はじめまして。馬場馬術選手として競技活動をしております林伸伍と申します。2020年の東京大会に出場し、マイナースポーツの馬術にスポットライトを当て、より多くの方々に馬術の魅力を伝えたいと思っています。その為のご支援をお願いいたしたくクラウドファンディングを始めさせて頂きます。

プロジェクト本文

クラウドファンディングを始めて10日が経過いたしました。
お陰様で順調なスタートを切れております。パトロン様も日々徐々に増えてきており、皆様誠にありがとうございます。地元新聞に取り上げて頂いたり、多くのお店等でポスターも貼って頂き、馬術を知らない方にも積極的に告知させて頂いております。
少しでも多くの方に応援して頂けるように、これからも活動して行きますので、どうぞ宜しくお願いいたします。


私のクラウドファンディングに興味を持っていただき、ありがとうございます。このクラウドファンディングを立ち上げさせて頂きました馬場馬術選手の林伸伍と申します。私は、静岡県にある乗馬クラブ アイリッシュアラン乗馬学校 に所属し、会員さんの指導や馬の調教を担当しながら、競技者としてこれまで、2018年世界選手権の日本代表(馬場馬術種目日本人最上位)、2010年広州アジア大会・2014年仁川アジア大会日本代表(団体銀メダル)、全日本馬場馬術選手権競技3度優勝と競技実績を積んで参りました。(昨年は全日本馬場馬術大会で、選手権競技・インターメディエイト1・セントジョージ賞典の3種目に出場し全て優勝いたしました。)この結果に甘んじることなく、2020年の東京大会出場に向け日々努力を続けております。

これまで周囲の皆様や自分の努力が及ぶ範囲で、できるだけの活動をして参りましたが、2020年東京大会を目指すにあたり、現在、資金面で壁にぶつかっております。2020年東京大会に出場するには、競技者の技術に併せて、ともに演技する馬が必要になります。この馬も最高レベルの調教を受けた馬が必要となり、その購入費用と維持費は非常に高額になります。さらに、大会出場の権利を取るための海外遠征費用、トレーニング代等の費用がかかって参ります。当クラブとしても全力をあげて資金の確保に努めております。しかしながら、最高レベルの馬の調達となると今一つ資金が不足しております。その不足分をこのクラウドファンディングで調達できればと考えております。

どうか皆様のお力添えをいただきたく、よろしくお願いいたします!


写真提供 日本馬術連盟
2020年の東京大会に出場し、マイナースポーツの馬術にスポットライトを当てて、少しでも世の中に馬術を広めたい。


中学校の頃より乗馬を始め、最初はただ馬が好きで乗っているだけでしたが、次第に馬術競技というものに出会い本格的に競技を始めました。大学でも馬術部に所属し、馬と大学生活を共にしました。馬術は3種目(馬場馬術・障害馬術・総合馬術)あり、その中でもフィギュアスケートに近い馬場馬術という芸術性の高い競技に大学で本格的に取り組み、技術を磨き現在に至ります。


2010年 ・広州アジア大会 日本代表
    (団体4位、個人5位日本最上位)
     ・全日本馬場馬術大会
      セントジョージ賞典 優勝
2011年 ・全日本馬場馬術大会
      セントジョージ賞典 優勝
2012年 ・全日本馬場馬術大会
      インターメディエイト1 優勝
2014年 ・仁川アジア大会 日本代表
     (団体銀メダル)
2015年 ・全日本馬場馬術大会
      選手権競技 優勝
2016年 ・全日本馬場馬術大会
      選手権競技 優勝
2017年 ・全日本馬場馬術大会
      インターメディエイト1 優勝
2018年 ・世界選手権 日本代表
     (46位日本最上位)
     ・全日本馬場馬術大会
      選手権競技 優勝
      インターメディエイト1 優勝
      セントジョージ賞典 優勝

毎年全日本大会で優勝し、国際競技にも積極的に参加し、少しでも世界で通用するよう精進して参りました。


©Celine Bocchino●実施スケジュール
7月1日 クラウドファンディング開始
8月29日 クラウドファンディング終了
10月以降 リターン順次発送、開始

このプロジェクトは「ALL ㏌」方式です。
目標金額を達成しない場合でも、リターン品のご提供を実施いたします。
お届け開始は10月以降となります。ご支援後すぐの発送とはなりませんので、予めご了承ください。

●資金の使い道
目標金額1,500万円のうち、おおよその分配は以下の通りを予定しております。
 ・競技馬の購入資金 827万→822万
 ・選手遠征費用 200万
  (渡航費・滞在費・トレーニング費等)
 ・競技参加費用 200万
 ・CAMPFIRE費用 255万(手数料180万、決済手数料75万) 
 ・リターン費用 18万(ハガキ1万、Tシャツ作成10万、ボールペン作成4万(追加)、送料7万→8万)

5,000円~任意の金額のご支援
(特にリターンを必要としない方向け) 
リターンは特に要らない。でも林を応援してあげる!という方はこちらから支援をお願いいたします。
支援お礼のメールを送らさせて頂きます。金額は5,000円以上から任意の金額を入力頂けます。

5,000円〜任意の金額のご支援(新しく追加!)
オリジナルボールペンと支援お礼のメールをプレゼントさせて頂きます。
金額は5,000円以上から任意の金額をご入力頂けます。
(既にご支援を頂いている方にもボールペンを送付させて頂きます!)

★15,000円のご支援(ハガキ) 
林より直筆の支援お礼ハガキを送らさせて頂きます。

★20,000円のご支援(Tシャツ) 
オリジナルデザインのTシャツをお送りさせて頂きます。
デザインが完成いたしました!以下のデザインでお届けいたします!

                表

               裏

★50,000円のご支援(体験乗馬) 体験乗馬1回と記念撮影(乗馬初心者のみ) 最後に林との記念撮影を予定しています。

★100,000円のご支援(馬術レッスン)
林による馬術レッスンプラン(乗馬経験者のみ) 1鞍、林による馬術マンツーマンレッスンを行います。

★500,000円のご支援(グランプリホース騎乗体験) 
当クラブのグランプリホースに乗って、グランプリ課目を体験できるプランです。(ピアッフェ・パッサージュ等)林伸伍のレッスン付きです。
※乗馬経験者のみで騎乗者資格B級以上とさせて頂きます。

★500,000円のご支援(1日出張レッスン)
林伸伍が全国どこでも伺い1日出張レッスンいたします。(A課目~グランプリ課目まで)
※必ず乗馬クラブ代表の方の許可が必要です。
※旅費交通費込み

★1,000,000円のご支援(1競技コーチ)
林伸伍が競技開催の週の数日前より伺い、馬の調整やレッスンを行い、競技終了までコーチとして滞在いたします。
※必ず乗馬クラブの代表の方の許可が必要です。
※旅費交通費・滞在費込み

★1,500,000円のご支援(国際競技裏側まで観戦) 
林が2020年の東京大会を狙う為に海外で出場する、国際競技を観戦し練習風景や試合当日の厩舎の雰囲気等、普段一般の方が入れないような所にご案内して競技の裏側まで見学できる支援プランです。
※但し、出場する競技は現時点では確定しておりません。ヨーロッパ全域が対象となりますので、国も現時点では確定しておりません。(このプランは観戦する権利のみで、現地までの旅費交通費、滞在費等は含まれませんのでご注意ください。詳細は日程が決まり次第ご連絡いたします。)

★2,000,000円のご支援(ホームページ、ゼッケンにお名前)
当クラブのホームページのトップページに大会終了(2019年9月~2020年8月)まで、支援者としてお名前を掲載させて頂きます。また、林が競技会で使用するゼッケンにもお名前を入れさせて頂きます。※本大会に出場が叶わなかった場合も1年間(2019年9月~2020年8月)とさせて頂きます。

週末の趣味で乗馬を始めたものです。馬場馬術の競技は静岡県の御殿場市にある競技場などに足を運ぶと誰でも無料で競技を見ることが出来ます。全日本馬場馬術選手権を観戦した際に、林選手の演技を拝見し、とても感動したのを覚えています。林選手自身も「フィギュアスケートに似ている」と言っていますが、音楽に合わせて演技するキュア(自由演技)という種目はまるで馬と騎乗者がダンスをしている様でとても美しく、息をのむような演技です。(大会種目にも入っています!)
馬術というと「お金持ちのスポーツ」と思われがちですが、競技場に行って「こんな美しいショーが見れる」という素敵なものでもあります。
2020年の東京大会で日本人選手として、林選手と相棒の馬が活躍されることを夢見ています! 

©Celine Bocchino

2020年の東京大会に出場し、出場するだけではなく、メダルに届く演技を披露して「馬場馬術」という競技をもっと日本に広めたいと考えています。人気のあるフィギュアスケートのように芸術性の高いスポーツなので、ルールを知らなくても楽しんでもらえ、日本人にももっと受け入れられると信じています。
どうかご支援よろしくお願いいたします!

<All-in方式の場合>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

  • 2019/07/10 17:21

    オリジナルTシャツのデザインが完成しました。                     表                    裏オリジナルボールペンんも作成することとなりました。そちらもデザインが完成次第お知らせしたいと思います。皆様、引き続き応援宜しくお願いいたします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください