OWS TOYAMA BAYオープンウオーターin富山湾~世界で最も美しい湾クラブ加盟の富山湾で泳ごう!~

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

富山湾が、ユネスコが支援する「世界で最も美しい湾クラブ」に平成26年10月に加盟しました。雄大な立山連峰を望む自然環境と、漁業・工業・商業・観光などの経済活動がバランスよく共存する点が評価された結果と思われます。そんな富山湾でOWS(オープンウォータースイミング、海や川、湖など自然の中で行われる長距離水泳競技)の大会が開催されていないのはもったいない!!

是非とも美しい富山湾で富山県で初めてのOWSの大会を開催したいのです!!

OWS TOYAMABAY

富山湾の魅力

東京から2時間13分で辿り着く”世界で最も美しい湾クラブ”加盟の富山湾。富山駅からは日本初のポートラム(ライトレール)が会場まで運んでくれます。標高3,000m級の立山連峰と水深1,000mの海による高低差4,000mのダイナミックな地形は、世界的にも珍しい地形です。この豊かな海でとれる海産物も富山湾の大きな魅力です。日本で最も蜃気楼が見える街魚津市からは岩瀬方面に蜃気楼が現れます。

高低差4,000メーターのダイナミックな地形



このプロジェクトで挑戦したいこと

ゆくゆくは富山県で初めてのOWSの大会を日本水泳連盟の認定大会にしたい。ただそのハードルは高い。今年10月には世界で最も美しい湾クラブの総会が県内で開かれ環境保全に向けた「富山宣言」を採択する方針で、開催前にプレ大会を実施することで機運盛り上げに貢献したい。

ただ大会の回数を重ね日本水泳連盟の認定大会を目指すだけではなく、魅力の詰まった富山湾を未来のこども達の為にもさらなる美しさで保ちたいのです。

富山県は名水百選に全国最多の8か所が選定される清らかな水環境など、自然環境には恵まれています。
 これらの素晴らしい環境を多くの人に知ってもらい、また私達は育み次の世代に引き継いでいかなければなりません。
 特に水は、人間の生活や活動の源であるとともに有限な資源であり、これを保全し活用していくことが重要と考えています。
 

富山駅岩瀬浜を結ぶライトレール
私がこのスポーツを始めたきっかけ

なんと言ってもOWSの魅力は自然と一体になれること。体一つで大自然の中に溶け込めます。プールとは違い自然の中で泳げる開放感が大変魅力的です。是非世界で最も美しい湾クラブ加盟の富山湾で泳いでみませんか!?

これまでの歩み・軌跡

OWS TOYAMABAY 協力団体TEAM AVANTEでは大会開催場所である岩瀬浜の清掃活動を行っています。
また海洋ゴミの8割は日々の日常生活から川などを通じて流されてきたものであり、景観だけではなく回り回って我々の健康にも影響を及ぼす可能性があり、大会やビーチクリーン、練習会を通じて子供から大人まで環境意識を高めていけたらと考えます。

6月9日の岩瀬浜清掃活動

OWSは海で泳ぎますので定期的に海での練習会を行っています。

ows練習会OWS練習会


資金の使い道・実施スケジュール

6月9日(日)朝 5時 岩瀬浜第4駐車場集合 ビーチクリーン

6月9日(日)朝 6時 OWS練習会

6月23日(日)朝 5時 岩瀬浜第4駐車場集合 ビーチクリーン

6月23日(日)朝 6時 OWS練習会

9月8日(日)OWS TOYAMA BAY(大会本番)

リターンのご紹介

実行委員長 荒瀬洋太よりお礼のメール

OWS TOYAMABAY  オリジナルハンカチーフ

9月8日(日)に開催するOWSのエントリー

オリンピアン荒瀬洋太のスイム指導


大会概要

日時 9月8日(日)10時

場所 富山県富山市岩瀬浜第4駐車場前

コース テトラポットの内側L字コース750メーターを周回します。

種目 1.                       3キロ
   2.        1.5キロ
    3.        750メーター
            4.          ジュニアアクアスロン

主催 OWS TOYAMABAY 実行委員会

コースは安全を考慮しテトラポットの内側を集会するコースになります。
また、ウエットスーツ着用可能、レスチューブの使用可能とします。


実施目的

1.OWS(オープンウォータースイミング)の普及・PR

・OWSをより多くの方に楽しんでもらうこと。

2.世界で最も美しい湾クラブおよび富山湾のPR活動

・大会前には海岸清掃も行い、10月開催の世界で最も美しい湾クラブの総会前に

富山湾の美しさを改めて来場者に体感してもらうこと。

3.競技自体の魅力や競技人口の増加

・大会の開催で、海で泳ぐことの楽しさやOWSの魅力を発信する。

・国⺠体育大会の選考会とすることで、まだ普及が進んでいない若い層へ

アプローチすること。

4.富山県・富山市の観光地としてのPR

・大会期間に来県する競技者へ、富山県や富山市の観光地としての魅力をPRする。

・岩瀬浜周辺を大会会場とし、全国でも珍しいライトレールに乗車してもらうことで、

大会参加者に富山の魅力(景観や食など)を感じてもらうこと。

富山湾の寒ぶり

5.日本水泳連盟認定大会として

・日本水泳連盟が全国的に普及を進めているOWSサーキット大会として、

認定を受けられるよう継続的に大会を進められるよう運営すること。

6.ジュニア選手の育成

・OWS、アクアスロン、トライアスロンのジュニア選手の育成の場とする。


OWS TOYAMABAY実行委員長

荒瀬 洋太

2000年 シドニーオリンピック 1500m自由形 16位
湘南オープンウォータースイミング2005 10km 優勝
2004年 日本選手権 競泳男子1500m自由形 2位
2005年 競泳男子800m自由形 2位、1500m自由形 2位

最後に

立山連峰の豊富な雪解け水が注ぐ富山湾。ブリやホタルイカ、シロエビなど豊富な水産資源は多くの人を魅了している。新湊大橋や蜃気楼、ヒスイ海岸など観光資源としても県内外の人々に親しまれている。

大会前には海岸清掃を行い、10月開催の世界で最も美しい湾クラブの総会前に富山湾の美しさを来場者に体感してもらう。

海沿いでは富山湾岸サイクリングや各種マラソン大会が開かれているが、五輪や国体種目にもなったOWSをより多くの人に楽しんでもらうことで競技の魅力発信や富山湾を効果的にPRする。

県内でOWS大会は行われておらず、国民体育大会の選手選考のためには県外の大会に出ざるを得ない。県内開催とすることで普及を図り、競技レベルの向上を目指します!!



※目標金額80万に達しなければ大会は開催されず、費用も返還されます。



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