100年前の探検家白瀬中尉の足跡をのばしての南極点単独徒歩到達。 その実現に誓いを立てる為に日本全国の神社一宮68箇所を参拝しながら6000kmを人力車を引いて歩きながら、チャレンジの様子をSNSで発信します。

プロジェクト本文

こんにちは、夢を追う男の阿部雅龍と申します。

南極冒険遠征の実現の誓いを立てる為に、全国の一宮神社68箇所を参拝しながら人力車を引き、約6000km歩いて日本を縦断します。応援してくださる方が一緒に旅をしていると感じて貰えるように、チャレンジの様子をリアルタイムにSNSで投稿しながら走ります。

このチャレンジの実現を応援して頂けませんか?

過去2回クラウドファンディングで冒険遠征の実現を応援して頂いています。いつも応援して頂き心から感謝してます。

2年前に実行したプロジェクトへ

上記写真:カンブリア宮殿でも以前のプロジェクトの取り組みが紹介されました。

僕は東京浅草で人力車を引いて9年の車引きですが、実は僕にはもう一つの顔があります。それは社会的には冒険家と呼ばれる顔です。

上記写真:2015年のカナダ北極圏単独徒歩750km。気温は-40℃。シロクマがテントに遊びに来た。

大学生時代に冒険活動を始め、夢を追う楽しさや素晴らしさを多くの人に伝えたいと願い、世界中から冒険を10年間以上伝えています。
今の目標は2018年末の日本人初南極点無補給単独徒歩到達、そして2019年末の実行を目指している100年前に南極へ挑戦した同郷秋田の探検家白瀬中尉の足跡を伸ばしての南極点単独徒歩到達です。
僕ら日本人の先人の夢を100年後の今に実現する事で、人の夢が100年以上受け継がれていく事を証明します。その為に過去3年間で北極を単独で2000km以上歩いています。

上記写真:大学での講演会。学校の講演会などでチャレンジする楽しさを冒険のストーリーと共に伝えています

2017年は南極遠征を実現する為にやると決意していた人力車での日本縦断です。

人力車購入費の173万円は、自己資金と借金ローンの組み合わせで購入する手筈を整えました。

今回の人力車日本縦断における必要経費570万円のうち、人力車購入費を除いた400万円、その内の300万円を応援して頂けませんか?これで全ての費用が集まるわけではありませんが、チャレンジを始めることができます。

応援してくださるあなたの思いを、人力車に乗せて南極の誓いを立てる為に走ります。

8ヶ月をかけて全国の一宮神社を巡りながら日本を縦断しませんか?

僕と一緒に人力車で日本中を走り回りましょう!!!

 

 

 

人力車日本縦断 諸国一ノ宮68箇所巡りについて

ルート地図:鹿児島を出発し地元秋田へ向かう
距離:5871km(日数:240日前後)

鹿児島開聞岳付近にある一宮枚聞神社を2月20日付近にスタートし、諸国68箇所の一宮を参拝しながら北上。可能であれば、10月20日付近に地元秋田にある白瀬中尉(秋田県にかほ市金浦)の墓前で手を合わせ、終了のご報告をした瞬間をゴールとする。

人力車のテントや寝袋、衣服などの最低限の装備を積んで歩く。可能な限りキャンプをしながら進んでいくが、市街地では宿泊施設を利用。
また海を越えるルートではフェリーに人力車を積み込んで共に移動する。奥宮に参拝する場合は山道なので人力車を駐車して自分のみ奥宮に駆け上がる。

各国で一宮と呼ばれる神社が数社存在する国もありますが、周遊箇所は書籍【全国「一の宮」めぐり】平凡社を元にする。

ルート詳細は最下段に記します。

なぜ人力車のチャレンジをしようと思ったか?

理由は3つあります。

  • ・人力車と母国日本が好きだから。
    僕自身が長年人力車の仕事をしていて、この仕事を心から愛しているからです。だからこそただ歩くだけではなく人力車と一緒に日本を歩きたいのです。
  • ・トレーニングになる。
    北極南極では荷物を積載した150kgにもなるソリを引いて歩きますので、強い足腰が必要です。人力車もソリも"引く"ものなので、使用する筋肉はほとんど同じです。人力車の車体だけで80kg、これに荷物を積むと約100kgになります。引いて歩くだけでも大変な作業なのですが、日本を縦断して行くと標高1500m以上の峠を越える必要も出てきます。
    登りが大変なのは勿論のこと、下りでも100kgの車を制動しながら下るのは重労働です。
  • ・人力車を引きながら見える日本を多くの人に知ってほしい。
    僕は冒険を通して世界中を周ってきました。外を知ったから内のことも語ることができます。日本というのは本当に世界で一番素晴らしい国です。
    日本を旅する方法は幾つかあります。自動車や電車、自転車、徒歩など。しかしながら、日本の伝統的な仕事である人力車を通して見る日本というのは、この旅でしか見れません。その経験を多くの人と共有して笑顔になって貰いたいんです。
なぜ一宮と奥宮を神社参拝巡るのか?

一宮とは?

平安時代から鎌倉時代にかけて、朝廷や国司が定めた制度的なものでなく、国々の由緒の深い神社、深厚の厚い神社の最上位にあるものが、一の宮として人々が崇めるようになり、二の宮、三の宮と順位がつけらた一種の社格です。

全国一の宮巡拝会ホームページより抜粋:http://www.ichinomiya.gr.jp/

奥の宮とは?

最も典型的な例として、山裾と山頂の二社に同一の祭神を祀る場合、山裾の神社(本社・本宮・下宮)に対して山頂の神社を奥宮・奥社・上宮といいます。また、元々、山頂に本殿が設けられたが、参拝に不便なため、麓に本殿を移し、旧本殿を奥宮とした神社もあり、このような場合、奥宮を「元宮」と呼ぶことがあります。

以上wikipedia奥宮より抜粋:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%A5%E5%AE%AE

例えば、富士山本宮浅間大社の奥宮は、富士宮口から登った富士山山頂にあります。

一宮神社参拝をして巡る理由は3つです。

・神社参拝が好きだから。
人力車の仕事をしているくらいなので日本文化が大好きで、普段も自分の決意を改める為によく参拝に行っています。だから昔から由緒のある一宮を巡りたい。

・一宮は旧国で指定された神社ですから、巡る事で江戸時代以前の日本の文化や風習が見えてきます。奥の宮は日本の山岳崇拝であり原点であります。つまりは温故知新。これらの事を体験として知りお伝えしたい。

・南極遠征実現の思いを強くしたい。
計画している南極遠征は100年以上誰も実行できた人間のいない冒険遠征です。実現の為にずっと努力してきましたが、未だ実現には至りません。それは僕自身の気合が足りないからだと思います。
気合と根性を入れる為に日本中の神様に誓いを宣言して誰よりも気合を入れて、白瀬中尉に会いに彼の墓前に「実現の為にこれだけ努力してきました。」と報告をしに行きます。

発信について

冒険事務局を置いている人力車チャレンジ応援部と阿部雅龍個人ページを中心に、SNSを活用して発信していきます。

人力チャレンジ応援部:http://jinriki-support.com/

発信内容

・GPS情報による地図へのリアルタイム位置更新
・チャレンジ中の各地の名物の食事や景色、人々の出会いを写真・文章・動画で1日に数回更新する。

みんなの力がなかったら僕は何もできません。
みんなの力がなかったらチャレンジの実現もありません。
一緒にチャレンジをする仲間になってください!!!

資金用途について

万が一、ないとは思いますが余った場合は南極遠征に回します。

必要経費は報告書にして支援者様に旅終了後に情報開示します。

予算概算(240日分)

人力車購入費:1,728,000円
食費:1,680,000円(7,000×240日)
宿泊費:1,200,000円(10,000×20日)
交通費:300,000円(出発到着地点の人力車運搬、フェリー運搬費)
通信費:100,000円(旅の発信用、スマートフォンとポケットWi-Fi通信費)
人件費:100,000円(物資封入作業、データ入力などの手伝い料)
装備費:300,000円(人力車の衣服、足袋、テント、雨具など)
雑費予備費:300,000円
計5,700,000円

リターンについて

他では絶対に手に入らない人力車に関わる特典をご用意しました。

・人力車チャレンジの旗に、あなたの名前を入れて一緒に旅をします。
1つ1つの名前を阿部雅龍が書きます。

写真:過去の冒険遠征の旗の例。

・人力車チャレンジのステッカー
人力車チャレンジのロゴステッカーをお送りします。

 

・手書きメッセージ入りお礼状

感謝の気持ちを込めてメッセージとサインを入れてお送りします。

・人力車の終了後の報告会特別招待券(東京・関西・秋田開催予定)
終了後に支援者の皆様に直接報告する会に無料招待します。

・人力車の旅、特別手拭い。旅中に阿部が使用するのと同仕様。
旅中に使う特注手拭いと同じものをお送りします。

首に巻いているような手拭いの特別版をこれから作成します。

・人力車の旅、応援ソングCD特別エディション(阿部雅龍サイン入り)。
友人のプロシンガーソングライター早川徹也の歌う人力車旅の応援ソングCDの、市販してない特別版をお送りします。

