日本のこどもは世界一寝不足!睡眠の質が悪くて時間通りに起床できずに学校に行けない、授業に集中できない、不調を抱えているこどもが増えています。

プロジェクト本文

【世界一寝不足な日本のこどもの睡眠を救う 睡眠手帳を作りたい!】

はじめまして、こども睡眠カウンセラー協会の山口と申します。

こども睡眠カウンセラー協会は、こどもの睡眠の質を上げるために

教諭、看護師、管理栄養士、薬剤師、カウンセラー、心理士、保育士、塾講師、治療家などを中心に、小学生から高校生まで、子どもの睡眠の相談にトータル的な問題解決策を提供しています。


現在、日本のこどもが「世界一寝不足」とわれている現状をご存知でしょうか?


世界の赤ちゃん睡眠時間調査(17カ国)睡眠時間の短さも一番

3歳以上の就寝時間の遅さも一番

厚生労働省の調査によると、2歳児で22時以降に眠る子ど もの割合が1980年に29%だったものが、1990 年に41%、2000年には58%までに増加しています。

中学生では10人に1人が起立性調節障害という、朝起きられない症状を抱えていると言われています。

そもそも、大人の睡眠もOECD(経済協力開発機構)の2018年データベースによると

平均睡眠時間8時間25分に対して日本人は31か国の中で一番短い7時間22分でした。

大人が睡眠について重要視していない国で、こどもの睡眠の質が良いわけがありません。

このままでは、未来を担うこども達の夢を潰してしまいます。


睡眠の問題によって

・不登校

・運動能力の発達

・脳の発育

・記憶力の発達

・メンタルヘルス、うつ病リスクへの影響

・学習への影響

・将来の肥満、病気リスク増加


など、様々な方面への悪影響も懸念されます。

ーーーーーーーーーーー

「どうしたらこどもの睡眠の質が上がるか」

おとなの睡眠改善メソッドを持つ我々の視点から見るとこの5つに分けられます。


栄養学 体内時計を整え、脳を起こすホルモン、寝させるホルモンを整える睡眠栄養学

姿勢 姿勢を整えて自然と熟睡できる身体へ

知識 知識は武器であり防具にもなる。自分の睡眠、身体について知り、正しい判断ができるようになる

対処 ストレス、メンタル不調のケア

習慣 デジタル化、夜型化社会に流されず、自分の睡眠リズムを守れる習慣作り


様々な角度からこれらを実践し、こどもたちが質の良い睡眠で

明るい未来を創っていけるためのリターンを作成致しました。

5つを実践できるためのオリジナル「睡眠手帳」を届けて

世界一寝不足と言われる日本で、一人でも多くのこどもさんが

毎朝時間通りにスッキリ起きられる文化を作っていきたいと思っております。

ーーーーーーーーーーー

こども睡眠手帳って?

(6歳〜18歳対象 おとなも使えます)



睡眠の質を上げるにはまず「知り」「記録する」ことから始まります!

手帳の前半ページの項目はこれです。


・年齢別必要睡眠時間一覧

・睡眠ってなぜ大事なの?

・どうしたら良い睡眠がとれるの?

・睡眠を良くするための食生活レシピ

・オリジナル入眠音楽ダウンロード


を手に入れ、日々のワンポイントアドバイスを実践しながら


・寝つきにかかった時間

・夜中目が覚めた回数

・日中の眠気

・朝スッキリ起きられるまでの時間

これらを記録し、実践することで日々の睡眠の質を上げていきます!



そして、今回クラウドファンディングにご協力いただいた方には

手帳を使ったメールでのアドバイスもさせていただきます!

手帳の記録を写真で送っていただければ

こども睡眠カウンセラー協会の認定講師がメールでアドバイス致します。



サイズ:A5

ページ数:50ページ前後予定

大人むけ睡眠手帳も夏ころ制作予定です

ーーーーーーーーーーー

●今後のビジョン●

こども睡眠セミナーの開催

学校、学習塾などと教育団体向けに講演

などの活動を通して睡眠に悩むこどもさんに対して

家族で取り組めるプログラムを展開予定です。

世界一寝不足な日本のこどもを救いたい!

この気持ちで、協会一同活動の幅を広げていきます。


●我々の想い●


我々はもともと大人向けの睡眠事業を行ってきました。

睡眠の質を上げてパフォーマンスアップをする方法を全国で年間3000人の方にお伝えしてきましたが

気づいた事が2つあります。


1つめは、若い人ほど睡眠の質が悪くなっているという事

2つめは、お子さんの睡眠の相談に来る親御さんや教育関係者の方が年々増えている、ということです。

やる気がないわけでもなく、甘えているわけでもなく、夜更かしをしてグレているわけでもなく

朝起きられない事で学校に行けない、中退や定時制を余儀無くされる子どもさん

中には中学生で睡眠導入剤を服用している子もいるという事実を知った時に

こどものための睡眠教育と、問題解決のためのプログラムが必要だと気付かされました。

また、大人になって睡眠が原因で仕事に悪影響が出ている人のほとんどが

「こどもの頃から睡眠が悪かった」と言います。


このプロジェクトは、日本の未来を担うこどもたちの身体と心の成長にかかわる第一歩です!

どうかみなさんご協力よろしくお願いいたします!




●ご支援資金の使用用途

こども睡眠手帳のデザイン、制作、こども睡眠研究費、啓蒙活動への活動経費

ホームページ、パンフレット、プレスリリース制作など

こども達に貢献できるように、大切に使わせていただきます。


●協会について

こども睡眠カウンセラー協会

http://kodomo-suimin.com/

運営会社 一般社団法人 睡眠栄養指導士協会

代表理事 山口(依田)真由子

新宿区西新宿1−25−1新宿センタービル49階PO

http://nutrition-sleep.com



●最後に

睡眠の質を上げる、というテーマで6年間セミナー活動をしておりますが

子どもも大人も、睡眠の問題というと


・心が病んでいるから?

・やる気がないのでは?


と、気持ちのせいにされがちです。

当事者は自分の意思にかかわらず身体がついてこない、と苦しんでいます。

中には本当に「自分はダメな人間だ」と自己否定をしてしまい未来の選択肢が変わってしまうような人もたくさん見てきました。

実際のところは睡眠負債の影響や、睡眠と覚醒のバランスの乱れによって起こっています。

測定、姿勢、呼吸、栄養、そして正しい知識を取り入れることによってほとんどの問題は解決します。

1人でも多くの人にこのプロジェクトを知ってもらいたい、そして貢献したい。

そんな気持ちで立ち上げたプロジェクトです。

あたたかいご支援をお待ちしております。



<All-in方式>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください