海外で挑戦するインディーバンドから見る、日本とヨーロッパの音楽を取り巻く環境や文化の違いを映像化し、YouTubeにて完全無料配信!世界を視野に入れて活動したいアーティスト、バンドマンのキッカケになりたい。【密着ドキュメンタリー映像】

プロジェクト本文

THE RODEOS代表菊地太樹です。
この度は僕らのプロジェクトに興味を持ってくださりありがとうございます!
我々は東京、吉祥寺を拠点に県外問わず国内全域にて精力的に活動し、アイリッシュ・ラスティック・ロシアンフォーク・スカ・レゲエ・メスティーソ等を影響を受けたワールドミュージックを軸としたパンクバンドです。
アコースティックギター・ボーカル、ウッドベース、マンドリン、バンジョー、アコーディオン、エレキギター、トロンボーン、ドラムの7人で編成し、結成10年を迎える今年6月に2度目のヨーロッパツアーに挑戦します。

資本のある会社にライブ活動をサポートされているわけでもない、
日本のインディーバンドが如何にして海外ツアーを回っているのか・・・!

興味ありませんか?

-経験と気付き→きっかけ-

2016年晩夏、我々THE RODEOSは初の海外ツアーとして南ヨーロッパツアーを敢行しました。

そこでの体験はあまりに刺激的で、今日のバンドとしての活動は勿論のこと、メンバー個人の考え方にまで強く影響を及ぼしています。

当時、最も強く感じたことはバンド活動を取り巻く環境の違いです。
ライブでの機材等ハード面の環境もそうですが、何より強く感じたのが、バンド間での機材の貸し借りや送迎、食事、宿泊先の提供等、あまり表立って見えることのないツアーバンドの裏側のサポートでした。
初めて会うどう見ても怪しげな風貌の東洋人を相手に、彼らは考えられない程の手厚いサポートをしてくれました。
それらの手厚いサポートは我々THE RODEOSのメンバーにとって、生き方とは?人と接するということは?という一見、壮大過ぎるとも思えるテーマについて、一人一人が再考するきっかけになるとともに、ツアーの一瞬一瞬がこれまでの人生のハイライトとして刻まれたと言っても過言ではない程の強烈なインパクトを残した「体験」として、メンバー個々人の胸に深く刻まれています。

-スクゥオットについて-

話は変わるようで変わらないのですが、ヨーロッパには「スクゥオット」という文化が根付いています。
国や行政が使わなくなった施設や、民間の空き家を不法占拠(!!??)し、自分たちの使いやすいようリフォームを施し、音楽やアート、映画の上映等、表現の場として活用しています。
場所によってはスケートパークやボルダリングジム、フットサル場やバスケットコート等、娯楽施設としての側面まであるスクゥオットも存在します。(小難しいと思う方には「公民館とライブハウスと映画館とスポーツパークが一緒くたになった、ちょっと政治的な場所」と考えてもらえれば大丈夫かも?否、この表現は様々な誤解を生みそうなので、それぞれで調べて解釈してもらうのが本当は良いかも…笑)

「不法占拠した施設」と一言で表現してしまうと、大半の日本人の常識に当てはめるとかなり抵抗があるとは思いますが(私自身そうでした)、これらの施設は、地元のスクゥオッターが考えの近い表現をしているバンドマンと結びつき、脈々とその土地で受け継がれ、守り続けられている場所です。場所によっては行政から所有権を認められているスクゥオットまで存在しています。

成り立ちの問題はあるかもしれませんが、上記の様な側面から、音楽やアートを発信する人間はもとより、その地域社会に生きる人々の生活にとって、結果的に必要不可欠な場所となっています。
我々は前回のツアーで、スクゥオットを拠点として活動するバンドマンやスクゥオッターに助けられながら、無事最後までツアーを回り、成功させることができました。感謝してもしきれません。

-映像作品にしたい!-

そこで今回、再度ヨーロッパツアーへ往くことが決まり、日本の方々にも我々のようなツアーバンドがどのように現地の方々に助けられながらツアーを回っているのか、それらに付随して日本とヨーロッパのツアーバンドを取り巻く環境の違い、上記のようなスクゥオットカルチャーについて紹介したく、プロの映像制作者に密着してもらい、YouTubeにて無料公開することを決めました。

本来であれば、その映像はDVD等の媒体で販売し、それらの収益から制作費を捻出するのが一般的な方法であると考えますが、今回YouTubeで無料公開することで今後ヨーロッパへツアーに行くバンドやアーティストだけでなく、異なる環境へ新たなチャレンジをしたい誰かのアクションを起こす一助になってほしい!という強い想いから、今回このクラウドファンディングという手段に踏み切りました。


2009年、現編成に近い形で活動開始。DISK UNION内のDIWPHALANX RECORDSより、これまでに3枚のフルアルバムと1枚のミニアルバム、シングル、ライブDVDをリリース。
全国各地で年平均50〜70本のライブを行い、2016年には初の海外ツアーとして南ヨーロッパツアーを敢行。
2018年には日本三大ロックフェスティバルにも数えられる、FUJI ROCK FESTIVAL 2018に出演。
10月には韓国ツアーを成功させ、国内外に活動の幅を広げ、精力的にライブを行っている。

FUJI ROCK FESTIVAL 2018

THE WILD ROVER 2019

主なMV
「心を溶かしきる言葉の洪水の中で」


「青の世界」


「狂わない秒針」


「幸福と狼狽」


「ノイジーマジョリティ」



・撮影スタッフの渡航費、ツアー先での交通費・滞在費など(40万円)

・映像制作費用(30万円)

・撮影機材費(10万円)

・リターン品製造費用(15万円)

・リターンの支援者様への発送費用、キャンプファイヤー使用手数料等。(5万円)


【直筆お礼カード】

ご支援頂いた皆様へメンバーからお礼の言葉を直筆で添えてお送りいたします。

【南欧州ツアー特製ステッカー】

今回のツアーの為にデザインされた特製ステッカー2枚。


【南欧州ツアー限定Tシャツ】

キャー氏デザインの南欧州ツアー限定Tシャツ。バックには音楽を愛する皆様へ向け、幸福をもたらすとされる七福神をモチーフにツアーに向かうメンバーが描かれています。
Tシャツのボディは【Unitedathle5001-01】
ボディカラーはブラックのみです。
サイズはXS(160)/S/M/L/XLの5種類からお選び下さい。



【2曲入り未発表音源】

ロデオズの未発表の新曲2曲が収録されたクラウドファンディング支援者様限定のCD-Rです。

【バスクのお土産】

ツアー先にてメンバーが選んだ現地のお土産です。

内容は動画にて発表します。お楽しみに!!


*「クラウドファンディング実施期間中にリターンとして追加予定」


【メンバーと観るツアー映像上映会限定スペシャルライブ】

吉祥寺駅南口から徒歩3分にあるライブスペース
「DAY DREAM」にてメンバーと今ツアーの映像の上映会&スペシャルライブを行います。
日程2019年9月1日(日)
今回こちらのリターンを購入してくださった支援様限定の招待となります。【1ドリンク付き】



【フリーライブチケット(3枚)】

ロデオズのライブチケット代が1枚につき1回フリーになるチケットです。(別途ドリンク代)
使用される際は事前に公式サイトのメールフォームかSNSのアカウントのDMでご連絡ください。



次回作で行われる全国ツアーのチケット代がフリーになります。レコ発からツアーファイナルの間何度でも使用可(別途ドリンク代)


参加される公演の際、THE RODEOSオリジナル楽曲より一曲リクエスト出来ます。

動画の完全版のエンドクレジットにお名前を掲載い致します。※支援時、必ず備考欄にご希望のお名前をご記入ください。


・撮影期間
【6月12〜6月24】現地での動画配信あり。

・完全版動画編集期間
【7月8月】

・完全版映像YouTubeアップロード予定
【9月上旬】

※アップロード予定は少々前後する可能性がございます。

下記の画像がヨーロッパツアーの日程となります。予定されている公演は増える可能性があります。


本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

自分達にしか出来ないこと、すべき事を問い続け、このプロジェクトを立ち上げるという行動に辿り着きました。
最高の映像を作って、世界の広さ、音楽で人と繋がれる素晴らしさを皆さんに届けたいです。
ライブ映像はもちろん、10年間破茶滅茶に走り続けたTHE RODEOSのリアルもふんだんにお見せしていく予定なのでそちらもお楽しみに!

伝えたいことは上の概要欄でほとんど書いてしまったので、こちらではまた別の話を。

今回制作する映像を通して、単純に「バンドをやることの楽しさ」がより一層伝わりそうな気がしていて、これは僕らを取り巻く環境やカルチャーの紹介と同じように大きな意味を持つと考えています。「バンドで海外へ行く」というとハードルが高く聞こえるかもしれませんが、これは「バンドを組んでライブをする」という、実は少しの行動力さえあれば「誰でもできること」の延長線上にある話でしかないのです。
我々の刺激的な日常が、1人でも多くの人のアクションのきっかけになりますように。
そして、このツアー中に配信される映像を見て、何か動かされるものがあった人は是非、こちらのクラウドファンディングの支援、宜しくお願い致します。

前回のヨーロッパツアーを経て、僕らはこの3年間「言葉や文化が違っても一発でブチ上がれるライブ」を日々追求してきました。その全てを出しきり、僕らが見た景色をより多くの人に届け楽しんでいただき、改めて音楽の素晴らしさを伝えたいです。

この度6/12〜約二週間。
2度目となる南欧ツアーに挑戦します。今回無料公開する映像は、
前回のツアーで暮らしも含めた環境や文化の大きな違いにカルチャーショックを受けた事と、音楽を通じて異国の人同士が繋がっていく素晴らしさをみなさんに是非見て頂きたくてこの企画に踏み切りました。
新しい挑戦や色々なことを諦めてしまっている方が何か次へつながる一歩を踏み出すきっかけになる様な映像を目指します。ご支援よろしくお願いいたします。

3年前のヨーロッパツアーはただ楽しいだけではありませんでした。
日本にいるだけでは到底理解できない風景や言語、戦いの歴史や独立意識…
具体的にあげるとキリがないけれど、そのどれもが新鮮で本当に忘れられない貴重な日々でした。
今回のこのプロジェクトではそのような文化や歴史、楽しい思いも辛い思いも含めてYoutubeで無料配信をし、どなたでも観れる形にしました。
応援してくれた皆様と共に感じ、そして共にツアーをしたいと思ってます。

俺は初のヨーロッパツアーです。前回のヨーロッパツアーを終えたロデオズに加入し、反省や見えてきた課題を糧に鋭気を養い続けた日々をぶちかます日が来ました。ライブをはじめ、向こうでの俺らの活動や挑戦、現地のカルチャーや歴史や信仰など、普段感じることのできない情景をみんなに届けられればと思います。今回は、それを映像作品として残すことにしました。支援と応援よろしくお願いします。

こんにちは!ご覧頂きありがとうございます!私個人としてはロデオズ で、2度目の海外ツアーです。また、EUへ行くのは今回が初めてなので、たくさんの期待で皆さんと同じようにワクワクドキドキでいっぱいです。いつも日本で応援してくれている皆さん、側で支えてくれている家族、友人、メンバー、そして、ショーゴさんをはじめとした今回のEUツアーに携わってくれているチームロデオズ のクルーに沢山の感謝を、トロンボーンの音色に閉じ込めてアウトプットしてきます!!紅一点で女の子目線でしか伝えられないものなどもお伝え出来たら、、と思っています。多くの皆様にご支援頂き、チームロデオズの輪がツアーを通じてより大きなものになりますように。


  • 2019/07/16 18:18

    本当に多くの方々からのご支援を頂き、今回初めてのクラウドファンディング企画でしたが大成功に収める事ができました。今回のプロジェクトでロデオズを知って協力してくださった方も多くいて、本当に嬉しかったです。皆様本当にありがとうございました。これからリターンの方発注、制作し完成し次第発送していきます...

  • 2019/07/14 10:43

    まずはご支援してして下さった方々に心から感謝いたします。本当にありがとうございました。終了まであと2日を残し、早くも目標金額を達成する事が出来ました。今回どなたでも視聴可能なYouTube無料配信という形であるにもかかわらず、多くの方が支援して下さった事、本当に感謝しています。自分達を取り巻く...

  • 2019/07/11 23:51

    皆様ご支援本当にありがとうございます。ツアードキュメンタリーシリーズの最終話が公開されました!!ヨーロッパツアー最後の夜。今ツアー最大規模の野外ライブ!文化と言語超えたその先に僕等の求めていた物がありました。是非少しでも興奮が伝わればと思います。そして、これから本来のメインであるツアーの長編完...

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