たな挑戦をスタートしました!

目標金額は達成しましたが、プールをつくるにあたって必要な金額は最低200万円ほど必要で、まだ正直足りていないのが現状です。

皆様がより快適に過ごせるプールをつくるべく全力で最後まで走りぬきますので引き続き皆様に応援して頂ければ幸いです。

動画をご覧頂き、下記のプールをつくるにあたっての僕の想いをお読み頂ければと思います。

きっと水中写真を体験したい皆さんが楽しめる場所になると思います。


「ユーコンセント 香川裕貴」ご挨拶

初めまして、人物専門の水中カメラマンをやっていますU-CONCENTの香川裕貴と申します。

神戸市出身大阪府豊中市在住。大学4年最後の試合、執念でようやく全国大会出場にたどり着いた元スイマー


現在は、日本ではまだまだ珍しいですが、水中で撮る結婚の前撮り写真である水中ウェディングフォトを撮影しています。

プールを中心に依頼があれば海中でも撮影しています。

これまで幼少期から20年間水泳に没頭したのち、フリーランスで結婚式、前撮り、家族写真とずっと繋がっていける家族の専属カメラマンとして活動して早6年となりました。


水中でウェディングフォトを撮り始めたのは今から約5年前。


メキシコのセノーテという透明度が50mほどある水中洞窟でで撮影された

水中ウェディングフォトの画像をネットでたまたま見つけて衝撃を受けたのを鮮明に覚えています。

photo: Ivan Luckie


Ivanさんの写真を見てからはすぐに独学でスタートし、海やプールで撮影した水中ウェディングフォトの写真をSNSやブログで発信していると、少しずつですが水泳仲間や泳ぐことが好き、面白いこと好きなカップルが見つけてくれることも増えてきました。

水中撮影させて頂いた方は皆と言っていいほど「またやりたい」と楽しんでくれています。

ただ、現在はプールを貸切して撮影していますが屋外のため夏場限定だったり、貸切料が非常に高かったり、ダイビングプールでウェットスーツを着てちょうどよい水温にしている為、水が冷たく震えながらの撮影だったり、、、と夏場以外は撮影をやむを得ずお断りすることも増え、レンタルプールでは限界を感じています。

水中撮影したい人が年中、安全快適に撮影できるように、水中撮影専用の室内プールをつくりたい!と思い、クラウドファンディングを利用して皆さんのご協力と共に達成したく、このプロジェクトを立ち上げました。


ユーコンセントの想い


水の中は神秘的でとても美しい。

人ははるか昔、お母さんのお腹の中の羊水にいた時のようにとても落ち着く場所でもあるんです。

夏になると海や川、プールにいくように実は水の中ってとても身近で思い出深いところ。

水中だからこそ見える人のありのままの美しい姿を写真を通して世の中にもっと残していきたい。


僕が20年水泳をやってきて感じた「水中の美しさ」を多くの人に伝えていきたい。

長年続けてきたスイマーの経験、趣味のダイビング、ウェディングカメラマンの仕事と

今までの経験を通して、まずは「水中ウェディングフォトを日本に広めること」が僕の使命だと考えています。


日本のウェディングフォトに新しい選択肢を。



このプロジェクトで実現したいこと

プールをつくる予定の場所は兵庫県神戸市西区。

自分の祖父母が住んでた自宅内を改装してつくります。

(個人の自宅の為、ご予約頂いた方にのみ住所をお伝えします)


昔写真好きだった祖父の影響から姉が写真好きになりそこから僕も影響を受けたこともあり

何か家族に恩返しをしたいという想いもありこの場所でスタートさせることを決めました。


プールは大がかりな工事で創るのではなくインテックス社製のもので

大きなビニールプールのようなものを室内に設置します。

泳げるような大きなプールではありませんが、大人2人ぐらいまでであれば十分撮影出来るサイズのものです。


海外の広い庭で置いて遊ぶような普通のプールですが背景の色を変えたりライティング技術を駆使して

色んなイメージの写真へと変わっていきます。

室内のため、温水を入れることによって冬場での撮影も可能となります。

妊婦さんでも快適な環境で撮影できます。



また、おそらく日本初、水中プロジェクションマッピングを投影して水中撮影出来る場所としても

提供していきます。

協力してくれるのは株式会社U.の瀧大輔さん

https://yuuu.jp/

株式会社U.さんは「インタラクション(体験型)」を得意とするデジタルメディアコンテンツ企画・制作を行う会社です 。


ミュージックビデオや企業PVなどで新しい表現が出来るようになります。


もちろんウェディングフォトだけでなく、家族写真、アーティスト写真や広告写真と陸では撮れない水中ならではの幻想的な写真が撮れます。


最近ではインスタグラムで海外の水中写真を気軽に目にする機会も増え、水中写真を撮りたいけど撮影できる場所がなく困ってるカメラマンさんやモデルさんなどの話もよく聞きます。

そういったひとも自由に使える場所にもしていきたいです。




プロジェクトをやろうと思った理由

日本のプールの環境として亜熱帯地域の国と比べて自宅やホテルの各部屋にプールがあるところはほとんどありません。日本であると言ったら沖縄ぐらい。

また公共のプールも水質の問題で衣装を着られなかったり、どこも1つの大きなプールのため、営業時間は貸し切り出来ません。

しかも室内プールっていうのはなかなかないのです。


なので水中ウェディングフォトをスタートした頃は、海でも安全に撮影出来る場所を探し求め、和歌山、福井県といった関西の綺麗な海や沖縄本島、離島と透明度の高い海を探しまわりました。

location:福井県



ただ、透明度が低かったり、波が強い場所であったりと中々安全に撮影出来る場所がありませんでした。


ようやく見つけた撮影に適した海は沖縄の離島。

しかし、拠点の関西との距離的な問題や、撮影に適した離島は悪天候のため船が出ず水中撮影出来ない可能性も高い為、具体的にプラン化には至りませんでした。


現在は色々と探していく中で見つかった芦屋にある個人邸宅の屋外プール、大阪にあるダイビングプールの2か所でプールを貸切して撮影しています。


ただ、現在はプールを貸切して撮影していますが屋外のため夏場限定だったり、貸切料が非常に高かったり、ダイビングプールのためウェットスーツを着てちょうどよい水温にしている為水が冷たく震えながらの撮影だったり、、、と夏場以外は撮影をやむなくお断りすることも増え、レンタルプールでは限界を感じています。


日本に水中ポートレート撮影の文化が広まるには撮影に適した環境が必要!と感じています。



これまでの活動

撮影を始めたころは周りに水中でポートレート撮影しているひとがほとんどおらず、独学で始めたのですがここにくるまで失敗の連続でした。


初めての撮影は和歌山の白浜周辺で撮影したのですが、「水中で撮っただけ感」は否めませんでした。。


また機材の使い方にも慣れてなかった頃、数十万円のカメラを水没させた時は頭の中が真っ白でした。笑


始めた頃は、いきなり高い防水機材を買う勇気がなかったので、海外の安いラバー製のカバーを使ってたのが良くなかったですね。


でも逆にその時をキッカケに60万円する100mまで撮影可能なダイビング用の防水カバー一式を購入する決意が固まりました。

photo:Ivan Luckie


その時から本格的に水中撮影に取り組み、僕が5年前初めてネットで見て衝撃を受けたカメラマンさんにワークショップを受けるべくグーグル翻訳かけながら熱烈メールを送り、自身の新婚旅行に合わせてメキシコにいきました。

そのカメラマンさんの名前はIvanLuckieさん(右の方)

2日間の座学+実技のワークショップ+3日目は新婚旅行の思い出に妻と実際にお客さんとして水中撮影してもらいました。

機材も整い、独学だった知識もメキシコでのワークショップでガラリと変わり徐々に経験値を増やしていきました。

ワークショップの様子をブログにもしてくれました。

https://www.luckiephotography.com/underwater-photography-workshop-in-tulum/ 


被写体の気持ちも理解するため3日目は実際に妻と撮影してもらいました。

僕が妻を撮影しているところも撮って頂きました。

photo:Ivan Luckie


この時僕が撮った写真がこちら。セノーテで撮影するという長年の夢が一つ叶いました。


また、水中撮影という陸よりもリスクある撮影のため安全面にも考慮して潜水士の国家資格もとりました。 

水中撮影で何よりも大事なのは自分が水の中で自由に泳げて安全を確保することだと考えています。



現在はウェディングだけでなく作品撮りも定期的に行っています。

model: 河邉こずえ

bodypaint&hairmake : Chie


仕事としての写真はお客様、クライアントさまに喜んでもらうもの。
作品としての写真は自分の可能性を広げてくれるもの。

作品を創り、もっと自分の可能性を広げて
それがお客さんの喜びに繋がればと思って勢力的に撮影しています。

プールが完成したらもっと作品撮りもしていき世界に発信していきます。


資金の使い道

プールをつくるにあたって最低下記費用がかかります。

改装費130万

プール購入費22万

PR費・HP作成費30万

消耗品・機材10万

クラウドファンディング手数料17%

リターン費用


ご支援いただいた資金は、
上記金額の一部また運営のための費用に充当させていただきます。


リターンについて

ご支援頂いた方には下記のリターンをご用意しています。


水中撮影、水中ワークショップ、プールを貸切れる権利

ユーコンセントロゴのステッカー、撮影ギフト券、カメラ講座、撮影会招待

企業広告撮影 などなど


ご希望の中から複数支援して頂くことも可能です。



実施スケジュール

工事開始6月上旬

プールオープン7月上旬


最後に

水中ウェディングフォトは海外では割とメジャーな撮影ですが、まだまだ日本では知名度が低いです。

ウェディングのまとめサイトにもちらほら水中ウェディングフォトの記事がシェアされたり

広告写真でも水中イメージが使われることも増えてきましたが日本では撮影出来る海もプールもまだまだ少ないです。


「そのふたりらしさ、想い出の場所で」と前撮り撮影することが多いですが

スイマーやダイバーのカップルが思い出の水の中で撮影出来るように

日本にも撮影出来る場所を整えていきます。


また最近では自由なウェディングのスタイルが増え、水に所縁がなくても面白いことをしたいという新郎新婦さんにも是非体験して頂きたいです。

結婚式でウェルカムボードにしたりムービーで流すととても驚かれると思います。


このプールを拠点に、日本にもっともっと水中ウェディングフォトという新しい価値を広めていき、世界にも発信していけるように頑張りますので是非みなさんご協力お願いします!!




最後に、このプロジェクトを立ち上げるにあたってご協力して頂いた方をご紹介させてください。


● special thanks!! ●


【動画】

(インタビュー撮影、編集)

月山映像(月山隼兵、月山万奈) http://tsukiyama-pictures.com/


(動画素材撮影)

植月啓介、渡辺陽、砂原涼志


(モデル)

河邉こずえ  http://cozdance8.wixsite.com/photo-studio-r-1

Mecav  https://mecav-k.amebaownd.com/



(プロジェクションマッピング)

株式会社U. https://yuuu.jp/


(インバウンド撮影プロデュース)

kokorography  https://kokorography.com/


長文読んで頂きありがとうございました。


人物専門の水中カメラマン

U-CONCENT 香川裕貴



※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


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