日本の歴史を知り、命の使い方、一人ひとりの未来を考えるきっかけ作りを。これは私達、流れる雲よ実行委員の願いです。舞台を通し、たくさんの方が自分を見つめる機会になればと思い、今回"松本"での公演を決意し、9月22日市民芸術館にて舞台「流れる雲よ」松本公演を成功させる為にプロジェクトを立ち上げました!

プロジェクト本文

はじめまして、こんにちは!

数あるページの中からこのページを開いていただきありがとうございます。

本プロジェクトを運営しています、【流れる雲よ】まつもと公演実行委員会RAISEと申します。

私達のプロジェクトチームは、第38回ギャラクシー賞奨励賞作品の舞台【流れる雲よ】を故郷長野県松本市で公演し、より多くの方々に観て欲しい!という有志の数十名からなるチームで活動しています。

・公演日 2019年9月22日(日) 開演 昼の部13:00 夜の部17:00 

・会場 まつもと市民芸術館 小ホール

・主催「流れる雲よ」まつもと公演実行委員会RAISE

・チケット 前売り5500円   /当日  6000円    /学割   4000円                   

                           


《あらすじ》

『今、日本はいい国ですか?』
74年前の第二次世界大戦と呼ばれた、大東亜戦争の鹿児島特攻基地。

若き特攻隊員たちは仲間と支え合いながら限りある命を輝かせていた。

そんな中、ラジオから突然聞こえてきたのは、
2019年の未来からの不思議な放送だった。
「この夏に日本は戦争に負ける。」と、
放送を聞いた特攻隊員は動揺する。

なぜ、自分達は死を「覚悟」しなければならないのか…。
何のために、死にに行くのか…。
終戦間際にラジオが起こす奇跡の物語。



[第38回ギャラクシー賞奨励賞作品]  

 【流れる雲よ】

企画制作元:演劇集団アトリエッジ紹介

演劇集団アトリエッジは、『PRAY(祈り)』と『PLAY(上演)』を基本テーマに、日本人としての『武士道』の心と『神道』の尊さを伝えるべく、

鋭さ(Edge=エッジ)を失う事なく、想像し続ける演劇工房(Atelier=アトリエ)です。

また、日本の良さを内外に伝える為、歴史の真実を探り、タブーを破って、エンターテイメントの新しいアプローチに挑戦し続けています。


《プロジェクトを立ち上げた理由》

2年前、友人が出演していたこの舞台を見に行きました。もともと、戦争とか特攻隊の話は興味が無かったわけではないし、戦争のない平和な時代に生まれたことに感謝もしていました。でも、どこか他人事だったり、過去のことになっていて、そこまで真剣に「家族や日本の未来のために命を懸けた人たちがいたこと」「今を生きる自分たちに何ができるか」考えることはありませんでした。

この作品と出会い、日本の未来のために命をかけた人たちのおかげで今の日本があることに深く感謝し、命の使い方について考えはじめました。

戦争経験者から直接話を聞くことも難しくなっていくこれからの時代、『流れる雲よ』は今の時代に生まれた私たちに、大事なことに気づかせ、考えさせる機会を与えてくれました。

だからこそ、引き継いでいきたい想い、広げていきたい想いで、このプロジェクトを立ち上げました。命の使い方を自由に選べる時代に、  『命をどう使うか』『どう生きるのか』は難しいテーマなのかもしれません。

ですが、“今を精一杯生きること” “限られた時間(命)と向き合うこと” のきっかけ作りをするためにも、今回のプロジェクトに挑むことにしました!


《「流れる雲よ」まつもと実行委員会RAISEについて》

「命の使い方(使命)を考えるきっかけを作り、心が震えるような感動を生み出す」を理念にかかげ、活動をスタートしました。

その理念に賛同する人が徐々に増え、現在40名程で活動しています。


流れる雲よ まつもと公演ホームページ

https://peraichi.com/landing_pages/view/nagarerukumoyo-matsumoto


《演者さんからのメッセージ》

「流れる雲よ」名古屋公演のプロデュースもしつつ、演者として舞台に出演している、吉永仁さんにインタビューさせていただきました!

Q:プロデュース側だけでなく、演者としてもこの作品に関わる理由、演者として、この作品を通して伝えたいことを教えてください。

A:まず、本作品に関わる理由としては、特攻隊員の生き様と自分の人生観とがリンクしているからと言うのがあります。

僕は21歳の頃に詐欺に遭ってしまい、それを人に言うことができず抱え込んでしまい、それが原因で鬱病になってしまいました。

時間が経つ毎にその症状は悪化し、愚かにも自らの命を絶つと言う選択をしてしまいました。

幸いにも命を落とす事はなかったのですが、その当時はそれ程に「自分の命はなんの為にあるのか?」と言うような自問自答を繰り返していました。

作中でも、特攻隊員である彼らのシーンには「なんの為に今、命を賭けるのか?」と言うような描写がありますが、当時の自分を振り返り、どこか自分の姿と重なるような感覚がありました。

「一度きりの人生をどう生きるべきなのか?」と言う、誰もが通るべき究極のテーマに対して、目を逸らしがちな昨今ですが、だからこそ演者としてこの作品を通して、改めて自問自答して頂くキッカケになったら良いなと思います。



Q:まつもと公演への想いを聞かせてください。

A:まつもと公演の主催である古畑あずささんは、元々は僕のお客さんでした。

ですが、お客さんとして一枚のチケットを購入した事がキッカケで、僕の伝えたかった想いが受け継がれ、今は沢山の方々と共に、まつもと公演を主催するまでになりました。

最初は本作品を古畑さんしか知らない状況だったはずなのに、いつの間にか実行委員のメンバーは数十名に膨れ上がっていました。

そうなる為に、どれ程の情熱を注いだのか。

そしてどれ程の見えない苦労があったのか。

そうまでして、彼女達が創り上げた舞台です。

僕もその想いに応えられるよう、本番まで一生懸命「あの時代」を生きようと思います。



《これまでの活動》

・『流れる雲よ』に出演する演者さんや、地元の起業家の方をゲストにお呼びして、トークラブを開催し、流れる雲よへの想い・使命について語って頂きました。


・地元の新聞にも、取り上げていただきました


・上映会を行い、多くの方々に作品の良さを感じてもらいました。



《資金の使い道》

活動運営資金として使わせていただきます。


最後に

私達【流れる雲よ】まつもと公演実行委員会ではこの作品を、このメッセージを、来年も再来年もできる限りずっと見て頂きたい、伝えて生きたい、と思っています!

この作品に触れて『命の使い方』や『どう生きるのか』など1人でも多くの方が考えるきっかけ、見直すきっかけになったらと思っています。

その為には皆様のご支援が必要になります!!

どうかよろしくお願い致します。

募集方法はAll-or-Nothing方式で実施させていただきます。
これは目標金額に満たない場合、達成しなかった場合はいただきませんので、計画の実行及びリターンのお届けはございませんのでご了承くださいますようよろしくお願いいたします。

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