建築家×地域編集ユニット×家具職人の3者が集ったことで完成した、完全Made in Oitaのモバイル屋台プロダクト【YATAI UNIT】人と人を繋ぎ、色々な人の交差点として様々なシーンで活躍可能な僕たちの作ったYATAI UNITを全国のみんなに使ってもらって、日本中の人と繋がりたい!

プロジェクト本文

※07/18追記
多数の方から応援のコメントと、様々なリターンのリクエストや助言をしていただいて以下の2つのリターンを追加しました。

・YATAI UNIT 1週間レンタル【先着3名様限定!!】
・カスタムYATAI UNIT製作相談の権利【先着3名様限定!!】

より沢山の方にYATAI UNITを使っていただけるように、プロジェクトメンバー一同、出来る限りのことは対応していこうと思っていますので、残り時間わずかですが、皆さんプロジェクトへのご協力よろしくお願いいたします!!


はじめまして。千葉県松戸市のまちづくり会社で働きながら夫婦で「郷ニ入ルズ」という地域没入ユニットを組んで活動している、井上 龍貴(いのうえ りゅうき)と申します。妻と2人で活動しています

生まれてからずっと九州の大分県で暮らしていて、2018年に千葉に引っ越してくる前には地元の玖珠町という田舎町で1年半、地域編集ユニット「KUSU NO KOTO」というユニットを組んで活動していました。

今回のクラウドファンディングでは大分県で活動していた際に手掛けていたプロジェクト【YATAI UNIT】のお披露目と、ファンになってくれる人や、力になってくれる人、そして意匠権の登録費用、販売用のHPとオプションパーツ・梱包用のダンボール開発の軍資金集めをしたいと思います!


今回紹介させてもらうYATAI UNITは、とてもコンパクトで持ち運びの容易組立・分解の可能完全ハンドメイドのそしてMade in Oitaモバイル屋台になります。大人2人で立ってちょうど良いサイズ感


YATAI UNITには6つの大きな特徴があります。
いわゆるこれまでのモバイル屋台にありそうでなかった、機能や特性があります。
中には「こんな屋台、待ってました!」という人もいるんじゃないでしょうか?
僕自身も屋台での営業を考えて、本当に欲しい機能だけを詰め込みました!!

先にも紹介した通り、YATAI UNITは上の写真の完成した状態からバラバラに分解することが可能です。
ここまでコンパクト組立てに工具不要完全木製のモバイル屋台は僕ら調べですが、おそらく市販されていません!
これがYATAI UNITを構成する全てのパーツ


分解されたパーツは16種類・29個の木製パーツのみで構成されています。
番号が同じパーツは向きに関係なく同じ箇所で使うことが可能です。たったこれだけでモバイル屋台が組み上がります 

パーツ同士の接合にはビスなどの金物を一切使用していないので、組立には工具が不要です。
※はめ込む際に少し力を加える必要があるので、力の弱い方にはプラチックハンマーの使用を推奨しています。

単純にどんどん上から積層していくだけの簡単な仕組み 


1人でも組立てられないことはないですが、2人で一緒に組立てれば10分かかりません。
また、女性2人でも楽々で組み立てることが可能です。


分解した後に線材パーツ・正面側面有孔パネル・天板を一纏めにすると
軽自動車の後部座席に積載することが可能です。
④の動画でも紹介していますが、線材パーツを集めると下のように運搬が容易になります。

綺麗に左右対称にして整理して組んでいくと、とてもコンパクトに運搬が可能


YATAI UNITは正面と側面の有孔ボード以外は全て大分県産の日田杉を使用しています。大分県日田市で製材業を営む昭和28年創業のマルサク佐藤製材(佐藤製材株式会社)に材料を提供をしてもらっています。沢山の原木からこれだ!という木を選びます

トラックに積込んで製材所へ

原木皮を剥く工程はこんなにもダイナミック


YATAI UNITをなぜ作ろうと思ったのか?そして、どうやって、どんな人たちが製作しているのか、少し長くなってしまいますが、お話させてください。

YATAI UNITの発想はとても簡単なものでした。
僕が大分県で活動している際に、暮らしている町内やその周りの町外の人との交流の場がないことに気づいたのが発端で、当初は「空き家を借りよう!」と息巻いて、色んな人に空き家が無いか聞いて回りました。物件探しに奔走した町唯一の商店街


というのも、活動しているエリアが人口:15,000人ぐらいの小さな町だったので、不動産屋さんに聞いても基本的に「空き家を探して、大家さんに直接聞いてください」という状況だったので、ただひたすら良い感じの空き物件を探して、近隣で聞き込みをして、大家さんを探して交渉するということを繰り返してました。見るからに自然豊かな町の全貌


結果、貸してくれる人は全く見つからなかったのですが、そういったことを何軒か繰り返していると、貸したくない理由が分かってきました。

 

この3つの問題をどうしたものかなと途方に暮れていた時に、ふとあることを閃きました。


知っている人だったら②の問題は解決で、①はそこまでの仲になっていたらなんとかなるだろうし、あとはただ空き家を使うってことじゃなくて「何がしたくて」「ここをこんな風に使います」っていうのが見えれば大家さんも困ってはないけど、それなら貸そうかなってことになるんじゃないかな?

と、全てがクリアできるかもしれないこの条件をどうやったら満たせるかとまた悩んで、これはすぐに思いつきました。


物件までは借りれなくてもまずは物件の軒先を貸してもらって、そこに屋台を開いて自身のやりたいことや、売りたい物などを紹介していれば、大家さんは何がしたくて、こういう内容をこの物件でやるんだなと想像が湧くだろうし、何より事前にお客さんや仲間集めが出来てしまいます。

そうと決まれば、まずは屋台を手に入れようと思って最初は購入を考えました。
ちょうど世間でも色々な種類のモバイル屋台というものが出回っていた時だったんで、ネットで購入しようとしていたのですが、僕が思っているぐらいコンパクトなものがありませんでした。


またまた途方に暮れそうになっていたのですが、県内の各地に出向いた際にその土地のキーマンにこのことをひたすら相談し続けていたら、まずは設計を引き受けてくれる建築家の方が現れました。

建築家の方に色々と相談をしていたら、どうせだったら制作もプロにやってもらいましょう。という話になって隣町の木工作家さんに相談してみたところ二つ返事で屋台作りに加わってくれることになりました。

そんな感じで、トントン拍子で結成された製作チーム「YATAI UNIT PROJECT」はそれぞれが設計・企画・制作を分業で担当する3人組みのユニットになります。
プロトタイプの完成披露会で記念撮影



足立 心也|Shinya Adachi(写真左)
 大分県大分市の設計事務所「足立心也建築設計事務所」代表。
 設計・デザインを担当。

井上 龍貴|Ryuki Inoue(写真中央)
 地域編集ユニット「KUSU NO KOTO
 地域没入ユニット「郷ニ入ルズ」代表。
 プロジェクト発案・ディレクションを担当。

戸高 晋輔|Shinsuke Todaka(写真右)
 大分県玖珠郡九重町の木工制作スタジオ「TODAKA WOOD STUDIO」代表。
 試作・制作を担当。


まずは3人で集まって世界中の屋台の写真も持ち寄って、仕様を決めていきました。3人で初めての打合せ

既に商品として発表されている様々なモバイル屋台を調査した結果、車輪付きタイプ折りたたみタイプの2つがほとんどであることが分かりました。

そこで、YATAI UNITの発案者である僕が考えた仕様は以下の5点でした。


もう既に小型の屋台を構成する仕組みとして、既存のモバイル屋台で出尽くした感があって設計の足立さんからはかなり難色を示されました。
確かにありそうでない僕の仕様を叶えられるのであれば、もう既に誰かがやってても良さそうな気がしていて、とても難しい設計…というかもうほぼ発明の域だなと感じ取りこの時ここまでトントン拍子だったこともあってとても不安になっていました。


ところが、打ち合わせから数週間後、


と連絡があって足立さんから模型の写真が送られてきまいした。これらが・・・

こうなって・・・

おお!こうなるの!!

フレームだけの案だったのですが、僕は「うわ!もうこれです!!」と即決して、原寸大のプロトタイプ作りに取り掛かっていきました。

制作の戸高さんがすぐさま原寸大のプロトタイプを作ってくれたので、3人で定期的に集まってフレーム同士の接合に関する技術的なことや、暖簾・天板・正面と側面のパネルについての選定を進めていきました。

この時にこの屋台はフレームを1ユニットずつ組んでいるってことを3人で話しながら、商品名はそのまま「YATAI UNIT」にしようということになりました。
僕たち3人もユニットを組んでいるし、この屋台を使って購入者もユニットを組んでもらえると良いなという3つの意味が込められていたりします。

