日本人留学生主体で、フィリピンのセブで七夕イベントを開くことで、多くの人に海外の可能性、行動する勇気を伝え、日本に熱意と活気を届けたい!そして、日本とフィリピンの若者がお互いに話し、感じ、繋がる空間創りたい!!

プロジェクト本文

【はじめに・ご挨拶】

こんにちは!本プロジェクトの提案者、美空(MISORA)です。

ページご覧いただき、ありがとうございます!

まず、この企画の成り立ちをご説明します。

4月上旬:美空(MISORA)から康輝(KOKI)に、日本・フィリピンの交流イベント企画を提案する。
4月26日:留学先の送別会の時、和史(KAZU)が同じ様な企画を考えていると知り、3人でイベントを企画する事を決定。
5月2日:留学先の代表に企画を相談。その場で、現地起業家の集まりにてプレゼンの時間を作って頂けるとの、返事。
5月9日:現地起業家の集まりにて、プレゼン。企画が大きく進みだす。
5月中旬~6月上旬に掛けて、企画と情報収集をし、企画の大枠を決める。
(現在、ここ)

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日本人留学生という事もあり、国も言葉も習慣も分からない事だらけで手探りの状態です。
そんな中でも、諦めず物価調べに実際に行ったり、よなよな会場を探し歩きました・・・。
そのおかげで、私たちを応援してくれる留学生や大人たちと出会い、多くの人と繋がることが出来ました!
英語語学学校、日本語学校、現地在住の日本人、会場の関係者、地域の人々
などなど。

もう私たちにとって、イベントを開く事が目標ではなくて、イベントは手段です!
イベントを通して、
日本やフィリピンの、様々な国の方々が交流をし、繋がることが目標です!!!

全力で手を伸ばした先の...新たな未来へ

【このプロジェクトで実現したいこと】

このイベントは、日本人・フィリピン人の垣根を超えるイベントです。

"あらゆる境界を、超えていく"

日本とフィリピンの人々が相互に理解し、特に若い世代が繋がることによって、新たな価値観を共有することを目的としています!
イベントでは、日本・フィリピンのそれぞれが言葉や文化を越えた形で繋がれるようなプログラムを予定しています。そして、日本文化にもっともっと興味を持ってもらい、日本をもっともっと大好きになってもらいたい!

【プロジェクトをやろうと思った理由】

私は、もともとトビタテ留学JAPAN(文部科学省が行なっている留学期間留学内容を自由に決めれる返金不要の奨学金制度)でフィリピンに留学をしています。
そして、トビタテでは日本文化を広める事が義務付けられていたので、まあセブに着いたら面倒だけど小さなイベントをちゃちゃっと開いて終わろうかと思っておりました。

”しかし、いざセブに来てみて、考えが一変しました”
”フィリピンの方々の活気と熱意に圧倒されました”

彼らは、自分の意見をしっかり持っており、嫌なことは一切やらなければ、逆にやりたい事はたとえ1人でもすごい熱量で取り組んでおりました。日本とは違い、良くも悪くも人目を気にせず、遠慮や恥ずかしがることはほとんど無く、自分の意思に素直でやると決めたら本当にやってしまう人たちでした!

私は、フィリピンの方々から日本では学べない事をいっぱい学びました。

そして、私はつい日本の大学生の活気のなさと比較してしまいました。

私は大学でもっとやりたい事があったのですが、なかなか一人で行動することも出来なければ、それを友達に相談して賛同してくれるものの実際に行動する事はありませんでした。

だけれども、私はセブに来て、
「ちょっとイベント開きたいんだよね・・・」っと相談したら

”いいね!いいね!”と賛同してくれる日本人や、協力してくれるフィリピン人がいっぱいいました!
そして今、ここまでの規模、行動を実際に行なえることができました!

私は海外への可能性を感じました。

私は、今日本にいる、セブに来る前の私のように行動したいと思っていても動けない方、もう諦めてしまいそうな人に、勇気と希望、そして自分の気持ちに素直に行動する事の素晴らしさを伝えたいと強く思います!だから私は、自分自身が海外で行動する事で、たとえ微量でも、日本の学生に活気と熱意を届けたい!

そう思って、
イベントを開くという形でその想いを日本に届けたい!
私たちにように海外でもっと活動してほしい!
そして、フィリピンに、新たな気づきをいただいた感謝を伝えたい!!


【これまでの企画者の活動】

美空(MISORA)

大学2年次。トビタテ留学JAPANに受かり現在休学中。
自分が幼い頃に勉強が出来る立場にいながら勉強して来なかった事を後悔し、現在は「意欲のあるフィリピン人に日本人学生が無償で教育を提供し就職先を見つけるシステム」を作る為、活動中。

和史(KAZU)

大学4年次。RYURYUフェスタ(沖縄の留学支援イベントプロジェクト4期生)
ステージ運営として担当。

康輝(KOKI)

学生時代、「学生ボランティアと支援者が集う全国研究交流集会」にて学生委員を担当。本フォーラムでは、分科会・記録&編集・Facebook広報を担当。大学在学中、大学のボランティアセンターにて学生代表を務める。また、子供の学習支援を主とするNPO法人と設立(法人格取得)に携わる。

【資金の使い道】

”資金利用について”
(1)当日スタッフ(現地の人)の飲食チケット分として利用。(人数×約500円分)
(2)事前費用、ポスター印刷(約20,000円)・チケット印刷(約3,000円)
(3)当日費用、会場費用(約30,000円)・装飾関係費用(約30,000円)・備品購入費用(約25,000円)
※現時点で、イベントに掛かる費用のおおよそです。この金額は、最低限の額です。
(イベント終了後の備品については、今後セブでイベントを開く人へ無償レンタルを検討中)

”リターンについて”

3,000円支援の方・・・お礼メッセージ
5,000円支援の方・・・氏名入りのお礼メッセージ

【実施スケジュール】

6月10〜16日:スタッフ(事前・当日)募集強化週間
6月17〜23日:日本語学校を中心に告知強化週間
6月23日:流しそうめん事前テスト
6月24〜30日:告知強化週間
7月5日:事前準備日
7月6日:事前準備日

7月7日:当日

7月8日:後片付け・振り返り日

【最後に】

このイベントは現実できるかどうか不確定な状態です。
僕達はまだセブに来て2ヶ月しか経っておらず、海外慣れしている方、イベントを沢山開いていらっしゃる方からしたら、不可能だとすぐに思われると思います。

実際に、無理だと鼻で笑われたり・・・

私達は、このイベントを開くための力もお金も人脈も何一つ足りていません。
私達はどこの誰にも劣らないほどの熱意と行動力しか持っていません!

だから、僕達の足りない部分を補ってくださる人を探しています    !

僕達のことを面白いと思ってくださった方、企画を実現させたいと思ってくださった方!
是非、僕達と一緒に作り上げましょう!

僕達の応援よろしくお願いいたします!!

 
今回のクラウドファンディングは、”All-in方式”となります。

<All-in方式の場合>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

写真の権利に関して

(カバー写真)イベント企画者3名の写真(左から、康輝・美空・和史)
(イベント紹介文付きイラスト)企画リーダーの美空が作成
(流しそうめんの風景:背景)cheetahさんによる写真ACからの写真
(そうめんの物撮り:丸)きぬさらさんによる写真ACからの写真
(背景の星空)キイロイトリさんによる写真ACからの写真
(屋台の写真)acworksさんによる写真ACからの写真
(ヨーヨーの写真:丸)tnaaさんによる写真ACからの写真
(りんご飴の写真:丸)りー2018さんによる写真ACからの写真
※写真ACの利用規約に基づいて、利用しております。

  • 2019/06/25 23:20

    【イベントの紹介の為、セブの日本語学校(PW Cebu)へ】今回のイベントの企画者である美空(MISORA)が、PW Cebuと連絡を取り合い、イベントの宣伝と日本文化体験を行いました。日本文化体験では、おりがみ体験(折り鶴)と短冊づくりをしました。イベント当日は、今回作った折り鶴と短冊の展示...

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