それが日本の一、スタンダードになれば、世界は自然と良くなる。フェアになる*

人間は生きていくうえで、消費から逃れることはできない。
衣食住という生活に不可欠な3要素だけでも、
そこで消費する洋服や食料、エネルギーは決して少なくない。
これはいつ、どこで、誰がどうやって作ったのかーー。
意識的に調べない限り、知らないまま日々を過ごしてしまう。

世界で最も裕福な8人が、世界の下半数の人々の富(49兆円)を所有している。*¹
バングラデシュの熟練の革職人は、月に2万円しかもらっていないのにも関わらず。

莫大な富が蓄積され、かつてない繁栄の時代に、何十億もの人々がいまだに貧困や飢餓や病気に苦しんでおり*²、 金を生み出す道具のように扱われている。

「働くということは、誰かの為になることをして喜んでもらって、その対価としてお金をもらうこと。」しかし「誰かの犠牲の上でそれが成り立っているドライな世界」には、どうしても違和感を覚える。本当は誰もそんな世界は望んでいない。

    *¹*²ムハマド・ユヌス著 「3つのゼロの世界」より


「めっちゃイイ!って思うものを買って、私は世界に貢献する。」
フェアなビジネスとは何か?

鞄を買っていただいたお金から、鞄ができるまでに使ったコストを引いて残ったお金を、鞄を作った職人たちへフェアに分配する。

たったそれだけで、職人の、その家族の人生が変わる。


ドライな世界で起こる不平等の連鎖を断ち切りたい。

その為に、まずは私たちJillanieがフェアなブランドのモデルとなる。
sad loop(悲しみの連鎖)からgood loop(幸せの連鎖)に変えたい。それにはたった一つのきっかけがいるだけ。
そのきっかけでループの方向が変わり、負の連鎖が一気に変わることで、ドライな世界から、心がベースとなるフェアな世界となる。
そのきっかけを、今、ここで、あなたと私たちでつくりたい。
それが私たちの目的であり、このキャンペーンであなたに伝えたいこと。


「この鞄、めっちゃイイ!」って思うビジネスバックパック

お金中心・物質主義の社会に、なにか不満や矛盾、違和感を感じている、
自由で意志あるビジネスパーソンのあなたへ

鞄はただ荷物を運ぶ道具ではなく、自分らしさを表現する手段の一つ。ビジネスにおいて、ウェアラブルなモノだからこそ、その鞄を手に取った時、背負って歩いている時、鏡に映る姿を見た時など、あらゆる場面で気分が上がるかどうか、かっこいいと思えるかどうか。

Jillanieのバッグは背中からカバーの部分まで一枚革で、革の中でも一番適した箇所を贅沢に使い、余計なものがなく本当に美しく仕上げている。「こんな鞄見たことある?」と誇らしくなるほど、一番好きな部分で自信のあるところ。カバーを開けると、裏地も高級感のあるベロア素材を使用。

背負うと自然に背筋が伸び、胸を張って歩いてしまったり、歩くスピードも速くなった気がする。威厳のある男らしい後ろ姿に、「その鞄どこの?」と周りの人から聞かれたり、その鞄の事をつい誰かに語りたいと思ってしまうほど。

この辺りが重要だと思う。


本革の中でもこだわりの天然オイルレザーを使用。
この道25年の革職人が、1点1点ハンドメイドで仕上げる。
何年も使い込むごとに、美しい艶と革本来の味がでてくる、マイ・オンリーワン・バッグ。
MODEL Ⅰ: Basicモデル 

ビジネスバックパック : MODEL Ⅰ

Basicモデル
サイズ:39×29×19cm
メインスペース:34×28×14cm 14型PCの入る、緩衝材いりスペース
フロントポケットスペース:23×20×4cm
重量:1.8kg
素材:バッファローレザー
カラー:Antique Black / Wine Red / Antique Brown

Slimモデル
サイズ:37×27×15cm
メインスペース:33×26×10cm MacBookAirの入る、緩衝材いりスペース
フロントポケットスペース:22×17×3cm
重量:1.5kg
素材:バッファローレザー
カラー:Antique Black / Wine Red / Antique Brown

モデル : Slim & Basic / カラー : Antique Brown


※ロックは、グレードアップの為、写真のものから変更になる場合があります。ご了承下さい。


財布:Business Wallet

Long
サイズ:19×9.5cm
カラー:Antique Black / Wine Red / Antique Brown



Minimalist
サイズ:10×7cm
カラー:Antique Black / Wine Red / Antique Brown



名刺入れ

Business Card Holder
サイズ:11.5×7.5cm
カラー:Antique Black / Wine Red / Antique Brown


クラフトマン キーリング

Craftsman Keyring
鞄には、あなたとあなたの鞄を作った職人の繋がりを大切にするため、
その鞄を作った職人が刻印されたキーリングをお付けしています。


「世界をフェアにする仲間」になる為に

クラウドファンディングの期間中、Jillanieのオフィスをショールームとして解放いたします。
「めっちゃイイ!って思うリターン」の実物をご覧いただけます。

世界をフェアにするJillanieスタッフの対応をご希望の際は、事前にご訪問の予定をご連絡下さい。
ふらっとお立ち寄りの場合は、平日の17:00以降、土・日・祝日はショールームが開いておりませんが、ガラス越しに外からご覧いただけます。

Jillanie
神戸市中央区北野町3-5-16
bag@jillanie.com

電車の場合:阪神・阪急線「神戸三宮駅」/ JR・地下鉄「三ノ宮駅」より徒歩約15分
バスの場合:三宮駅前よりシティー・ループバス「北野異人館」より徒歩約1分
お車の場合:近くのコインパーキングをご利用下さい。

営業時間:平日は金曜祝除く10:00-18:00 土9:00-12:00 日13:00-16:00


ご支援にあたってのポリシー

※ギフトボックスもご用意しております。大切な方への贈り物として、ご支援の際、お申し付け下さい。

※ お客様都合での交換をご希望の場合は、お客様に返送と再送にかかる送料をご負担していただく旨、ご了承下さい。

※天然の革をできる限り生かし、一つ一つをハンドメイドで作っていますので、革にあるわずかな傷、色味、風合いなど、1つとして同じものはない旨、ご理解下さい。

※リターンは、すべてクラウドファンディング特別価格、税・送料込です。

※万が一リターンに不具合がございましたら、リターンお届けから5年間、往復の送料含む、無償修理たは交換をさせていただきます。修理にお時間がかかる場合は、ご希望に応じて代鞄をご用意させていただきます。できるだけ早く対応致しますので、お手数ではございますが、ご連絡いただけますでしょうか。

※アウトレット品につきましては、1年間の無償修理または交換をさせていただきます。

※その後の保証につきましては、有償にて修理を承ります。その際の送料はお客様負担となります旨、ご了承下さい。お持ち込みでも対応可能です。有償修理の場合もご希望に応じて代鞄を送料無料でご用意させていただきます。


「Jillanieめっちゃイイ!」って思うまでの魔法のジャーニー

いつもの平日の朝、まだ誰もいないオフィスでコーヒーを飲みながら、SNSのタイムラインを眺める。以前どこかのメディアで取り上げられていたソーシャルグッドなブランドを集めたポータルサイト”のツイートに、ふと目を留める。

「へぇ〜。このブランドの世界観、なんかクールでいいね。」

同僚たちが出勤してきた。「おぅ、おはよう!」 また新しい一日が始まる。

・・・

その週末の朝、友人がお土産にくれたフェアトレードコーヒーの淹れたての香りと共に目が覚める。新婚旅行で地中海の見える街を訪れた時に、妻が一目惚れしたマグを片手にバルコニーで妻と一緒に朝食を楽しむ。その後に、さっそくあのサイトが投稿していたブランドのホームページを見てみる。

「Jillanie(ジラニエ )か。」


あくまでヴィジュアルメインでの鞄のディスクリプション。そこからはブランドバリューである"フェア"な雰囲気も醸し出されている。写真を見ている内に感覚的に詳細を掴めて、その鞄を実際に使っている自分もイメージできる。「いいね。7万か」 

このブランドを象徴するビジネスバックパックに馳せられた創業者の思いやフェアなストーリーが、商品ページと綺麗にシンクロしながら、重層的に語られており、共感、いや、惹き込まれる。”商品やコンセプトを押し付けられている”のではなく、”その世界観に包み込まれている”というような感覚だ。

