Check our Terms and Privacy Policy.

北欧スタイルのコーヒースタンドで日本人の幸福度UP!

東京秋葉原に北欧スタイルのコーヒースタンドを開業致します。内装には、北欧ブランドの家具を採用し、間接照明を用い北欧建築を再現しました! 最後に、【総額100万円】するエスプレッソマシンを、皆様のお力をお借りして導入したいです。店舗の完成に向けて皆様のお力添えを頂きたいです!

現在の支援総額

739,000

73%

目標金額は1,000,000円

支援者数

93

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/04/16に募集を開始し、 93人の支援により 739,000円の資金を集め、 2019/05/07に募集を終了しました

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

北欧スタイルのコーヒースタンドで日本人の幸福度UP!

現在の支援総額

739,000

73%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数93

このプロジェクトは、2019/04/16に募集を開始し、 93人の支援により 739,000円の資金を集め、 2019/05/07に募集を終了しました

東京秋葉原に北欧スタイルのコーヒースタンドを開業致します。内装には、北欧ブランドの家具を採用し、間接照明を用い北欧建築を再現しました! 最後に、【総額100万円】するエスプレッソマシンを、皆様のお力をお借りして導入したいです。店舗の完成に向けて皆様のお力添えを頂きたいです!

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

デザイナーさんに描いて頂いたイメージ図になります。


はじめまして。ご覧いただき誠にありがとうございます。
 今回クラウドファンディングに挑戦させて頂きます、 吉池弘樹 (よしいけ ひろき)と 申します!


左側が創業を手伝ってくれてる山形くん。右に立っているのが私です。

簡単に自己紹介致します。

名前:吉池弘樹
出身:東京 町屋
年齢:24歳
性別:男
身長:170cm

大学卒業後:ブライダル会社に入社

現在、東京秋葉原にコーヒースタンドを創業。


コーヒーとの出会いは大学生時代。なんとなくアルバイトはカフェでしたいと思っていた18歳の私は、なんとなくお洒落なイメージのあるスターバックスの門を叩きました。


それがキッカケとなり、24歳で独立を決断する事になるとはいざ知らず。

ちなみにこの時の私はブラックコーヒーなんて到底飲めない人間でした。


しかし、スターバックスに入社してすぐに、私を待ち受けていたのはコーヒーの研修。

コーヒーの4種類のテイスティングの研修があり、産地ごとの味の違いとか、加工法による違いとか、、、

細かく細かく習いましたが、飲んだところで違いなんてサッパリ分からん!!


これが本当にサッパリ分からなくて、

コーヒーの飲み過ぎで胃もモタれて気持ち悪いしで、

出した結論。

【コーヒーは苦いだけ、コーヒーなんて楽しくない】

「あ!俺コーヒー向いてないわ!」と、入社当時はフラペチーノばかり飲んでいました。

→ちなみにオススメは抹茶フラペチーノにショット追可、パウダー多め、シロップ無しです!笑


この時の私の全力の接客といえば、「こちらのカフェベロナ、濃いめです!」笑

情けないですね。


さて、そんな私にも19歳の時転機が訪れます。コーヒーセミナーのサブファシリテーターの任命です。

お客様に向けたセミナーにサブ講師として参加してほしいということでした。

メインの講師が1人、サブの講師が私と先輩で2人。

3人しかいない講師のうち1人が私!大丈夫か!?不安で一杯でした。


しかし、任される事が嬉しくて承諾。


色々と準備をして、セミナーに挑みましたが知識に乏しい私は、ガムシャラにお客様との会話を楽しむ事に専念するしかなく。必死に笑顔作って会話する私はカッコ悪かったと思います笑。


終了後、何も活躍できなかったなーと意気消沈の私に、

メインの講師をしていた方から一言「吉池君が居たから楽しいセミナーになった。こんな笑顔溢れるセミナーは久しぶりです。」

そしてお客様アンケートにも「素敵なバリスタさんとの会話が楽しかったです。」


これが

【コーヒー楽しいかも】

が芽生えたきっかけでした。


ちなみにこの時メインの講師をしてくださった方、メグさんは翌年の社内のコーヒーの大会でなんと優勝!

スターバックスで日本一のバリスタになりました!

今でも、私はスゴイ方と一緒にセミナーができた事に誇りを持ってます。



セミナー以降コーヒーの勉強を始め、身につけた知識をお客様や一緒に働く仲間と共有する楽しさを味わいました。

同時期、ラテアートの練習を始めます。

知識とスキル、鍛錬に2年費やしました。

要領悪いので時間掛かりましたが、結果は突然現れます。

社内資格ブラックエプロンの合格。ラテアート習得による指名客の獲得。


スタバ入社から3年経過。

ここまできてやっと。

【コーヒーは全てが違い、奥が深く、様々なストーリーがある。そして、コーヒーは楽しい!】

この結論まで至りました。


知識と自信をつけた私の接客は。


「カフェベロナというコーヒー、実は有名な映画ロミオとジュリエットをイメージして作られているのご存知ですか?。名前の由来ベロナは、イタリアにある映画の舞台ヴェローナから、パッケージには愛の象徴のバラが印刷され。チョコレートや甘いスイーツとの相性が良く作られたコーヒー、それがこちらのカフェベロナです。」


さすがにちょっとくどいですね笑


とはいえ、

この、スターバックスでの経験が今の私に大きな影響を与え、コーヒーというキーワードが心に強く刻み込まれる事となったのです。






フィンランドへの旅行


大学4年生の卒業旅行で選んだ国はフィンランドでした。

目的はただ一つ!オーロラを見るためです。


結論から言うと、心震わせる綺麗な夜景「オーロラ」を見る事は出来ませんでした。


しかし、オーロラに負けない、心震わせるほどに綺麗な「人間の心」を体験する事が出来ました。


そんなフィンランドでの体験談を紹介します。


今回の旅行で選んだ宿泊方法、それはAirbnbを使っての民泊のようなものでした。

あ、先に伝えておくと私は英語が話せないタイプの日本人です。正直宿主と一緒に過ごす事はビビる要素でした。


日本を出国して飛行機を乗り継いで着いた先は北極圏、フィンランドの北部に位置するロヴァニエミ。


オーロラが見えるという街です。旅行の目的地。


そして泊めて頂く家、アルツさんの家に到着。

アルツさんの家は家具がオシャレで、カップやお皿のデザインなども非常に可愛かったです。

そしてコーヒーマシンもあったので私は大満足!北欧の人達は1日6、7杯コーヒーを飲むほど大好きなそうです。



アルツさんにご挨拶と日本からのお土産を渡して、家の使い方についての話に移りました。

キッチンや洗濯機の場所や使い方。家のルールなど。

フィンランドには一家に一台「サウナ」があるのでそれの使い方など。

先ほども言いましたが、私は英語が話せないタイプの日本人なので「なるほどなるほど」という顔だけしていました笑。


一通り説明が終わった後で、アルツさんが「何か質問はあるかい?」

私は思わず「オーロラはどこで見えますか?」とふにゃふにゃな英語で聞きました。

すると、ブアーーっとたくさん英語で返答が、しかし全然聞き取れません。

ただ、ある一言。「impossible 」。この一言だけはハッキリと聞こえました。


ん?インポッシブル?不可能? ん?


