ネクストゴール100万円に挑戦中!世界40ヶ国を旅したバックパッカーが、旅先で感じた楽しい料理や出会いをチョークアートのリアルな絵で伝えます。やりたいと思ったことはやってみよう!と日本を飛び出してわかったことは、ふるさと日本を想う気持ちでした。ネクストゴールでは英語版もつくり、世界中で読んで欲しい!

プロジェクト本文

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【ネクストゴールで100万円に挑戦中!英語版もつくり世界中で読んで欲しい!】

皆さま!なんと50万円達成しました。ありがとうございます。
こんなにも嬉しい気持ちになるとは思っていませんでした。心から感謝します!
私たちはネクストゴールに挑戦します!次なる目標は・・・

『はらぺこミミの世界ごはん』の英語版もつくり、世界中で読んで欲しい!

新たなリターンもご用意しました。ぜひ!ご支援よろしくお願いします!

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仲間と一緒にこんな絵本をつくりたい

鷲田美加(わしだみか)です。

私がかつて旅したことを絵本にしたいと考案中に、
チョークアーティストのRIKAと出会い、
クリエイティブディレクターの佐山氏と、
クリエイターの舞ちゃんが加わり、
絵本の制作が具体化しました。

テーマは、食育&国際交流&読み聞かせ。
どうぞよろしくお願いいたします。

この絵本では、実体験をもとに、主人公「ミミ」が旅して出会った人や料理(レシピ)を、楽しく伝えます!アメリカやメキシコをはじめ16ヶ国が登場。バックパッカーだからこその、ディープな料理も登場します。

タイトル:『はらぺこミミの世界ごはん』

                           ※絵本の見開きイメージ
<仕様>
判型:A4版変形
ページ数:40ページ
色数:全ページカラー
製本:上製本(ハードカバー)
数量:1,000部

構想2年。
2018年5月から制作を始め、2019年12月に出版します。

絵本が完成したら、その絵本を持って、読み聞かせと食育活動に訪ね歩きます。
訪ねるのは、本のあるところ(図書館、書店、学校やPTA)、人のいるところ(交流センター、子育て支援施設、公園、お店など)。ご要望をいただけましたらあなたのまちでも是非♪

何のために絵本をつくるのか

 【私は元バックパッカー】

かつて世界40ヶ国を旅してきました。
一般の旅行では出会えない人や、味わえない食を体験しました。
旅のある日、川で釣ったピラニアのクリームスープに舌づつみ。
また、とある処では、高さ世界一の滝を眺めながら、ハンモックでお昼寝したり、
トイレを出たところで目の前にいきなり野生の象がいたり。私はいつもはらぺこでした。
食べ物や人に出会うたびに感じた、楽しい緊張感。
その一つ一つが、日ごとに私を変えていったのです。
やがて帰国した私が見た日本は、別の国でした。
知らないことを体験し、違うことを認めた経験が視野を広げ、
ふるさと日本の良さにあらためて気づいたのです。

【なぜ旅に出かけたか】

初めての海外旅行はケニアでした。
野生動物が生きる広大なサバンナに圧倒されました。
またアフリカに行きたい!という想いで、就いた仕事は動物植物の専門学校の教師。研修旅行の引率でアフリカに行けると聞いたからです。
理科&料理の教師をしながら、学生と再びケニアとタンザニアへ行きました。

さらに、アメリカ、オーストラリアへ。
その頃、南アフリカ育ちの鷲田太郎氏が後輩教師として入ってきました。
英語がペラペラ、しかもバックパッカー。通訳もしてもらえそう・・・(中略)
「生きているうちに、地球上の全てを見たい」という単純な野望を持っていた二人は、世界一周すべく結婚しました。 結婚後も料理の先生をしながら旅の準備を進め、1年かけて世界一周の旅に出かけたのです。

旅のスタイルは自由旅行。当然、十分な休暇がないとこんなことはできないので、二人とも会社を辞めての出発となりました。
安宿を渡り歩き、時にはキャンプ(アフリカのサファリ)、究極の宿は、各国で出会ったお友達の家に泊めてもらったり!  

ローカル交通は、とにかく安い!
そして、すごく時間がかかるので、地球の広さを体感できます。
もちろん、地元の人と触れ合うチャンスもたくさんありました。
旅の間は、「そこの土地の食事が一番うまい」をモットーに、地元のごはんを食べました。
「おいしい」という言葉は世界共通!美味しいごはんには、人々を笑顔にしてくれる力がありました!
「いただきます」「ごちそうさま」という挨拶を言わない国も多くて、
日本のように、自然の恵み・旬の食材・作ってくれた人への感謝をあらわすことは、日本人の精神性なのだと気づきました。
そしていつかこの体験を、世界料理のレシピとともに絵本にしたいと思っていました。

 

【日本に帰り、子育てがはじまる】

 帰国後は、二人の子どもを育てながら、教育・子育て支援の仕事に携わってきました。
絵本の読み聞かせと出会い、小学校などで読み聞かせボランティアを10年間、ママのためのコンサート「つくばママコン」でおはなしを担当しています。

また、料理の先生の経験を活かして、家庭教育学級などで食育の講師を務めています。

 

【仲間との出会い】

私がかつて旅したことを絵本にしたいと考案中に、チョークアーティストのRIKAと出会いました。 

「すごい・・・美味しそう♪」

オイルパステルで描かれたピザは、本物を超えるくらい美味しそうに見えました。
この時、「この絵で絵本をつくりたい」と決意したのです。

さっそく、RIKAをつくばにあるウエストハウスに誘い出し、アプローチしました。
美加「一緒に世界料理の絵本をつくらない?」
RIKA「嬉しい!私もずっと絵本をつくりたいと思っていたの♪」

なんと、RIKAもずっと絵本をつくりたいと思っていたことが発覚。
チョークアートの魅力を通して、見る人に気分が高揚する感じを味わってもらいたいと願っていたのです。

私がオファーするイラストレーターではなく、
RIKAが自ら絵本をつくりたいと共感してくれたことが、私は嬉しくて、小躍りしてしまいました。

しかも旅の話になって驚いたのは、
RIKAも、美加も、
初めての海外旅行がアフリカのケニアだったこと(笑)
これはすごいご縁です♪

左:RIKA、右:美加

すっかり意気投合した私たちはその場から、クリエイティブディレクターの佐山剛勇氏に電話しました。
佐山氏は私のビジネスパートナーでもあり、ヒッピー仲間 !?でもあります。

さっそく1時間後には、NON CAFEにて3人が顔を合わせて作戦会議。
さらに、クリエイターの舞ちゃんが参加して、これで、絵本をつくるスタッフ体制が整いました。
もちろん、二人旅をした夫もアドバイザーとして参加しています。

今、自分たちの半生を振り返ると、「やりたいと思ったことはやってみよう」と人生を過ごしてきてよかった!と実感しています。
だから、この絵本が、同じように新しいことにチャレンジしようとする勇気を出すきっかけになったら嬉しいです。
私たちも生涯チャレンジャーであり続けたいです。

美加はバックパッカー生活を通して、多くの出会いがありました。
RIKAはオーストラリアにでかけ、チョークアートを学びました。
佐山氏はヒッピー生活と音楽を通して、様々な発見がありました。
舞ちゃんは若きデザイナーとして、学びの日々を過ごしています。

これまで出会った方々への感謝の気持ちを、この絵本を通して伝えたいと思います。 

支援金の使いみち

1.絵本『はらぺこミミの世界ごはん』の印刷製本代(1,000冊)
2.読み聞かせと食育の活動にかかる経費


絵本をつくる仲間たち

作:鷲田美加(わしだみか)

<プロフィール>
オフィスジブラッシュ代表。
アフリカ・ケニアを皮切りに、世界40ヶ国滞在経験を通して日本の良さに気づく。
帰国後、子育て・教育に関心を持ち、子育てNPOままとーん代表理事、つくば市教育委員を経て起業。
「人と人とのつながりの中で、子どもと大人が共に育つまちづくり」をテーマに、子どもと一緒に親自身も成長し、輝けるような子育て・教育・働き方を提案。女性と子どもの起業支援に取り組み、娘が中学生で起業しJK社長になる。
ラヂオつくば「明日ノート」パーソナリティー(FM84.2MHz)/一般社団法人茨城県女性起業家ネットワーク理事/茨城県高等学校PTA連合会前会長/茨城県就学前教育・家庭教育推進協議会委員/茨城県図書館協議会委員/つくば市図書館協議会委員/調理士/保育士
関連 https://www.facebook.com/washidamika2

 絵:RIKA

<プロフィール>
チョークアーティスト。画家。
オイルパステルを用い、鮮やかな色彩と立体感とで臨場感あるチョークアート作品を制作。
美味しいものをより美味しそうに、素敵なものをより素敵にをモットーに、おしゃれなデザインから、にんまりとするデザインまでオリジナルで制作。
モノクロタイプの白墨によるチョークアートや、ペンキ等での壁画制作、またライブアートパフォーマンスも手がける。
美味しいものとビールと猫をこよなく愛する。初めての海外旅行はケニア。
RIKAチョークアート工房主宰。
チョークアートの制作・販売、講師 。
第1回ヨーグルトサミット乳酸菌アートプロジェクト絵画制作・監修。
茨城県桜川市 真壁の雛祭りチョークアート壁画制作
世界湖沼会議における土浦港防潮堤壁画制作
水戸市内原中学校地域協働学校前講師
クリエイター交流会TSUKURI-BAR事務局
小美玉市シティプロモーションプロジェクトにも関わる
関連 https://chalkart-studio.com/

編集・アートディレクション:佐山剛勇(さやまたけお)

<プロフィール>
株式会社ツクバ・インフォメーション・ラボ 代表取締役
デザイン診療所 院長
JDCA(日本デザインコンサルタント協会)会員
つくばスタイル縁日 実行委員長
茨城デザイン振興協議会 第3代会長(現顧問)
1979年 筑波研究学園都市の現場に佇み、コミュニティの必要性を強く感じる。
やがて筑波大学の有志らと、出会いと交流をテーマに「まつりTsukuba」を立ち上げる。
1982年「まちづくりデザイン」をテーマとする研究室、株式会社ツクバ・インフォメーション・ラボを設立し、情報の活用とデザイン表現による事業を始める。 「つくば食事典」「パンの街つくば」をはじめ、地域の公益性を目標とした事業、また企業の広報戦略等に携わる。以来36年間、プロデュース及びブランディングを続ける。最近の仕事として、つくばのご当地ナンバープレートをデザイン。
個性を強みに変えるデザインで、この絵本を魅力的な1冊に仕上げます。

デザイン:羽持 舞(はもちまい)

<プロフィール>
デザイン専門学校のグラフィックデザイン学科を卒業後、
株式会社ツクバ・インフォメーション・ラボ 佐山氏に師事。
デザイナーデビューして、4年目となる。
人や社会に役立つデザイン、必要とされる人間になるべく、修行中である。
未だ、日本を出たことがないため、この絵本を通して世界を旅することを楽しみにしている。

チョークアートとは

チョークアートは、オーストラリア生まれ。
手描きのぬくもりが心に響き、色の鮮やかさに目を奪われます。

ブラックボードと呼ばれる黒い板に
カラフルなチョークで描きます。
ここで言うチョークとは
オイルパステルのことです。

ブラックボードにチョークで色をのせ、
隣り合う色同士を指でなじませて
独特の色彩と質感を出していきます。
鮮やかな発色と美しいグラデーションから
描きだされる立体感が特徴です。

リターンについて

どのリターンにも、絵本(作者のサイン入り)を進呈いたします。
RIKAのオリジナルデザインクリアファイル(3000円)やペアマグカップ(5000円)、出版記念パーティへのご招待(5000円)、作者を囲んでのティータイム(30000円)、御社の広報大使になります!(100000円)をご用意しました。あなたが絵本に登場できる権利(50000円)は、あなたが似顔絵で絵本に登場します。似顔絵はあなたの写真をもとにRIKAが描きます。詳細は後日メールでやりとりさせていただきます。どこにでてくるかはお楽しみに♪

お礼とお願い

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

世界一周の旅で出会った料理と体験を読み聞かせで伝えたい。
「やりたいと思ったことはやってみよう」と背中を押したい。
そして、ふるさと日本の魅力を伝えたい。

私たちの取り組みに共感し、ご支援いただければ幸いです。
あなたの嬉しいアクションをお待ちしております!

 みなさまご期待ください!
by 鷲田美加・RIKA・佐山剛勇・羽持 舞

お問い合わせ:鷲田美加(わしだみか)
       メール:mikapons2@yahoo.co.jp
       090-4412-8957
       Facebook https://www.facebook.com/washidamika2
       Twitter https://twitter.com/washidamika
       絵本『はらぺこミミの世界ごはん』FBページ
       https://www.facebook.com/harapekomimi/

  • 2019/07/14 01:36

    80日間のクラウドファンディングが今終了!なんと、終了直前に、ネクストゴール100万円を突破しました!ご支援をいただき本当にありがとうございました!!!

  • 2019/07/12 08:04

    ご支援・シェア・クチコミ等みなさま本当に有り難うございます!おかげさまで現在¥847,500、100万円達成に近づいています(^O^)/絵本が完成して、みんなとお祝いしている様子が目に浮かんでいます♪「やりたいと思ったことはやってみよう」美加はバックパッカー生活を通して、多くの出会いがありまし...

  • 2019/07/07 20:08

    こんにちは!鷲田美加+はらぺこミミの仲間たちです。7月13日23:59の終了まで引き続きご支援よろしくお願いいたします!【なぜ旅に出かけたか】初めての海外旅行はケニアでした。野生動物が生きる広大なサバンナに圧倒されました。またアフリカに行きたい!という想いで、就いた仕事は動物植物の専門学校の教...

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