自己肯定感を上げることができるまんがオラクルカード「その日の天使カード」をコミティアで販売するための、制作経費を募りたい。

プロジェクト本文


はじめに


初めまして。まんが家のタカノユウと申します。

2008年出版以外の世界で「日本まんがの力」を使ったビジネスが立ち上げられないかと、商業誌の世界を飛び出しました。すべての制限を外して、作品を描いたらどんなものができるだろう?そうやってうまれたのが、「その日の天使」シリーズのクレヨンまんがでした。





その数、1,000作品。この、使い道のわからなかった1,000の作品があるとき「オラクルカード」としてよみがえりました。→参照サイト とはいえ、「その日の天使カード」はただの「オラクルカード」ではありません。

なぜなら、専門知識や専門家の手助けがなくても、カードを自分で選ぶことで「自問自答」して「自分なりの答え」が導き出せる、いままでにない新しいスタイルのカードだったからです。

これは、特別なカードだ。そう確信した私は、このカードを世界に送り出す務めがある、と思うようになりました。


注)オラクル・・・お告げ、神託の意味





このプロジェクトで実現したいこと


現在貯金を使い果たし、アルバイトで生活費を稼ぐ生きてゆくのがやっとの状態です。悔しいことですが、カードを世界に送り出す資金をどうしても自前で用意できないのです。

そんな時に目にしたのが、CAMPFIREの記事でした。

現在商標登録申請中の「その日の天使カード」を、この機会に日本各地で開かれるオリジナルまんがの祭典である「COMITIA」で紹介販売したいのです。

8月の東京COMITIA129で、準備したカードを販売することができればそれ以降の活動費を手に入れることができるはず!!販売益を得て知名度があがれば、他の選択肢も見えてくるはずです。世界のまんがファンが集まるCOMITIAで、海外への活動のきっかけもつかめるかもしれません。

そんなわけで今回はみなさまに、タカノユウの新たなの出発のための作品制作費をご支援いただきたいのです。





プロジェクトをやろうと思った理由


ただでさえ閉塞感のあるこの日本で、私たちは自分で自分に制限を課して苦しい毎日を送っています。

誰かを嫌ってはいけない。はみ出してはいけない。いい人でなければいけない。おとなにならなければならない。私たちの人生を不自由にしているのはそういう「思い込み」ではないでしょうか。

「思い込み」という重荷を下ろすことができれば、私たちは新しい選択肢に気づき生きる力を取り戻すことができます。でも、どうやったら?

専門家の力を借りずに自分の「思い込み」に気づくことが出来るカード。それがこの、自問自答を助ける「その日の天使カード」なのです。

これまで、「その日の天使カード」はFaceBook,Twitterを通じてご購入していただいた方々の人生に変化をもたらしました。カードを開いて「自問自答」するうちに、知らず知らずのうちに他の選択肢に気づくようになり、彼らを悩ましている人生の「問題」が「問題でなくなって」いったのです。

「その日の天使カード」は、思い込みにがんじがらめにされている「誰か」の力になれるはずです。

私たちの未来を阻んでいる「思い込み」。

たとえば、私のもっていた「思い込み」は、自分一人で問題は解決しなければならない、というものでした。それが、自立したおとなの証である、という「常識」に縛られていたのです。誰かに助けを求めるのは「恥ずかしいこと」だ、「みっともないこと」だ、「してはいけないこと」だ、と。「お金を融通してほしい」などとは口が裂けても言ってはいけない」。

「助けて」といえない。これが私をがんじがらめにしていた「思い込み」でした。


↑思い込みをてばなさなきなきゃね、と読めるカード。


未来が見えない毎日。でも、CAMPFIREの記事が目に留まったとき、ふいにこう思うことが出来ました。ひとりの力ですべてをやろうとする限り、大きなことはできないのではないか、と。それは、大きな気づきでした。内田樹さんの本のタイトルにもあります。「ひとりでは生きられないのも芸のうち」。

たぶん、人は一人ですべてをやってはいけないのです。



↑「悪戦苦闘ゲーム」も終わりですわね、とリズ。



思い込みにがんじがらめにされている「私たち」を解放してくれる「その日の天使カード」。このカードを世の中に送り出すには、たくさんの方々の力が必要です。

それは、あなたの力です。




これまでの活動


「その日の天使カード」が生まれて3年。

最初から問題だったのは「販路」でした。

FaceBookで知り合った仲間たちにを中心に販売をしていたのですが、どうしてもカードを必要とする人につながれません。自己啓発グッズとして出版社に提案したこともありますが、どこでもなしのつぶてでした。サイトを立ち上げても、どのカテゴリーにも入らない(検索にかからない)ゆえに販売が困難です。

販路がない商品「その日の天使カード」。

一時は、私と共に誰にも知られずにこの世から消えるのが運命かと思ったものです。そんなとき、思い出したのがオリジナルまんが作品を販売できる「COMITIA」でした。冊子でない「その日の天使カード」。こわごわネットで調べてみると、なんと!オリジナルに限りグッズや雑貨の販売も可能、となっているではありませんか!!涙。

「COMITIA」で「その日の天使カード」を販売しよう!!

COMITIAこそ私のマーケットだ!!!そう確信した私でしたが、今のバイトは手取り12万円、家賃を払うと食費すら残らないという行き止まり感満々の状況で・・・悔しいけれどまとまった制作経費を出すこともかなわない状況なのでした。ああ・・・。

やっと打って出るチャンスなのに・・・!




資金の使い道

というわけで、いただくころができた支援金は、8月25日開催の東京COMITIA参加のための作品制作費用に当てさせてください。そこで収益をあげることができさえすれば、自然と次の販売経路が開けます!

試算ではありますが、内訳は以下の通りです。


■「その日の天使カード」カード14種類(計150セット)・・・283,014円

■ポストカード(30セット)の制作経費・・・16,488円

合計  299,502円

ご支援いただきたいのは、端数を切り上げての金額300,000円です。



リターンについて


■ご支援いただく額に応じて、リターンをご用意しました。CAMPFIREは、私の活動に興味をもってくださる方と関われる貴重な場所でもあります。目標金額に到達しなかったとしても、末永いお付き合いをいただければ幸いです。


・2,000円のご支援をいただいた方には  

 「その日の天使ポストカード」(2枚)をご自宅にお届けします。


・3,000円のご支援をいただいた方には 

「その日の天使ポストカードセット」(3枚)をご自宅にお届けします。


・5,000円のご支援をいただいた方には  

「その日の天使ポストカード」(6枚)をご自宅にお届けします。


・8,000円のご支援をいただいた方には  

「その日の天使季節のポストカード」(12枚)をご自宅にお届けします。限定10




・10,000円のご支援をいただいた方には

非売品の「ボクがいつもそばにいるからカード」または「ごきげんいかがカード」のどちらかご希望のカードをご自宅にお届けします。(カードの内容はこちらをご覧ください。)


               ↑ボクがいつもそばにいるからカード



↑ごきげんいかがカード


注)本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。




実施スケジュール


2019年5月10日 プロジェクト再申請

2019年5月X日 申請受理 ツイッター・フェイスブックなどで支援呼びかけ開始。  

2019年6月29日 支援金募集最終日

2019年6月30日 支援金払い込み申請

2019年7月31日 支援金受け取り

2019年8月1日 COMITIA129販売グッズ制作開始。

2019年8月25日 COMITIA129参加。収益報告。


2019年8月31日 パトロンのみなさまにご挨拶とリターンの手続き・発送開始。




最後に


日本が世界に誇る「まんが」。

私たちの愛するまんが作品には「私たちの物語」が宿っています。私たちが作品を読んで感動するのはそれが「私たちの物語」だからです。

それは偶然でしょうか?もしかしたら、まんが家は私たちの物語を呼び出し描く特別な力があるのではないでしょうか?または、こういう考えはどうでしょう?作家が物語を選ぶのではなく、実は物語のほうが作家を選ぶのではないだろうか、という妄想は?

商業誌の仕事から離れ、毎日一枚、その日の真実だと思える言葉を添えたクレヨンまんがを何年も描いてきました。なぜ、疑いもせず、発表のあてさえない作品を描き続けることができたのでしょうか?答えはひとつだけです。1,000枚の作品は、私を選んでやってきたのです。「その日の天使カード」となって、私たちの物語を完成させるために。


このカードを使って自問自答することで、私とカードを持つ仲間たちはたくさんの「思い込み」から解放され本来の生きる力を取り戻しよりリラックスした日々を送れるようになりました。それはとにもなおさず、私たちが本来の自分の物語を取り戻したということに他なりません

新しいまんがの形である自問自答カード「その日の天使カード」に、あなたの力添えをどうかお願い申し上げます。



最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!感謝!!!

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