この秋、埼玉県ときがわ町で「おかあさんが子どもに戻るがっこう」よかよか学院を開校しました。そこで私は子どもの頃からの夢だったカフェを始めたいです。自分自身を大切に過ごしながら、来てくださる方の「自分らしさ」を大切に関わり繋がっていきたいです。そのためのお菓子を提供できる設備を整えたいです。

プロジェクト本文

《はじめに・ご挨拶》

はじめまして!

よかよか学院ときがわ校 校長 とみおか いくえ と申します。小学生の子ども2人を育てているごく普通の母親です。

よかよか学院は現在オンライン校を中心に活動しています。そのリアルながっこうをご縁にご縁が重なり埼玉県ときがわ町で、この秋開校いたしました。↳がっこうをつくるBlog

よかよか学院ときがわ町校は「おかあさんたちがつくる おかあさんたちのための おかあさんたちが子どもに戻るがっこう」です。
そして、自分らしさを思い出し、自分っていいな。って感じ、生きる楽しさに気づく場所にしていきたいと思っています。
この場で完結するのではなく、この場から始まっていくがっこうを目指しています。
よかよか学院の理念に共感してくれた方が、自分らしさを表現する場を作りたい。
一人一人の「らしさ」を応援し、ジャッジしない。

「がっこう」だけど「教えるだけ」「教わるだけ」の学校ではなく、一人ひとりの「らしさ」「得意」「好き」を表現する。そして、教え教わり一人一人が自分で気づいていく。そんな場がよかよか学院の「がっこう」なのです。

その場の校長である私自身が自分の一番やりたいことを堂々とやろう!と思いこのクラウドファウンディングに挑戦することにしました。

がっこうだけど、カフェ

カフェだけど、がっこう

そんな場を作っていきます。



《わたしにとってのお菓子作りとは》

わたしのお菓子作りの原点は母親の作る誕生日ケーキです。

毎年、家族の誕生日、クリスマスにはケーキを作ってくれていました。それを手伝い出したのが始まりです。手伝いから、一人で作れるようになり、作る楽しさ、そして、自分の作ったものを「美味しい」と言って食べてもらえる喜びを知り、作るとすぐになくなることに作りがいを感じていました。

お菓子を作り、お菓子の絵本・漫画・雑誌を読むうちに「ケーキ屋さん」になることが私の夢になりました。

なので迷わず製菓学校へ進学し、そして就職しました。

でも、気づいたんです。

ただお菓子を作りたいわけじゃない。ということに。

わたしはお菓子を創り出したいんじゃなくて、ただ「おいしいね」って、家族が集まってくることが好きだったんです。

それからは、作る仕事はやめたけど、ケーキ販売店や喫茶店で働き、つねにお菓子の側では働いていました。

そして今も毎日というわけではないけど、お菓子は自宅で作り続けています。

自分の作ったケーキが好きなんです。なんの追求もしていないけど、好きなレシピで、自分の美味しいと思うケーキをつくる。

そして大切な人に食べてもらえる。

それがこの上なく幸せなのです。

《なぜ『子どもに戻る』カフェなのか?》

よかよか学院という場で『子どもに戻る』という理念に興味を持ってくれた方が、気軽に来ていただけるきっかけの場所にしたい。

お菓子を食べながらお茶をしながらコミュニケーションをとり繋がり仲間になりたいからです。

子どもの頃の無邪気で感情の全てをぶつけていたあの感覚。全身で生きていた頃の感覚を思い出してもらいたいのです。

その頃の感覚で生き始めると、自分が幸せを感じ、その幸せが家族や大切な人たちに広がっていくのです。

自分の好きなことってなんだろう?自分が幸せを感じることってなんだろう?

日々の生活に追われ考えることもなくなっている「自分自身」に軸を戻す。そして、ちょっと肩の力を抜いて一歩踏み出せる。そんな場をつくって行きたいと考えています。


コンセプトは【あり方で生きていた子どもの頃に戻るカフェ】

よかよか学院は「かかりのじかん」という「自分をしあわせにすること 周りをしあわせにすること」というルールがあります。それを満たしていれば何をしてもいいのです。

自分のお菓子でカフェをして人と繋がることで自分を幸せにしたい。そして、それをすることで来てくれる方が幸せになって欲しいと思っています。

その自分らしさを表現しながら、来てくれる方とお話しし、その方たちの子どもの頃のお話や実はやってみたかったこと、今やりたいことを聞いて表現するお手伝いをしていきたいです。

よかよか学院にはたくさんの仲間たちがいます。その仲間たちが毎日何かしらワークショップや講座を行う「自分らしさを表現できる場」にもしていきたいと考えています。そのため今回リターンにスタッフの自分らしさの詰まったものを入れました。ぜひたくさんの仲間たちに出会っていただきたいです。


・・・と、ここまで真面目に書きましたが、真剣に楽しくやっていきたいと考えています。

「子どもに戻るって何?本当にやりたかったことをやるって楽しそうだな、面白そうだな」と感じて応援していただけたら嬉しいです!


《プロジェクトで実現したいこと》

よかよか学院ときがわ町校の物件のキッチンをカフェの申請が下りる設備に整えたい!

《資金の使い道》

達成目標 100万円

〈内訳〉

60万円 カフェとして保健所の許可が下りる仕様への工事費(手洗い場設置、キッチンの部屋にひいてあるカーペット除去、部屋と部屋の仕切りドア設置、食器洗浄機設置)

10万円 コンベクションオーブン購入費用

4万円  製菓器具購入費用

8万円 エアコン設置

18万円 クラウドファウンディング手数料代

目標金額以上集まった場合は、飲食スペース工事費や学校運営費として使わせていただきます。

キッチン
(こちらを保健所の許可が下りる仕様にしたい)

カフェ、講座スペース

外観最後に

ずっと「自分らしさ」ってなんだろう?と考えていました。一人一人違うことが当たり前なのに、誰かと同じじゃないとダメだ。自分らしさを表現して嫌われたらどうしよう。1人になりたくない。そう思って生きてきました。
でも一人一人が自分らしさを表現した時に周りが幸せになっていく体験を私はしてきました。人がいればいるだけ考え方も、物事の見方も違います。それを伝え合いわかり合おうとする。それを話しシェアすることで自分自身にも気づくことができるのです。

私自身『プロとはこうあるべき』という世間一般の考えが染み付いていて、それができないがためにお菓子の現場から離れました。

でも本当は『プロ』という言葉一つにも一人一人の解釈があり、その考えは本当に全く違う。
それを、私はここよかよか学院で気づくことができました。
私がなりたかったのはパティシエではなく、お菓子で繋がる場が作りたかったこと。つまり『場作りのプロ』になりたかった。ということに、この「よかよか学院」の仲間たちに気づかせてもらいました。

母親だから…とか技術もないし…とかを言い訳にしないで、本当にやりたかったことに今度こそ挑戦してみたいと思っています!

そして自分がこの場を作ることで「よかよか学院」に来るキッカケ、仲間と出逢うキッカケになったり、来てくれる方の本当にしたいこと。のお手伝いをしていきたいです。

そんな場ができるようご支援よろしくお願いします!

がっこうをつくってる様子がしりたい!!どんな町がしりたいという方は→がっこうをつくるBlog

とみおかが推してるよかよか学院ってどんなところ?の方は→よかよか学院HP

がっこうはココです!

ぜひ遊びに来てください!
私たちの想いに共感してくれる仲間を募集中です♪

<All-in方式>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトに使用している写真、イラストの掲載券を有しています。

  • 2019/12/09 06:30

    こんばんはよかよかカフェ富岡です。寒いですねー!寒すぎて出先で娘と一悶着してしまいました(^^;伝え合うって、難しい。けど、諦めたくないですね。クラファン残り7日になりました。がんばりますっ!https://note.mu/eukiat5601/n/n2d8d0f4453e6

  • 2019/12/07 00:29

    よかよかカフェ 富岡です。もう、残り10日…というときに、パトロンさまから戴いたコメントの存在を知り(( ;゚Д゚))ブルブル活動報告を一切していなかったことに気がつきました(( ;゚Д゚))ブルブル大変失礼いたしました!!!!!わたし、ときがわでがっこうをやる!というときからブログを...

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