YATAI UNITのデザインで一番肝になっている固定仕組み

暖簾部分をどうするか相談中

ほぼ完成形が見えてきて製品化の相談中

こうして、無理難題と思っていた5つの仕様を全てクリアしたオリジナルのモバイル屋台「YATAI UNIT」は完成しました。

完成後は、実際に使用した時の不具合などを洗い出すために、美容室の軒先を借りて1ヵ月ほど週末3日間だけOPENするカレー屋さんを開いて、町内外の人たちと交流することが出来ました。
美容室の軒先を借りて夫婦でカレー販売

仕事の都合で関東に引っ越してきてしまったので、YATAI UNITを使用して空き家を借りよう作戦は決行出来ませんでしたが、このYATAI UNITを通じて同じように困っている人何かを始めようとしている人のお手伝いができればと思っています。



 W:500mm
 D:500mm
 H:2,000mm(天板までの高さ:820mm)
 重量:16.6kg

 付属品:両サイド固定用の麻紐2本
     麻紐を引き絞るための棒2本
     組立補助のプラスチックハンマー
    (※工具が無くても組み立てられるのですが、力の弱い方のために同封させていただきます。)
     注意:写真に写っている暖簾の布は付属いたしません。

注意事項:木材は自然のもので個体差があります。
     色味の違い、多少の反りや節などは出る可能性があります。
     本品は無塗装でのお渡しとなります。塗装に関するご質問は随時メールにてお受けします。


YATAI UNITは基本的に野外での使用を考慮しているので、どんな場所でも使用することが可能です。
以下はこれまでに実証実験のために出店したりレンタルをしてもらったときの様子になります。

谷根千のお寺で開催されたクラフトマーケット「TeraとRojiと」で雑貨とカレー販売に使用してもらいました。

2台並ぶとこんな感じ

パネルが有孔ボードなので使い勝手が良い

雑司ヶ谷の鬼子母神堂で開催されている「手創り市」にも雑貨販売とYATAI UNITの拡販に使用しました。

開催場所がお寺でも見た目の相性が良い優れた親和性

野外イベントやマルシェなどで使われている什器はアルミ製のキャンプ用折りたたみ机になってしまいがちです。そうすると布を敷いたり色々な装飾をしたりと準備が大変だったりします。
YATAI UNITだったら組立ての段階からお客さんに「何のお店なの?」と期待感を膨らませてもらいながら開店することもできて、なにより組立てたそのままに暖簾をかけるだけですぐさま出店可能です。

大分県内で暮す人々が丁寧に仕上げた商品をご紹介するお店「Oita Made」 内で、県内のイベント時にインフォメーションセンターとして使用してもらいました。

分解するとこんなにコンパクト

YATAI UNITの各パーツの材料には杉材を使用していて温かみのある柔らかな雰囲気があるので、どんなお店にもマッチすると思います。サイズもとてもコンパクトなのでショップインショップという使い方は本当にオススメです。勝手な妄想では、カフェの店外でテイクアウトのカウンターとして使ってもらいたいと思ってます。

塗装していない無垢な木材を使用しているので、色を少し塗るだけで印象が全然変わります。
正面とサイドのパネルを白く塗ったものは展示スペースとしての利用に活躍しました。

陶芸作品の展示スペースとしての利用

大分県立美術館(OPAM)で開催さ入れたOITA DESIGN POWER 2018『Design Cafe 4』にも出展しました。

開発中のサイドテーブルを付けたコンセプトモデル

大分県立美術館内での展示風景

物販や飲食だけではなく、展示物を置く什器としても使えるのでギャラリーなどでも活用可能です。

【リターンその1】応援枠【お礼のメッセージ】

手数料の負担金、基本的にリターンの商品の部材費用・制作費用や発送費用、意匠権の登録費用、販売用のHPとオプションパーツ・梱包用のダンボール開発費用に当てさせていただきます。


【リターンその2】【YATAI UNIT 1週間レンタル】【先着3名様限定!!】 

「購入する前に実際に使ってみたい!」という声が多数寄せられているので、急遽レンタルのリターンを追加しました。通常送料別で1DAY:¥3,000でレンタルしているところを、往復の送料 + 1週間のレンタル料=¥10,000 の価格でレンタルします。
展示&営業用で3台しか在庫がなく、3名様のみの限定で募集させていただきますので、検討中の方はお早めにお願いします。

※こちら商品の発送は2019/08からを予定しています。レンタル希望の日程を連絡してもらい、商品着から1週間後に返送してもらう想定です。


【リターンその3】【早割】【20%OFF】【先着2名様限定!!】 

そもそも定価がギリギリのラインで製造させてもらってますが、今回CAMPFIR限定価格で提供させてもらいます。限定2台になっているのでお早めに!!

※こちら商品の発送は2019/10を予定していますが、全体のご支援の数が想定を上回った場合、製造工程上の都合等により出荷時期が遅れる場合がございます。


【リターン その4】【早割】【15%OFF】【先着3名様限定!!】

こちらもCAMPFIR限定価格で提供させてもらいます。限定3台になっているのでお早めに!!

※こちら商品の発送は2019/11を予定していますが、全体のご支援の数が想定を上回った場合、製造工程上の都合等により出荷時期が遅れる場合がございます。


【リターン その5】【早割】【8%OFF】【先着10名様限定!!】

こちらもCAMPFIR限定価格で提供させてもらいます。限定10台になっているのでお早めに!!

※こちら商品の発送は2019/12を予定していますが、全体のご支援の数が想定を上回った場合、製造工程上の都合等により出荷時期が遅れる場合がございます。


【リターン その6】【通常版】【定価】

こちらから通常通りの定価で提供させていただきます。完全ハンドメイドのプロダクトですので発送まで時間がかかってしまいますが、来年の発送をお待ちください!

※こちら商品の発送は2020/02を予定していますが、全体のご支援の数が想定を上回った場合、製造工程上の都合等により出荷時期が遅れる場合がございます。


【リターン その7】【YATAI UNIT PROJECTミーティング参加できる権利】 【先着10名様限定!!】

僕たちYATAI UNIT PROJECTは定期的にミーティングを開催しています。
大分県と千葉県に分かれての活動をしているので、遠隔でのミーティングへご招待します。
これからYATAI UNITをどんな風に拡張していくのか?誰と繋がってどんなことをしていくのか?あなたも中に入って体感してみませんか?
プロジェクトを動かしていくのこうやるのか。といったことが体験できると思います。
直近でもHPの制作や運搬用のバッグ制作など、課題はモリモリなので手助けしてくれる方も大歓迎です!
ぜひ一緒にYATAI UNITを通じて僕らと繋がりましょう!

<ご支援にあたっての注意>
ミーティングは月1で開催想定ですので、1回につき3名の方を招待いたします。
支援者の数によっては招待までお待ちいただくことになりますが、ご了承ください。
※オンラインミーティングは、Facabookメッセンジャーや、スカイプ、GoogleMeetなどを使用する予定です。
※ご不明の方はメッセージにてお問い合わせお願いします。


【リターン その8】【TODAKA WOOD STUDIO 工房探訪の権利】  【先着1名様限定!!】

制作担当の戸高が運営する「TODAKA WOOD STUDIO」の工房を探訪する権利を差し上げます。
工房に隣接されたショールームと戸高夫妻がセルフビルドで建てた自宅まで、戸高が案内しながら探訪します。
希望される方は別途、現地でカトラリー制作のワークショップなども開催可能です。

<ご支援にあたっての注意>
大分県玖珠郡九重町にある「TODAKA WOOD STUDIO」の現地までの交通費・宿泊費、WSの体験費用は自費負担になります。また、通常業務の兼ね合いにより工房探訪の11月という日程についてはあくまで目安にさせていただいてます。日程についてはご支援くださった方と直接やり取りさせていただきます。
【住所】〒879-4802 大分県玖珠郡九重町野上4284-122
※ご不明の方はメッセージにてお問い合わせお願いします。


【リターン その9】【足立心也建築設計事務所 事務所探訪&施工現場見学の権利】  【先着1名様限定!!】

設計担当の足立が運営する「足立心也建築設計事務所」の事務所を探訪する権利を差し上げます。
アパートの一室をリノベーションして作っている事務所と足立が手掛けている建築物の施工現場の見学が可能です。

<ご支援にあたっての注意>
大分県大分市にある「足立心也建築設計事務所」の現地までの交通費・宿泊費は自費負担になります。また、通常業務の兼ね合いにより事務所探訪の10月という日程についてはあくまで目安にさせていただいてます。日程についてはご支援くださった方と直接やり取りさせていただきます。
【住所】〒870-1113 大分県大分市中判田186-5ハイム野畑102
※ご不明の方はメッセージにてお問い合わせお願いします。


