ビジネスアイデアが出なかったり、アイデアに困ったりという方のための場です。実績あるアイデアマンが色々な切り口や視点を提案したり、アイデアそのもののヒントを提供し、アイデアに悩めるあなたを救います。一緒に面白がりながらアイデア出しを楽しんでいきましょう!

プロジェクト本文

ビジネスアイデアをより楽しむ場をつくる

私は2016年にシゴクリというブログをはじめました。

フリーランスの活動ブログと考えてもらっていいのですが、単なる活動ブログでなく、ビジネスアイデアをアウトプットしたり、アイデアの出し方を考察したりしています。もちろんアイデア実績もまとまっています。

私自身のアイデア活動自体は2009年頃から活動し既に10年が経ちました。端的にいえば、やり尽くしたとは全く思っておらず、もっとアイデアが集まったり、アイデアの力でいろいろ出来るのではないかと感じています。

一方で最近感じるのは、無料アイデアの限界です。仕事としてのアイデア出しはフィーをいただくわけですが、そのためにブログのアウトプットやアイデア公開がおろそかになるのは本意でありません。またインターネットではブログの価値というのは、単なるコンテンツ自体の価値も指しますが、信頼性や執筆者が誰かもより見られるものだと考えています。そうであれば、個人ブログの専門性や活動に応援フィーやパトロンフィーを入れるのは昨今では大分こなれてきたと考えています。

つまり、ファンとして応援頂き、アイデアが欲しい方にはアイデアを、何か事業やプロジェクトのヒントが欲しい方にはそのネタを、単にアイデア活動ということで大橋の考えや動き方に共感頂ければその応援としてという形でやれば、持続可能性が高いと考えました。

やや実験的ですがそういうファンコミュニティということで作れば、応援するファン、ブログファンも含めて、私の方も良い形で出来るのではないかと考え、今回のファンプロジェクトをはじめました。

アイデア出しの場をはじめたきっかけ

先行してFacebookで「アイデア出しの場」というものを運用しはじめました。2018年5月から始めており約1年の運用ですね。この場を始めた理由は大きく2つあります。

1.アイデアマンがもっと活躍する場が作れないか

1つは自身のアイデア活動を通しての気づきです。

アイデアを形にしていく中で限界を感じる一方、アイデア自体を評価いただくことが想定以上にありました。ところで、あなたはアイデア自体に価値がないと言われてしまうことはないでしょうか。

私の考えはわりとフラットでして、アイデアに絶対価値がないとかはないし、むしろ適した場所でアイデアが活きることのほうが多い。もっといえば、アイデアの価値を低く見積もり過ぎではないかという立ち位置です。もちろん過大に評価してしまうケースもあるのですが。

アイデア活動を通してもっとアイデアマンが活躍して欲しいし、もっと出来る人がいても埋もれてしまっているのではないかと感じました。

もちろん価値がないと言われた場合なかなかそこに価値を見出すのは難しいのは確かです。ただ全く価値ゼロのものがあるかというとそれはない。アイデアだけでなくですね。一方で絶対に価値があるアイデアというのもない。もっと冷静に考え、うまくアイデアマンが立ち回れるようにならないか。

これは自分自身の鼓舞も正直入っています。

2.アイデア出しを学べる場、アイデアを身近に感じられる場を作れないか

もう1つは、アイデアを出せないとか悩んでしまってアイデア自体を何か特殊なスキルと思い込んでしまっている人に何か出来ないかと感じていることです。これは小さいレベルでもずっとありました。

例えばアイデアを出すのが苦手な人はアイデアが出せるようになりたい!と考えるのではないでしょうか。実際にアイデア自体が特殊スキルと考えるのは良いのですが、本当にそう思ってしまうと別の問題が発生します。アイデアに対する過度な期待やアイデア自体の正しい評価が出来ないということです。例えば、「アイデアがあればなんとかなる」と思ってしまう、アイデアがなんでも出来るという弊害です。

