鍼灸師によるwebメディア「ハリトヒト。」の製本化 第2弾!『ハリトヒト。vol.2』をなるべくたくさんの方々にお届けし、初主催イベント「ハリトヒト。マーケット/ハトマ。」のことも知ってほしい!

プロジェクト本文

【はじめに】

こんにちは! 鍼灸師によるwebメディア「ハリトヒト。」です。
わたしたちは2019年3月にwebで創刊して以来、鍼灸業界のヒトたちにインタビューをしてきました。
いまを生きる鍼灸業界のヒトたちの言葉や、リアルな姿を記録し、鍼灸業界を担っていく次の世代へのバトンとなればいいなと考えています。

編集部のメンバーは、全員、日々臨床をしている現役鍼灸師。
本業のかたわら、取材や制作活動をしています。

2019年7月には、インタビューの記事を集めて製本化をした『ハリトヒト。vol.1』を出版し、現在Amazonにて絶賛発売中です。
vol.1を製本化する際は、こちらのCAMPFIREのクラウドファウンディングを介して、242名の方々にご支援をいただきました。ありがとうございます!

そしてこの秋、『ハリトヒト。vol.2』も製本化したいと考えております!


【このプロジェクトで実現したいこと】

今回のプロジェクトでは、vol.1に引き続き、vol.2の製本化を実現し、たくさんの方にお届けしたいと思っています。
そしてハリトヒト。のインタビューにご協力いただいた先生方をお招きしたイベント「ハリトヒト。マーケット」を皆さまに知っていただくことを目標としています。

【プロジェクトをやろうと思った理由】

ハリトヒト。にアクセスすると、鍼灸業界のヒトたちのチャーミングで味わい深い、実体験に基づいたインタビューが並んでいます。

無料で、手軽に、定期的に。
webメディアって、ほんと便利。

だけど、メディアのweb化/デジタル化が進む今だからこそ、わたしたちは、アナログな本にしたいと思いました。
今さら製本化? その理由は4つあります。


①ハリトヒト。を、何十年後の鍼灸業界にも残したい。

ハリトヒト。は現役鍼灸師が臨床の合間に制作している、小さなメディアです。
小さなメディアは、スピード感があり、機動力は抜群。

だけど、20年後、30年後、はたまた100年後の鍼灸業界のヒトたちに、これらのインタビューを届けられるかというと、ちょっとイメージできません。

でも本だったら…?
鍼灸師の本だなにそっと入れてもらえたら…?
古典のように語り継がれる形にできたら…?

そういう期待をこめて製本化にチャレンジします。


② ハリトヒト。をアナログな形でシェアしてほしい

おもしろい情報はSNSでシェアする時代。
だけど、SNSをしているヒトって意外に少ない。

学校の先生やクラスメイトと、職場のヒトと、同じ流派の仲間と、患者さんと…
同じ本を一緒に所有したり、貸し借りできる環境って良いな、と思いました。

アナログでシェアした瞬間の熱量って、ありますよね。
それを感じたくて、チャレンジします。

③触れる職業だからこそ、手で、五感で感じてほしい

鍼灸師は、患者さんの肌に、手で触れる仕事です。
手触りの大切さを知っている職業。

だからこそ、紙の存在感を手で感じてほしい。
紙の手触り、重さ、インクの厚み、硬さ、盛り上がり…指先で感じる本ならではの感覚。

また、ディスプレイ越しとは違う写真の色合い。本の匂い。ページをめくる音。

普段、わたしたちが五感を使って患者さんとコミュニケーションをとるのと、どこか似ていませんか?

このプロジェクトを通して、鍼灸師らしい本の楽しみ方を提案したい。
五感を使って、登場していただける先生方の言葉を、より身近に感じてもらえれば嬉しい、と思っています。


④鍼灸のことを一般の方にもっと知ってもらいたい

鍼灸師(はり師・きゆう師)という職業は、国家資格です。
だけど現在の日本ではまだまだマイナーな存在。

わたしたちは、鍼灸師が、ストレスフルな社会のなかで人々の生活に寄り添う、とても良い職業だと思っています。

本プロジェクトを通して、一般の方に鍼灸師の人柄や生き方を知っていただきたい。
鍼灸の存在を社会にアピールしたいと考えています。


⑤そして、リアルへ /「ハトマ。」開催

デジタルで、アナログで情報を発信してきたわたしたち。
今回は、ハリトヒト。のインタビューにご協力をいただいた先生方のお話を、リアルに聞ける場をつくろうと考えました。

その名も「ハリトヒト。マーケット」
略して「ハトマ。」(笑)。

「ハトマ。」では、3人の先生方をお招きして、おひとりずつお話をしていただきます。
そして、鍼灸関連の企業、および団体にもお越しいただきます。
開催日は2019年10月27日(日)。
場所は関東鍼灸専門学校を予定しています。

気軽に、楽しく、鍼灸業界のヒトたちとコミュニケーションを取れる場所の提供を目指して。

デジタル、アナログ、そしてリアルへ。
3つのメディアでみなさんとつながりたいと考えています。

「ハトマ。」の詳細はコチラにてご確認ください。
https://haritohito.jp/infomation/hatoma1


【これまでの活動】

■ 鍼灸師によるwebメディア「ハリトヒト。」(https://haritohito.jp

コンテンツ①:鍼灸業界に携わるヒトへのインタビュー

鍼灸業界のヒトたちにインタビューを実施し、言葉と想いを伝えています。

ンテンツ②:ハリトヒト。選書

鍼灸業界のヒトたちに、3-5冊の書評を書いていただき、読者に情報共有をしています。

コンテンツ③:ウラベマンガ

インタビューの予告マンガを掲載しています。

コンテンツ④:研修制度の情報提供

資格取得後に受講・鍼灸師の資格取得後に受講・参加ができる「研修制度」を一覧にして、掲載しています。



■『ハリトヒト。vol.1」https://amzn.to/2N3fgwW

webメディア「ハリトヒト。」の内容を本にし、クラウドファウンディングのご協力のもと、出版しました。


▲ 『ハリトヒト。vol.1』表紙

▲記事内容(『ハリトヒト。vol.1』のものです)


【資金の使い道】

製本にかかる制作費・印刷費用/ご支援いただいた方への郵送料/クラウドファウンディング手数料/webメディア「ハリトヒト。」の運営費/「ハリトヒト。マーケット」の開催・運営/編集部の取材活動費


【リターンについて】

◆◆◆ 各リターンは複数回のお申し込みが可能です◆◆◆
例:チケット付きコース+ 2冊コースなど

ご不明な点がございましたら、お問い合わせください


▼「ハリトヒト。マーケットチケット」付きコース 2,000円▼(限定100組)

『ハリトヒト vol.2』1冊と、イベントチケット(お弁当付き)1名分がセットになっています!

「製本化されたハリトヒト。を手元に置いて、何度も読みたい!」
「ハリトヒト。マーケットに参加したい!」
「ハリトヒト。を応援したい!」

という方はこちらからお願いします。

※ CAMPFIRE限定でのご提供です
※『ハリトヒト vol.2』のお渡しはイベント時となります
※ チケットのみの販売はございません


▼ハリトヒト。vol.2がほしいコース 1,000円▼

『ハリトヒト。vol.2』1冊をお届けします!

「製本化されたハリトヒト。を手元に置いて、何度も読みたい!」
「ハリトヒト。を応援したい!」

という方はこちらからお願いします。
※ CAMPFIRE限定価格でのご提供です(送料込み)
※ 定価は1,100円+送料を予定しています

▼ハリトヒト。vol.2が2冊ほしいコース 1,800円▼

『ハリトヒト。vol.2』2冊をお届けします!

「『ハリトヒト。vol.2』を手元に置いて、何度も読みたい!」
「鍼灸院に置いて、患者さんに貸し出ししたい!」
「保存用に1冊置いておきたい!」
「ハリトヒト。を応援したい!」

という方はこちらからお願いします。
※ セット販売はCAMPFIRE限定です(送料込み)


▼友だちとシェアコース 5,000円▼
『ハリトヒト vol.2』10冊をお届けします!

「友だちと『ハリトヒト。vol.2』を共同購入したい!」
「同僚や仲間たちとシェアしたい!」
「ハリトヒト。を応援したい!」

という方はこちらからお願いします。
※ セット販売はCAMPFIRE限定です(送料込み)


▼いろんな人にプレゼントコース 8,000円▼
『ハリトヒト。vol.2』20冊をお届けします!

「友だちや鍼灸師仲間と『ハリトヒト。vol.2』を共有したい!」
「患者さんに鍼灸の良さをもっと知ってもらいたい!」
「ハリトヒト。を応援したい!」

という方はこちらからお願いします。
※ セット販売はCAMPFIRE限定です(送料込み)


▼ドドーンと後輩や仲間にプレゼントコース 10,000円▼

『ハリトヒト。vol.2』100冊をお届けします!

「『ハリトヒト。vol.2』を鍼灸師の卵たちに読んでほしい!」
「『ハリトヒト。vol.2』を鍼灸師の仲間と共有したい!」
「もっとハリトヒト。を応援したい!」

という方はこちらからお願いします。

※ 鍼灸関係団体・鍼灸養成学校・教員向けのコースです
※ 個人や企業による寄贈も歓迎いたします
※ セット販売はCAMPFIRE限定です(送料込み)


【実施スケジュール】

10月下旬完成予定 順次発送予定
※ 「ハリトヒト。マーケット」にご参加される方は、直接お渡しいたします


【最後に】

『ハリトヒト。vol.1』は、鍼灸師はもちろん、患者さんや一般の方からも反響がありました。
webメディアでは届かなかった層に、「本」という形であれば届くことがわかったことは、私たち編集部にとって、たいへんな喜びでした。

鍼灸の魅力を伝えるための方法は、たくさんあると思います。
そのなかで、私たちは「鍼灸を愛するヒトたちの言葉を集めて、いろいろな方々に届ける」という方法を選びました。
「鍼灸を愛するヒトたちの言葉」はとても真摯で、たくさんのヒトたちに鍼灸が愛されるためのヒントが隠されています。

今回はその言葉を、リアルにお届けするという目標をもって、イベントの開催も合わせてプロジェクトを立ち上げました。
いつも私たちがインタビューで受け取る先生方の真摯な言葉を、ぜひ『ハリトヒト。vol.2』で、「ハリトヒト。マーケット」で、受け取っていただけると嬉しいです!


※本プロジェクトは「All-in方式」で実施します。
目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください