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社会問題と向き合う人のクラウドファンディング

障がい者もみんな「まゼこゼ」に楽しめるイベントを開催したい!!

現在の支援総額
246,500円
パトロン数
53人
募集終了まで残り
終了

現在49%/ 目標金額500,000円

このプロジェクトは、2019-05-10に募集を開始し、53人の支援により246,500円の資金を集め、2019-06-07に募集を終了しました

障害がある、生きづらさを抱えている、マイノリティー・・・そんなカテゴリー分けはいらない。みんな一緒。同じ場所でみんなが楽しめる、安心して参加できるイベント「まゼこゼフぇス」を開催したい!全ての人が楽しめるユニバーサルデザインなイベントを通して、「まゼこゼ」な社会を!!

はじめに・ご挨拶

初めまして。「まゼこゼフぇスぎふ2019」事務局の一般社団法人サステイナブル・サポートです。
普段は障がい者の就労移行支援や、就活困難学生支援、誰もが参加できるソーシャルフットサルなどを行っています。

2017年、代表の後藤が「まゼこゼの社会を作りたい」。そんな想いで「ぎふWarm Blue Day」という任意団体を発足。後述の「まゼこゼフぇスぎふ2017」を開催しました。

前回の開催から2年。大盛況に終わった前回に引き続き、「まゼこゼフぇスぎふ2019」を開催したい!と、今回は「まゼこゼフぇス委員会」を立ち上げ進めています。


このプロジェクトで実現したいこと

子どもが生まれたら、遊んでいる子どもたちがたくさんいることに気が付く。

赤ちゃんができたら、街を歩く妊婦さんに目がいく。

自転車に乗り始めたら、道路を走っている自転車を見てしまう。

自分の子どもが入った高校の制服を着ている子が目につく。

そんな風に、今まで気知らなかったことを知ると、街の風景や社会が違って見える。

「気づく」こと、「知る」ことって大切。

だから、「まゼこゼフぇスぎふ」では、アートやスポーツ、エンターテイメントをみんなで一緒に体感し、『お互いを身近に感じそれぞれ違いを受け入れる』ことで、排除のない社会を目指します。


プロジェクトをやろうと思った理由

障害福祉の世界でいつも感じていた疑問…

障害啓発の講演会やイベントは、家族や支援者など、だいたいいつも同じ人が参加している…

これじゃ、啓発にならないのでは?

障害のある人や家族は、社会参加のために、まずは自分たちのことを知って欲しいと思っている。

では、どうすれば、もっとたくさんの人に、「いろんな人がいるんだよ」ってことを、知ってもらう機会を作れるだろうか…

人々は、どんな内容だったら、参加しようと思ってくれるのだろうか…

「啓発」のカタチを、見直してみてはどうだろうか。

まゼこゼの社会を象徴するような、まゼこゼに地域の人が参加するイベントを開催して、まずは知ってもらう機会にしたい!

どうしたらみんなが地域に参加できるのか、「ユニバーサルデザイン」のイベントを通して、障害のある人や、いろんな生きづらさを感じている人の社会参加について、考えてもらう機会にしたい!


「まゼこゼの社会」実現を目指し、今回は「五体不満足」の乙武洋匡さんのお話をお聞きしようと、講演会を企画しました。

講演タイトルは「夢だけでは終わらせない!チャレンジする勇気を忘れずに」


乙武洋匡さんは、先天性四肢欠損により、幼少期より電動車椅子で生活されています。早稲田大学在学中に出版した『五体不満足』は累計600万部を超すベストセラーに。卒業後はスポーツライター、小学校教諭、東京都教育委員として活躍。海外渡航経験は約80ヶ国。現在は最先端の義足で歩行するプロジェクトに取りくんでいらっしゃいます。

障害なんてものともしない!夢をあきらめる必要なんてない!ってなんにでもチャレンジする姿は、いつも私たちに勇気をくれます。

乙武さんより、まゼこゼフぇスへの応援メッセージをいたただきました。(こちらは乙武さんがチャレンジされたクラウドファンディングのリターンです)ぜひ、力強いメッセージをご覧ください。

https://drive.google.com/file/d/10gQFzkfPC_D_Y3cETMoqklIKS7qBtZEk/view?usp=sharing



これまでの活動

2017年に「まゼこゼフぇス ぎふ2017」を開催。

約3000人が参加し、障害啓発イベントとしては地域において過去最大級。リオデジャネイロパラリンピック閉会式にてダンスを披露した大前光市氏をはじめ、障害があっても社会で活躍している人々を紹介し、エンターテイメント性に富んだ16のプログラムを実施。誰もが楽しめるイベントとなりました。

小さな子どもを連れた家族連れなど、アンケートからも「初めて障害者啓発のイベントに参加した」という方も多く見られ、障害啓発イベントの枠を超えたイメージと賑わいを見せました。

スタッフや関係者の数は100名を超え、また協賛企業や協力団体は60以上、寄付者や協力者も岐阜における地域の障害啓発イベントで過去最大となりました。



資金の使い道

まゼこゼフぇスは、みなさまのご支援で運営しています。

みなさんからいただくご支援は、会場使用料 ・出演者謝礼 ・イベント演出費用 ・広告費 ・保険料として大切に使わせていただきます。



リターンについて

※支援金額は任意で引き上げることができます。
※ご支援いただいた方全員、後日、報告書をPDFでお送りさせていただきます!



実施スケジュール

6月8日(日)10:00~17:00 みんなの森 ぎふメディアコスモス 
6月15日(日)10:00~16:00  マーサ21

6月1日~15日は、岐阜の繁華街 玉宮町で「まゼこゼフぇス」コラボウィークを行います。


最後に

誰もが自分らしく生きることのできるまゼこゼの社会を作りたい。

そんな私たちの夢は、きっとあなたの夢でもあると信じています。

一緒に夢に向かって進んでいきませんか。

ご支援よろしくお願いいたします!



本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください