『人生を変える幸せの腰痛学校』(プレジデント社)著者伊藤かよこと読者のコミュニティ。小説の中の「腰痛学校」をオンラインで実現。「痛みで悩む人を一人にしない」「痛みを学び、自立をめざす腰痛学校を全国で開催する」慢性痛の改善に必要なのは、 「適切な知識」と「仲間(つながり)」ぜひ仲間になってください。

プロジェクト本文

『人生を変える幸せの腰痛学校』著者の伊藤かよこです

6月17日現在、30名の仲間ができました。
うれしいです! ありがとうございます! 

このオンラインコミュニティの目的は2つあります

①    痛みで悩む方を一人にしない!
② 腰痛2800万人を減らしたい!


『人生を変える幸せの腰痛学校』を読んで、
「こんな学校が近くにあればいいのに!」

そう思ってくださった方のためのオンライン腰痛学校です。

ある日のコミュニティでの1コマ。

電車に乗るのが不安だと投稿した一人の方に、
「わかるよ」
「私もそうだった」
「途中で降りてもいいだよ」
とみんなが声をかけてくれていました。

「腰痛学校」の本の世界そのままです。
 
26年前、
わたしは慢性の痛みをもつ腰痛患者でした。
特に痛みのピークだった3日間のことを
ときどき思い出します。

痛みのために欠勤や休職を繰り返していた
わたしは、ただでさえ迷惑をかけているのに、
これ以上誰かに迷惑をかけてはならない、
と一人暮らしの部屋で、
一歩も動けないまま
一人で痛みに耐えていました。

当時はインターネットやメールがなく、
電話しかなかったのでなおさらです。

もしあの時、
信頼できる誰かに弱音を吐けたら
わたしの痛みは
もう少し軽くなっていたでしょう。

2017年3月から毎月1回「腰痛学校読書会」を行ってきました。

腰痛学校の読者さんが集まって、
交流したり、本を読んで質問したり、
からだを動かしたりしながら、
みんな笑顔になれる場所。
こんな場が日本中にあればいいのにと思います。

東京以外の遠方の方、
または外出が怖くて遠出ができない方など、
「読書会に参加できない方」にも
なにかできることはないだろうか?
といつも考えていました。

そのこたえがオンラインコミュニティです。

6月3日に発足以来、
フェイスブックグループやZOOMを活用し、
活発な交流が始まりました。

たとえば、
毎日のハッピー&ニュー、
ZOOMでの「読書会」、
ヘルスリテラシーのお勉強など。

フェイスブック?
ZOOM?
やったことない~、という方も大丈夫。
スマートフォンやパソコン、
つまりこの記事を読めている方ならだれでもできます。
ほとんどの参加者が慣れていない方ですから安心してくださいね。

このコミュティは、治療の場ではありませんが、
腰痛学校コミュニティの仲間でいることは、
「こころのお守り」になるでしょう。
その安心感は痛みの改善にきっと役立ちます!

この数字を見るたびに、
なんとかしたい、と思います。
腰痛学校の読者のみなさんも
同じ気持ちではないでしょうか?

なんとかする方法はもうわかっています。

厚生労働省痛み対策班の提言にもあるように、
一人一人が
痛みを学び自立をめざすことです。

医者や治療者に「治してもらう」という
受動的な姿勢をやめ、
学び、行動し、自分で治す!
と決心する人を増やすことです。

楽しく学んでほしい
その思いで『人生を変える幸せの腰痛学校』を書きました。

おかげさまで
『人生を変える幸せの腰痛学校』には、
Amazonレビューだけでも100人以上
メールやメッセージも含めると200人をこえる方々から

「読んで痛みがなくなった」
「痛みをおそれなくなった」
「勇気がわいてきた」

「もう大丈夫だと思った」

という声をいただいています。

もし2800万人の腰痛の方に
『人生を変える幸せの腰痛学校』を届けられたら
と想像せずにはおられません。

そしてもう一つ
「学び自立するための学校」【腰痛学校】を設立しました。

書籍「腰痛学校」と講座【腰痛学校】を全国に届けたい。

ただ、現状この活動はうまくいっていません。
なぜなら、
自ら「学びたい」「自立したい」と考える方は
まだまだ少ないからです。

ビジネスはニーズがあるところに生まれます。
ですから、私の活動はビジネスにはなりにくいのです。
そこでこの活動は、啓蒙活動だと割り切り、
今後は同じ志をもつ方から支援によって活動することに決めました。


そこでお願いです!
サポーター(パトロン)になってください!

