Podcast番組「なんであのとき放送局」のファンクラブ、通称「なんであのときファンクラブ」を立ち上げました!このファンクラブでは、Podcast文化をもっと多くの人に知ってもらい、老若男女問わず、人と人がやさしくなれるコミュニティづくりを目指します!!

プロジェクト本文

▼ごあいさつ

皆さん、はじめまして。Podcast番組「なんであのとき放送局」を運営しております、トクマスタケシ(徳枡 武)と、じょうでんまさひとざん(上田雅仁) と申します。

数あるプロジェクトの中から、当プロジェクトに興味を持って頂き誠にありがとうございます。僕たちはPodcastと呼ばれるインターネットラジオを、2010年から約9年間、配信してきました。



▼はじめに「Podcast」とは

Podcastを広義の意味で言うと「インターネットラジオ」です。テレビやYouTubeと同じように無料でお楽しみいただけます。

英会話から、ニュース、歴史やコメディ、バラエティなどジャンルもじつに幅広く、意外な芸能人や著名人なども番組を放送しています。

しかしながらその認知度は低く、あまり馴染みのないメディアですが、僕たちはPodcastにこそ、次世代の楽しさがあるのではないかと信じ、今もなお放送を続けています。


▼次に「なんであのとき放送局」とは

「なんであのとき放送局」とは僕たちが運営しているPodcastの放送局名で、現在は以下の番組を放送しています。

【毎週放送】
・デストロイラジオ(トクマスタケシ × Johnj)
・人間病院(じょうでんまさひとざん × トクマスタケシ)
・なんであのときFM(きーぽん × トクマスタケシ)

【不定期放送】
・なんであのとき向上委員会(トクマスタケシ × ゲスト)

レギュラーパーソナリティ4名と数名のスタッフで日々運営しております。

なんであのとき放送局のオフィシャルHPはこちら
http://nandeanotoki.com/ 

▼ファンクラブ発足に至った経緯

始めた頃は、誰が聞いてくれているのかもわからない状態でしたが、9年経った今では数多くの方からお便りのメールやTwitterなどで応援の声を頂けるようにまでなりました。

そうして長い年月をかけ、いつしかPodcastを通じた仲間が自然と集まり、コミュニティが生まれていました。

しかし同時に、やらなくてはいけない作業や守らなくてはいけない約束なども増えつづけ、気付けば自分たちだけの労力や技術力だけでは運営を支えることが難しくなっていたのです。

だからといって僕たちはこのコミュニティを解散するつもりはなく、これらの問題をクリアすることで、さらなるPodcastの発展へとつなげていきたいのです。

その為には、まず地盤を固める事が必要だという結論に至り、今回のファンクラブ発足へと至りました。



▼このファンクラブで実現したいこと

ファンクラブ会員様と実現したいことは、Podcastという媒体を通じて、人と人が少しだけやさしくなれるコミュニティをつくることです。

Podcastにはアンチや炎上といった人を貶めるような行為はほとんど見られません。ラジオの特性でもあるのですが、パーソナリティとリスナーが良好な関係を築くことに非常に長けているメディアと言えます。

テレビの第一線で活躍されている芸能人の方が、ギャランティの安いラジオを長年続けている理由はここにつきます。わざわざラジオを聞いてくれている人は、本物のファンだという証拠でもあり、いわばファンからの応援というインプットをラジオで行い、テレビでアウトプットしているのではないでしょうか。

つまりPodcastは、パーソナリティとリスナーの気持ちが共有しやすいメディアであるといえるのです。

このPodcastという存在を普及させることで、パーソナリティとリスナーが、はたまたリスナー同士がやさしい関係を築くことができれば僕たちは何よりもうれしいのです。

決してメジャーではないPodcast発展へのチャレンジを共に楽しみ、協力していただける仲間を求めています。


▼僕たちの軌跡 その1
毎日日替わりの番組を放送!

僕たちは9年間の間、体調不調の時期をのぞき、誰かが聞いてくれるのならと番組を続けてきました。

トクマスタケシをメインパーソナリティに据え、最盛期にはレギュラーで5番組を放送していました。現在は毎週放送3本、不定期放送1本に落ち着いています。

■毎週配信
【デストロイラジオ】トクマスタケシ × Johnj
 (2010年8月~ 毎週月曜日 配信中!)
【人間病院】じょうでんまさひとざん × トクマスタケシ
 (2010年11月~ 毎週水曜日 配信中!)
【なんであのときFM】きーぽん × トクマスタケシ
 (2016年2月~ 毎週水曜日 配信中!)

■不定期配信
【なんであのとき向上委員会】トクマスタケシ × ゲスト
 (2017年7月~ 配信中!)

■休止、終了
【東京ミーハー】トクマスタケシ × トクマスマサシ × トクマスヤスシ
 (2014年12月~2016年3月)
【ミッドナイトなんであのとき】トクマスタケシ × ゲスト
 (2015年1月~2017年5月)
【アプリ天国】トクマスタケシ
 (2015年1月)
【教えて!Live9 & logic】ケンプロデューサー × トクマスタケシ
 (2015年7月~2016年6月)
【ライロジ】ケンプロデューサー × トクマスタケシ × 有志メンバー
 (2015年10月~2017年2月)
【パークサイドパーク】トクマスタケシ × ライロジメンバー
 (2016年7月~2017年5月)
【おいはぎぷらすα】トクマスタケシ × SASAYAMA. × ペガ
 (2016年4月~2018年6月)
【よりみち】トクマスタケシ × サワダシンヤ × ダイ
 (2017年1月~2017年3月)


▼僕たちの軌跡 その2
日本初!? Podcastをテーマにしたカフェを名古屋にオープン!

なんであのとき放送局を、ひいてはPodcastを愛してくれているファンの方々と直接出会える場所を作りたい!その想いのもと、Podcastをテーマにしたカフェ、その名も「なんであのときCafe」を2017年4月にオープンさせました。

なんであのときcafeのHPはこちら
http://nandeanotoki.cafe/

トクマスタケシとアヤコーホー店内録音エリア

なんであのときcafeではトクマスタケシとその実母アヤコーホーが、所狭しと切り盛りしています。

このカフェではPodcastの収録風景を生で見れたり、さらにはお客様ご自身がパーソナリティーとなり、収録・配信することができるPodcaster体験もできます。この体験が評判となり後述する「なんであのとき放送部」へと受け継がれます。

また、少し趣旨は違うのですが「なんであのときcafe」という店名がめずらしいとのことでTV番組に取り上げられることになりました。

以下の動画をご覧いただき、なんであのときcafeの温かくも緩い空気感を知って頂けば幸いです。

>テレビ愛知「店の名は」はこちらから 16:33~
(2019年6月25日(火) 23:59まで公開)


▼僕たちの軌跡 その3
みんなにもPodcaster体験を!「なんであのとき放送部」設立!

Podcastは聞いても面白いものですが、実はやってみるとその数倍楽しめると思います。「みんなにもその楽しさを知ってもらいたい!Podcastをもっと身近に感じてほしい」と思った僕たちは、なんであのときcafeに訪れた方が、気軽にPodcaster体験ができる「なんであのとき放送“部”」を立ち上げました。

なんであのとき放送部ブログはこちら
http://nandeanotoki.seesaa.net/

素人の立ち話ではないのかと言われればそれまでなのですが、実はこれが徐々に人気のコンテンツとなりまして、ついに2018年度iTunes Podcastランキング 最もダウンロードされた新番組部門にランクインするという快挙を遂げました!同列にはマキタスポーツさんやJOYさん、元AKBの秋元才加さんなどの有名人などがノミネートされています。


▼リターンについて

やはりファンクラブというからには特典です。会員の方にはささやかですが以下の特典をご用意しています。

【特典1】ファンクラブ限定Podcastを視聴できます!
通常番組ではお見せしない企画会議模様や、レギュラーパーソナリティの特別音源などを視聴できます。毎月更新予定ですのでお楽しみに!

【特典2】なんであのときオンライン会議に参加できます!
(のぞき見だけでももちろんOK!)
なんであのときのこれからをオンラインにて会議します。なんであのときの行く末を担う会議です。是非ご参加ください!開催日時や視聴・参加方法は別途お知らせいたします。

【特典3】コーヒーチケットを毎月プレゼント!

なんであのときcafeにて使えるコーヒーチケット(ドリンクも可)を発行いたします。月1回(月内有効、繰り越し不可)是非なんであのときcafeにお越しください。

その他にも皆さんとともに笑顔になれるようなおもしろい企画を考えていきます!


▼最後に

ここまで長々と読んでいただき有難うございました!!

Podcastを始めたときと今も変わらず「誰か一人でも喜んでいただけているのなら」という想いに嘘偽りはございません。

しかし同時に想いだけで一つのことを続けていけるほど、甘いものではないことを知りました。

情けないことに9年の間「いつか誰かが何か大きな変化をもたらしてくれるのではないか」と、ただ漠然と待っていただけでした。

ですがこのままでは未来はありません。僕たちはもう一度地盤を固め、運営を立て直し、そしてさらなる発展を目指しています。

どうか、僕たちに皆さんの力と知恵を貸してください。

人と人とがちょっとだけ優しくなれるPodcastをお届けすることを誓います。

何卒、ご理解、ご協力のほど、よろしくお願いいたします!







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