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社会問題と向き合う人のクラウドファンディング

「netgeek」掲載記事についての名誉毀損などの損害賠償訴訟を応援してください

現在の支援総額
3,242,104円
パトロン数
399人
募集終了まで残り
終了

現在108%/ 目標金額3,000,000円

このプロジェクトは、2019-04-09に募集を開始し、399人の支援により3,242,104円の資金を集め、2019-05-31に募集を終了しました

2019年4月8日。わたしたちは東京地裁にNetgeekに対する誹謗中傷、名誉毀損の集団訴訟を起こしました。Netgeekは運営者情報を隠した上で、社会的弱者をはじめとする一般人を狙い撃ちし、炎上させてPVを稼いで「ネット上の集団リンチ」で儲けています。こうした行為を一緒にやめさせましょう。

はじめに・ご挨拶

こんにちは。永江一石と申します。すでにご存じの方も多いと思いますが、2019年4月8日にわたしたち被害者の会は、フェイクニュースの発信としても有名なNetgeekと運営者に対し、東京地裁で名誉毀損などの損害賠償訴訟を起こしました。この行動を支持し、一緒に戦ってくれるサポーターを募集します。

弁護団の代表は東京山手法律事務所の野間啓弁護士です。下記のコメントをいただきました。
「netgeekの最大の問題は発信者情報を開示していないことです。だからこそこれだけひどい投稿ができたわけです。彼らの「単なる一般人をいじめ同然に炎上させ、自分たちは反撃を受けない」という行為は卑怯であり、完全に違法です。公共性も全くありません。厳しく弾劾されるべきものです。」

このプロジェクトで実現したいこと

Netgeekは社会的弱者などの一般人を狙って、自分の氏素性は完全に隠して全く取材をせずに誹謗中傷を行い、野次馬が集まってくるように仕向け広告でお金を稼ぎます。しかし、被害者はNetgeekに扇動された人たちによってさらに脅迫や誹謗中傷を受け、精神的、社会的に大きなダメージを受けます。個人情報を晒させるため、勤務先まで押しかけられたり嫌がらせをされたり、家まで押しかけてこられた人もいます。警察に被害届を出したケースもありました。著作権侵害も日常的に行い、クレームに対して全く返事もしない反社会的な企業と我々は考えています。いわば「集団リンチを仕立て上げてお金を稼ぐ」ビジネスモデルです。

政治家や評論家、芸能人のようにマスコミにでることが生業の人と違い、普通の一般人を狙ったやり方は、まったく公共性に欠け、しかも裁判費用も出せない社会的弱者を狙い撃ちするケースも多いです。今回の裁判ではこうした悪徳ビジネスが社会的制裁を受けるということを証明したいです。

プロジェクトをやろうと思った理由

裁判にはお金がかかります。特に社会的弱者は個人情報を晒され、脅迫を受けても泣き寝入りするしかありません。こうしたことを止めさせるには、金のためにこうした反社会的行為を行うと自分にもマイナスになるということを周知させる必要があります。
同様のことをしようという行為を止めさせないと、いつかはあなたの家族も被害を受けるかもしれません。

これまでの活動

まず、ブログにて告知を行い被害者の会を結成しました。今回、マスコミに大きく取り上げられることで「わたしも」と増えるものと期待しています。

【拡散】netgeekの運営会社情報大公開と、被害者集団訴訟のお知らせ

このエントリーは30万人に読まれ、一緒に訴訟に加わりたい申し出や、大手マスコミの取材もかなりうけました。4/8の訴訟後の記者会見では、NHK、日テレ、TBS、テレ朝、テレ東、朝日、読売、毎日、共同通信、時事通信などのレガシーメディアをはじめ、Buzz Feed Japan、ねとらぼ、弁護士ドットコム、47NEWSなどのネットメディアも取材にきてくれて司法記者クラブは満員でした。

記者会見直後に日テレのnewseveryで綿密に事前取材されたニュースが流れました。キー局の夜のニュース。そして翌朝の情報番組でも各キー局の人気番組でほとんど流れています。

Yahoo!のトップニュースで取り上げられ

Twitterのトレンド1位にもなりました。これはどれだけ多くの人たちがいままで腹を立てていたか、そして今後に期待しているかを示すものです。

弁護士ドットコム Yahoo!のトップニュースになりました。
「netgeekは集団リンチでカネ稼ぎ」ブロガーら5人が集団提訴

Buzzfeedの速報版
「ネットリンチで広告費を稼いでいる」netgeekへの裁判がついに始まる

ねとらぼ
匿名ニュースサイト「netgeek」に1650万円の賠償請求 ITコンサルタントら5人が集団訴訟

資金の使い道

まずは

1 裁判費用

弁護団には破格ともいえる金額で裁判を引き受けて貰いましたが、それでも全員が出せるわけではなく、個人的に立て替えたり、支払いを待っていただいたりしています。この裁判費用に充当させたいです。今後、この経過を見て自分も参加したいという社会的弱者の費用にも充当します。資金が仮に余ったら、こうした社会的弱者が同様の被害を受けたときの基金にしたいと考えています。

2 支持者に対するリターンの原資

3 本の執筆、出版に関わるコスト

リターンについて


1 関連本にサポーターとして名前を掲載(ニックネーム可)

わたしと原告団の千田教授の共同執筆による「ネットの誹謗中傷から身を守る」(仮題)本を出します。出版社が見つからない場合はKindleから自費出版となります。この奥付で賛同していただいた方のお名前をサポーターとして全員を記載します。

2 紙版にサインをして贈呈

サポートの金額によって、紙版の本(Kindleの場合はオンデマンドの紙版)にサインしてお送りします。

3 感謝パーティでのセミナーとサイン本のプレゼント

実施スケジュール

2019年4月8日提訴。裁判の日程や経過は、わたしのブログにて逐一発信していきます。裁判の傍聴も歓迎します。

最後に

Netgeekのやり方は、公人ではなく一般人を狙います。ということは前述のように、あなたや家族も狙われる可能性があると言うことです。誰もがSNSで1回くらいは炎上させられる投稿をした覚えはあるでしょう。それを狙われて個人情報を晒されて(しかも取材をしないものだから間違いだらけの)、罵詈雑言を浴びて精神的、社会的な苦痛を受けるかもしれません。今回の件は他人事ではないのです。ぜひ、我々の活動をサポートいただき、一緒に戦いましょう。

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。なお、お金の取り扱いが苦手なため、友人である会計コンサルタントである山口氏にお金の管理を委託しました。クラウドファンディングについてのお問い合わせやお申し込みは彼の所で受け付け、会計の集計や発表も行います。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください