13歳でメジャーデビュー。ファッション誌表紙やTV番組レギュラー出演など若くして掴んだ芸能界での栄光。そこから逃げ出して味わったどん底。今、全てに感謝し、再び音楽で這い上がりたい。

プロジェクト本文

ご挨拶

皆さん、はじめまして。
上原奈美と申します。28歳です。このプロジェクトを見に来てくださり、ありがとうございます。
私がこのプロジェクトに参加しようと思った理由を正直に書かせてください。
私は13歳の時に大手プロダクションにスカウトされ、すぐにメジャーデビューするなどあり得ない環境で活躍の場を頂きました。しかしその時は、まだ未熟で、人々の期待やプレッシャーに応えることができず、全てを捨てて逃げ出してしまいました。その時、私の周りから一気に人がいなくなる経験もしました。まさにどん底ともいえる日々を過ごし、絶望の中で生きていく希望すら持てなくなりました。その時に、自分のルーツである沖縄に帰って、お墓詣りで手を合わせたり、祖先の方々が築き上げた島の歴史に触れたり、勉強して少しずつ自分を取り戻すことができました。そこから東京に再び上京し、皿洗いのバイトとかいろいろしました。その経験は今は一円のお金も血の結晶と教えてくれました。今はすべてのことに感謝し、生きていく希望を与えてくれた故郷沖縄に恩返ししたいと思います。そして、やっぱり私は音楽を通じて、人々に愛と希望を与えることを私のすべてをかけてやりたいと心から思っています。以上の理由から、R&Bに私のルーツ沖縄の愛と哀しみがたくさんつまった宮古民謡のテイストを取り入れた過去にない最高の一曲を最高のスタッフと作り、世界に向けて発信していく制作費・活動費・プロモーション費として使わせて頂きたいと思い参加させて頂きました。
 
 


このプロジェクトで実現したいこと

私がクラウドファンディングで皆様の貴重なお力を借りて実現したいことは、「もう一度“Singer上原奈美”として復活したい、歌の力で世界の心を動かしたい」ということです。今まですべての出来事、出会った人々、故郷沖縄、音楽に感謝し、R&Bに私のルーツ沖縄の愛と哀しみがたくさんつまった宮古民謡のテイストを取り入れた過去にない最高の一曲を作り、世界に向けて発信していきたい。そして必ずヒットさせたいと思います。


これまでの活動
2019 内閣府沖縄観光キャンペーン 「OKINAWA41」 大使

2003から20068月号までファッション雑誌Hanachu」(主婦の友社)の専属モデルを務め、3年間以上連続表紙を飾りティーンのカリスマに。「セブンティーン」(集英社刊)」の専属モデルとして2009年まで活動。ファッションブランド「PLAYBOY」や「au」の広告キャラクターとしても活躍。また 20052月から2006年中頃まで「新堂本兄弟」(フジテレビ)にDOMOTO BROS BANDメンバーとしてレギュラー出演はじめ、映画やバラエティーなどに活躍の場を広げる。その頃から、音楽活動を活発化し、2005223、作詞にも参加した「IAM」で東芝EMIよりメジャーデビュー。以後、継続的に音楽活動を行っており、作詞に関わることも多い。 現在は、故郷宮古島の民謡を伝える活動にも力を注いでいる。三線を持ち、沖縄料理屋でのライブはもちろん、沖縄関連の各種イベントにもゲスト出演。2019年7月14日に沖縄で行われる三線コンテストにも出場決定。

 


資金の使い道

・R&Bに沖縄民謡のテイストを加えたオリジナル曲の音源制作費用
・できた楽曲のCD及びMV制作費用
・できた楽曲を全国流通させ、ヒットさせるためのプロモーション費用
・WEB周り、その他費用

リターンについて

様々なコースをご用意しました。
各コースの内容については右バナー(スマホでは下の方にある)リターン欄でご確認ください。


実施スケジュール

6月 月一ライブスタート
   楽曲制作スタート
7月 MV制作スタート
   上原ミーティング@‘沖縄
8月 新曲リリース 
    レコ発ライブ

最後に

人との出会いで人生は豊かに広がっていくと信じています。
このプロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


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