太宰治が愛した阿佐ヶ谷で、太宰の「東京八景」にちなんだせっけんプロジェクトが立ち上がりました。浅草、銀座などレトロな香りのせっけんは、日本ならではの素材を活かしたMADE IN JAPAN、完全手作りオーガニック。この〝上質な日本〟を語るせっけんを、新しい東京の名物に。ご支援をお待ちしています!

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

こんにちは!せっけん作家歴22年の石原由美子です。東京の阿佐ヶ谷に住んでいる、バブル経験世代です。「人生初の出来事」があまりなくなってきた年齢ですが(笑)クラウドファンディングには初挑戦。毎日ドキドキワクワクしています。

イギリスのロンドンに住んでいた頃、「日本女性の肌はとてもきれいね!何かヒミツがあるの?」とよく聞かれ、「温泉とせっけんです!」と答えていました。

海外の人たちから見た日本のイメージ。それは〝上質〟です。日本のものは上質だ、と多くの人々が考えています。
そこで、日本独特の素材を活かした、とびきり上質のせっけんを作ってみようと考えました。



【上質な和の素材せっけんで、日本を語る】
いま、日本には化粧品が欧州やアジアから大量に輸入されています。しかしそれに埋もれて、日本ならではの上質なせっけんが消えようとしています。本当にもったいない。昔の日本は、よもぎや小豆や黒糖といったものをせっけんに変えて愛用してきました。

私は東京八景せっけんを通じて「日本ってどんな国?」を語ろうと思い立ちました。そして日本人だけでなく世界の国々に日本の良さを伝えたいのです。

その発信地は阿佐ヶ谷です!!阿佐ヶ谷文士村の一員で、阿佐ヶ谷を愛した太宰治の作品にちなみ、「東京八景せっけん」として、8ヶ所の街のイメージに合わせたせっけん※を作ります。

1ヶ所の決定権は、リターンのひとつに設定しました。東京八景としてイチ押しの街を選んでください。

※この品物の分類は、日本の薬機法に則り、国内の認可工場で製造される正式な化粧石鹸です。


【東京八景せっけんに選ばれた街はどこ?どんなせっけんになる?】


阿佐ヶ谷・・・・・・・太宰治が愛した阿佐ヶ谷文士村。こだわりの人々が集まる都会のビレッジ

一見普通の白い石けん。実は10種類もオイルをブレンドした超こだわりの逸品

 

丸の内・・・・・・・ハイクラスな街並みが織りなすこの上なき上質感。

皇室にゆかりのある花で極上の香りをつけた特別な石けん


原宿・・・・・・・明治神宮の〝静〟と表参道の〝流〟の融合

グリーンとライムの香りで躍動感を表現した石けん


銀座・・・・・・・伝統と洗練。最高のものが集まるクラッシーな輝き

酒粕の芳醇な香りとしっとりした落ち着き     


浅草・・・・・・・東京下町の圧倒的なエネルギーと人々の誇り

日本の伝統を表現する本物の桜の香りを練り込んだ石けん


新宿・・・・・・・巨大な混沌空間。今に生きる人々の爆発的パワー 

アジアの象徴ジンジャーと花の香りが素敵な石けん      


上野・・・・・・・森が奏でる若々しい調べが、池の水面を流れてゆく

静かで深い森の木の香りは性別問わず人気のひのき


「?」・・・・・・・8つめの街の決定権は、ぜひあなたが!



このプロジェクトで実現したいこと

1,阿佐ヶ谷せっけんから順番に作って、来年夏までに8種類を完成させます。

2,多くの人の参加を期待。〝東京八景サポーターズ〟を募ります。アーティストの方には作品を提供してもらったり、イベントやマーケティングを一緒にやりましょう。

 


私たちの地域のご紹介
東京杉並区 阿佐ヶ谷

【阿佐ヶ谷ってどこ?】阿佐ヶ谷は、東京から高尾山まで真っ直ぐ伸びる中央線上にあります。新宿や吉祥寺にも電車で数分の都会ですが、温かいビレッジの雰囲気を残しています。

阿佐ヶ谷文士村】太宰治など多くの作家が住んでいた場所です。文化の香りはまだあちこちに漂い、ミニシアターや映画館、ライブハウスなどが点在し、演劇、音楽、文筆、美術、アニメ製作関係の人々が数多く集まります。



プロジェクトを立ち上げた背景

【上質を求めるニーズに応えたい】

いつからか、日本からほんものが少しずつ消えてゆきました。
安いものなら何でもいい、では寂しすぎる。もっと心に寄り添うものがあるはず、と探しているのは私だけでしょうか?

「いいものがなくなった」という声の高まりに、私はせっけん教室を始め、自分で作りましょうと呼びかけたのです。しかし仕事があったり小さい子やペットがいたりで、皆が手作りできる環境にいるわけではないことがわかりました。刺激のない優しいせっけんを必要としている人たちはたくさんいるのに。

資金不足のため涙を飲んで中断

決心して2018年の夏に、試作品を作りモニターを募って使っていただきました。結果は大好評でした。そのあとが困ったことに、1000個単位の製造が工場からの条件となったので、資金が続かずに途中でできなくなってしまったのです。「あのせっけんがないと困ります」という、アトピーの赤ちゃんのお母さまや寝たきりの方がいらっしゃるお家からのお声に、何とかして作らなければ、と決心したのです。

【上質=贅沢ではない】

まっとうな本物を私は「上質」と考えています。ただし機能だけの無骨すぎるものは悲しいです。人間なのだから、素敵な香りや手触りを楽しむのはごく自然なことで、贅沢なことではないと思っています。何よりも自分自身のために、そして大切な人のために、上質という選択肢を市場に残しておきたいのです。

モニター様のご感想

「はじめの印象は あっ柔らかいでした。手にしっくりと馴染み するんと溶けていきます 。きめ細かい泡が立ち 肌に乗せた感じもとてもマイルドで優しい気持ちになれます 。

こういった 優しい印象の石鹸はお風呂に置いておくと柔らかくなって使いづらいと思っていたのですが、こちらのものは 最後までしっかりと石鹸の形を保ってくれていて 使いやすいです。 

髪を洗っても ギシギシせず 綺麗になります。余計なものが入ってないので 髪を乾かすときに ふんわりと仕上がりびっくりしました。 

これ一個で身体、顔、髪、全て使えるので ミニマム、自然派を目指してる私にはぴったり。 シャンプーなどいろいろと揃えることを考えたら 価格的にもかなりお得だと思います! 

私は仕事がら香りがとても気になるのですが この石鹸は強すぎず でもしっかりと香りがする絶妙なアロマでティートゥリーの爽やかな香りが石鹸が小さくなっても最後まで続くすぐれものです! 

これを開発されるまで 一体どれほど試作をつくり試行錯誤されたのでしょう こんなに考えられた石鹸は他に無いと思います」

(100人モニターご参加者 佐藤亜紀子さま アロマセラピスト兼 自然農コーディネーター)


これまでの活動

手作りせっけん歴22年。せっけん教室を東京、神奈川、千葉、静岡、岐阜で多数開催。

「お風呂場をシンプルに。顔も髪も全身洗えるマイルドなオーガニックせっけん」 
をコンセプトに設計した阿佐ヶ谷せっけん。
2018年の元旦、阿佐ヶ谷無添加せっけんの初期ロット分を発表。同時にモニター100人を募集開始。評判は非常に良く、区役所の売店にも置かれて、半年後に完売しました。


資金の使い道・実施スケジュール

せっけん製造(本体、サンプル、包装資材)と、広告宣伝のための資金


最後に

【一家でご愛用のNamiさんファミリー】


大好きな街阿佐ヶ谷から、使っていて豊かな気持ちになれるせっけんを、多くの方に広げていきたいと思っています。皆さまの大きなサポートを、心からお待ちしております。


<All-in方式の場合>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


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