今日を生きる食べ物にも飢えている… アフリカ・ルワンダのスラムに暮らす 500世帯超えのシングルマザーと子ども達をめちゃくちゃハッピーにするぶっ飛んだファッションショーと写真をプレゼントするための費用をご支援ください! ご支援金は以下に使用させていただきます!

プロジェクト本文

◤はじめまして、ルワンダハッピーマザープロジェクトです◢

今日生きるための食べ物にも飢えている……

それでもアフリカ・ルワンダのスラムで気高く美しく生きるシングルマザー500人とその子ども達を、写真でめちゃくちゃHappyにしたい!!



このプロジェクトに興味を持っていただきありがとうございます!


プロジェクトリーダーの“ごっち”こと株式会社OSOTO代表取締役副社長の香川智彦です! 私の会社は写真・動画撮影と子ども向けの自然体験教育を主な事業としています。




2019年9月9日~9月16日

アフリカ・ルワンダへ仲間のカメラマン十数人で訪問し、現地のシングルマザーや子どもたちを対象とした写真を使っためちゃくちゃハッピーなプロジェクトを開催します。


その名も「Rwanda Happy Mother Project」


私たちのワクワクをみなさんにもぜひお伝えしたいと思います!


  • ◤事の発端◢


「スラムに暮らすシングルマザーたちに向けた、OSOTOが得意な写真を使った、彼女たちがめちゃくちゃハッピーになるプログラムが欲しいです。報道写真みたいなシリアスなものはいりません!」


2018年12月。アフリカはルワンダの首都キガリで日本料理店「KISEKI Authentic Japanese Restaurant」を営む山田美緒の一言が、全てを動かし始めました。



きっかけは山田がFacebookで上げていた記事。そこには「シングルマザーの雇用創出を目的とした『KISEKI1週間ボランティアプログラム』を作ります!」とありました。


※プログラムの内容 https://www.kisekirwandatravel.com/momoneweekvolunteerprogr


「これはもしかしたら素晴らしい事業ができるかもしれない」


私は5年来の友人である山田に連絡を取りました。

「KISEKIとOSOTOでコラボできませんか?」


そして冒頭の一言。


こうして、これまで世の中にない、写真と社会貢献が結びついた全く新しいプロジェクトが産声を上げたのです。


  • 私たちが実現したい世界

おしゃれをすることは喜び。綺麗になることは自信と誇り。私たちは写真のチカラでママたちの幸せな瞬間をカタチにする。

 



「ホテル・ルワンダ」をご覧になった方もいるかもしれません。1994年のルワンダ大虐殺。全人口の10%~20%、人数にして80万人と言われる人が殺されました。つい昨日まで隣人同士だったはずの人々が殺し合う悲劇。今もなおルワンダ人の中に深くその傷跡が刻まれています。


その大虐殺を経てルワンダ人は立ち上がります。高い経済成長率や美しい街並み、世界水準の投資環境、良好な治安など、世界中から熱い視線を集め、「アフリカの奇跡」と呼ばれる発展を遂げています。特に、政府の盛んなIT関連への投資から、アジアに次ぐ第三のシステム開発のオフショア先として期待が集まっていたり、様々なスタートアップが出てきています。実際にルワンダに進出している日本企業も多数。


そんなポジティブな面が多く語られるルワンダですが、その陰でルワンダの女性たちは、経済成長から大きく取り残されてきました。1日1食食べられるかどうか、という母子家庭も多いのが実態です。


大虐殺とその復興の混乱の中、踏みにじられた女性としての尊厳。性やお金に対する知識の無さから、未婚で妊娠後に男性に捨てられ、結果シングルマザーとしてスラムの中で厳しい生活を強いられています。


当然、自分たちの美しさ・気高さを実感する余裕もありません。2月に現地に行った大学生が教えてくれました。KISEKIのスタッフに「VOGUE」の表紙になってもおかしくないような美しい女性がいたと。彼女に「モデルになれるよ!」といったところ、帰ってきた言葉は、


I have no opportunities. (私には機会が無いの)


自信も無く、自分の可能性やその実現の仕方もわからないまま生きています。
今回私たちが撮影する写真のモデルは、そんな母子家庭のママと子どもです。


少し想像してみてください。


普段は狭く暗いスラムに住み、汚れた服を着たママたち。そんな彼女たちが、フルメイクをして、オーダーのドレスを身にまとい、ランウェイの上を歩き、キラッキラの表情でポーズを決めている姿を。それをそばで見つめる子どもたちの表情を!


私たちは、最高のおしゃれをして自信を持った彼女たちの表情を写真に納めることで、その「美しさ」「気高さ」をカタチあるものとして残し、彼女たちの誇りや生きるチカラにしたい! 彼女たちの美しさを最大限に引き出す場を創りたい! 


そう思い、以下のような企画を作っています。

  • ・シングルマザーたちをモデルにしたファッションショー
    ※Dress for Two(https://www.dress-for-two.com/)と連携し、とっておきのオーダーメイドドレスを準備!!

    ・プロが本気でセットを組んだ 現地マザーのモデルなりきり撮影会
    ・スラムの子どもたちと一緒に行うスポーツイベント
    ・マタニティ及びニューボーンフォト(新生児)の撮影会
    ・スラムの約500世帯の母子家庭を回った訪問家族撮影

こういった、彼女たちを輝かせる場をたくさん作り、自分たちが持ち得る全ての技術を使い、彼女たちを圧倒的に美しく撮影してこようと考えています。



  • ◤支援金の使用用途◢

今回のご支援は「All-In方式」とさせていただきます。ご支援いただいたお金は、主に以下のような用途で使用させていただきます。

  1. ■スラムのシングルマザーにファッションショーをプレゼント
      ・会場使用料 2万円
      ・プロアーティスト RYUREX from MEGARYU楽曲提供費用 5万円
      ・部隊照明・機材 8万円 
      ・映像制作料 5万円
      
    ■500世帯前後の母子家庭に写真をプリントしてプレゼントする際の各種備品
      ・プリンター代(2台⇒約5万円)
      ・2L版印画紙代(10枚×500世帯=5000枚⇒約25万円)
      ・インク代(5000枚の写真をプリントできるだけのインク⇒約20万円)

    ■その他現地イベントの準備費用
      ・事前研修、イベント告知、広告(15万円)
      ・プロによる 現地でのママ・キッズ撮影会(8万円)
      ・スラムの子ども達とサッカーイベント(2万円)

           ・マタニティ、ニューボーン撮影会(5万円)

      



◤目標を超えてご支援いただいた際の用途◢

今回のスタッフは完全に自己負担で参加しております。
スタッフへの渡航費・宿泊費として充当するほか、帰国後の写真展開催費用、来年度以降のプロジェクト運営費用として大切に残させていただきます。



◤主催者について◢


今回のプロジェクトは以下の3者が中心となり、プロジェクトチームを組成しています。


株式会社OSOTO 代表取締役副社長 香川智彦
https://osoto.co.jp/


KISEKI Authentic Japanese Restaurant 女将 山田美緒
https://www.kisekirwandatravel.com/kiseki


Dress for Two 主宰 岡本望
https://www.dress-for-two.com/


山田は既に現地のスラムコミュニティと厚い信頼関係を構築済みです。今回もその伝手を使い、通常の旅行者では利用できない施設を借りた各イベントを開催します。今回のプロジェクトは「ゼロ」からの立ち上げではないことが、プロジェクト成功の可能性を上げています。


また、KISEKIとDress for Twoの共催で、2月16日に既にファッションショーの開催実績があります。


※Dress for Two

あなたと私とのドレス......

カンガやキテンゲと呼ばれるアフリカの伝統的な織物をルワンダの女性と日本の女性でシェアしようというプロジェクト。おしゃれしてきれいになりたい。満たされて幸せを感じたい。女性であればだれもが持つ自然な願いを共有し合うというコンセプトの元に活動しています。



◤さいごに◢
  • 「いつもはお客様にサービスを提供する、裏方のみんなが舞台で歓声を浴びる。
    新しい綺麗なオーダーメイドのドレスを着て、お化粧をして髪を整えて。
    普段から太陽のように明るいみんなですが、この日は一層眩しかった。
    誰より彼女たちが一番楽しんでいました。」


こちらは2月16日に行われたファッションショーの後、山田が残したコメントです。


「おしゃれ」「写真」って、我々日本人からすると、とてもありふれたものですよね。けれど、彼女たちにとっては少し違うものなのかもしれません。

まず、「おしゃれ」であることは彼女たちの誇りであり、生きがいです。どんなに貧しくても、色鮮やかなキテンゲを使った精いっぱいのおしゃれをしています。

また、写真がありふれた日本だとよくわからないですが、実は写真には、私たち日本人が知らないチカラがあるのかもしれません。彼女たちは、ボロボロの家族写真を大切に持ち歩いたり、家の中に飾ったりしているそうです。実際に山田が彼女たちに「日本人のカメラマンが来て、みんなの写真撮ってくれるよ」と伝えたところ、大歓声が起きたということでした。


そんな彼女たちの誇りと喜びを生む、「おしゃれ」と「写真のチカラ」をできるだけ多くの家庭に届けるご支援を、どうぞよろしくお願いいたします!!

  • 活動報告

    リターンTシャツ カラバリ(企画中)

    2019/06/01 06:11

    6月から 各地で、イベント出店させていただきます!!各所で販売もさせていただくチームTシャツのカラーバリエーションを検討中デザインは 某大手企業のポスターデザインを手掛ける 岩橋恵理子さん本プロジェクトのメンバーでもありますここでしか手に入らない渾身の炉が入りTシャツどの色が欲しいですか??^ ^

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