アイデア自体は誰でも出せます。一方でアイデア自体が誰でも出せるならば「アイデア出し」の価値は相当低くなります。しかしそうなってない現状があります。アイデア出しとは言葉でいえば簡単な一方、常に出し続けたり、どういうアイデアが使えるかを考えるのは専門性特化というよりも、総合的な力が問われる印象です。切り取り方の問題でもあります。アイデア出しだけは出来るけどそれ以降のビジネスであったり、考え方や視点は結構一生ものだと思っています。そうなるとアイデア出しをうまく仕事や人生に取り入れてないと出来ないとなります。

ビジネスアイデアや起業アイデアなどアイデア出しに悩む人にもたくさん相談に乗ってきました。しかし、アイデア出しを学ぶことは発想法等は気軽に書店でビジネス書を買えばあるのですが、それを実践するとなると結構泥臭いというかストイックになりがちです。そういった部分を楽しみながら学べないか、多少の苦労はあれど、結構ワイワイやればいけるのではないかという楽しみながらアイデア出しを学習するイメージもあります。

このあたりのニュアンスは説明すると長くなりますが、要するにアイデア出しを学べばもっと色々なことが出来るかもしれないし、一方でアイデア自体は見出すものであり、どこかに「アイデア」が落ちているわけではありません。

魔法でないからこそ、実践していくと見えるものがあるはずです。これは断言出来ます。

10年間のアイデア活動実践を引っさげて

現在のアイデア出しの場に持続可能性はあるかといえば正直怪しいです。なぜなら私自身が運営しており、とくにメンバー自体に課金等はありません。これ自体はゆるくて良いのですが、私自身のアイデア活動全体を見る時にやや物足りなくなってきました。

それが冒頭で提示したブログとの連動として、ブログファンやファンコミュニティを作っていくことです。

ブログ自体でのアウトプットなどはアイデアやリサーチやビジネスアイデアのネタなどは尽きることはありません。これはブログでは3年間運営しており、かつ自身のアイデア活動は10年前から始めているからです。

単純に思いつきで好きだからやれるかもではこれほど続かないはずです。むしろ今ももっとやりたいと思っている。これは本音であり、私の源泉です。簡単にいえば、アイデア出し自体がどうということでなく、人の役に立てること、人に何かしら発想や考えでヒントになり喜んでもらえることがあり、それに対して何度も面白い・嬉しいを体験してきたからです。

例えばプログラミングはアイデアをプログラムという形にすること、企画は例えばイベント企画はどのような場にしたり着地にするかのアイデアを描いてそれをイベントで実現すること、全ての企画はそのようにアイデアの塊で出来ています。その都度その面白さを実感してきました。

正直今回のアイデアコミュニティがうまくいくかは分かりませんし、今まで似たようなサロン等はやってきたのですが、うまく噛み合わなかったというのが正直なところです。

しかしそれに懲りずまたやってみようと考えました。

それは、今までのアイデア活動を通して、その経験や実践から見えるものが大分変わってきたことで、もっと色々出来るのではないか、そのためにはより一層自分のアイデアの考え方やアイデアの形の仕方を磨いていって、むしろ一緒に楽しむファンや読者とともに作ることをもっとしても面白いのではないかという気づきです。

当然、読者やファンという限定でなければ、アイデアに対する価値がずれてしまったりで困ってしまいます。そこで少人数の場を地味に作っていくこと、かつこちらのガソリンやエンジンが切れないことというところでいけるのではないかというのが大きな狙いです。

持続可能なアイデアコミュニティを作り出す

最終的に目指すところはこの持続可能で、「アイデア」や「アイデアマン」が生き生きする場です。

これ自体はおそらくすぐに出来るものでなく、私のアイデア活動を共にした人とか、間近で見たり聞いたりした人でないと伝わりづらいと思います。だからこそ可能な限りアイデアネタを共有したり、もちろん可能であればプロジェクトを一緒に出来たりなども考えています。

アイデア出しが苦手な人にはアイデアマンがフォローし、アイデアが出せる人はどんどんプロジェクトを自家発電して動いていくモチベーションの場としてというイメージですね。

アイデアが生き生きするとはどういうことか。アイデア自体はどこで生まれるか、見いだせるかは正直予測出来ません。こんなの思いついたというアイデアをちゃんと受け止めてくれる場であったり、何かプロジェクトを進めていく時に振り返られる場は価値となるはずです。私もそういう場に何度も助けられてきました。

アイデアマンが生き生きするのは、多くのアイデアマン、とくにアイデアがわりと湧いてくる人は、そのアイデア脳をうまく使えていません。私自身もまだまだだと思いますが、アイデアを考えるリソースが空いてることはありその時間や隙間をうまくつかえばもっとアイデアマンを使えるのではないかと思っています。やりすぎはもちろん駄目なのですが。

アイデアコミュニティにがうまくいく理由

ところで、こういったアイデアを出し合う場、またはアイデアを議論する場はうまくいくものがありません。

簡単にいえば、主催者や個人の想いであったり、モチベーションの維持ができないからですね。悪く言えば思いつきで終わったということでしょう。他にはノウハウを提供/求めるという見えるコンテンツに主催者も参加者も行き過ぎて結果的に疲れてしまうことはありそうです。

私がうまくいくという理由は、アイデアをどうすれば価値を最大化できるかを実践し研究してきたということです。これも机上の妄想でなく、実際に他者からの評価、お客さんから仕事としてやるということです。

手前味噌ですが、こういったアイデア活動と私が呼ぶことをやり続けられる人はなかなかいません。なぜなら簡単に儲からないですし、すぐにお金に変えようとして見方を誤るからでしょう。

長くやれば成功とも思っていません。ただ現時点でアイデア活動を持続していく人は少なく、そういう意味では天然記念物かもしれませんね(笑)

逆にこれで駄目というか、あまり手応えがないならしばらくは静かにしているかもしれませんね。とはいえまた懲りずに何かをすると思います。

こんな人におすすめ

・なかなかアイデアが出てこないが、ビジネスアイデアなどを自分で考えたり出したい人
・アイデアの発想法など試したがあまり定着せず1人では出来なかった人で、アイデアの価値やアイデア出しの価値を共有しつつ学ぶ仲間が欲しい人
・大橋のアイデア活動自体を支援したい人、またはアイデア活動自体を自分もしていきたい人
・自身でプロジェクト(ビジネス、非営利、趣味問わず)を立ち上げてアイデアに困らないことを目指したい人
・大橋ブログ(シゴクリ)を読んで共感して応援したい人
・ゆるめの場で自身のプロジェクトを振り返ったり、共に支え合う仲間が欲しい人

こんな人はおすすめしません

・楽して儲けたいとか、アイデアの価値を過大に考えがちな人。またはそのような楽して儲けたいアイデアを求める人
・自分で学習し学ばない人。聞いてばかりで自らで考えない人
・アイデアを否定や批判だけをする人
・特許や発明等の知的財産の売り込み等など、売り込みをされる人
・その他、大橋の判断でお断りすることもございます

リターンについて

・非公開のFacebookグループにご招待します。
・グループ内で起きる会話レベルのアイデア出しは都度行います。
・ビジネスに参考になりそうなネタやアイデア出しのヒントネタを提供します。

自己紹介:主催者について

大橋 弘宜
シゴクリ https://readmaster.net/ 

シゴトクリエイター。0→1が得意なアイデアマン。プログラマ→企画会社立ち上げ→2足のわらじへ。
現在、不動産関連会社で企画業を行いながら、フリーランスとしてアイデア事業を行う。スタートアップスタジオでのビジネスアイデア採択、大手コンサルサービスで第二位受賞、ランサーズ等では企画部門にてLOY2016を受賞。アイデア実績等は仕事実績をご参考にどうぞ。

ルールや注意事項

・参加にはFacebookアカウントが必要です。(Facebook非公開グループで行うため)
・途中退会した場合返金はありません。
・Facebookグループ内で共有する情報をそのまま公開することはやめてください。(公開情報の場合はこの限りではありません)
・以下の場合は強制退会する場合があります。メンバーへの誹謗中傷(グループ内メンバー問わず)、荒らし行為等、プロフィール虚偽、グループ運営の妨げになると考えられる場合。

最後に

色々書きましたが、楽しいビジネスアイデアが生まれる場、アイデアを楽しめる場をうまく作っていければ嬉しいです。気になったらお気軽にメッセージでお問い合わせくださいませ。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください