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社会問題と向き合う人のクラウドファンディング

日本中の間伐材で巨大ゲーム「古代建築賢者の塔」を作って遊ぶプロジェクト

現在の支援総額
23,000円
パトロン数
5人
募集終了まで残り
終了

現在7%/ 目標金額300,000円

このプロジェクトは、2019-06-26に募集を開始し、5人の支援により23,000円の資金を集め、2019-07-30に募集を終了しました

日本の森林を育てるために伐採される間伐材の有効利用は森林保全のためにもとても重要な問題です。建材に向かない間伐材は山に放置されたり燃料にされてしまいます。そんな間伐材や端材を有効利用して日本生まれのボードゲーム「古代建築賢者の塔」を皆でDIY工作で作って遊ぶプロジェクトです。

木を遊ぶプロジェクトご挨拶

こんにちはボードゲーム作家の山本です。今回のプロジェクトは私が考案したボードゲームACTOP(古代建築賢者の塔)を使って日本中の森林から出る間伐材を有効利用する試みです。
木を遊ぶプロジェクトは2017年から東京都青梅市の林業家、中島さんと組んで子供たちに森林のことを知ってもらう活動と間伐材の利用という地域活動から始まりました。
このプロジェクトでは今までの活動を日本中に広げるために、支援者の皆さんが自分達の力で作るDIY方式で日本中の間伐材を有効に使って遊ぶことを提案いたします。

間伐材って知ってますか?

日本は多くの森林からなり森林割合はなんと国土の約70%もあります。森林は林業だけでなく、農業や漁業にも大きな影響を及ぼします。極論すれば日本は豊かな森林がないと生きていけない国なのです。
豊かな森を育むためには一定の樹木を伐採し森林の環境を保全する、間伐という樹木を選別する作業が必要になります。間伐された樹木中には、 細く建築材にならないために価値が低く、有効利用されずに森に放置されたてしまっているものもあります 。最悪は山林自体が放置されて荒れ果ててしまうこともあります。
そんな間伐材を少しでも有効利用できる方法があれば、林業を生業にする人だけでなく日本に住む多くの人々が森林からの自然の恩恵を受けることができます。

東京都青梅の森林

ACTOP(古代建築賢者の塔)というゲームを知ってますか?

ACTOP(古代建築賢者の塔)は2016年に日本で生まれたゲームです。四角い積木ブロックを組み合わせた立体キューブを積み上げて煙突状の塔を建てるボードゲームです。
2017年に東京おもちゃ美術館が主催するコンテストで「グッドトイ賞」を獲得し、ハンドメイドで作られ販売されています。マニアには人気のボードゲームです。

このゲームの関する詳しい情報はLOGY GAMESのサイトでご覧いただけます。

ACTOP(古代建築賢者の塔)が2019年に全米発売されました。

そのボードゲームが認められ2019年2月にアメリカのゲームメーカーWinning Moves Games USAからKOZO(構造)というタイトルで全米発売され人気を得ています。

画像をクリックするとWinning Moves Games USAの紹介ページにリンクします。


このゲームの作者:山本が東京奥多摩在住ということもあり、東京の森で採れた間伐材とゲームをつなぐ「東京の木を遊ぶプロジェクト」は2017年から東京都青梅市の林業家中島さんとタッグを組んで始まりました。青梅の森林から出る間伐材を使って巨大なボードゲームACTOP(古代建築賢者の塔)を作って子供たちと遊びながら森林のことを知ってもらう活動と間伐材の利用という地域活動から始まりました。

青梅市成木の森の中で、林業を営んでいる自伐林家。
主に、所有山林の経営管理を行いながら、原木丸太の販売、森林環境教育、森林資源の活用を行っています。
中島大輔 
東京都青梅市成木生まれ。大学卒業後、現場監督業経験の後、林業の道に進む。中島林業代表

そのため今回のプロジェクトの大きな目的の一つは間伐材の有効利用、もう一つは子供たちにゲームを通して木の話をして森林や樹木のことをより多く知ってほしいという願いです。子供のころから木に親しみ、木に愛着を持てれば、森林は日本を支え続けることができます。
ゲームに使う間伐材はあえて木材の中心に年輪のある芯持ち材を使っています。芯持ち材は月日が経つとひび割れや歪が発生しますが、このゲームはバランスゲームなのでそれが遊ぶ上で障害にならず、返って楽しい要素になり、木の個性がゲームをより面白くします。芯持ち間伐材の負の特性が活きたゲームなのです。

杉、檜、さわらなど青梅の森で伐採された芯持ち間伐材を製材してキューブを作りました。



角や面をサンダーで滑らかに加工して立体キューブに組み上げます。

2018年の「東京の木を遊ぶプロジェクト」新年会で中島さんが森林の現状とプロジェクトについて熱く語っています。

プロジェクトでは子供たちの物作りワークショップから巨大ゲームでの遊びまで、このゲームの持ち味を最大限に活かした活動をしています。

東京の木を遊ぶから日本の木を遊ぶプロジェクトへ

今回のクラウドファンディングでは皆さんに自分達が暮らしている地元の木材を使ってDIYでゲームを作って遊ぶことを提案しています。この取り組みが日本中に広がれば日本の森林に息吹を吹き込むことが出来ます。そのために自ら作るDIYは皆さんの力をお借りする最善の方法だと思っています。小さな力も沢山集まれば大きな力になります。

切り出した木材の積み出し作業。建材になる太い材木だけが製材されます。

今回のプロジェクトの最大の特徴は使用する木材を自由に選べるローカライズと、色塗りや彫刻などの製作加工が自由に出来るカスタマイズです。

ローカライズ:地元の地域で採れた木を使う

ゲーム作りにはどんな種類のサイズの木でも使えるので地元産にこだわった木を使ってローカライズが簡単にできます。地域地域の特性に合わせた木材を使うことができます。

青梅産の間伐材から作った75mm角キューブ。色々な樹木を使うことができます。

間伐材を手に入れるのは一見難しそうですが、探してみると近くに森林組合があたり、相談できる森林の関係者が住んでいたりします。ちゃんと製材された間伐材でなくても森で拾ってきた木を加工して作ることもできます。また間伐材にこだわらずに地元で採れた木を使うのであれあば、近所の工務店さん大工さんにお願いすれば比較的気軽に地元産材の材木(角材)をカットしてキューブを作ってくれます。
キューブのサイズはどんな大きさで作ってもゲーム性はまったく同じにプレーして遊ぶことができるので、それでも手に入らない時は市販の積木や木片を利用しても製作することができます。

一番小さなキューブはホームセンターで売っていた杉材の1cm角キューブを利用しています。

地元の木工作家さんにお願いして子供のDIY用に地元の杉材で2cmキューブを作ってもらいました。使用するキューブを選ぶのもまた楽しみです。

木の種類やサイズに制限が無いので地元で採れた木からキューブが簡単に作れます

カスタマイズ:キューブの加工は自由自在にできます

カラフルなキューブ、絵柄のあるキューブを作りた。えい!彫刻もしちゃえ!!
創作はひとそれぞれ。自由自在、好きかってに思い思いの製作を楽しめるのもこのゲームの良いところです。

子供も大人も一緒にゲーム作り作り、完成後のプレーが楽しみです。

個性豊かな色塗りでゲーム製作ができます。

ゲーム考案者の山本も市販の30mmサイズキューブを使ってカラーバージョンを作ってみました。

キューブに色塗りや彫刻、焼き加工など表面加工が色々と好きなことができます。小さなキューブなら接着も木工用ボンドでOKなので、誰にでもできて簡単です。

完成するとこんな感じになりました。

外国の方向けに作ったDIY解説ビデオです。拙い英語を喋っていますが、気にせずご覧ください。ご参考まで。

3cmサイズのキューブでも十分な大きさで、子供から大人までとても楽しくあそべます。手作り物作りイベントなどではゲームが人気です。青梅手作りいっぱい市での様子です。ビデオをどうぞ。

もう既にプロジェクトは動き始めています。
来る2019年6月29日(土曜日)、30日(日曜日)の2日間
【木のおもちゃ博~ふくい木育キャラバン】に参加します

このゲームの全米発売を契機に、嬉しいことに毎年福井県で開催されている【木のおもちゃ博~ふくい木育キャラバン】に呼ばれて参加することになりました。福井の森林で伐採された間伐材を利用して75mmキューブの巨大ACTOP(古代建築賢者の塔)を4セット制作して来場者に遊んでもらいます。

会場:福井県産業会館1号館・本館1、2階展示場(入口は本館)
開催日時:令和元年6月29日(土)30日(日) 両日9:30~17:00
入館料:小人350円 大人450円(時間無制限・再入場有り)

毎年25000人ものお客さまにお越しをいただいた壮大なスケールの遊びの祭典です!!!
ことしの特長は
■おもちゃ遊びスペース昨年より増量!!赤ちゃん木育広場も充実♬
■アクティブキットボリュームUP!!巨大ピタゴラスイッチ⁉も初登場!!コースを作って遊ぼう!!
■アメリカで大人気のボードゲームの巨大オリジナルバージョンが登場!!
       作家さんと一緒に頭を使ってクリアしよう♪クリアすると景品ももらえるよ♬
<福井の間伐材を使って巨大賢者の塔を4台制作して、来場者と一緒にあそびます。>
■ワークショップ全国有名おもちゃ作家ボリュームアップ!!
■イベント多数開催(カプラチャレンジ・つみぼぼ選手権・ナイアガラの滝・積み木でかまくらづくり

当日ACTOP(古代建築賢者の塔)ゲームに挑戦してみごと塔を完成した人(チーム)には考案者の山本から完成証明書と副賞としてタイル製記念バッチ(1チームに1個です)をプレゼントします。

タイル製完成記念バッジゲーム考案者の山本も2日間会場で来場者の皆さんとゲームを盛り上げます。お近くの方は是非ご参加ください。

見事完成者には完成証明書を差し上げます

2018年1月 和歌山県で開催された木育キャラバンに参加しました

和歌山の杉材積木を利用して地元のスタッフがACTOP(古代建築賢者の塔)を10セット作り、2日間で100組以上のご家族やグルーブがゲームに挑戦しました。

沢山の方々が参加していただいたので受付だけで大変でした。

4cm角キューブは大きなテーブルサイズで大人気でした。

2018年6月 奥多摩スポーツフェスティバルに脳トレゲームとして参加しました

奥多摩町福祉保健課の後押しで町民の健康維持のため健康コーナーで脳トレゲームとして紹介されました。当日は子供からお年寄りまで、多くの町民の方々がゲームに挑戦しました。

大きな積木なので子供も夢中です。

ゲーム性が高いので大人も夢中になります。

この奥多摩スポーツフェスティバルへの参加をきっかけに、スポーツ化へに取り組みも始めています。日本中の小中学校などの運動会などで競技として利用していただけることを望んでいます。


今回のクラウドファンディングキャンペーンの目的は商品を作って売り上げをあげることではなくて、より多くの方々にこのゲームを作って遊んでもらうことにより、日本の樹木について考えたり親しんだりしてもらうことを念頭に置いています。そのため一番皆さんに支援応援してほしいメインのリターンはDIYキットにしました。夏休みの自由課題作りなどの個人的な製作から学校の課外活動やワークショップなど、より多くの方に挑戦してもらえると嬉しいです。
したがって本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

DIYキットは説明書とともに、DIYでゲームを作る方には名入りのタイル製オーナーバッジを差し上げます。文字や絵柄は高温(800度以上)で焼き付けていますので一生色落ちしない宝物になります。このDIY説明書があれば、誰でも簡単にゲームを作ることができます。

◆DIYキット 1人用:2,000円
DIY説明書兼オーナー登録書、名前入りタイル製オーナーバッジ1個

◆DIYキット 2人用:3,000円
DIY説明書兼オーナー登録書、名前入りタイル製オーナーバッジ2個

◆DIYキット 5人用:5,000円
DIY説明書兼オーナー登録書、名前入りタイル製オーナーバッジ5個

バッジに入れるお名前内容はリターンお申し込み時に明記してください。不明な場合はキャンペーン終了後に個別にメールでお尋ねします。
1つのバッジで1人(または1グループ)1セットの版権使用での製作を認めています。学校単位など多人数でワークショップなどを開催する場合は別途ご相談ください。

オーナー番号とのお名前(漢字、かな、ローマ字など)をお入れします。



DIY解説書、オーナー登録書などはこれから作るので、これはあくまでダミーイメージです。


キューブを自分で用意するのは面倒、気軽にDIYを楽しみたいという方の用にLOGY GAMES版の卓上DIYセットを用意しました。。18mm角キューブは必要個数+予備1個です。得点タイル、バランス石、専用ボードが付いて箱入りです。

◆LOGY GAMES DIYセット スタンダード版 18mmの立体キューブ46個セット 5,000円
スタンダード版製作に必要なDIYキットです

キューブは18mm角サイズにカットとしたものです。
ゲームに必要なボードやバランス石、得点タイルはLOGY GAMES製品版と同じものが付属します。
DIYキット(オーナーバッジ付き)が付属します。

立体キューブの製作だけを自分で行います。

◆LOGY GAMES DIYセット プロフェッショナル版 18mmの立体キューブ100個セット 7,000円
プロフェッショナル版製作に必要なDIYキットです

キューブは18mm角サイズにカットとしたものです。
ゲームに必要なボードやバランス石、得点タイルはLOGY GAMES製品版と同じものが付属します。
DIYキット(オーナーバッジ付き)が付属します。

立体キューブのみ自分で製作するキットです。

地元産の間伐材が手に入らない方は東京青梅産の間伐材で作るのはいかがでしょうか。青梅の山林で伐採した杉、檜、さわらなどの間伐材を75mm角キューブに加工して製作に必要個数+予備1個をお届けします。

◆東京青梅の間伐材 スタンダード版 75mmの立体キューブ12個分45個+予備1個セット 10,000円
スタンダード版製作に必要なキューブとDIYキット付きです

キューブは75mm角サイズにカットとしたものです。杉、檜、さわらなどの間伐材ミックスでお届けします。研磨などは未加工ですのでDIYでご自身でサンダーや色塗り、接着組み立てを行います。
ゲームに必要なボードやバランス石、得点タイルはご自分で調達してください。
DIYキット(オーナーバッジ付き)が付属します。

◆東京青梅の間伐材 プロフェッショナル版 75mmのポリキューブ24個分99個+1個セット 20,000円
プロフェッショナル版製作に必要なキューブとDIYキット

キューブは75mm角サイズに切り落としたものです。杉、檜、さわらなどの間伐材ミックスでお届けします。研磨などは未加工ですのでDIYでご自身でサンダーや色塗り、接着組み立てを行います。
ゲームに必要なボードやバランス石、得点タイルはご自分で調達してください。
DIYキット(オーナーバッジ付き)が付属します。


製作に自信がない。届いたらすぐに遊びたい。そんな方向けに、青梅産間伐材をゲーム考案者の山本自身が加工製作した完成品をお届けします。
キューブは面取り角取りのサンダー掛けしていますが、塗りはしていません。無垢白木の状態ですので、色塗りや彫刻などの加工はご自分達でしてください。より愛着が湧いてきます。

◆東京青梅の間伐材 スタンダード版 75mmキューブ 考案者山本手作り完成品 30,000円
12個の立体キューブのスタンダード版ゲームです。届いてすぐにプレーできる完成品です。
作者山本が制作したオリジナル積み上げ用のボード、バランス石、得点タイルが付属します。

立体キューブは75mm角サイズの杉、檜、さわらなどの間伐材ミックスで製作したものです。研磨はしてありますが色塗りはしていません。自然無垢の状態です。色塗りや彫刻などのカスタマイズはご自分ですることができます。

◆東京青梅の間伐材 プロフェッショナル版 75mmキューブ 考案者山本手作り完成品 50,000円
24個の立体キューブのプロフェッショナル版ゲームです。届いてすぐにプレーできる完成品です。
作者山本が制作したオリジナル積み上げ用のボード、バランス石、得点タイルが付属します。

立体キューブは75mm角サイズの杉、檜、さわらなどの間伐材ミックスで製作したものです。研磨はしてありますが色塗りはしていません。自然無垢の状態です。色塗りや彫刻などのカスタマイズはご自分ですることができます。

12ピースのスタンダードセットです。

必要分の得点タイルと石が付属します。
タイル製ウッドフレームの特性ボードも付属します。
届いたその日からすぐに遊べます。
作者山本の制作工程紹介

さる6月初旬に奥多摩山のふるさと村の木工作業所でサンプル作りをしてきました。夫婦2人で100個のキューブにサンダー掛けするだけで3時間もかかりました。かなり手間暇かかって大変でした。

100個と数が多いのでベルトサンダーという文明の利器を使いました。

サンダーを掛けると見違えるように綺麗になります。



綺麗に加工したキューブを基本形の2個キューブに接着して1セットにつき37個作ります。

接着には衝撃に強いシリコン系接着剤「セメダインスーパーX」を使っています。

基本の2個キューブが37個完成しました。

完成キューブの一部です

特製ボードを作って完成です。

6月26日(水曜日)スタート
7月30日(火曜日)終了
8月10日ごろより「DIYキット」リターンの発送
8月20日ごろから「DIY用間伐材キューブ」リターンの発送
9月より考案者山本手作りの巨大間伐材ACTOP(古代建築賢者の塔)完成品リターンの発送

子供たちが夏休みのワークショップや自由課題製作に使えるようになるべく早くDIYキットはお届け出来るようにします。予定を超える支援をいただいた場合は発送が遅れることが予想されます(特に間伐材キューブや完成品)。全て手作りで対応していますので、その場合は何とぞご了承ください。


最後に

昨年から始める予定だった間伐材を有効利用する「東京の木を遊ぶプロジェクト」ですが、昨年夏に山本が大きな病気を罹患して1か月ほど入院しました。多発性筋炎という難病のため、体力が戻り現場復帰できるまでに半年以上かかってしまいました。そのため進みかけていたプロジェクトを一時停止しました。
2019年、新たに仕切り直しと言うことで「東京の木」から「日本の木を遊ぶプロジェクト」にグレードアップして、DIY で皆で作るをコンセプトに、日本中多くの人の力をお借りして、物作りという視点で再出発することにしました。作って楽しく、遊んで楽しく。ぜひご支援をよろしくお願いします。

ゲーム考案者:山本光夫プロフィール&紹介写真をクリックするとギフトボックスのウェブサイトにリンクします。

1959年東京生まれ。東京都奥多摩町在住、タイル陶磁器絵付け専門家、装飾工芸家。
2014年ごろからボードゲーム創作を始め50作品以上のオリジナルゲームを考案している。ここ数年はアメリカのクラウドファンディング「Kickstarter」を利用して年に4作品のペースで新作ゲームを世界中のゲームファンに販売している。
2019年に念願のACTOP(古代建築賢者の塔)がKOZO(構造)というタイトルでアメリカのゲーム会社「Winning Moves Games USA」から全米発売された。また視覚障害者のために考案したゲームMegateh(目我天:めがて)が2020年にスイスのゲーム会社から世界発売される予定。

ゲームに関する詳しい情報は氏が運営するウェブサイトLOGY GAMESをご覧ください。

KOZOは残念ながら版権契約の関係で日本ではまだ発売されていませんんが、今なら米国アマゾンから直接購入できます。
購入者の情報によると、「商品代:$19.99と送料手数料:$6.74となってるので、合計で$26.73(日本円で2,960円前後)。関税は取られなかった」とのことです。

ご興味のある方はAmazonUSAで是非ご購入して遊んでみてください。

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2017年、青梅市のアトリエkikiでのイベントの様子です。

初めてのイベントでしたが、子供から大人まで皆さん楽しんでもらえて素晴らしい1日でした。間伐材ACTOP(古代建築賢者の塔)が全国に広がると好いな。

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