子供は泣くものだ。それなら泣いたままいっしょに聴けばいい。いつからかフェスを諦めた全ての人へ送る。キッチンから音楽で解放するニュータイプのアコースティックコンサート。開催は8/24,14:00〜16:00 場所:富士山麓モクリエキッチン♪ 目標金額達成次第エントランスフリー(入場無料)に!!

プロジェクト本文


音楽はとっても好きだけれど、
まだ子どもも小さくて、夕方からやるコンサートには、なかなか行けない。

音楽はとっても好きだけれど、
フェスに行くようなタイプでもないし、、。
ライブに行くにも想像以上に体力がいる。

好きな音楽家はたくさんいるけれど、
自分の純粋な楽しみだけのために、
子供を預けて時間を作っていいのだろうか、、、。

それなら。
いっそのこと「キッチン」にミュージシャンを呼んでみよう。

お皿を洗いながら、走り回る子供をあやしながら、
キッチンで聴くことができる本格的なアコースティックサウンド。

これはひとりの母親が感じた小さな違和感から生まれ、
世界中の、毎日を「懸命に」そして「ふつう」に暮らす人達に、
富士山麓から送る「柔らかな」クラウドファンディングコンサートです。

GPSY VIBS / ジプシーヴァイブス

富士市発信のミュージシャン。メンバーは佐々木優樹(ギター)、柴田鑑(サックス)、石川裕子(マリンバ)全国的にツアーを巡り、ギターの佐々木優樹が「春の山の清々しい風景」を連想して作曲した「花の野」は、細野晴臣氏、星野源氏などにもラジオで取り上げられるなど、注目されている。
www.gpsyvibs.com



フードスタイリスト きたじま よりこ

富士市で犬と暮らすフードスタイリスト。「SIDEWAY」という名でスタイリングや撮影コーディネート、商品開発もしており、自身が発信するイベントは毎回大人気。彼女の周りに人が絶えることはない。
www.sideway.design/

イラストレーター/デザイナー コイズミチアキ

富士市で活躍中のイラストレーター兼デザイナー。インスタグラム@chackeykは子育て中の暮らしをコミカルに切り取り、大人気。ウーマンエキサイトにて、「笑いに変えて乗り切る!(願望)オタク母の育児日記」を連載中!!

アーティスト/トリコドウ

トリコドウの名前の由来は『虜(トリコ)』と『鼓動(コドウ)』。富士、富士宮で活躍する謎の植物アーティスト集団。ゆっこ、ひでちん、なおこが大好きな植物と織りなす世界は幻想的かつユーモアに溢れている。実際に庭で育てた旬の植物を使い、人間を植物で装飾する。富士山への畏敬と自然への愛情が溢れ、植物で装飾された人間は、五感が刺激され、味わったことのない生命力に息を吹き返す。装飾されたその姿はまるで富士山の精霊のよう。


「Tiny Kitchen Concert♪」

日時:2019年8月24日(土曜日)
   14:00〜16:00
場所: mokurie gallery のキッチン(静岡県富士市荒田島町8-16)

Jazz:GPSY VIBS
フード:きたじまよりこ
ライブペイント:コイズミチアキ
スタイリング:トリコドウ & パシュラールーム & UTWO & Lotus & 卓ベぇ & more

※演奏中は、小さな子どもが走り回っていても、泣いていても、どんな雑音も受け入れ、
何の気兼ねすることなく本格的なサウンドを聴いて体を揺らすことができるコンサートです。
混沌と入り混じるその映像は、後日YouTubeで3分動画にして配信。それとは別にコンサート模様を編集、リターンとして限定配信します。


「衝動」を生む「音楽」こそ、
むしろ身近な「暮らし」の中にあるべきだ ♪


子どもが泣いたり騒いでいても、白い目で見られることなく、
大人たちが純粋に音楽を楽しんでいる場所にこそ、何も気にせずふつうに子どもを連れて行きたい。

大それたコンサートホールでなくていい。
音響施設がバッチリでなくてもいい。

むしろ、キッチンで踊りながら生の音楽が聞けたらいいのに♪

純粋になんの気兼ねなく「本格的な音楽を楽しむ♪ 」そんなコンサートがあればいいのに。

初めまして。私は、静岡県富士市で暮らす2児の母。三井佳奈です。
7歳の男の子と3歳の女の子を育てています。

音楽が好きだけれど、いい音を聴く環境が遠いなぁ。

この私の想いを、職場である「モクリエ ギャラリー」にやってくる方々に話したところ、

「そうなんだよね。私もフェスやライブに行く機会を逃してきてて」とか、
「もっと気兼ねなく生の演奏を楽しみたい」「赤ちゃんとか連れて行けないのわかる」
「そもそも子育て中は、生で音楽を聴くなんて考えもしなかった」など、

子供がいる方はもちろん、子供を持たないスタンスの方も。
沢山の方々が耳を傾けて同意してくれました。


↑ 富士市カメラマン宮崎泰一さん撮影(駿河湾から見た富士市夜景)

ちょっとここで、私の暮らす静岡県富士市の説明をすると、
静岡県富士市は、富士山の麓にあり、豊富な水を利用した製紙業などの工業で発展してきた市で、
総人口253,471人、世帯数 106,322世帯(令和元年5月現在)と、
静岡県の中でも、浜松市、静岡市に次ぐ人口の多さです。

田舎というほど田舎でもなく、人口も比較的増えてきており、
決して「音楽」が聴き辛い環境なわけではありません。

それなのに、私のように、特に小さな子を子育てている最中、生の音楽を聴くという環境が遠いと感じるのは、もしかしたら一般的な意見なのではないかと思うようになりました。

また、子育てし始めて7年。やっと息子をJAZZライブに連れて行った時、
ずっとタブレットをいじっていた息子が、
途中から音に合わせて見たこともない不思議なダンスをしはじめたとき、
ポッと「何か新しい衝動」が生まれたような気がして、とても新鮮でした。

そのとき、もっと身近な場所で上質なコンサートを開いてみたいという想いに火が灯りました。

生活の中の至る所で、
「プロのミュージシャンによるコンサート」が開かれて、本格的な音が至る所で響き、
いい音楽をより気兼ねなく、楽しめる世の中になるかもしれない。

もともと、私は「モクリエ ギャラリー」というところで働いていて、
モクリエ ギャラリーにはキッチンがあり、
「十五夜味噌づくり」や、富士地域の特産品である「緑茶を摘んでほうじ茶ラテを作る教室」、
「紙バンドを使ったワークショップ」、「フォカッチャ教室」など、
小さな子供に向けた講座から大人に向けた講座まで、
講座に来た後の暮らしが豊かに感じることを目指したイベントが、
年間にすると80〜90以上催されていて、地域のたくさんの方に利用していただいています。


↓こちらは世界中を旅しながらプログラミングの仕事をしているチャールズ先生に英語で虫ロボットの作り方を教えてもらうという教室。歯ブラシで動くロボットを作ってロボットレースをして遊びました。

↓こちらは、私が担当した「ひらめきデッサン教室」。ふだん食べている野菜から、スターフルーツやビーツなど、馴染みの少ない野菜も使い、切ったり食べたりしながら、野菜スタンプをして絵本を作るという、モノをよく見る教室を開きました。

(モクリエ ギャラリーのイベントについて)

また、毎週水曜日は「水曜開放 モクリエカフェ」として、
集まる方々が自由にアイディアや工作を持ち寄り、ゆったりとリラックスしながら、
主に子育て世代の母親たちが、子育てについて、家庭について話しをしたり、
今後の就職について意見を交換するなどの機会を設けています。


↑ある日、モクリエギャラリーさらっと寄ってくれたプロのミュージシャン。
GPSY VIBSの石川裕子さんに「キッチンコンサート」の話をしたら、「子供の声って実は音楽と相性がいいんですよ。今までライブに行く機会のなかった人にもっと音楽を聞いて欲しい。キッチンでライブやりましょう!」と快く同意してくれました。

↑「私、面白いものを食べたいの」とユーモアで賛同してくれたフードスタイリストのきたじまよりこさんを交えての打ち合わせ。だんだんと人が集まり、開催できるところまで行き着きました!!


資金の使い道

集める資金(250,000円)は、このように使う予定です。

●上記コンサートを実行してくれるアーティストの方々へのギャランティ。(72%)

●PCマイク・カメラなどの機材(必要に応じて)

●会場設営費(飾り付けなどで10,000円)

●クラウドファンディング手数料(17%)

●リターン分(残り)

動画は手持ちのiPhoneで撮影する。会場は、職場であるモクリエギャラリー のキッチンを使うことで、場所代もかかりません。これによって、コンサートを実現しやすい金額まで抑えています。


 1,500円のサポート(YouTubeクラウドファンディング限定動画)

絵葉書(Around Mt.Fuji 山野草辞典ポストカード)で感謝のハガキの送付。+コンサート模様のYouTubeクラウドファンディング限定動画を送付。


3,000円 のサポート(楽しいをおすそ分け)

リターンは2種類

リターン1)『楽しいを身につけよう』

「トリコドウの芝生蝶ネクタイ」はコンサート中、いろんな人に身につけてもらう予定です。つけている人を動画で探して見てくださいね。

リターン2)『楽しいを食べよう』

フレッシュドリンク 「Sound of GPSY / サウンドオブジプシーは、フードスタイリストきたじまよりこさんがGPSY VIBSをイメージして、演奏中のキッチンでミュージシャンにまじって作ります。
演奏を聴きながら、音とともに現れるドリンクです。


 10,000円 のサポート

リターンは2種類

リターン 1)(音楽好きの方にオススメ♪)

GPSY VIBSによる響十茶(おととちゃ)」は、GPSY VIBSさんが静岡のお茶の良さを広めるために作ったお茶と音楽のセット。


リターン 2)【いっしょに盛り上げたいという方にオススメ♪】

富士市の会場にきていただける方には、一緒に打ち合わせに参加したり、コンサート会最後打ち上げに参加したりしていただけます。


30,000円のサポート【スポンサーとしてアピールしたい方にオススメ♪】

イラストレーター コイズミチアキが考えた「スポンサーのイラスト紹介」。演奏中のライブペイント。気絶するまで描きます。と言ってくれました。


100,000円(パトロンとして面白い日本の企業アピールしたい方へ♪)

富士山の精霊になりきれる権利!(限定3名)

アーティストトリコドウがパトロンとなった方を全身を装飾。生の植物に全身を包まれる体験を味わってみませんか?駿河湾をバックにしても、富士山をバックにしてもとても絵になり、自然の一部であることを感じられます。


実施スケジュール

クラウドファンディングは、6/5〜7/24までの50日間とし、目標金額に達したら

「Tiny Kitchen Concert♪」のコンサート実施は
月24日 土曜日(14:00開演 〜  16:00)

会場となる静岡県富士市「モクリエ ギャラリーのキッチン」は、
地域の方にエントランスフリー(無料)で提供します。

コンサートの模様は撮影し、後日(9月〜10月)3分に編集→YouTubeに配信。

その他に、特別編集した動画も作り、サポートのリターンとしてYouTubeに限定配信(9月〜10月)。

最後に

どうやら価値観は多様化していて、未来は予測不可能。

生活と教育と政治とのギャップを薄々感じながら、最善を尽くす毎日。

ひとりにできることは少ない。

でも、絶望したくはない。

例えば、

どこの家にもあるキッチンに、音楽があって、気のいい空気が流れていたら、

きっと少しづつ笑顔の家が増えて行く。

自然に体を揺らすような、「衝動が生まれる場所」をもっと近くに。

小さく生まれた衝動は、やがて大きな未来のアイディアへと繋がるかもしれない。

そして、どこにも歪みのないコンサートが、いろんな場所で開けるようになったら、

どんどん面白い世の中になるのではないかと思うのです。


皆さんに見て欲しい柔らかなコンサート「Tiny Kitchen Concert」ユーチューブの
チャンネル登録はこちらです。

本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、コンサート計画の実行及びリターンのお届けはございません。


このコンサートを開催したい!!

もし成功したら、別の場所でのコンサートも考えています。

ぜひサポートを。よろしくお願いいたします!!!

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