能登島をオリーブの島にします!!

集まった支援総額
¥1,140,000
パトロン数
141人
募集終了まで残り
終了

現在113%/ 目標金額1,000,000円

このプロジェクトは、2017/01/06に募集を開始し、141人の支援により1,140,000円の資金を集め、2017/02/04 23:59に募集を終了しました

「ならんこともないやろ能登島にオリーブ」プロジェクトを始めて5年。 毎年皆さんと一緒にオリーブの苗木を植えています。2017年春も植えます。苗木購入資金を皆さんから集めたいです!!

▼はじめにご挨拶

石川県能登半島、七尾湾に浮かぶ能登島で2010年より活動している洲崎邦郎です。

1959年生れ。金沢市在住。大学を卒業してホテルマンとして金沢市内のホテルで働く。2010年1月、農業を目指し、ホテルを辞し、友人の助けで能登島にて活動を開始しました。

農業を目指して6年。田んぼを守るための農業法人設立に始まり、「能登島オリーブの会」を設立し、

「ならんこともないやろ能登島にオリーブ」プロジェクトを始めました。

2012年春、30名の皆さんとオリーブの苗木を植えたのを手始めに毎年植え続け、130本になにりました。

昨年3年越しで実を8.5kg、皆さんと実の収穫もできました。

今年2016年春、新たな遊休地を借り受け、皆さんと50本定植しました。これで180本です。

能登島産オリーブオイル初搾り

 同年秋には26.5kgの実を収穫し、ついに搾油しました‼️

スペイン産のアルベキーナ種が中心で、

「大変やわらかな味に仕上がり、まさにオリーブジュースを言ってもいいくらいのすっきりとした味わいで、しかし、喉ごしはピリッと辛みの効いた」能登島産オリーブオイルの誕生でした。

ほんの僅かな量でしたが、味を確かめ、来年の栽培や活動に想いを馳せています。

▼このプロジェクトで実現したいこと
農業の可能性を消費者に伝えること

2016年春、有志10名と共に生産者と消費者をつなぐ活動をするための「特定非営利活動法人アグリファイブ」を設立しました。

田んぼを守ること。

オリーブ栽培を通して農業の可能性を伝えること。

そして石川県内の生産者とネットワークして消費者とつなげること。

子供たちが将来農業に就ける環境を整えることこそが私たち第一次産業に従事しているものの務めです‼️

来年春も能登島にオリーブを150本植えます‼️

オリーブが持つ魅力を皆さんに伝えます。

オリーブオイルのこと、オリーブの加工品のことなど。
今回皆さんのお力を借りて、オリーブの苗木購入費と圃場整備費を100万円集めます。

▼プロジェクトをやろうと思った理由
農業を目指して 

2010年秋、能登島の耕作放棄を整備し景観を整える事業から始めました。少しでも荒地がなくなればと草刈りや伐採に余念がありませんでした。整備後はひまわりやコスモスなどを植えることが多く、雑草が生えやすく、また整備しないといけない状況になりました。この時にずっと植わっていて、そのことが観光になるほどのものを植えれないかと考え平和の象徴であり、希少な産物を作り出すオリーブの木を植えようと思いつきました。

このことが能登島を舞台とした物語の始まりだった訳です。

「農事組合法人ラコルト能登島」設立

2011年年明け、向田地区の農家が体調を崩し、田んぼができなくなると聞き、農業法人を代表と設立して田んぼを守ることになりました。

耕作放棄地を作らないために。

「能登島オリーブの会」設立

2011年冬、七尾市内の医療法人の理事長の好意で能登島半浦地区に遊休地を借受け、オリーブの栽培が実現することになりました。多くの人たちにオリーブの栽培事業に関わってもらいたいと考え、有志と共に「能登島オリーブの会」を設立。

2012年春、「みんなで能登島にオリーブを植えよう」というイベントを実施し、「ならんこともないやろ能登島にオリーブ」プロジェクトが始まりました。

▼これまでの活動

2010年秋 能登島での活動が始まる

2011年6月 田んぼを守るために農事組合法人ラコルト能登島設立

2012年1月 能登島オリーブの会設立

2012年4月 能登島にオリーブを植えようイベント実施

2013年2月 FAAVO石川(クラウドファンディング)にて募金

2013年4月 能登島にオリーブを植えようイベント2実施

2013年夏 小豆島よりオリーブ栽培指導員を招聘

2014年4月 能登島にオリーブを植えようイベント3実施

2015年4月 能登島にオリーブを植えようイベント4実施

2014年10月 オリーブの実をみんなで収穫8.5kg

2015年4月 新たな圃場で能登島にオリーブを植えようイベント5実施

2015年11月 オリーブの実をみんなで収穫26.5kg

       そのまま搾油してもらい能登島オリーブオイル完成

▼資金の使い道

オリーブの苗木 150本  750,000円

圃場整備費  250,000円

▼リターンについて

3,000円支援の場合 オリーブの葉っぱで手染めした手ぬぐい 200名まで

5,000円支援の場合 石川県内の生産者が作った旬な野菜・加工品セット 100名まで

15,000円支援の場合 オリーブオーナー権1年間(契約から1年間有効※2年目以降は別途契約更改します・管理費)+石川県内の生産者が作った旬な野菜・加工品セット年1回。 30名まで

10,000円支援の場合 オリーブオーナー権1年間(契約から1年間有効) 30名まで

30,000円支援の場合 オリーブオーナー権3年間(契約から3年間有効) 20名まで

50,000円支援の場合 オリーブオーナー権3年間(契約から3年間有効)+石川県内の生産者が作った旬な野菜・加工品セット年1回を3年間 10名

100,000円支援の場合 オリーブオーナー権3年間(契約から3年間有効)+石川県内の生産者が作った旬な野菜・加工品セット年4回を3年間 10名

300,000円支援の場合 オリーブオーナー権3年間(契約から3年間有効)+オリーブ畑見学ツアー&能登半島周遊(日本国内発着に限る)に2名様ご招待※詳細な旅行行程・日程は実施時に相談します 3名

 ▼最後に

4年越しで130本の木からオリーブの実を26.5kg収穫し、搾油して僅か1ℓにも満たない量ですが初搾りができました。

大変やわらかな風味で和食に合うと考えています。

今後はシェフやオリーブオイルソムリエと共に味の研究をし、能登島オリーブオイルを製品化します。このことが島の農業従事者やその子供たちにいい刺激となり、島の新たな産物や観光になれば能登島が元気になります。

皆さまに私たちの活動を知ってもらい、応援団が増えることを望んでいます。私たちも「チーム能登島オリーブ」として更なる活動を展開します!!