末期すい臓癌余命2ヶ月と宣告されても、ポジティブに闘病し不可能だった手術を可能にし、大好きだった仕事を復帰しお店を復活させた、店主母さんの漫画を書籍化し、必要な人の目に届く病院や施設へ届けたいと思いプロジェクトを立ち上げました。この本のよって治療の不安が少しでも和らぎますように!ご支援お願いします。

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

初めまして!母に突然見つかった余命2ヶ月手術不可能な末期すい臓がんをきっかけに、のりぽきーとという名前で4コマ漫画ブログを投稿しています。

店主すい臓がん4コマ

このプロジェクトで実現したいこと

この度は書籍化を実現し、全国にある癌拠点病院や施設等へ寄贈し、この本を必要としている方の元に届けたい!と思いプロジェクトを立ち上げました。母と同じように余命宣告された人や家族の方に、闘病して行く中で悩んだ事や、闘病しながらも立ち上がり好きな仕事を復帰できた母の生き方を読んで、少しでも不安を和らげる事ができたら嬉しく思います。

プロジェクトをやろうと思った理由

何度か書籍化の話をいただいたのですが、暗すぎる話ではないか?誰が一般人の話を買うか?絵が一般的ではないのでは?などの懸念から書籍化には至らず、諦めていたのですが、、、

この漫画から勇気をもらった、本にして欲しいという本人や周りの方からの後押しがあり、このプロジェクトを立ち上げました。


お友達のデザイナーさんが、編集してくれたのですが、とっても読みやすく、魅力的な内容になっています。こんなに素敵な本になるのなら、がん闘病中の方や本当に必要としてくれている手が届く場所に置いて読んでもらいたいと思いました。

これまでの活動

美術学校を卒業しフランスにて結婚出産をして帰国(その後離婚してしまいましたが・・・)実家のお店を母と再開した所で手術不可能な末期膵臓がんの告知を受け、闘病しなんとか手術が成功した所から、この経験談を漫画にし4コマ漫画ブログを綴ってきました。日仏対応の絵本風のイラストレシピ本も作っています


資金の使い道

書籍化に必要な制作費と製本や郵送費等。病院への闘病記漫画の寄贈(本当に必要としている人の目に留まる場所に置いてもらいたい)自費出版をする場合は、白黒でも200万以上かかると言われたので、経済的に難しいと感じました。現在は、自力で編集しカラーで製本をしてコストを下げて作ろうと思っています。


リターンについて

ポストカードにお礼のメッセージを入れてお送りします。

来年度のカレンダー(毎年お友達と作っている卓上タイプのカレンダーです)

日仏語対応の絵本レシピ本(ブログでも紹介したかわいい絵本漫画のレシピです)

出来上がった闘病記漫画(カラーで4コマを集めた漫画と、闘病中に感じた文章やメッセージも再編集)

その他はお名前をお入れする。一緒にお食事会をする等になります。

実施スケジュール

7月中に資金集めと原稿制作を進める

8月も頑張って制作します!

9月入稿印刷 

10月納品して配送になる予定です。

最後に

著名人でもないどこにでもある町に1軒はありそうな、お寿司屋さんの店主母さんの闘病記録漫画です。同じような病気の方や家族の方から、元気をもらった!希望が持てた!と言われた事で、母の願いであった書籍化をするために、少しでも力を貸してください!よろしくお願いいします。


本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

本体価格はご支援の分が定価より高くなっていますので、そちらはご了承下さい。

  • 活動報告

    レシピについての追記と注意事項等

    2019/07/09 07:00

    私のプロジェクトへ興味を持っていただきありがとうございます。初めてのプロジェクトで、わからないことばかりでスムーズに返答ができていなかったりしており申し訳ありません。まず、質問を受けましたいくつかの点での注意事項ですが、領収書の発行はできますが、支援型のクラウドファンディングになりますので、寄...

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