つくばで40年続く老舗フランス料理店「グルマン」が2019年春、閉店の危機に瀕しています。グルマンを守りたいと集った筑波大学の学生らが、【グルマンをつくばに残そうプロジェクト】を立ち上げ、奔走しています。

プロジェクト本文


【はじめに・ご挨拶】

皆さんこんにちは。

僕は、筑波大学生物資源学類4年生の高瀬一綺と申します。

普段は、つくばの老舗フランス料理店「グルマン」で使うための有機野菜を作っています。

そしてグルマンのオーナーシェフ内田さんに、とってもお世話になっている「くいしんぼう」の学生たちが、閉店の危機に瀕しているグルマンを助けよう!と立ち上がりました。

おいしいお礼もご用意しておりますので、ぜひ最後まで読んで下さい。


僕たちの農場


【メンバー紹介】

 高瀬一綺(たかせかずき) 

  筑波大学生物資源学類4年生

       一次産業をこよなく愛する。

 加藤和(かとうにこ)

  筑波大学生物資源学類4年生

       農業経験7年目。大地に触れていないと死んでしまう。

 栗原廉(くりはられん)

  筑波大学生物資源学類4年生

       牛乳大好き牛乳マン。研究テーマも牛乳。

 竹田陽平(たけだようへい)

  筑波大学物理学類4年生

  食に生きる物理学徒。方程式より三度の飯。

 染谷昂太郎(そめやこうたろう)

  筑波大学物理学類4年生

  歩く胃袋。幸福度∝摂取カロリーであると信じている。

 内田十九二(うちだとくじ)

  フランス料理店「グルマン」のオーナーシェフ

  「おいしい」ものを多くの人に届けるために生まれてきた(高瀬談)。

  口癖は「若い者にはおいしいものを食わせる」。


【グルマンとは?】

ワインとフランス家庭料理「グルマン」はつくばで40年続く老舗フランス料理店です。つくばに長くいる人なら知らない人はいないといわれるほど、地元の人に愛されてきたレストランです。現在の店舗はこちら

グルマンの料理は伝統的なフランスの家庭料理です。

素材を最大限に生かした料理で40年間つくばの人たちの胃袋を満たしてきました。

グルマンの料理

グルマンは前筑波学院大学学長に「学食を変えてほしい」と依頼を受け、2017年に学食に出店。

それ以来、「おいしいものが人を育てる」精神のもと、手ごろな価格で、とにかくおいしいものを多くの人に提供してきました。

出典:2017年5月26日産経新聞記事より

オーナーシェフご夫婦

つくばで一番素敵な夫婦を紹介。

この二人のためのプロジェクトです。


【グルマン閉店騒動】

グルマンは、筑波学院大学の経営方針と折り合いがつかず、学食に残ることは難しくなりました。

詳細は、こちらを確認してください。

もしくは、「グルマン つくば 移転」などで検索してみてください。

こみいった事情により詳細をCFページでお話しすることはできません。


グルマンがあるのは筑波学院大学内ですが、筑波大学のキャンパスとは道路を挟んで向かい側ということもあり、日ごろから多くの筑波大学生も利用してきました。そして、グルマンの閉店危機を知った学生たちが声を上げました。


【グルマンをつくばに残そうプロジェクト~進捗状況は?】

移転先選定から始まり、新しく作るレストランをどういうレストランにしていくのか、だれをターゲットにするのか等のビジョンを、学生とオーナーシェフの内田さんで決めました。

そして今、移転先の整備を進めています。

【グルマンをつくばに残そうプロジェクト~移転先は?】

イオンモールつくば近くのカナダ製ログハウスで、暖炉やピアノがある素敵な建物です。

学生が1ヶ月かけて清掃や整備を進めてきました。

本プロジェクトの進捗状況は活動報告ページにて紹介していきます!


【グルマンをつくばに残そうプロジェクト~直面した課題】

移転先の整備を進める中、学生だけではどうしようもない課題にぶつかりました。

かつて住宅として使われていたこのログハウスは、レストランとして使うには厨房設備も水回りの設備も不十分でした。

【グルマンをつくばに残そうプロジェクト~目指すレストラン】

「その日仕入れた食材を見て、それに一番合った料理の仕方で提供する」と内田さん。

グルマンの厨房には色々な農家の方が訪れます。おいしいものならば形が悪いものでも買い取ります。

また、筑波学院大学の学食では「若い人においしいものを食べさせる」の理念のもとに、レストランと同じ食材を使い、学生にも手ごろな価格で提供してきました。

これからも、「おいしい」のもとに人が集い、「おいしい」を通して人がつながる。そんな場所に。





【リターン・お礼】

グルマンのオーナーシェフ内田さんと僕たちの農場から、精一杯「おいしい」お礼をさせていただきます。

セミドライトマトの準備の様子を活動報告ページで紹介しています。

ぜひこちらから確認してみてください!

【資金の使い道】

グルマンを存続させるために、皆様のお力をお貸しください。

厨房改装費用240万+トイレ改装60万=300万円

集まった金額は全額改装費用にあてさせていただきます。

第一段階目標 150万円(移転費用の5割)←達成!!

第二段階目標 200万円(移転費用の7割)

【新店舗に関して】

オープンの時期は8月を予定しています。

オープニングウィークはクラウドファンディングで支援してくださった方限定でご招待いたします。

場所はイオンモールつくばから車で5分のところです。

詳しい住所は、準備ができ次第お知らせいたします。


【最後に】

僕たちが伝えたいことは、グルマンはつくばにはなくてはならない存在だということです。

グルマンの存続が厳しいと知ってから、できることをすべてやってきました。

そして、色々な人の力を借りながら、あと一歩のところまで来ることができました。

クラウドファンディングを公開する前から、声を上げてくださった方、アドバイスをくださった方、様々な方に助けていただきました。

本当にありがとうございました。

僕たちはただ、これからも内田さんが作る料理を食べたい!

どうか「グルマンをつくばに残そうプロジェクト」に皆さんの力をお貸しください。


何かアドバイスやお声を頂けるのでしたら、kzkztktk1122@gmail.com (CF代表者:高瀬)までご連絡いただければ幸いです。

グルマンの公式ホームページ:

http://gourmandtg.web.fc2.com/

<All-in方式の場合>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください