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社会問題と向き合う人のクラウドファンディング

南米から世界を変えさせてください

現在の支援総額
252,000円
パトロン数
38人
募集終了まで残り
終了

現在21%/ 目標金額1,200,000円

このプロジェクトは、2019-06-17に募集を開始し、38人の支援により252,000円の資金を集め、2019-07-12に募集を終了しました

南米で教育支援を行いなっている活動家・社会起業家の山本です。Educate Forはサマーキャンプや言語のプログラム、リーダーシップ育成、STEMプロジェクトなど教育分野で幅広くプログラムを行なっている国際NGOです。子ども食堂の立ち上げ、そしてさらなるプログラムを行うためにご支援お願いします。

Educate Forは、2018年に「教育格差を無くしたい」、そう思った私が始めたNGOです。
6月末に国際基督教大学を卒業する予定で、Educate Forの他には
日本でジェンダーの問題や性暴力に取り掛かる団体Voice Up Japan,
一本購入されるたび一本の鉛筆がEducate Forに寄付される仕組みを持つ竹歯ブラシのJust Smile
の代表/共同代表も務めております。

Educate Forのミッションは

「教育を通し、無限の扉を開き、無限の可能性を作り出す」事です。

現在はペルー・チリなどでプロジェクトを行いながら、
日本の学生が国際協力分野に触れ、プログラムを作りあげる「インキュベーション」を行っています。

経済発展、国際開発。
私は大学に入ってからこの「国際協力」分野で働くことが夢でした。


ですが、南米の歴史を勉強すればするほど疑問に思う「開発」や「協力」。

「世界を変えるのは教育だ」

経済と政治を学ぶ私はそう思い、この団体を始めました。

今は200人以上の、

様々なコミュニティーからくる子供達・その親御さんに関わりながら、色々なプロジェクトをやっています。

無事、今年6月に「Educate For Peru」として、ペルーチームがNGOとしての登記も終えました。

 Educate Forでは各コミュニティーのニーズを調査した上でプロジェクトを作り上げています。

ペルーの公立の学校では、課外活動への予算がないため、
現地のチームと共に「英語」「スポーツ」や「リーダーシップ」のプロジェクトを届けたり、
親御さんも巻き込んだ「理科キャンプ」を行ったりしています。

Educate Forで何より大事にしているのは、

一人一人の子供達や大人達が「好き」を見つけられる事
英語、美術、スポーツ、カメラ、様々な「好き」に出会える場を一緒に作り上げて、
そのスキルや力の伸ばせるように活動しています。




私は、6月に卒業後、Educate For、また他のプロジェクトにも専念するために
南米に引っ越します。
詳しいブログはこちらに:https://note.mu/kazuus/n/nadfeac8950a5

また、そして、Educate Forを通してより「サステイナブル」なプロジェクト作り、

また「開発」の鍵である「雇用」を生み出すために
こうしてご支援をお願いしたいです。

Educate Forには今20名を超えるチームがいます。
ですが活動を本当に続けるために、スケールアップするためには、
団体が回る事がすごく大事です。
今年、Educate Forでは現地のペルーチームを最低2人フルタイムスタッフとして雇用し、

来年の始めには子ども食堂を立ち上げして、子ども食堂にもペルー人のスタッフを2人雇用したいと思っています。子ども食堂に関しては、雇用は現地の片親家庭の親御さん達、様々な理由で経済的支援を必要としているご家庭の親御さんにチームに関わって頂きたいと思っています。

「120万円」で行いたい事

子ども食堂を立ち上げ費用の一部
・1ヶ月あたり運営費:24万円*6ヶ月 =144万円ほど(家賃6万円ほど、運営費他4万円、ペルー人スタッフ2人、計14万円)

・Educate For Girlsプロジェクト予算:50万円(リーダーシップ・性教育・子供の人権・ボディーイメージ・エンパワーメント)

・夏のサマーキャンプ(ペルー(トルヒーヨ))予算:15万円
・チリにいるハイチ人コミュニティーに現在行われてる言語支援プロジェクト:予算10万円
・新拠点2箇所開拓(コロンビア・ペルー(リマ))初期予算:50万円
・スタッフ採用

こうして、「スケール」しながらプロジェクトを続け、現地の草の根活動をどんどん増やし、

拠点を増やしていきたいと思っています。

現在は企業さんの協賛、助成金、そして毎年寄付してくださっているマンスリーサポーターの皆様のおかげで
支えられ、プロジェクトを続けております。

Why Me?何故私か?それは、実績、行動力、巻き込む力があるからです。
また、私の原動力、や「軸」は誰に何を言われようとブレない事に自信があるからです。

2018年に始め、様々な人と関わりながら、Educate Forはここまで来ました。
どんどん前に進むために、
またプロジェクトをスケールしていくために、
世界を少しでも変えるために、
応援お願いします。



1000円
感謝のメールを送らせていただきます!!

3000円
Educate Forの象のシールと子供達が撮った写真のポストカードを送らせていただきます!!

5000円
Educate Forで販売予定の「フォトブック」とポストカードを送らせていただきます!!


10,000円
フォトブック、ポストカードと共に、7月13日に行う「オフ会」にご招待します!!
オフ会

30,000円

フォトブック、ポストカード、と7月13日に行う「オフ会」にご招待します。代表が1時間悩み相談に乗ります!!

50,000円

フォトブック、ポストカード、と7月13日に行う「オフ会」にご招待します。代表が1時間悩み相談に乗るのと、カメラマンのmayuが1.5時間の「ポートレート撮影」をします!!

オフ会
*日程 7/13の13:00-15:00
*場所 (東京都内・原宿周辺)
*人数制限はございません。オフ会の詳細はクラウドファンド終了後、(前日)の7月12日にお届けしますが場所・時間には変更ありませんのでご了承下さい。
*リターン履行時のオフ会では、食事代(1000)の参加費が別途ございます。

相談に乗る事
こちらは「オンライン・スカイプ」上での決行になります。

ポートレート撮影について
ポートレート撮影に関しては、9月〜10月の開催になります。
クラウドファンドが終わり次第、連絡させていただきますが、
交通費は自己負担となりますのでご了承下さい。
ポートレートは10枚ほど編集したものを後日データでお渡しします。


始めて南米に行ってから世界はなんて不合理なんだろう。と思いました。
資本主義により起こりゆる格差。
でも、今私達は切羽詰まってます。切羽詰まってるから、自分たちの事で本当に精一杯になってます。
だからこそ、私は世界を変えたい。
一人でも多くの人が幸せになれるように、自由になれるようにしたい。

国際会議のWomen Deliverに出て、本当に思いました。
「意思決定の場所に女性や若者が必要です。
自分たちの人生、世界、そして自分たちの未来に関わる事は私達自身が関わっていかないと」


その中で私は「南米」と「日本」から始め、人をエンパワーしていきたいと思っています。


今回、一緒に走り回って駆け抜けてくれてるmayuもまた、ペルーに参戦します。
スタディーツアーに付き添い、新しいプロジェクトを始めるために。
「女の子に教育を届けたい」そんな強い思いを持つmayu も、遠い南米だけじゃなくて
様々な人権活動にも一緒に駆け抜けてくれて、カメラマンとして、スタッフとして、プロジェクトマネージャーとして、駆け抜けてます。

今回販売しているフォトブックの写真もmayuが撮ったもの、もしくはmayuが指導して、子供達が撮ったものです。

30歳未満のユースや若い団体はファンディングが得にくいのが現実です。
でも、私はここ一年間成し遂げた事を誇りに思います。
そして、このまま加速しながら進む事を約束します。
世界を代表する起業家、そして活動家になります。
だからどうか、私達、「ユース」を支援してくれませんか。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください