SNSで話題沸騰の、【竹】からできたエコでおしゃれな「エコーヒーカップ」。 このプロジェクトでは、世界各国からその姿を一目見ようと多くの訪問客がありながらも、熱帯雨林の破壊により絶滅が危惧されている『オランウータン』柄のオリジナルカップを作り、売り上げの一部をオランウータンの保全活動に寄付します!

プロジェクト本文

※目標金額の20万円を達成し、ラストスパート! 7月17日まで残りわずかですが、応援引き続きよろしくお願いいたします!

※【リターン発送遅延のお詫び】

カップのお届けが遅れる見通しです。発送の予定は10月中旬~11月を見込んでおります。カップを楽しみにお待ちくださっている皆さまには大変申し訳なく、心よりお詫び申し上げます。遅延の理由としては、カップのサンプル到着後の細かな修正に時間が要しているためです。私の力不足で時間がかかってしまっておりますが、完成に向けて着実に進んでいます。どうかもうしばらくお時間をいただけますと幸いです。必ず皆さんにカップをお届けします。


はじめまして!合同会社LIMONE(リモーネ)代表の緒方葉月と申します。

中学生のときに偶然読んだ本がきっかけで、野生動物の保全に興味をもち、大学院では林業と野生動物保全の両立を目指す森林管理について研究をしていました。

大学院の途中、就職について考え始めたころ、ボルネオ島の野生動物を守る活動をしているNPOがあることを知り、すぐにコンタクトを取って現地インターン生の1期生としてボルネオ島に行きました(写真下)。
※ボルネオ島とは、東南アジアのマレー諸島に位置する広大な島で、オランウータンなどの野生動物の生息地として知られています。


ボルネオでは、普段私たちが何気なく口にしている、もしくは使っているもののほとんどに含まれている「アブラヤシ」のプランテーションが広がっていました(写真下)。
アブラヤシ栽培の拡大にともなう森林破壊によって、オランウータンなどの貴重な野生動物が絶滅に追いやられていることを知り、「環境に影響を及ぼす消費」について考えるようになりました。

それ以来、ボルネオのために何かしたいということをずっと考えていました


そんな中、私が運営するメディアサイトで紹介した「竹からできたエコーヒーカップ」に関して、さまざまな方から「素敵!」というお言葉をいただきました。

そこで、「エコ&おしゃれなエコーヒーカップを通して、ボルネオ島で起きていることを知ってもらえないだろうか?」と思い、絶滅危惧種のオランウータンやボルネオの森をイメージした、オリジナルエコーヒーカップを作ることを考え、このプロジェクトを立ち上げました。

完成したエコーヒーカップの売り上げの一部は、開発により分断してしまった森を、買い取ることでつなぎ直し、生物多様性を保全する取り組みをしている認定NPO法人ボルネオ保全トラスト・ジャパンに寄付します。


オリジナルのエコーヒーカップを作るためには、現在不足している20万円が必要です。

どうかご協力いただけないでしょうか。


ボルネオオランウータンは、インドネシアのカリマンタン(ボルネオ)島に散在的に分布していて、主に低地の湿地林や丘陵地の熱帯雨林、二次林などに生息し、果実の多いところを好む絶滅危惧種。体はゴリラに次いで大きい類人猿です。

インターン生として、オランウータンの追跡調査に参加させていただきました。
赤道直下のボルネオの森は、ものすごい湿気でした。ジャングルを歩いても歩いても、なかなかオランウータンを見つけることができず、長時間歩いてへとへとになったそのとき、目の前にふさふさした毛の大きな動物がジッとこちらを見ていました。手を震わせながら、急いで写真(下)を撮りました。やっと見つけた、初めて見る野生のオランウータンは、動物園で見たオランウータンよりも食べるものが少ないせいか、痩せ細って見えました

そのときは、頭の良いオランウータンを見失わないように必死で追いかけるのが精一杯でしたが、帰国後は初めて間近で見た野生のオランウータンとの出会いが忘れられず、痩せてしまっていたオランウータンのために「何かしたい」という思いを抱えていました。

ボルネオでの体験がきっかけとなり、自分が消費するものは、可能な限り環境への影響も考えて消費をしたいと思うようになりました。
そこで、住む場所にとらわれず、どこに居ても買うものを自由に選択できる「ECサイト」という世界に興味をもち、IT企業に就職。1年ほどエンジニアとしての仕事を経験しました。その後はオーガニックショップや、エシカルな雑貨屋で対面での販売職も経験したのち、2018年6月に起業しました。

自分が好きなことと、「環境への影響も考える消費」についてできることを模索する中で作ったのが、エシカルな(地球環境や社会に配慮する)商品を、実際に使ってプレゼントとして紹介するメディアサイトエシカルギフト」です。

これまでいろいろな商品を紹介してきましたが、なかでも「竹からできたエコーヒーカップ」は、多くの方から「素敵!」というお言葉をいただきました

以前から模索していた、ボルネオのチャリティーグッズ開発にぴったりの商品だと思い、オリジナルエコーヒーカップを作れないかとメーカーに問い合わせをし、パッケージデザインの経験豊富でかつ国内外で数々の賞を受賞されているアートディレクターさんと組んで制作することにしました。

ecoffee cup(エコーヒーカップ)は竹の繊維からできた、繰り返し使えるエコなコーヒーカップのことです。エコでしかもインスタ映えするこのコーヒーカップは、世界中で注目を集めています

エネルギーの使用量が少ない製法を採用している点や、陶器や一般的なプラスチックに比べて、製造に必要な燃料が少ない点もエコです。

  • コンビニやスタバなどのテイクアウト時に出てくるカップと同じように使うことができます。
  • 保温性はありませんが、マグカップよりも断然温かい時間が持続します。

フタに少し穴が開いているため、バッグに入れるなどすると多少こぼれます。勤務先や自宅、電車やバスの移動中などで使っていただくのがおすすめです。

ちょうど手で持つところにシリコンホルダーがあるため、熱いコーヒーを入れてもすぐに持ち運べます。また、グリップもしっかりしていて、安定して持つことができます


エコーヒーカップのサイズは2種類ありますが、今回は好評だった大きいサイズのものを作ることにしました。セブンイレブンのホットコーヒーLサイズが235mlなので、たっぷりとお好きな飲み物を楽しむことができます。


絶滅危惧種であるオランウータンの一生を描いたオリジナルエコーヒーカップを作ります。
オランウータンの生活の様子を、カップ全体にちりばめています
デザイナーさんと何度も細かいやりとりをして、やっと納得のいくデザインができました。

※エコーヒーカップの緑と白の違いは、使用している色のみで、構成要素は全く同じです。

▽オリジナルエコーヒーカップ(緑)

▽オリジナルエコーヒーカップ(白)




当初は1デザインのみを採用するつもりで、周囲の人にどちらが欲しいかアンケートをとりました。

【結果】
緑:白=24:14

緑が欲しい人が多い傾向にある一方で、白が欲しいという人も一定数いるという結果でした。
また多くの方から、「どっちもいい!」「決めきれない!」というお声をいただきました

迷ったあげく、最終的に両方のデザインを採用することにしました

結果、予算オーバーになってしまいましたが、多くの方から「完成したらぜひ買いたい」と言っていただいたので、なんとかして期待に答えたいと思っております。


①デザインの決定

②サンプル作成

③サンプルに問題なければ大量生産

④2019年夏以降、ECサイトにて販売予定

という流れで進めます。

オリジナルエコーヒーカップ:¥2,600円(税抜)

ポストカード:¥250(税抜)


商品のリターンコースについては、10~25%お得+全国送料無料でお届けします!


当初は作る予定はありませんでしたが、「そのデザイン素敵!カップ以外の他のものに使ってみては?」とのお声をいただき、縮尺版としてオリジナルポストカードを作りました。再生紙のエコなポストカードです。飾ってよし、メッセージカードとしてもよしのおすすめカードです。

▽ポストカード絵柄面

▽ポストカード宛名面


エコーヒーカップは、箱入りのため、ちょっとしたプレゼントにも喜ばれます。

緑と白のセットで買えば男女のペアカップとしてもお使いいただけます。


ボルネオでの経験から始まり、丁寧に作ってきたメディアサイト「エシカルギフト」を通して、蓄積された知識と皆様のご協力が、一つになって完成されるオリジナル商品です。
この場を借りて皆様の温かい支援をいただければ幸いです。
どうか、ご支援のほどよろしくお願いいたします!

2019.5.30 合同会社LIMONE 代表 緒方葉月

※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


オランウータン柄ができたら、次は同じく絶滅危惧種のボルネオゾウ

オランウータン柄を作る上で、「ボルネオゾウの柄もぜひ作ってほしい!」とのお声もいただきました。まずはオランウータン柄を作り、手ごたえを感じることができれば、次は同じく絶滅危惧種であるボルネオゾウのオリジナルエコーヒーカップを作りたいと考えています。
さらにボルネオのことを知っていただける機会になればと思います。

※ボルネオゾウの柄のエコーヒーカップの売り上げも一部寄付します!

❁゜∴オランウータンPHOTOGALLERY。∴❁

《写真提供》

上5枚:ネイチャーフォトグラファー柏倉 陽介
下3枚:ボルネオ島にジプシーの森をつくろう プロジェクト代表 小俣 三佳子

▽細い木の枝で見つめ合うふたり

▽頭に葉っぱをのせてカメラに向かってポーズ

▽保護施設でトレーニング中の赤ちゃん

▽親子で枝にぶらさがり中

▽葉っぱを頭にのせて

▽飼育下のボルネオオランウータンとしては世界最高齢で亡くなった人気オランウータン「ジプシー」さん

▽血縁関係のない子どもも、温かく育てるジプシーさん

▽被り物で遊ぶ、お茶目なジプシーさん

  • 活動報告

    ご支援、応援いただいた皆さまへのお礼メッセージ

    2019/07/18 12:41

    7月17日23時59分を持ちまして、クラウドファンディングが終了いたしました。おかげさまで、目標金額を大きく上回り、719,180円となりました。ご支援いただいたみなさま、本当にありがとうございました!クラウドファンディング挑戦中、みなさまからいただいた多くの応援コメントや励ましのお言葉は、本...

  • 活動報告 - パトロン限定公開

    【リターン発送遅延のお詫び】

    2019/07/11 16:39

    こちらの活動報告は支援したパトロン限定の公開です。

  • 活動報告

    300%超えもの支援金が集まっています!

    2019/07/02 15:09

    皆さま応援ありがとうございます!キャンプファイヤーのページによると、このプロジェクトのシェアはなんと、【1,835件】!本当にありがたく、とても大きな励みになっています。家族もチラシ配りやシェアに協力してくれたりと、家族への感謝も大きくなるこの頃でした。ポストカードも、どうぞお楽しみに!終了ま...

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