早川徹也:http://hayakawatetsuya032.wixsite.com/mysite

・阿部雅龍の人力車乗車券(有効期限2018年8月まで)
阿部雅龍が働く浅草で阿部雅龍の人力車に乗車できます。

・人力車の旅、特別仕様半纏(法被)。旅中に阿部も使用するものと同仕様。
旅中に着る特注半纏と同じものをお送りします。

注:写真は阿部が普段の仕事で使用しているものでお渡し品とは別物。

・阿部雅龍が講演会で1回話します。(別途交通費 2018年8月まで有効)
学校やイベント、セミナー、もしくは個人宅などで阿部雅龍が講演会します。

・阿部雅龍があなたの町まで行って人力車を引きます。(別途交通費・人力車運搬用レンタカー代、2018年8月まで有効)
人力車をあなたの町まで運搬して人力車にお乗せします。イベントなどで呼んで頂く事も可能です。(人力車実働6時間まで)

・全国一宮68箇所の御朱印の入った御朱印帳
あなたの代わりに阿部雅龍が全国を人力車で回りながら、旧国68箇所全ての御朱印を頂戴して周り、ご利益たっぷりの御朱印帳をお渡しします。68箇所を周るのは乗用車でも至難の業です。

・貴社(もしくは個人様)のロゴか御社名ステッカーをお作りして、人力車の背面にお貼りして旅をします。(20cm×10cm程度)

・貴社のロゴを衣装に縫い付けて旅をします。(10cm×5cm程度)

・貴社のロゴステッカーをお作りして、人力車の背面にお貼りして旅をします。(30cm×20cm程度)
特に衣装は常に阿部が身につけているので人目に常に触れます。

日程と距離、参拝箇所に関して

以下のようなスケジュールで実行予定ですが、全て人力車での踏破になる為に日程の変更もありえます。旧国名で記してあります。

2月20日:薩摩 枚聞神社
2月24日:大隅、鹿児島神宮
3月2日:日向、都農神社
3月8日:肥後、阿蘇神社
3月11日:豊後、杵原八幡宮
3月13日:豊前、宇佐神宮
3月18日:筑後、高良大社
3月20日:肥前、與止日女神社
3月22日:筑前、住吉神社
3月23日:壱岐、天手長男神社
3月24日:対馬、海神神社
3月28日:長門、住吉神社
3月31日:周防、玉祖神社
4月4日:安芸、厳島神社
4月10日:石見、物部神社
4月12日:出雲、出雲大社
4月14日:隠岐、水若酢神社
4月17日:伯耆、倭文神社
4月19日:因幡、宇倍神社
4月23日:但馬、出石神社
4月25日:丹後、元伊勢籠神社
4月30日:若狭、若狭彦神社
5月2日:越前、氣比神宮
5月6日:山城、賀茂別雷神社
5月7日:近江、建部大社
5月9日:丹波、出雲大神宮
5月15日:播磨、伊和神社
5月17日:美作、中山神社
5月21日:備中、吉備津神社
5月9日:備前、吉備津彦神社
5月21日:備中、吉備津神社
5月22日:備前、吉備津彦神社
5月24日:備後、吉備津神社
5月26日:伊予、大山祇神社
5月29日:土佐、土佐神社
6月3日:讃岐、田村神社
6月5日:阿波、大麻比古神社
6月6日:淡路、伊弉諾神宮
6月8日:紀伊、日前神宮
6月10日:和泉、大鳥神社
6月11日:摂津、住吉大社
6月12日:河内、枚岡神社
6月14日:大和、大神神社
6月19日:志摩、伊雑宮
6月23日:伊賀、敢國神社
6月25日:伊勢、椿大神社
6月27日:美濃、南宮大社
6月29日:尾張、真清田神社
7月2日:三河、砥鹿神社
7月4日:遠江、小國神社
7月8日:伊豆、三嶋大社
7月10日:駿河、富士山本宮浅間大社
7月14日:甲斐、浅間神社
7月18日:相模、寒川神社
7月21日:武蔵、氷川神社
7月28日:安房、安房神社
8月1日:上総、玉前神社
8月4日:常陸、鹿島神宮
8月5日:下総、香取神宮
8月12日:下野、日光二荒山神社
8月22日:上野、貫前神社
8月28日:信濃、諏訪大社上社
9月2日:飛騨、水無神社
9月9日:加賀、白山比咩神社
9月12日:能登、氣多大社
9月15日:越中、髙瀬神社
9月16日:佐渡、度津神社
9月26日:越後、彌彦神社
10月9日:陸奥、鹽竈神社
10月18日:出羽、鳥海山大物忌神社
10月20日:白瀬矗墓前

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