【リターン その10】【郷ニ入ルズノ家探訪&改装WS参加の権利】 【先着10名様限定!!】

企画担当の井上が運営する「郷ニ入ルズ」の拠点兼自宅「郷ニ入ルズノ家」を探訪する権利を差し上げます。
3DKから1R化されたスケルトンマンションの一室をセルフリノベーションで改装した部屋を探訪して簡単な棚作りのワークショップも一緒にやりましょう!
また、希望される方は別途現地で井上が運営しているローカルプロダクトブランド「KUSU NO MONO」の制作ワークショップも開催可能です。
いろんな種類の角でキーホルダーを作れます

<ご支援にあたっての注意>
千葉県松戸市にある「郷ニ入ルズノ家」の現地までの交通費・宿泊費、現地でのWS体験費用(「KUSU NO MONO」制作の場合)は自費負担になります。日程についてはご支援くださった方と直接やり取りさせていただきます。また、面会時には同伴者をつけます。
※ご不明の方はメッセージにてお問い合わせお願いします。


【リターン その11】【カスタムYATAI UNIT製作相談の権利】【先着3名様限定!!】

完全ハンドメイドのYATAI UNITは機械での製作をしていないので、様々なカスタムが可能です。例)高さ・幅・奥行の調整、サイドテーブルの増設など
会社での受付台、ショップインショップとしての什器、店舗前で出店 など、様々な活用のシーンが予想されますが、「もう少し大きかったら、小さかったら」などの要望にも応えることができます。
店舗や会社での使い方を想定したOEM発注も承れますので、こちらはその相談会のリターンになります。

<ご支援にあたっての注意>
※リターンの10月という日程についてはあくまで目安にさせていただいてます。日程についてはご支援くださった方と直接やり取りさせていただきます。
※ご相談は先着順での実施していきますので、どうしても順番で時期が遅れる場合がございます。
※基本的には面談での打ち合わせを想定していますが、メンバーが大分県と千葉県とで離れているいますので、一部オンラインミーティングを活用させてもらうことになりますのでご了承ください。ツールはFacabookメッセンジャーや、スカイプ、GoogleMeetなどを使用する予定です。
※カスタムYATAI UNITの製作に発生する、材料費・工賃・送料は別途必要となります。


皆さんからいただいた支援金は、基本的にリターンの商品の部材費用・制作費用や発送費用、意匠権の登録費用、販売用のHPとオプションパーツ・梱包用のダンボール開発に充てさせていただきます。


僕たちYATAI UNIT PROJECTもこの屋台製作のために繋がってユニットを組むことが出来ました。
このYATAI UNITを通じてあなたと誰かが繋がって、そうやって少しづつ繋がりの環を広げていきながら、僕たちもそのひとつひとつの循環の中に関われていければ嬉しいです。

そのきっかけ作りをYATAI UNITにお手伝いさせてください。

どうぞよろしくお願いいたします!


Q、使っている木材について教えてください。 

A、基本的な骨格は大分県産の日田杉を、パネル部分には孔あきのラワン合板を使用しています。
  杉は柔らかくとても手触りのよい木材です。その分傷がつきやすいのが欠点ですが、日本では
  伝統的に馴染みのある木材で家具にも使用されている材なので、杉の持つ柔らかい風合いを楽
  しんでいただければと思います。


Q、メンテナンス方法について教えてください。 

A、YATAI UNITは無塗装の木材を使用して製作しております。
  そのまま使っていただいた場合、自然な経年変化を楽しんでいただけると思います。
  汚れなど気になるようでしたら商品到着後に塗装していただければ木材を保護することができます。
  塗装に関するご質問は随時メールにてお受けしておりますのでお気軽にご相談ください。


Q、暖簾はどうやって作ったら良いですか?

A、暖簾は155cm×56cmの長方形の布を半分に折って、端から25cmの所を左右ともに縫ったら完成します。

こちらの暖簾を推奨していますが、各自がオリジナルの暖簾を作って色々と試してみてください。

※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


  • 活動報告

    【実験】鉄媒染でYATAI UNITを染めてみた!

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  • 活動報告

    【急募】リターン追加のお知らせ!

    2019/07/18 23:55

    多数の方から応援のコメントと、様々なリターンのリクエストや助言をしていただいて以下の2つのリターンを追加しました。・YATAI UNIT 1週間レンタル【先着3名様限定!!】「購入する前に実際に使ってみたい!」という声が多数寄せられているので、急遽レンタルのリターンを追加しました。通常送料別で...

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