『腰痛学校』を読んでくださり、
この本を価値を本体価格の1400円以上だと
感じてくださったなら、
その差額の半分でもいい、四分の一でもいい。
支援していただけませんか?

支援いただいたお金は、腰痛学校活動費として大切に使わせていただきます。
※主に、東京以外で行う腰痛学校読書会の際の交通費を考えています。
※このプロジェクトは毎月支援型ですので、
ずっとでなくてもかまいません。
お好きな月数を支援し、途中でやめていただいて全然かまいません。

リターンとしてFBグループに招待いたしますが、
FBグループ内のコミュニティ活動には参加せず、
サポーターとして見守っていただくことも歓迎です。

最後にお礼を言わせてください

『人生を変える幸せの腰痛学校』
出版から2年半、
本が思うように広がらないことと、
腰痛患者さんが減る気配を感じられないことで、
なんどもくじけそうになりました。

そんな中、
2年半経ってもAmazonレビューは増えつづけ、
細々とですが「腰痛学校」の読者さんも増えています。

応援してくださっている多くの方のおかげです。

自腹で本を購入し配ってくださっている方、
治療院でなん十冊もの『腰痛学校』を販売してくださっている先生、
レビューやブログを書いてくださった方、
友人や知人に勧めてくださっている方。

本当にありがとうございます。
こころから感謝申し上げます。

みなさんのおかげで、
この活動を続ける活力をいただいています。
引き続き、それぞれのやり方で、
それぞれのできる範囲で
応援いただけるとありがたいです。

どうぞよろしくお願いします。


令和元年6月3日
『人生を変える幸せの腰痛学校』著者
伊藤かよこ


お礼・特典について

Facebookの会員限定グループに招待します。

※このグループ内では、いつでも気軽に相談することができます。
また、他の人の相談についても一緒に考えたり、勇気づけあったりしましょう。

※このグループ内で「腰痛お話会」についての計画を立てましょう。

※会員の方は、伊藤かよこが主宰する講座・講演会・読書会などを特別価格で受講できます。
具体的な講座などは【腰痛学校】HPをご覧ください。

▼Facebookへの入会、グループへの参加方法がわからない方には、わかるようにサポートします。
はじめての方もご安心ください。


自己紹介

伊藤かよこ 
『人生を変える幸せの腰痛学校』(プレジデント社)著者
『かんたん☆ねんねトレーニングBOOK』(日本実業出版社)著者
痛みを学び、自立をめざす【腰痛学校】代表
鍼灸師

会社員時代に「椎間板ヘルニアによる腰下肢痛」の診断を受け、その後2年にわたり、3度の入院と手術、数多くの代替療法を受けたが改善せず、最終的に自分の心理的要因に気づき、向き合うことで自らの腰下肢痛を克服した経験を持つ。

自身の経験がきっかけで心身医療に興味を持ち、鍼灸専門学校へ進学。在学中に、ホリスティック医学、東洋医学、心理学、各種心理療法、瞑想や催眠などを学ぶ。

2000年はり師・きゅう師免許取得後、神奈川県で鍼灸カウンセリング治療院を開業。腰痛をはじめさまざまな心身面での不調に悩む多くの患者さんと対話を重ねる。

出産と引っ越しを機に、「こども専門鍼灸師」として主に夜泣きとかんしゃくの改善に取り組む。

2016年11月、世界最先端の慢性疼痛治療法、認知行動療法のグループプログラムを小説化した『人生を変える幸せの腰痛学校』(プレジデント社)

2018年2月、赤ちゃんの夜泣き対策や寝かしつけについての本『かんたん☆ねんねトレーニングBOOK』(日本実業出版社)上梓。

現在は、痛みを学び、自立をめざす【腰痛学校】での講座講師、「腰痛学校読書会」など、「心と身体」「対話」「アドラー心理学」「子育て」に関する講座や講演を中心に活動している。

伊藤かよこホームページ
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