コンセプトは「ダイスを振らないダイスバトル」ダイスの新たな可能性に挑んだ、「Dice Of Witchcraft」を製作し、多くの人に遊んでもらいたい!!その制作資金を集めるプロジェクトです。

プロジェクト本文

はじめまして!!ボードゲーム開発サークルの黒月団と申します。
ボードゲーム好きの大学生が集まって、2018年の10月に結成し、「ゲームマーケット2019大阪」(株式会社アークライト様主催)にてデビューしました。

普段は大阪を中心に活動を行っています。

Twitter @dice_craft(https://twitter.com/dice_craft

Twitterでも活動報告を行っていきます。

私たちは「ゲームマーケット2019大阪」にて、今回のプロジェクトの前身である「Dice Of Witchcraft」を出展いたしました。ご試遊、ご購入いただいた方々からは、ゲームシステムや戦略性に高い評価をしていただきました。

今回のプロジェクトでは、その「Dice Of Witchcraft」について、

・全体的なデザインのクオリティの向上(イラスト、材質など)

・拡張カードを制作することによる、戦略性の向上

により、多くの人に遊んでいただくことを目的としております。

・2人用(1対1型)
・プレイ時間 15分ほど
・対象年齢 12歳以上

内容物(基本セット)

 頒布予定価格  3200円

・魔法カード 90枚(15種類×6枚)
・マナカード 4枚
・ゲームボード 1枚
・ダイス 6個(白×3 黒×3)
・説明書 2枚

内容物(拡張セット)

 頒布予定価格   800円

・魔法カード 30枚(5種類×6枚)

拡張カードは、基本セットに収録されているカードと組み合わせることにより、デッキ構築の楽しみを一層高めます。今回は高性能な攻撃魔法カードを中心に構成した「拡張バロンセット」と、移動を絡めたテクニカルな戦術が可能な「拡張黒猫セット」の2種類をご用意いたします。


※使用した一部の画像は、Shutterstock.comの許可を得ています。

 このゲームのコンセプトは「ダイスを振らないダイスバトル」。その名の通り、基本的にはダイスを振ることはありません。ダイスを5×5というボードの中で、体力を持った使い魔として戦わせます。将棋の駒のようなものだと考えてください。お互いは3体のダイスを操って戦い、先に相手のダイスを2体倒したプレイヤーが勝者となります。

ダイス

ダイスの上の面で表されている数字は、そのダイスの残り体力を表しています。
(例えば、ダイスの上の面が4なら、そのダイスの体力は4)

カード

そのダイスを操るために必要なのが、魔法カードです。魔法カードは手札から使用することによって、ダイスに命令を出したり、相手を妨害したりすることができます。魔法カードには大きく分けて3種類。攻撃魔法カード補助魔法カード反射魔法カードがあります。

また、魔法カードとは別にマナカードという、1ターンに2枚まで手札を消費せずに使用できるカードがあります。マナカードを使用すると、自分のダイスを縦方向か横方向に1マス移動させることができます。

(画像は開発中のものです。)

攻撃魔法カード

 攻撃魔法カードには、攻撃力と間合いが書かれています。追加効果が書かれているカードもあります。間合いは、攻撃を行う自分のダイスが相手のダイスから、縦か横にどれだけ離れているかを表しています。実際のダイスの間合いが、カードで指定されている間合い以下なら、攻撃魔法カードを使用でき、攻撃対象の相手のダイスに、攻撃力分のダメージを与えることができます。


基本的に斜めにいる相手のダイスには、通常の攻撃は当たりません。移動して間合いを調整しましょう。

 また、攻撃魔法カードは、挟撃という特別な方法で用いることができます。攻撃対象となる相手のダイスに、自分の攻撃しないダイスが縦横に隣接していたら、隣接しているダイス1つにつき、攻撃力を1上げることができます。

補助魔法カード

 補助魔法カードは基本的に自分のターンならいつでも使用できるカードです。ダイスを移動させたり回復させたりするような便利な効果を持ったものがあります。

反射魔法カード

 反射魔法カードは、自分のターンに詠唱ゾーンに裏向きで設置しておくことにより、相手のターンに使用することができます。反射魔法カードは、例外のあるものを除き、相手がカードを使用した後に使用できます。

マナカード

 自分のダイスを縦方向か横方向に1マス移動させることができます。普段はマナゾーン(後述)に置かれます。

ボード

(画像は開発中のものです。)

このようなボードを用いてゲームを行うのですが、ダイスを戦わせる場所を含めて、4つのゾーンが存在します。

①詠唱ゾーン
 魔法カードやマナカードを使用するときに、カードを置く場所です。各プレイヤーにカードを4枚置けるだけのスペースが存在していますが、これは1ターンに使用できるカードが4枚までということを表しています。すでに使用した詠唱ゾーンや、使用不能になった詠唱ゾーンにカードを置くことはできません。(例えば、反射魔法カードに、ターン終了時まで相手の詠唱ゾーンを1か所使用不能にする、というものがあります。)

②バトルゾーン
 ダイスを戦わせる場所です。

③マナゾーン
 マナカードを置くための場所です。通常の使用済みの魔法カードは、ターン終了時にゲームから取り除かれますが(捨て札)、マナカードはターン終了時には、マナゾーンに置かれます。

④デッキゾーン
 デッキを置く場所です。

ゲームの流れ

 (画像はゲームマーケット2019大阪にて配布した説明書です。説明書もより美しくなるよう、デザインを見直していきます。)

1.ゲームの準備

 30枚で構成されたデッキを用意し、各自のデッキゾーンに置きます。
 3つのダイスを用意し、それを6の面を上にして、初期位置に配置します。(説明書画像右上)

2.ゲームの開始

 お互いのプレイヤーはダイスを1つ振り、大きい目が出たプレイヤーがが先攻となります。(ダイスを振るのは「賽は投げられた」という意味があります。)
 お互いのプレイヤーは初期手札として、デッキの上から6枚のカードを引き、手札とします。

3.自分のターン

 ターン開始時

   デッキからカードを2枚引きます。

 メインフェイズ

 メインフェイズでは、カードを、手札またはマナゾーンから詠唱ゾーンに移動させることにより、使用することができます。
  ・マナカードの使用
  ・攻撃魔法カードの使用
  ・補助魔法カードの使用
  ・反射魔法カードの設置

 ターン終了時

   自分の詠唱ゾーンにある表向きの魔法カードをすべて捨て札としてゲームから除外します。(裏向きの反射魔法カードは使用するまで裏向きのまま)
   マナカードはマナゾーンに戻します。

4.相手のターン

   自分は詠唱ゾーンに裏向きで設置した反射魔法カードを使用することができます。反射魔法カードは、例外のあるものを除き、相手がカードを使用した後に使用できます。

ゲームの大まかな流れは以上の通りです。自分のターンと相手のターンを繰り返し、先に相手プレイヤーのダイスを3体のうち2体倒したプレイヤーが勝者となります。

わかりやすいルール

このゲームでは、「最低限のルールだけ覚えると、あとはカードを見るだけでなんとなくわかる」というような、シンプルさにこだわって、カードテキストやボードをデザインいたしました。シンプルでいて奥深い、そんなゲームを目指しました。

2つの戦略性

ダイスの動かし方と、カードの使い方がこのゲームの勝敗に大きくかかわってきます。
「次のターンに相手は攻撃してきそうだから、相手のダイスから距離を取っておこう」
「このカードを使って、こっちのカードは次の攻撃に温存しておこう」
などの、相手との駆け引きや読み合いを楽しむことができます。

構築の楽しみ

1つのデッキに入れられるカードは3枚まで。高性能なカードを多く採用するもよし、コンセプトや戦術を考えてデッキを構築するもよし。十人十色なデッキのカスタマイズ性も魅力の1つです。カードはこれからも拡張として増やし、幅広い戦略がとれるように進化していきます。

ご支援いただいた資金は以下のように使います。

・基本セットの製作 17万円
・拡張セットの製作 6万円
・お礼の品の製作 2万円

目標金額よりも多く集まった際には、カードやボードの材質や加工の質を高めようと考えております。

・プランの料金には、送料も含まれております。

「Dice Of Witchcraft」基本セット
  今回のプロジェクトで作成する製品の基本セットとなります。

「Dice Of Witchcraft」拡張セット(2種類)
  今回のプロジェクトで作成する製品の拡張セットとなります。拡張セットには、性能の良い攻撃魔法カードを中心に構成した「拡張バロンセット」と、移動を絡めたテクニカルな攻撃が魅力の「拡張黒猫セット」の2種類をご用意する予定です。

「Dice Of Witchcraft」基本セット説明書へのサンクスクレジット記載
  基本セットの説明書に、ご支援者様のご希望のお名前を入れさせていただきます。

オリジナルクリアファイル

オリジナルポストカード

制作にあたり、ご支援者様とのやりとりは、メールもしくはメッセージ機能にてご連絡させていただきます。 

5月2日現在
・カード、ボード、箱などのデータの作成
・テストプレイ

6月下旬
・プロジェクト募集終了
・印刷依頼

8月初旬
・製品完成

9月21日
・ボードゲームフリーマーケットin三ノ宮出展予定(当選の場合)

11月23日
・ゲームマーケット2019秋出展予定(当選の場合)

他にも、ボードゲームのイベントがあれば、積極的に参加したいと考えております。


本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

 私たち黒月団の始まりは、おのおのが面白いゲームを考え、それを仲間内でプレイして、どんどん改良していく、という活動でした。その中で初めて製品化した「Dice Of Witchcraft」は、多くの人に試遊していただき、「楽しい」「戦略性が面白い」などのありがたいご評価をいただきました。このことから、さらに多くの人に楽しんでほしい、という気持ちが芽生え、今回のプロジェクトを実施いたしました。

初めての試みで不安もありますが、1人でも多くの方に楽しんでいただけると、これ以上の喜びはありません。どうぞよろしくお願いいたします。

  • 活動報告

    お知らせ

    2019/06/21 21:40

    こんにちは。団長の黒月です。本プロジェクト「オリジナルボードゲームDice Of Witchcraftを製作したい」は残すところあと5日となりました。つきましてはお支払方法について数点のご注意がございます。現状のお支払い方法は、・クレジットカード●コンビニ前払い・Paidy(コンビニ後払い)●...

  • 活動報告

    説明書が完成しました!!

    2019/06/20 11:00

    「Dice Of Witchcraft」の説明書が完成しました!!!※実際の内容とは一部異なる恐れがあります。今後とも黒月団をよろしくお願いします。

  • 活動報告

    クリアファイルのデザインが完成しました!!

    2019/06/06 12:37

    クリアファイルのデザインが完成しました!!※クリアファイルは、「実力魔術師コース」以上のコースの特典になっております。また、A4サイズで製作する予定です。表面裏面また、デザインは開発中の画像です。細かいところで変更する点がある恐れがあります。もし変更があった場合、活動報告に追記させていただきます。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください