はじめまして、自称「鉄の女」 江口真代(えぐちみのり)と申します。
この度は、本プロジェクト
【 L-feb 伝説的鉄生物シリーズ 】 鳳凰の「凰(おう)」を完成させたい!!
をご覧いただき本当にありがとうございます!!!

------------------------------------------------------------------------------------------------------------

まず最初に、簡単ですが私のプロフィールを紹介させていただきますね。


◉江口 真代(みのり)

自称「鉄の女」!!
真代と書いて、みのりと読みます。
漢字変換では、ほとんど出ません(笑) 
         

 1963 東京生まれ
    東京デザイン専門学校後、出版関係のデザインやイラスト・絵本などを制作
    2001年頃より 鉄を使った作品を制作し始める

    ※詳しくは、私のサイト   https://www.cieloni.com/m/
     や本文後ろの【 略歴 】もご覧くださいね。

     美術家のパートナーと三匹の猫たちと暮らしてます。
     趣味は、石鹸作りと映画鑑賞


主に鉄を使った作品
L-feb 伝説的鉄生物をはじめ、鉄の植物「カセキの時間」や鉄でできたぬいぐるみ「テツグルミ」などの立体の作品を作ってます。

◉「鉄の女」になった訳

「鉄の女」は、初めてのサイパンで「鉄」に出会い、始まりました。
1994年、パートナーがサイパンのモニュメントデザインで大賞を頂いた表彰式に、留守番がイヤでついて行きました。
夕方、海岸を歩いていたら、とても柔らかい優しいカタチの大きなモノが、砂の中からスクッと立ち上がっているのに出会いました。
近づいて、よく見てみると、錆びた鉄の固まりでした。雨、風、波に洗われて、腐食され丸味を帯びていました。おそらくは第二次世界大戦の残骸、戦うために鍛えられた鉄。
その鉄が、こんなに優しい表情をしている。
私はとても複雑な印象を持ちました。
自然の中で、鉄は錆びて柔らかく優しいのです。そんな鉄と暮らしたいと思いました。



私の制作している作品のシリーズで
【 L-feb 伝説的鉄生物シリーズ 】というものがあります。

そのシリーズで制作している中で「鳳凰(ほうおう)」というものがあります。

一説によると、
鳳凰(ほうおう)は、「鳳(ほう)」と「凰(おう)」が存在し、
対で一つと言われてます。

ですので、「鳳(ほう)」と「凰(おう)」一対で完成になります。

「鳳(ほう)」はすでに完成してます。

この後「凰(おう)」を制作して「鳳凰シリーズ」を完結させたい!

というのが、実現したいことです。


※完成した「鳳(ほう)」 



「凰(おう)」は、現在胴体の基本骨格(構造)までが出来ていますが
この後、まだまだ制作には時間がかかります。

どうしても、完成させたい!! 
このまま、未完成のままにしたくありません。
本当に納得のいくものを創りたい!

ですので、今回クラウドファンディングに初挑戦してみました。
是非ともご支援よろしくお願い致します。


※制作中断中の「凰(おう)」 主な骨格は出来上がっています。




初めて挑戦するモチーフの制作には、資料集めから始まり、スケッチ・イメージ画制作・詳細図制作・エスキース制作・実寸部分サンプル制作・立体にするための構造等検討・試作等が不可欠で、非常に多くの時間と度重なる試行錯誤が必要となります。

・写真左)骨格の検討    ・写真中)1/2模型   ・写真右)鱗のサンプル制作


完成している「鳳(ほう)」の制作では、数々のエスキース等の試作・検討を繰り返し、3度の作り直しを行い、予定を遥かに超えて完成まで約2年半の月日を費やし、4つ目の制作で納得のいく作品を創りことが出来ました。



・動画)「鳳(ほう)」の制作風景



   ・写真左)パーツを鍛造して形にします。    ・写真右)ボディのサンプル制作

         写真左)鱗は一枚一枚溶接します。  ・写真右)ボディの仮止め溶接

詳しくは、制作ブログも御覧ください。




※「鳳(ほう)」完成お披露目の展示の様子です



ここで、L-feb 伝説的鉄生物とは何かをご説明します。

L-feb 伝説的鉄生物は 
Legendary(伝説) + Fe(鉄) +being(生物)
の造語です。


古今東西伝承伝説に時代を渡って登場してくる生物
実際にはいない「麒麟(きりん)」や「龍」や「ペガサス」などを
個人的解釈で、主に鉄を使い制作した作品たちです。



【 L-feb 伝説的鉄生物シリーズ 】は、現在「「麒麟(写真上)」「鳳(ほう)」「八咫烏(ヤタガラス 写真左下)」が完成していて、「ユニコーン(写真右下)」エスキース制作・試行錯誤中です。

この他に【 L-feb 伝説的鉄生物シリーズ 】として、「ドラゴン」「ペガサス」「常世長鳴鶏(とこよながなきどり) 」「シーサー」「龍」なども将来創りたいと思ってます。




2000年以前は、イラストや岩彩画や絵本などの平面作品を主に創っていました。
サイパンに行ったことをキッカケに、2000年頃から鉄の作品制作をはじめました。鉄の制作方法の基本的なことは、パートナーに教えてもらいましたが、制作に関してはすべて独学でやってきました。

最初の頃はただ鉄板を切って溶接する程度の作品しか作れませんでした。

鍛造やガス溶接などの経験と技術の習得と共に、制作できる範囲も広がり【 L-feb 伝説的鉄生物シリーズ 】などの作品も作れるようになりました。



◉他シリーズ作品

 

※カセキの時間シリーズ 「アズナブール」 ※こちらにもいっぱい載ってます https://www.cieloni.com/m/category_top/kaseki/


 ※カセキの時間シリーズ 「 紫陽花 」こちらにもいっぱい載ってます https://www.cieloni.com/m/category_top/kaseki/




・テツグルミ (鉄で出来たぬいぐるみ)  https://www.cieloni.com/minori/works/object-tetugurumi/tetugurumi-top.html



【 主な略歴  2005年以降 】

2005    「翼あるもの」    (ギャルリーTiptoe)

2006    鉄とあかりと    (恵比寿三越 暮らしの和)

2010    「二人展」    (和歌山 ヒロ画廊)

2012    「江口真代個展 」    (和歌山画廊 ヒロ画廊)

2013    「江口真代 + r展 」    (ギャラリーかぐや)

2014    「江口真代・江口良一展」    (和歌山 ヒロ画廊)

2015    d-lab Gallery  江口真代 + r 展

2016    「江口真代展  鉄の四季 」    (和歌山 ヒロ画廊)

2017 「江口真代 + r展 」    (伝笑の蔵ギャラリー)

2018     「江口真代展  鐵の仕事 -鳳凰- 」    (ギャラリア 赤い鳥)

2019    「江口真代+r展」(まちカフェ ギャラリー)

     グループ展 「カラスの動物園」 (ギャラリー オマドーン 桐生) 

     「江口真代+r展」(ギャラリーかぐや) 開催中
   「江口真代+r展」(gallery Room)予定
  「江口真代展 」 (和歌山 ヒロ画廊)予定
  「江口真代展 」(d-lab Gallery) 予定  
  「江口真代+r展」(ギャラリーTipToe)予定




ご支援頂いた資金は、

◉「凰(おう)」の試作費・材料代・制作費

◉リターン品の制作費並びに送料

◉CAMPFIREへの手数料

として、大事に使わせていただきたい思います。




今回のご支援をお願いするに当たりまして、

「私の個人的な制作の資金に、みんなからご支援を頂いていいのか?」

という思いが、いつも頭の中にありました。


色々と考えた結果、今回のリターンには

------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------【 クラウドファンディング限定特別価格コース 】
私のオリジナル作品と協力者の作品を、通常の価格より安く特別価格にてご提供させていただくことで、ご支援者の方にもメリットを感じていただけたらと思います。

------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------【 制作見学 鳳凰の制作現場で応援コース 】

●普段は公開していない制作現場をご見学いただける体験タイプです。
 
 

------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------【 サンプルや試作など特別リターン・コース 】

●鳳凰制作の際に作ったサンプルや試作など、ここでしか手に入らないものです。
 

------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

【 応援コース 】

●「応援だけでもいいよ」とおっしゃっていただける方には、ポストカードやミニオブジェ等のタイプを用意しました。

------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

◉リターン作品は、以下サイトからも詳細等ご覧いただけます。
 よろしければ覗いて観てください。


◉P.Parade(ペンギンパレード)シリーズ
◉カセキの時間シリーズ
◉テツグルミシリーズ


◉備考
・全てのコースは税込、送料込み(見学コースを除く)の価格です。



   ・2019年 6月中   制作開始予定

  ・2019年 10月末頃  完成予定  



最後までご覧いいただき、ありがとうございました。
ご支援のほどよろしくお願い致します。


------------------------------------------------------------------------------------------------------------
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。

目標金額に満たない場合も、計画を実行し、必ずリターンをお届けします。

何卒よろしくお願い致します。









  • 2020/02/16 15:45

    ご支援様こんにちは、江口真代です。先のクラウドファンディング【L-feb 伝説的鉄生物シリーズ】鳳凰の「凰(おう)」を完成させたい!では、ご支援をいただき誠にありがとうございました。改めてお礼申し上げます。やっと、鳳凰の「凰(おう)をホームページの載せましたのでご連絡させていただきます。ご高覧...

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください