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社会問題と向き合う人のクラウドファンディング

憲法の価値を祝い、実現させるためのパレードをしたい!

現在の支援総額
523,500円
パトロン数
96人
募集終了まで残り
終了

現在87%/ 目標金額600,000円

このプロジェクトは、2019-04-10に募集を開始し、96人の支援により523,500円の資金を集め、2019-05-06に募集を終了しました

『自由と尊厳の祝祭2019』は、憲法に掲げられた自由や平和、民主主義という理念が社会に実現されることを求めるパレードです。昨年は大阪難波の御堂筋を歩きました。今年は京都での開催を予定していますが、この活動をさらに広めていくため、今回はクラウドファンディングに挑戦します!



1、はじめに・ご挨拶

私たちは日本国憲法がもつ普遍的な価値を認め、憲法を基礎とした社会づくりを求める『個人の尊厳が保障される社会を目指す民主行動』(略称:民主行動)です。


昨年の5月3日に『自由と尊厳の祝祭2018』を行った10代~40代までの幅広い層のメンバーと、パレードの参加者が、その後も振り返り会やミーティングを重ね、この団体を立ち上げました。

過去実績
2018年4月 8日 第1回スタッフ説明会
2018年4月17日 第2回スタッフ説明会
2018年4月29日 プレイベント プラカード作り
2018年5月 3日 自由と尊厳の祝祭2018
2018年6月15日 『民主行動』立ち上げ
2018年7月27日 LGBTQ勉強会
2018年9月 1日 戦時を生きるということ~小畑哲雄さんの戦争体験~
2018年10月27日 実はあんまり知らない沖縄のこと

『自由と尊厳の祝祭』
▼facebook
https://www.facebook.com/events/1156266734534314/?ti=icl

▼Twitter:@jiyutosongen
https://mobile.twitter.com/jiyutosongen

▼instagram:@jiyutosongen
https://www.instagram.com/jiyutosongen/



2、このプロジェクトで実現したいこと

<2019年5月3日の憲法記念日に、京都のまちで憲法の価値を祝うパレードがしたい!>

「平和主義」「民主主義」「基本的人権の尊重」という、72年間、憲法に掲げられ続けている理念を社会に実現するために、まずはその価値を祝うパレードを行いたいと思っています。 パレード後には、振り返りも含めたアフターパーティーを開催し、5月3日の憲法記念日を通して、日常の中に憲法が根付いていること、そして何よりも、すべての人に「個人の尊厳」があるということをみんなで体感できる日になればと考えています。




3、プロジェクトを立ち上げたきっかけ

わたしたちは、「個人の尊厳」を基調とする憲法の理念が何ものにもかえがたいものだと信じています。
しかし、現実の社会を見てみると、民族的差別や女性であることによる社会での生きづらさ、性的少数者に対する差別、米軍基地や原発問題など、「個人の尊厳」を基調とする憲法の理念が、72年経った今も実現されていないように思います。
わたしたちは憲法の理念が息づいた、今よりもっと良い社会を築くことができるはずで、政治には憲法の理念を実現し、すべての人の「個人の尊厳」を保障する責任があるはずです。

そんな思いからこのプロジェクトは立ち上がりました。


4、これまでの活動

2018年度のパレード第一回目に向けて、みんながパレードをつくる一員であること、つまり、この社会で尊厳をもって生きていく主体であることを実感できる企画として、パレードで使うプラカードづくりを行いました。


そして、2018年5月3日に第一回目となる『自由と尊厳の祝祭』を大阪難波の御堂筋で開催。

すべてが一からのプロジェクトでしたが、300名ほどの方がパレードに参加してくださり、ゴールデンウィークで不特定多数の方が行きかう難波の街を歩くことができました。


その後、第一回目の企画者や参加した人が集まり、日常生活から“自分たちにできること”を考えたとき、
まずは自分たち自身が社会で起こっている問題に関して知識を深め、多くの問題を“自分事”にしていける活動として、講師を招いての勉強会を定期的に行うことにしました。

▶第一回勉強会『LGBTQ』講師:新ヶ江章友(大阪市立大学准教授・文化人類学)
▶第二回勉強会『戦時を生きるということ~小畑哲雄さんの戦争体験~』講師:小畑哲雄
▶第三回勉強会『実はあんまり知らない沖縄のこと』講師:大野光明(滋賀県立大学准教授)


勉強会を重ねる中で、私たちが望む社会は、憲法によって保障されていることを再認識しました。

しかし、憲法の理念が社会に反映されていない現実を見たとき、私たち自身がまず憲法のことを知ることが何よりも重要だと気づきました。
この国に住むみんなで憲法を知っていくことこそが、憲法で掲げられた理想を社会に反映させていく一歩であり、現実とのギャップを埋める手段であると考え、2019年もパレードを企画することを決意しました。


5、資金の使い道


<パレードを彩るサウンドカー>
トラックレンタル、トラックデコレーション、音響機材レンタル、音響スタッフ

<2019年版オリジナルグッズ作成>
ステッカー、缶バッチ2種類、トートバッグ、Tシャツ

<思いを届けるための広報物作成>
事前配布用のフライヤー、当日配布用のリーフレット&ステートメント

<各所依頼費>
手話通訳、アーティストなど


6、リターンに関して

<お礼として>
ご支援いただいた皆様に、感謝の気持ちをメールにて送らせていただきます。

<オリジナルリーフレット>
憲法で一体どんなことが保障されているのか、そして、そもそも“憲法”とは何なのか。自分たちが今回大切に思うポイントをまとめたオリジナルリーフレットを作成。当日パレードと並行して、街を歩く人に配布するもので、クラウドファンディングで支援していただいた感謝の気持ちとともに、私たちのこれからに向けての活動を届けさせていただければと思います。

<オリジナルデザイン缶バッチ>
◆民主行動ロゴデザインの缶バッチ
◆自由と尊厳の祝祭2019フライヤーデザイン缶バッチ
2種を送らせていただきます!

<クラウドファンディング限定Tシャツ>
クラウドファンディング限定で、オリジナルTシャツを作成!
日常生活にパレードの彩りを加えていただければと思います。

<クラウドファンディング限定トートバッグ>
こちらもクラウドファンディング限定グッズです!
ちょっとしたお出かけに、パレードを持ち歩いていただければと思います。

7、最後に

このプロジェクトに目を通していただき、ありがとうございます!
私たちは、難しい話をしたいわけではありません。
私たちは、今社会で起こっている問題を、“他人事”で終わらせたくないんです。
障がいのある方も、日本国籍を持たない方も、性的マイノリティの方も、女性も男性も、老いも若きも、
この国に住むすべての人が差別なく暮らせる社会にしたいんです。
72年前、憲法には、「戦争をしない国であること(平和主義)」「この国のことを、この国に住むみんなで決めていく国であること(民主主義)」「みんなが、自分らしく生きることを大切にされる国であること(基本的人権の尊重)」が宣言されました。
この理念を社会に反映させ、ひとりひとりの尊厳が保障される社会を目指して、私たちは憲法の誕生日である5月3日に、その価値を祝うパレードとして『自由と尊厳の祝祭』を行います。


<All-in方式の場合>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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