どうやら、気候やら色んな条件で、今は絶対に見れないとの事。


へこみましたねー。


かなりヘコんだ私にアルツさんは「大丈夫!ロヴァニエミは楽しい!犬ぞり出来たりトナカイに会えたり、何と言ってもサンタに会えるんだよ!ロヴァニエミは料理も美味しく穏やかで素敵なところなんだ。」

そう言って励ましてくれました。

(アルツさん、優しく励ましてくれるのは有難いが、オーロラがインポッシブルなことはそうそう立ち直れないよ。)


とはいえ始まった旅行を全力で楽しむため、アルツさん紹介のメニューは全てやりました。

そして確かに料理が美味しくて、人、街が非常に穏やか。

日没の時間が非常に早く、午後3時くらいから徐々に暗くなってくる。だから私も毎日早く寝て早くに起きる生活を送りました。


家ん中はオシャレなので、部屋でのんびりコーヒーを飲んでるだけでも幸せを感じました。


オーロラがインポッシブルな事は頭の中から消えており、ロヴァニエミでの日々に幸せを感じてました。


アルツさんはじめフィンランドの人達は非常に温かい。


ある人に道を聞くと「友人との待ち合わせまでまだ時間があるから一緒にそこまで行くよ。」

ある人に美味しいレストランを聞くと「今日友達にドタキャンされたからオススメのところで一緒に食べない?」

また、フィンランドでは歩行者優先が徹底されており、歩行者の姿が見えると車は必ず止まって歩行者の横断を待つ。

素敵ですよね。


そして、ロヴァニエミ最期の日。

アルツさんはその日、朝から仕事で家にはおらず私達はお別れを言えなかった寂しさを抱きつつ、家の片付けを始めました。


リビングの片付け中、目に飛び込んできた最高のプレゼントがこれです。


最後に感動させられちゃいました。


フィンランドはとっても寒い。常に氷点下での毎日ですが、

人々の心はとても温かいんです。

私は本当に温められました。



こうして北欧の人達の温かさや、北欧の文化(コーヒーが大好きな所も含めて)に惹かれ。忘れられなくなったのです。






日本の方々の何気ない毎日の日常に、幸せを感じる瞬間を届けたい。


そのため、

空間は北欧という非日常を感じることが出来る場所として、北欧ブランドの家具や間接照明による穏やかさを演出する。

ドリンクは何度も足を運んで頂く楽しみを追求し、エスプレッソマシンの導入によるメニューのバリエーションを増やす。また、コーヒーを浅煎り焙煎で提供する事で苦過ぎず何度も飲める北欧スタイルを再現。


それを叶えるのが、

当社KIELO COFFEEなのです!


完成に向けて、皆様のご支援、心よりお待ちしております。


 

今回ご支援頂くお金100万円は全額エスプレッソマシン購入にあてます。

カフェをオープンするにあたり、様々な出費がありました。

内訳の概要は以下になります。

物件取得:200万円

内装工事費:400万円

マシン(エスプレッソマシン以外):50万円

備品:50万円

仕入:50万円

ここにさらに、エスプレッソマシン!

エスプレッソマシン導入により、カフェラテやカプチーノなど作成ドリンクの幅がグッと広がります。




そしてこちらが今回、皆様からのご支援で購入したいマシンがイタリア老舗ブランド マルゾッコ社のエスプレッソマシン!
こちらなんと、WBC(ワールドバリスタチャンピオンシップ)の認定機種なんです!
つまり、世界最高峰のマシン。

バリスタとして品質の追求をしたい!
最高のマシンを使い、北欧スタイルを演出したい。

皆様からご支援でマシンを購入し、 思い入れが詰まったこのマシンで開業をさせて下さい!


4/28:竣工

5/4:プレオープン

5/7:グランドオープン

5/31:返礼品送付


念願の第1号店になります。 皆様と一緒に完成させたいです。

オープンの際には是非、皆様と一緒に記念写真など撮りたいと思っております!


ご支援、ご来店、心よりお待ちしております。


住所:東京都台東区台東1–29-4 第一共和ビル1F 

営業時間:7:00ー18:00 

アクセス:秋葉原駅、末広町駅 徒歩4分 



本プロジェクトはAll-in方式で実施します。
目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


    同じカテゴリーの人気プロジェクト

    あなたにおすすめのプロジェクト