「お、けっこうお店近いな。」
「明日、ちょっと寄ってみようか。」

・・・

「写真では見てたけど、おー、なんか雰囲気あるな。」
一瞬入るのをためらうほど、自然と溶け込んだ雰囲気のある店舗だった。

そして一歩入ると、無意識のうちに入ってくる、革の匂いやレイアウト、飾りの小物などのいろんな情報で感情が揺さぶられる。
その瞬間から、自分がもうすでに買うことを直感したかのようだった。
あとは儀式的に10分程度、背負ってみたり、触ってみたり、細部を見たりしてみる。
自然なタイミングでショップスタッフから鞄を背負っている私に、
『想像以上でしょう?』とこちらの心を見透かすようなフレーズを投げかけられる。
ホームページで見た時も惹きつけられたが、実際に見て、背負ってみると、想像以上にクール。オフィシャルな自分のイメージとマッチすることも確認でき、裏地やバックルなどの細部を見つつ、頭の中は買う理由を強化してことだけを考えている。
壁のディスプレイには、サイズやカラーに加え、カスタムメイドで裏地やロック、エッジの加工など、それぞれ自分好みのバリエーションが、わかりやすく描かれている。
また、iPadが置いてあり、誰でも自分が選んだ完成形を見られるようになっている。
革も使い込むごとに自分色の味が出てくるようだ。なるほど、”自分だけの鞄”か。


"フェア"について、軽い気持ちで聞いてみる。
ホームページで見た時に、なんとなく理解したつもりではいたが、「めっちゃイイ!って思うものを買って、私は世界に貢献する。」ということが、ショップスタッフが語る本物の思いと相まって響き、テンションが上がってしまった。
そして、「これを買ったら、世界に貢献することもなるのか。」と、改めて思う。
「じゃあ、これを。」「僕はこのパターンベースでいきたくて。」と、自ら先導し、カスタムの要望を伝えてしまっていた。

カスタマイズが決まったら、完成イメージや到着予定日がラインやメールで届くようになっている。スタッフが手続きをしている間、ドリンクが出され、受け取りまでの流れや、実際に届いた時にイメージと違う場合は無料で交換できるというようなポリシーについて一通り説明を受ける。そしてドリンク片手にゆっくりと店内を歩いて他の革小物を手にとってみたり、店内で自由に写真を撮ってみたりと、なんだか優雅な気分だ。今はスタッフになんでも聞けるような気分になったので、“フェア”についてさらに聞いてみたりもする。
「お、革小物はすぐに持って帰れるのか。」
新しい名刺入れを手に、すがすがしい気持ちでお店を出る。
その余韻とともに夕暮れ時のお店を背景に自撮りした。

・・・

受け取るのは2週間後。到着までに、現在の状況がメールで何度か届く。どれもフランクすぎず、離れすぎず、上質な接客を受けているような感覚だ。いつもなら「余計なメールはいらないから、発送完了メールだけ送ってきてくれたらいいのに」と思うところだが、“自分の為に作ってもらっている”、“世界に貢献している”という感覚がもたらされる。


昨晩、発送完了のメールが届いていた。週末の朝、心持ちそわそわしつつ、バッグの到着を待つ。
「おっ、きた?」インターホンが鳴り、愛想の良いMr. デリバリーマンから、爽やかな雰囲気とともにクールなロゴが施された箱を受け取り、自然と笑顔になる。「ありがとう!ご苦労様です。」

真っ黒の箱にJillanieのゴールデンロゴが浮かび上がっていて、まるでハイブランドのような佇まいだ。心躍らせながら、蓋式のボックスを開ける。ロゴが刻印された不織布から鞄を取り出すと、まず革の輝きに目を奪われる。いつまでも眺めていられるような出来栄えに唾をのみ、「おぉ、すごいな」と思わず声が漏れる。カスタマイズに若干の不安はあったが、イメージ以上の重厚な仕上がりに満足する。実際に背負ってみると、背中にフィットし、重厚感ある見た目より軽く感じる。「かっこいい。」匂いもまさに本革の香り。付属のクラフトマンキーリングは、自分のために作ってくれた異国の職人さんとのつながりを感じさせてくれる。"めっちゃイイ!って思うものを買って、私は世界に貢献する。" これまでに感じたことがない感覚で心が満ちた。


どのくらい時間が経過しただろうか、ふとボックスに入っていた冊子に目をやると、ホームページと同様にヴィジュアルベースでのフェアなコンセプト、世界観が表現された鞄のイメージ、Jillanieの体験をシェアするための#タグなんかが書かれている。
webでの体験、店頭での体験、バッグ到着までの体験、開封時の体験、全ての体験を通じて、#タグを付けてポストすることが当然でクールなことに思える。インスタでJillanieをフォローし、実際にポストする。

・・・

翌日の月曜日、早速会社にバッグを背負って行く。いつも通り少し早めの出社。背筋がピンと伸び、歩幅も自然と大きくなり、歩くスピードも速くなっている気がする。心なしかいつもの通勤と見える景色が違う。


プロジェクトチームのメンバーが新しい鞄に気付き、親友の賢人は「ランドセルみたいだな」と茶化してきたが、概ねかっこいいだとか、しっかりしているだとかと好評で、他のメンバーのエリカも『それどこのですか?』と興味を示してくれたりと、普段より会話が弾んだ。


SNSのタイムラインにJillanieの新しい投稿が、洗練されたブランドの雰囲気とともにアップされていた。#タグをチェックしてみると、他の購入者も自分と同様に発信していて、仲間意識を感じ、自然とイイねしていた。

・・・

あくる日、Jillanieについての投稿を見た賢人が、「めっちゃテンション上がってるね、何がそんなにいいの?」と一言。「それなら、一緒に一回行ってみる?」と誘ってみた。「まぁ行ってみてもいいけどね。」と、どことなく嬉しそうな様子。

仕事もひと段落し、会社のロビーで賢人と落ち合い、賢人から聞いたエリカも合流して話をしながら、お店へと向かう。都会の夕焼けが眩しい。

お店に到着し、入るやいなやエリカは「これカワイイ!」と興味津々、賢人も興奮した様子で店内を歩き回り、鞄を手に取る。賢人に鞄を背負ってみるよう促し、「想像以上でしょ?」と投げかける。エリカが「賢人めっちゃイイね!私も似合うかな!」「すごいですね!」
そんな2人のやり取りや表情を見ていて、自分も幸せな気持ちになった。

その帰り道、賢人が「お前、こういうクールなブランドよく知ってるよな」とつぶやく。
フェアなブランドが集められたサイトの存在や、SNSで知的好奇心をくすぐるエッジの効いた意見が発信されていることなどを伝え、「へぇ、そんなのあるんだ、めっちゃクールな世の中になってきたな!」「うんうん。私もフォローしてみようかな!」
そこで二人とは別れ、家路に着く。
家の前まで来て、ポケットから「世界をフェアにする仲間の証」であるクラフトマンキーリングを取り出し、それを眺める。そしてぎゅっと握りしめた。



【 一人のバングラデシュの革職人のストーリー 】 

パートナー職人であるファルクは、首都ダッカからバスで4時間ほどの、自然に囲まれたのどかな村に生まれた。中学校を卒業した後、すでにダッカで革職人として働いていた兄をつたって、自分も革職人としてのキャリアをスタートさせた。
それから25年、革職人一筋で歩んでおり、子宝にも恵まれ、3人の小さな娘がいる。
しかしファルクは今、私たちのワークショップで一人、寝泊まりしながら暮らしている。
バングラデシュの革職人は仕事が安定せず、職を転々とせざるを得ない事が往々にしてあり、それはファルクも例に漏れず同様だ。
「これでは妻と娘たちに苦労をかける事になる。妻と娘にとっては村の生活の方が安心だ。」と、自分は一人ダッカに残り、別々で暮らす事に決めた。ダッカでは自分の住まいを持たず、工場で寝泊まりして家族を支えるという生活を10年以上続けている。
まとまった休みが取れると、村へ帰り、家族と一緒に歌を歌ったり、フィッシングに行ったり、家族との大切な時間を過ごすことがファルクの楽しみ。今のファルクの使命は、娘に良い教育を受けさせる事。自分の経験から教育は生活を楽にするはずだと信じているからだ。
「少しのお金では大きな夢は描けないから、自分の夢については考えた事はないよ。もし実際にお金を手にするチャンスを得たら、”自分の夢は何か”って考えられるんじゃないかな。ハハハハハ。」


なぜJillanieは、「フェアビジネス」をするのか。

"貧困は貧しい人々が作り出すのではない。貧困を作り出すのは、あらゆる富と
リソースがトップへ押し寄せるようになっている、経済システムである。"

ノーベル平和賞受賞者であり、グラミン銀行をはじめ、数々のソーシャルビジネスを立ち上げ、世界中に影響を与え続けている、モハンマド・ユヌス博士はこのように述べている。

"資本主義は、目覚ましい技術発展と莫大な富の蓄積をもたらしたが、その代償として世界規模の巨大な格差と、そこから生じる悲惨な問題もまた生み出した。侵略、戦争、植民地化、抑圧、奴隷、搾取、貧困、飢餓、暴動、テロ、環境破壊などだ。

現在、世界の最も豊かな8人が、世界の底辺の半分以上の富(49兆円)を所有している。

世界は、持つ者と持たざる者との間で分断されつつある。その結果生まれたふたつの集団には、互いに不信感、恐怖心、敵対感を抱いている。自分の子どもや孫に、本当にこんな世界を引き継ぎたいだろうか?

私たちの目的は世界をフェアにすることであって、自分たちが金持ちになる為に金持ちに尽くすことではない。

富の集中を止める事はできる。現在、自由市場に参入しているプレイヤーのほとんどは、利己心に動かされたタイプである。だが、

利他心に動かされたプレイヤーも大いに参加できるようになれば、状況は完全に変わる。
そのプレイヤーのひとつが僕たちJillanieだ。

極端な富の集中は、人類にもともと備わった不変の運命などではない。人間が作り出したものなのだから、人間の力で解決できる。

貧困は貧困者によって作られるのではない。世界のあらゆる人間は等しく創造力とエネルギーに満ち、無限の可能性を与えられているにもかかわらず、貧困が人為的に人々に押しつけられてるのである。ただ世界の貧困な人たちにも、私たちが持つのと同じ機会さえ提供できれば、貧困者は自分たちの生活を自ら変えられるのだ。"

応援の声

多くのソーシャルビジネスが、自立した形で事業を継続していく事に苦心している中、
ジラニエのシンプルでクリアな"フェアコンセプト"と洗練された鞄には希望があります。

グラミン銀行 ハルン リトン


レザーの専門家として、革の質、鞄の出来栄え共に、満足以上のものです。

ダッカ大学 教授 アブル バシャール


このレザーバッグの確かな品質とデザイン、背負い心地の良さで、自信、仕事の生産性、
アイデアの質ともに向上すると信じています。 この鞄からもたらされる安心感が、
確かな自己信頼とクリエイティブな仕事を通じた社会への貢献に繋がる事を願っています。

トヨタ自動車 岡本一太

国内・海外のメディア掲載実績、抜粋

貧困を改善する“フェア”な仕組み。日本とバングラデシュのコラボが生んだ革バッグ「Jillanie」


Jillanie is a Stunningly Elegant and Fashion-Forward Bag for Men



世界がフェアになるスケジュール 


世界がフェアになる、世界が僕らをフェアにするストーリー

世界をフェアにする合言葉 
「めっちゃイイ!って思うものを買って、私は世界に貢献する。」

 

そんな【体験をした人】の心が満ちる。
その体験を誰かにシェアして、心が満ちる。
その誰かが同じ体験をしたことを知って、心が満ちる。
そんな心が満ちる体験がヴァイラルに広がる。

 そんな【体験を作った人】の心が満ちる。
誰かがそんな体験をしたことを知って、心が満ちる。
利益がフェアにシェアされて、心が満ちる。
その体験を誰かにシェアして心が満ちる。
一緒に働く仲間が同じ体験をしたことを知って、心が満ちる。
そんな心が満ちる体験がヴァイラルに広がる。

そんな【フェアビジネスを創った人】の心が満ちる。
その経験を誰かにシェアして、心が満ちる。
その同志が同じ経験をしたことを知って、心が満ちる。
そんな心が満ちる世界がヴァイラルに広がる。

世界がフェアになる。世界が僕らをフェアにする。


ユヌス博士からの、これから未来を作っていく、われわれに向けたメッセージ

"貧困をはじめ、現在も世界が数多くの問題を抱えている原因は、資本主義がきわめて狭義に解釈されていることにある。

現在の資本主義が、人間について利益の最大化のみを目指す一次元的な存在であると見なしているとする。これに対して人間は多元的な存在であり、ビジネスは利益の最大化のみを目的とするわけではない。

利益の最大化のようなただ一つのモチベーションしかないという考え方を改めよう。「利益を最大化する」「人々や世界に役立つことをする」という両立しにくいが甲乙つけがたい二種類のモチベーションがあると考えよう。

人間は、この世に生を受けるとき、自分自身が生きていく力だけでなく、世界全体の幸福追及に貢献する能力も備えている。一部の人間はこの潜在能力をある程度活かすチャンスに恵まれるが、残りの多くの人々は、すばらしい天賦の才能を発揮する機会を生涯一度ももたない。われわれの使命は、地球をみんなにとってより良い場所にすることだ。すべての人間に、行動力と創造性を発揮できるチャンスがフェアに与えられるように、ともに取り組もうではないか。"


コロナ禍で実際に見て、触って、体験してもらう機会が失われた約半年、改めてフェアなブランドとしてのJillanieの価値を見つめ直し、完全な形でこのCAMPFIREから再スタートさせます。もし心に響いたのなら、今、この瞬間、行動に移してください。きっとあなたの心も満ちるはず。世界をフェアにする仲間として、共に世界をフェアにしていきましょう。世界がフェアになる。世界が僕らをフェアにする。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください